2015/08/02 - 2015/08/06
254位(同エリア4199件中)
ovoさん
海洋都市を巡る旅の「ベネチア編」です。
今回の旅はピンポイント。メインは「ベネチアビエンナーレを観る。」です。
そして実は何度か訪れているベネチアですが、今回は目的が目的だけに完全に自分の足で歩かなくてはなりません。
イタリア語わからないぞ・・・頑張れ私たち!!
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 徒歩
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 利用旅行会社
- 旅工房
-
8/2(日)
11:00のトルコ航空でベネチアへ移動します。
トラムと地下鉄を乗り継いで空港に到着。
チェックインは機械で・・・何と、日本語表示があるじゃありませんか。
急に気楽な気持ちでチェックイン〜。 -
若干小さめのトルコ航空機。
-
たった3時間弱のフライトですが、食事でちゃうんですね〜。
左上のミニトマトがついているもの、ナスのペースト。ただそれだけですが、美味しい。鰹節とショウガに醤油を1,2滴…これがあったら更に美味しい(笑)。 -
ベネチアのマルコポーロ空港着。14:00頃。
到着口を出たら、エアポートバスのチケット売り場がありました。
そのまま外に出てすぐバス乗り場が。
小さな空港なので迷わず簡単にわかりました。
バス乗り場のそばにも券売機がありました。 -
片道8ユーロ。
ローマ広場まで行きます。
バスのお腹に荷物を預けてGO!! -
30分程度で到着。
-
カラトラーヴァ橋を渡ります…が、段の低い階段がついている橋なので荷物をもって上るのは大変。引きずるとキャスターがとれそうだし、持ち上げると重いし…。
ここで汗だくになります。 -
ふ〜〜。
やっとサンタルチア駅前までつきました。 -
駅の前をそのまま通り過ぎ、小道に入っていくと。
-
4泊お世話になるホテル「ホテル ウニベルソ・ノルド」に到着しました。
ローマ広場から徒歩5分程度。(大荷物がなければ)
ヴァポレットの乗り場(フェッローヴィア)はほぼ目の前という、立地条件的には最適なホテル。 -
エレベーターがないので、荷物をもって階段を上るのが大変。着いたときに運んでくれたポーターさんは、途中で止まってため息。「重いでしょ?」と言ったら素直に「YES…」と答えたので思わず笑ってしまいました。
コンセントがそれぞれベットの沸きに1つずつあるのは助かりました。 -
備品→冷蔵庫。テレビ。透明のぺこぺこのプラスチックコップ。(キャンプ用みたいなやつ)
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まあまあ広いので使い勝手はいいです。
ただ、洗濯物をどう干すか悩みました。
あとは、やる気のないドライヤー。(笑)海外に行くとたまにありますよね、「いつ乾くんだ−」っていう風しか出ないドライヤー。 -
アメニティは丸いせっけん、液体1回用のシャンプー、シャワーキャップ。
-
夕方でしたがまだ直射がきつい。
ホテル付近を散策してみることにしました。 -
スカルツィ橋を渡ります。
凄い人!!この人混みの橋の真ん中で、黒人の方がバックを売っていたり、自撮り棒を売っていたり。
自撮り棒、イスタンブールでもずいぶん売っていたし、使っている人も多いな〜という感想です。ベネチアでもかなり見かけました。
でも、個人的には「写真撮って下さい〜」って頼まれて撮ってあげたりする海外でのコミュニケーション、好きなんですけどね…。 -
入り組んだ道を散策。サン・ポーロ地区というあたりで、比較的観光客が少なく、静か。落ち着いたベネチアの街を楽しめる感じで、とてもいいですね〜。
-
ドアノブ。凄い顔・・・・
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注目してみていると、ライオンの顔だけでなく、人の顔をあしらった装飾もたくさん。気になりだしたらきりがない。
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ゴンドラや、仕事の船も往来します。
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店先に溜まる、立ち飲みの人々発見!
ここの店、何だかいい雰囲気。
Ai Garzotiというお店です。 -
夕食がてら、入ってみました。
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ピザを1つずつ頼んだら、驚愕。皿より大きなピザが・・・!
比較的小食な私たち、かなり頑張って食べました。
味は、ビンゴ!!
