2014/11/08 - 2014/11/13
1836位(同エリア10329件中)
MWさん
錦織圭君を2008年から応援しています。
毎年楽天オープンでは、次女と一緒に有明で観戦。
レースランキング上位を維持していた2014年は2回戦で圭君を生観戦しました。
圭君は全米での準優勝後も、モチベーションを崩すことなく、素晴らしいプレーを見せてくれました。今年は絶対ATPツアーファイナルに初出場する!!と確信しました。
いてもたってもいられず、ツアーファイナルの日程、仕事の予定を確認したところ、開幕日は11月9日。この辺なら数日有給休暇が取れそう。
お盆休みに19年ぶりの、ロンドン、パリ旅行に行ったばかりだけど、1日半しかいられなかったロンドンにまた行きたいし、圭君を応援したいし、共働き家庭で鍛えているから数日間の母親の不在は問題ないはず(^^;
もう行くしかないでしょう! 行こう!!とあの楽天の涙の決勝戦を待たずに、ツアーファイナル観戦ロンドン行きを決意しました。
急ぎ、HISの4泊6日の航空券とホテルがパックになったツアーと、ラウンドロビン1、2日目の観戦チケットを申込みました。
出場を信じていたけど、10月31日パリマスターズの準々決勝フェレール戦で自力でファイナル出場を決めてくれた時は、ほんと嬉しかった。
そしてロンドンへの一人旅。ラウンドロビンのマレー戦で勝利し、なんと3日目は王者フェデラーとの対戦。素晴らしいプレーを見せてくれた圭君に本当に本当?に感謝です。
試合の合間には、行きたかったロンドンの各場所への観光を果たし、
充実した一人旅の機会を与えて貰いました。
圭君、ほんとうにありがとう。
ファイナルズの初観戦とロンドンの街歩きを、大好きな曲に合わせイメージ動画を作りました。
旅行記本文中にも掲載しました。宜しければ、ご覧下さい。
https://youtu.be/J3_8C0TGhAk
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
2014年11月9日 アフタヌーンセッション14:00?
ラウンドロビン レッドグループ 錦織圭 対 マレー戦
なんと、ツアーファイナルの開幕戦です。
12時過ぎに地下鉄のノースグリニッジで降りて、O2アリーナにやってきました。
個性的なデザインの会場にもテンションが上がります。
https://youtu.be/OIwlSse89KY -
地下鉄の駅を降りて、近代的な長いエスカレータを上ると、アリーナが見えます。
アリーナまでの300mほどの間に出場選手のパネルが飾られていて、雰囲気を盛り上げています。 -
世界ランキング上位8名による最高峰の大会。世界中のテニス選手の憧れです。
そこに日本人初の出場です。感慨深いです。
圭君はこの時ランキング5位ですが、3位ナダル欠場のため第4シードで出場。
この旅行記を書いている2015年8月は世界第4位。
錦織圭選手のたゆまぬ努力に、頭が下がります。 -
世界ランキング1位のジョコビッチ。第1シードです。
-
ランキング2位で第2シードの王者ロジャーフェデラー
大会を生観戦してフェデラーの人気が絶大であることを実感しました。
ラウンドロビンは圭君と同じレッドグループ。とてもとても楽しみです。 -
全豪オープン優勝者のワウリンカは、ランキング6位、本大会第5シードで出場
-
ランキング9位チリッチはグランドスラム優勝者のため8位ラオニッチに代わり繰り上げ出場。 8位ラオニッチはナダルの代わりに出場。
ナダル選手の大ファンであるので欠場はとても残念です。
楽天オープンテニスに来てくれた時に見たけど、今回も観たかった。 -
入口を入ると広い空間があり、天井から大弾幕が下げられています。
いつか中央に圭君の姿が掲げられるでしょう。 -
入場は簡単な荷物検査とe-チケットのバーコードを読み込んで貰うだけです。
一度チケットを確認されると外に出られないので、お昼は、スタンドでミックスフライを食しました。
チキンとポテト、ボリュームありすぎだけど日本にはない感じのバーベキューソースが美味しかったです。 -
会場内は青い光で演出されています。
試合前に流される各選手の紹介ビデオに物語性があり、音楽もそれぞれ異なる等、工夫されています。
心臓の鼓動を表すような音と映像の演出。
完全にショーアップされていて、テンションが上がります。
個人紹介とは別に、毎試合前に、ツアーの様子をマッケンローのナレーションで紹介するビデオがありました。
その後、選手が次々と映しだされるのですが、フェデラー、ジョコビッチの次に圭君の苦悩の表情のアップ(おそらく全米決勝?)でした。
テニス界の圭君への注目度、そのせつない表情に胸があつくなりました。そんな演出を楽しめるのも、現地観戦ならではだと感じました。
https://youtu.be/EkH3CySd4a4 -
HISで購入したチケットは、なんと圭君の真正面。
会場のショップで手に入れた日の丸と、用意した応援うちわを掲げて一生懸命応援しました。
目に入ってくれてたら嬉しいなあ。 -
マレーは今大会は、第5シードで参戦。
腰の手術でランキングを落としていましたが、フェレールとともに、シーズン後半の試合に出まくりランキングを上げていく姿はすごかった。
それだけ、選手にとってツアーファイナルは出場したい大会なのでしょうね。 -
試合中は、応援と、時々の動画の撮影で写真はあまり撮れず。
こちらはウォーミングアップの様子です。 -
圭君はこの肩を入れた準備がものすごく早い
-