美味しいピザにあたって初日大満足。 -
隣にスーパーがありました。
水・生ハム・チーズ・サラダ・オリーブ・・・・酒のつまみになるような食料を買い込みました。家飲み感覚を楽しもう!! -
これも大事です。
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8/3(月)
朝食がついていたのですが、う〜ん…。
あまりパッとしないので、ヨーグルト程度にして、外でパンでも食べることにしました。結局4日とも、ここの朝食にはあまりお世話になることはありませんでした。残念。 -
サンタルチア駅です。
今日は、電車で30分程度の小旅行を計画。「padova]へ向かいます。 -
昨日事前チェックしておいた券売機。padovaまでは、片道4.05−ルです。
たまった小銭はここで思いっきり使おう!サンタ ルチア駅 駅
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買いました〜チケット。
読み方はさっぱりわかりません(笑) -
乗るホームを探す。間違える。
一等か二等か乗る車両を探す。車体に2と書いてあったので、たぶん大丈夫なはず・・・と言いながら乗る。
ドキドキ。 -
わりとすいていました。
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30分後、到着しました。
まずは、「スクロヴェーニ礼拝堂」付近を目指します。
インフォメーションで地図をもらう。
どうやら、駅前から真っ直ぐ続いているポポロ通りを直進するといいらしい。
GO! -
歩いて10分程すると見えてきました。
エレミターニ教会とエレミターニ市立美術館・・・のようです。 -
静かなたたずまいの教会です。
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教会の中。
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壁画が色鮮やかに残っています。
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あまり十分な知識がなくいっているので、私立美術館のシステムがよくわからずしばし考える。市内の博物館の共通チケットがあったり、スクロヴェーニ礼拝堂とのセット券があったり・・・。
スクロヴェーニ礼拝堂は、事前に予約が必要と聞いていたので当日飛び入りは無理かと思いきや、美術館で時間予約できるとのこと。
美術館と教会のセット券8ユーロで購入。
美術館に荷物を預けて教会へ。 -
ここの教会は、パドヴァの名門スクロヴェーニ家の礼拝堂として建てられたものらしいのですが、目玉は壁面と天井を覆うジョットのフレスコ画。ルネッサンス以前の作品ながら堂々たる作品なのです。侮れない、ジョット!!
人数制限・時間制限の入れ替え制になっているので、入ったらまず15分程度ビデオを観ます。そして礼拝堂の中へ。写真は勿論NG。スクロヴェーニ礼拝堂 寺院・教会
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どこの国の猫ものんびり幸せそう。
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見学を終え、更に通りを進みます。
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パドヴァ大学。イタリアでもかなり古くに作られた歴史ある大学だそうです。
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中を少し覗いてみました。
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カフェでちょっと一休み。
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カフェの前でご主人様をけなげに待つワンちゃん。
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抜けるような青空。
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石造りでちょっと中世の趣が感じられる街並み。
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グラッツェ!!
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このアーケード式の建物が続きます。
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広場に出ました。
駅から寄り道しないで歩けばたぶん35分位で着くのでしょう。
プラート・デッラ・ヴァッレです。 -
丸く広場を囲むようにして、道路が走っています。
かなり広い広場です。 -
日陰で涼む人々。
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広場の中は車は勿論、ローラースケートもダメ?ってことでしょうか。
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サンタジョスティーナ教会。
広場から見えていたとき、「サンアントニオ教会か?!」と勘違い。
パドヴァの教会は、割とみんな似たような煉瓦色で統一されている上に、何と言っても知識不足・下調べ不足のまま行っているので・・・
せっかくだから・・・と思いましたが、開いておらず。 -
植物園に行ったのですが、お昼休憩に入ってしまい、ちょうど門を閉められてしまい、またもや残念。
で、サンタントニオ教会を目指して歩き続けます。
ここは、ラジョーネ宮。ラジョーネ宮(サローネ) 城・宮殿
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途中で見つけた、ドゥオモ。
ここでしばし日陰に入り、スケッチをする。 -
この角度で描いてみた。絵は・・・お見せできません(笑)
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途中で見つけた、イタリア地ビール専門店。
イタリアで、ビール専門店、珍しいですよね。 -
静かな街、ホッとする風景。
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到着です!!
「サンタントニオ教会」
中は、教会なのでノースリーブや短パンぢと軽装だと入れてもらえません。ノースリーブでしたが、セーフ。たぶん、セクシーさがないからだと思います(笑)聖アントニオ寺院 (バジリカ デル サント) 寺院・教会
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ドナテッロ作「ガッタメラータ騎馬像」!!
石膏像でおなじみです〜。
頭に鳥がとまっちゃって、何だかキュートなことになってます☆
この後、また駅まで歩いた戻り、電車に乗ってサンタルチア駅まで戻ったのでした。
小さな街でしたが、中世の雰囲気が残る静かな雰囲気を堪能できました。 -
8/4(火)
すっかりホテルの朝食をスルーしている私たちは、駅の人気のパン屋さんで朝食を購入。 -
テイクアウトもOK。
カプチーノとクロワッサン。(レモンクリーム入り) -
今日は、まずインフォメーションに行き、「ヴァポレット」のチケットを購入。2日券で、30ユーロ。
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ヴァポレット乗り場です。
2号線でサンマルコ広場まで、そこから7号線に乗り換え、会場のジャルディーニまで行きます。
ヴァポレットも、券で買うと楽ですが、ベネチアでこれしか足がないとなると結構高い乗り物のように感じます。(水上タクシーやゴンドラはもっと高い・・・) -
1時間20分程度の移動です。ボスポラス海峡クルーズと時間的にはほぼ同じ。まるで小旅行(笑)
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風が気持ちいいです〜。
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景色は、どこを切り取っても美しいです〜。
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到着 !
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会場の案内看板も出ているので、迷わず進めます。
事前情報が少なかったので不安でしたが、大丈夫。 -
チケット売り場に着いたのは、9;50。
チケットの窓口は4つ程。
券の販売は、10:00きっかりに始まりました。 -
買いました!
何種類かの券がありましたが、私たちが買ったのは1会場につき1回ずつ入れる券。25ユーロ。
今日は、ジャルティーニの会場、明日はアルセナーレの会場を観る予定で買いました。
見取り図ももらいました。 -
まずは、何と言っても「日本館」を観なければ・・・!!
入り口から近かったこともありますが、取りあえず直行。 -
今年は、塩野千春さんの作品。「掌の鍵」。
1階のインスタレーション部分。 -
入った瞬間、真っ赤な世界に包まれます。
思わず「うわぁ」と声が出るこの世界観。 -
近くで見ると・・・
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「掌の鍵」というとどこか暖かさを感じますが、どことなく「闇」も潜んでいるような、ちょっとぞくっとするような・・・
テーマ性に作者のコンセプトの深さ、観る者に託された感がある独自性の面白さも感じます。
観ている方々も赤の空間に包まれながら、静かにたたずむ人が多かったような気がします。
http://2015.veneziabiennale-japanpavilion.jp/ja/ -
セントラルパビリオンです。
ここは、色々な国の方の作品が展示されています。 -
セントラルパビリオンそばのカフェ。
敷地内には、カフェやレストランが何カ所もあります。疲れたときにはホッと一息。カフェ・レストランはフリーWi-Fiも。
トイレも何カ所もあるので、心配いりません。 -
各国のパビリオンを1つ1つ観る。
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ミュージアムショップもオシャレです。
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おっ。石田徹也さんの作品コーナーがあるじゃないですか!!
作品が6点位ありました。この方の作品も、社会風刺だったり、現代社会のむなしさだったりを独自の表現をしている作家さんですが、画集でしか観たことがなかったので面白かったです。
外国の方々も興味津々で見入っていました。
なかなかやるな、日本。 -
途中オシャレなカフェに遭遇。
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足も疲れてクタクタですが、満喫しました〜。
遅い食事をとり、まずはビールで一杯!!