練習の時も、かっこいい音楽が常に流れています。
-
-
世界一のバックハンド。
今回、ジョコビッチ選手も初めて生で観ましたが、二人に共通しているのは、体のしなやかさ、柔軟性。得にバックハンドで顕著です。 -
相手のスマッシュ練習のロブ
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練習だけでもわくわく感が止まりません。
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サーブ練習
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トス高い
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マレー選手は、一度楽天オープンで観戦したことがあります。
最近日本に来てくれませんね〜。 -
試合は6−3、6−2のストレートで圧勝。
意外に、圭君のアウェイ感はありませんでした。イギリスの観客はとても紳士的だと思いました。
ただ、この後のナイトセッションに登場するフェデラーの、拍手、歓声の多さは地元マレーをしのいでいました。
本当に、フェデラーは別格だと痛感しました。 -
勝利インタビューを受ける圭君。
堂々としてほんとに誇らしい。 -
これは日本からの衛星インタビューを受けていたのだと、帰って録画を見て知りました。
日本では丁度深夜。夫も次女もライブで観て興奮していたそうです。 -
試合は1時間ほどで16時前には終わりましたので、20時のナイトセッションまで時間があります。
どうしても行きたかったウエストミンスターの夜景に会いにいきます。
O2アリーナがあるノースグリニッジ駅からジュビリーラインで、30分程でウエストミンスター駅に着きました。
長いエスカレーターを上がると -
幻想的な世界が広がっていました。
ロンドン夜のウェストミンスター2014年11月9日
https://youtu.be/2jgA0KYJhb0 -
ビックベンと国会議事堂。
まだ、月の低い夕暮れ時。辺りには、余計な街灯がありません。
暗いのですが、より建物を幻想的に浮かび上がらせていると思います。 -
ただただ美しい
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闇に浮かぶウエストミンスター寺院
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11月9日は、Remembrance Day(戦没者記念日)でした。
寺院の前の芝生には、たくさんの墓碑が広がっていました。
戦死者追悼の象徴の赤いひなげしが墓碑に飾られています。
殺し合いを与儀なくされる戦争は、絶対あってはならないと思いを強くします。 -
ウエストミンスター寺院の入り口側。
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ビックベンとロンドンアイ、ダブルデッカー。美しすぎます。
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ウエストミンスター側からの眺め。8月に子供達と来た時は市内ツアーだったので、ここから眺めただけで近くに行けず残念でした。
今回はテムズ川にかかる橋からビックべンを眺め、ロンドンアイがある川べりを歩いてみます。 -
橋の上からビックベンを見上げると、こちら側には戦死者追悼の象徴の赤いひなげしの巨大なプロジェクションが、写されていました。
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ひなげしが上から下に降りていきます。
まるで、戦没者の霊がまい降りてくるかのようです。悲哀と美しさで胸があつくなりました。 -
鐘の音と幻想的な映像に、国をあげての哀悼の意が強く感じられます。
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この日ロンドンアイが赤くライトアップされていたのは、Remembrance Day(戦没者記念日)だからかもしれません。
橋を渡りロイヤルフェスティバルホールを目指しこの写真の向う側のテムズ川湖畔を歩きました。
ロンドンアイの乗り場があり、テラスカフェあり、回転木馬あり大道芸する人いたりと賑やかです。 -
テムズ川の夜のクルーズ船。
明日は、ここエンバンクメントピアから高速船クリッパーに乗って、O2アリーナに行く予定です。 -
テムズ川沿いの回転木馬。周りは暗いので、余計明るさが浮き出ています。
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美味しいイギリス料理が味わえるとのことで、ロイヤルフェスティバルホールのカンティーンというレストランにやって来ました。
フェスティバルホールとは別棟にあったようで、少し迷いました。
http://4travel.jp/overseas/area/europe/united_kingdom/london/restaurant/10381313/ -
ポークチョップと、ハーフビールで、圭君勝利の祝杯をあげます\(^o^)/
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自撮していたら親切な店員のお姉さんが、撮りましょうか?と。