・・・と、ここまでは良かったのですが、この後何となく暑さのせいか気分が悪くなり、帰るのにヴァポレットに乗ったら、船酔いをし、途中下船。
どこぞの教会の石段の所で横たわること40分。
ヨレヨレになりながら、ホテルに戻りダウンしたのでした・・・。 -
8/5(水)
気を取り直して、ビエンナーレ2日目。
今日は、アルセナーレ会場に向かいます。
ただ、朝からやっぱり体調が万全ではなく、軽い腹痛も・・・。
でも、せっかく来たからには頑張って観なくては!! -
ヴァポレットでアルセナーレへ行くはずが、間違ったのか止まらなかったので2つ先のジャルティーニで降り、中道を通ってアルセナーレ会場ヘ。
遠回りにはなりましたが、看板が出ているので、大きく迷わずに何とか会場を見つけることができました。
昨日の教訓を生かし、途中で帽子を購入。10ユーロ。
直射日光、かなりきついです。国立造船所 (アルセナーレ ディ ヴェネツィア) 文化・芸術・歴史
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すでに壁面も作品の1つ。
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アルセナーレ会場の建物は、もと造船局として使われていたそうで、運河も含め、そのまま残されている雰囲気がなかなか素敵です。
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結局、腹痛はあまり治まらないままでしたが、2年に1度の現代美術の国際展「ベネチアビエンナーレ」を初体験することができました。
経験値があがりました。 -
最後の夜くらい、調べたお店で食べてみようかと、カ・ドーロ地区の店に行ったのですが、2軒とも休業中・・・。バカンスなのか、1軒の方は1ヶ月くらいお休みの張り紙が出ていました。皆様、お越しの際は、?で確認致しましょう。
そして、せっかくだから寄っていこう・・・ということで歩いて「サンマルコ広場」ヘ。 -
「ため息の橋」
写真を撮る人でごった返していました。腕をぐぐっと伸ばして、人が入らない角度で写真ゲット!!ため息橋 建造物
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近づいてきました、広場。
鐘楼 建造物
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「大鐘楼」
4年前、冬に来たときはアクアアルタで、このあたり水浸しになって仮設の板の上を歩いたっけ・・・ -
ヴァポレットでまた酔うのも嫌だったので、歩いて地元(サンポーロ地区、ホテルそば)のお店で最後の晩餐。
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前菜、サラダ。
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旦那様念願のイカスミパスタ。少し頂きましたが、美味しかったですよ〜。
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8/6(木)
いよいよ最終日。
飛行機の時間が19:20なので、16:00頃までベネチアで過ごせます。
前日に買って残っていた、プラムを食べる。日本のプラムより大きくて食べ応えがあります。美味しくて2回買いました。8個入って、1.4ユーロ。安い!!日本の半値位?それ以下? -
目的地は「アカデミア美術館」ですが、時間がたくさんあるので散歩がてらのんびりしながら散策。(今日は体調が戻っていて良かった!)
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ちょっと中に入ると、地元の人の生活圏内。
静かで、散策には最適。 -
運河を行き来するボートもゴミの回収だったり、工事の荷物の運搬だったり。(この日はゴミ回収曜日だったみたいです)(笑)
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「この子を知りませんか?」的なポスター?
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歩いている最中、素敵な食器のお店を発見!!
が、店がまだ開いていない。お昼にまた来よう。
・・・結局、13:00再び訪れたところ、今度はお昼休みに入る寸前。中にいた店員のお姉さんが、お休みの入る所「いいですよ」と中に入れてくれました。
素敵なので迷いつつ、カップ2つと、写真にるも載っている手前の小さな白と銀の器を購入。
ホームページもありますよ。
www.danghyra.com -
このあたりは、ザ・土産物屋という店がなく、ほとんどが個人の専門店的なお店が多いです。クオリティが高かったり、センスが良かったり。
目が飛び出るほど高いわけでもないので、ちょっと気を遣うお土産などを買いたい時にはいいと思います。
(サンポーロ地区〜アカデミア橋にかけての散策ルート) -
途中で見かけた、聖バルナバ教会。
レオナルドダビンチの発明品の企画展のようなものがやっていたようです。
(パンフレットだけもらう)大学生の団体が見学に来ていました。
後で調べたら、インディジョーンズ最後の聖戦のロケで使われた教会なのだそうですね。 -
またまた素敵なお店発見!!
ここは残念ながら、帰りに寄ることができませんでした。
日本に戻ってから、フェイスブックを発見。
ネット販売していないのかな〜。 -
ちょっと道に迷いました。
カ・レッツォーニコでした。カ レッツォーニコ 建造物
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アカデミア橋。
アカデミア橋 建造物
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アカデミア美術館に到着しました〜。
15ユーロです。ガイドブックの情報(2015 春)より高くなってる〜。アカデミア美術館(ベネチア) 博物館・美術館・ギャラリー
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外では、画家の方が。
コンテで描いていましたが、手慣れたものです。しばし見入る。 -
お昼を食べないとね。
散策しながら店を探します。 -
ここにしよう。
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ベネチア最後の食事となるか。
-
ポテトの前菜が出ました。 -
本日のリゾット。
アスパラと小エビのリゾットでした。 -
さっきのが最後の食事・・・と思ったら。
何と、生パスタのお店が。
看板の通り5ユーロの明朗会計。
スタンディングで食べている人達を見て、美味しそう・・・。 -
食べた(笑)お腹いっぱいなのに・・・。
基本暖めたものなので、麺はアルデンテではないのですが、ソースは美味しいし、ボリュームも満点。イタリアンファーストフード店としては、充分。
経験できて良かった。
Bigoiというお店です。
サンロッコ教会に近い所にあります。
後で調べたらフェイスブック有り。 -
ベネチアに来て、初!?