落ち着けるいいお店でした。また来たいです。 -
カフェの最寄駅のウォータールー(WATERLOO)から、ジュビリーラインでノースグリニッジへ戻ります。
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ウォータールー駅の歴史を感じさせる時計。入口。
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闇夜に光るO2アリーナ。
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2014年11月8日 イブニングセッション 20:00〜
ラウンドロビン レッドグループ フェデラー 対 ラオニッチ戦
前には、ダブルスがあります。 -
入口に巨大なモニュメント。圭君がこっち向きでないのが少し気に入らない。
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入ってすぐにあるホール。
左にショップ。右にはレストランなどの商業施設が数多く入っていて、賑やかで楽しい施設です。 -
生で見る王者、フェデラー。とにかくすごいオーラと歓声で驚きます。
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あまりの歓声の大きさに、練習中に手を上げて応えるフェデラー。
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いつも雑誌でみるトロフィーポーズが目の前に!
赤いウエアが素敵。 -
ラオニッチ。圭君の永遠のライバルとして頑張って欲しい。
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前回対戦のパリマスターズでフェデラーから大金星を上げ、自力で本大会出場を決めたラオニッチですが、調子が良くなかったようです。
第1セットは6−1 フェデラー。第2セットも6−2でフェデラーの圧勝でした。 -
勝利インタビューを受けるフェデラー。貫禄。
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試合が終わった後、観客が帰る気配がなく立ち上がっているので何が始まるのだろうかと思っていたら、ATPワールドツアーアワードの受賞式でした。
とてもラッキー。
フェデラーは他の選手たちからの投票によって、「ステファン・エドバーグ・スポーツマンシップ・アワード」に選出されました。
フェデラーが同賞を受賞するのは4年連続10度目だそうです。
エドバーグコーチ本人と並んで観客は大喜び。 -
フェデラーはATPワールドツアードットコムによるファンの人気投票でも12年連続で1位となり、ダブル受賞。両手に2つのトロフィーです。
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観客は、皆スタンディングオベーションでフェデラーを称えていました。
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33才のフェデラー。いつまでも活躍して欲しいです。
この旅行記を書いている2015年8月 シンシナティマスターズでジョコビッチを破って優勝し、マレーを抜いてランキング2位に返り咲きです。
エドバーグコーチとなってからのネットプレーに更に磨きがかかっていて更に進化していて、素晴らしい。 -
初日の結果が表示されています。
圭君の、勝利の結果が誇らしく眩しい。
さて、翌々日の対戦は、誰となるか。勝利者通しならフェデラーとだけど。
期待で胸が高鳴ります。
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この旅行記へのコメント (1)
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- rinnmamaさん 2016/09/12 14:36:49
- 全米‥本当に残念でしたね!
- MWさん、こんにちは
マドリッドの旅行記にご投票有難うございました。
私達もスポーツ全般が好きです(^.^)
テニス・錦織君を応援にロンドンまで・・素晴らしいですね!
この時もマレーに勝ったんですね〜
今年の全米はマレー戦で力尽きてしまった感じ・・・
ワウリンカは結構、冷静に錦織君の事を分析していましたね。
私はあまり好きではないかな〜
ジョコビッチの調子がイマイチなので、優勝のチャンスがあったので残念です。
やはり、体力が勝負の分かれ目かしら?
今回は調子が良さそうだったし残念ですよね〜
ロンドン・・懐かしく拝見いたしました。
孫の世話が一段落したら又、長期滞在したいな〜と、時を待っている状態です。
ロンドンで予約出来ていなくても宿泊できたんですね!良かったですよ。。
私は今年ベトナムで宿泊できませんでした・・・
業者を信用して予約代行をお願いしているのに、どうしたらいいの?と言いたくなります。
スペインオープンも行かれるといいのではありませんか?
私達は行き違いだったので見れませんでしたが(この時はサッカーしか気にせずで)
でも、錦織君のチケットも手に入り難くなりそうです。。。
これからもハラハラ・ドキドキで、頑張って応援ですよね(^^)
有難うございました。
rinnmama
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