センスのないアイスの看板発見・・・・ -
歩いてホテル近くまで来ました。
お世話になった、スーパー。 -
空港に向かう時間が近づいてきた・・・
運河沿いに座り、しばし水の形を眺める。 -
・・・・楽しくなってきて、水の写真を撮りまくる。こんなことやってる場合じゃない〜。帰らないと。
-
さようなら、ベネチア。
また、カラトラーヴァ橋を来たときより少し重くなったカバンを引きずり、渡ります。 -
エアポートバスのチケット売り場。
バスは、1番乗り場ですが、バス停はとにかくわかりやすいです。バスの側面にも大きく「エアポート」と書いてあるので間違うことはないと思います。
空港には余裕で到着。
乗り継ぎも簡単です。マルコポーロ空港からアタチュルク空港へ。
そして成田行きへ。 -
成田行き。
忘れていましたが、トルコからの帰りはコンフォートクラスでした!!
座席が広くて楽ちん〜。
ゆっくり寝られました。 -
最後の機内食。
あまり食欲もなく、程々に・・・。
塩こしょうオリーブオイルの入れ物が可愛い。 -
無事帰国。
ベネチアで買ったものは、最後の日に買ったコップ類とビエンナーレの本、記念の缶バッチ。以上!(笑)
実はベネチアは3回目でしたが、今回は王道の観光ルートではなく、ビエンナーレが目的のかなりピンポイントな旅でした。水に囲まれた特殊なつくりの街ですから、昔から変わらず独自の文化や街の良さ、景観や歴史を大切にしていることがよくわかりました。
歩けるほどの小さなベネチアですが、今回歩いてみて発見できたベネチアの奥深さ。塩野七生さんの本でももう少し読んで、勉強してまた違うベネチアを体験してみたいなと思いました。
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この旅行記へのコメント (3)
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- たらよろさん 2015/12/21 21:40:53
- 真っ赤な世界♪
- こんばんは、ovo様
ベネチアのビエンナーレ☆彡
表紙のお写真って一体何だろう?っと思ったら、
鍵がたくさんぶら下がっていたんですね〜
確かに最初はわぁ〜って歓声があがるだろうけれど、
この赤い空間の中で、たくさんの鍵に囲まれて、、、
確かにぞくっとする瞬間かもしれません。
日本で見るビエンナーレとまた違って、
ヨーロッパだとよりアーティスティックに感じる??(笑)
今年はお付き合いいただき、ありがとうございます。
少し早いですが、良いお年をお迎えくださいね♪
たらよろ
-
- ちょんたさん 2015/10/24 08:56:33
- 何度見てもベネチア、素敵ですね〜。
- ovo様
フォローをありがとうございます。
ovoさんのベネチア旅行記を拝見いたしました。
ベネチアビエンナーレを見に行かれたのですね。
素敵な作品の数々、まさに現代アートの塊!若いエネルギーを感じました。
旅先での体調不良はきついですね。私もベネチアに泊まった次の日の朝、めまいでウフツィ美術館の予約の時間に駆けつけるのに必死でした。
そんなことを思い出しながら読んでいましたよ。
ベネチアはやはり魅力的な街ですね。
またお邪魔させてくださいね!
ちょんた
- ovoさん からの返信 2015/10/24 16:17:51
- RE: 何度見てもベネチア、素敵ですね〜。
- > ovo様
>
> フォローをありがとうございます。
>
> ovoさんのベネチア旅行記を拝見いたしました。
>
> ベネチアビエンナーレを見に行かれたのですね。
> 素敵な作品の数々、まさに現代アートの塊!若いエネルギーを感じました。
>
> 旅先での体調不良はきついですね。私もベネチアに泊まった次の日の朝、めまいでウフツィ美術館の予約の時間に駆けつけるのに必死でした。
> そんなことを思い出しながら読んでいましたよ。
>
> ベネチアはやはり魅力的な街ですね。
>
> またお邪魔させてくださいね!
>
> ちょんた
ちょんた様
こちらこそ、どうぞよろしくお願い致します(^O^)
OVOでした。
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