2015/02/19 - 2015/02/26
173位(同エリア1918件中)
PONDさん
アイスランドへ一人旅してきました。
火山・氷河・滝・・・
車を走らせるだけなのに、見どころ目白押し。
自然美の宝庫でした。
ちなみにJALとANAのマイルを使って行ったので、パリ・オスロを経由
してレイキャビックへ行くという、面倒なルートを使いました。
しかも、今回のJALでの移動はファーストクラス!!
JALのファーストはこれが初めてとなります。
興奮しっぱなしでした。
今回はアイスランドの旅をまとめてみます。
19日 羽田→シャルルドゴール(JAL/F)
シャルルドゴール→オスロ(SAS/Y)
20日 オスロ→ケプラヴィーク(SAS/Y)フースランドへ移動
セリャラントスフォス
21日 ヴァトナヨークトル氷河
22日 吹雪のため待機
23日 レイキャビックへ移動、ヴィーク、ケリーズ火口
、シンクヴェトリル国立公園
24日 ケプラヴィーク→オスロ(SAS/Y)
25日 オスロ→シャルルドゴール(SAS/Y)
サクレ・クール寺院(モンマルトルの丘)、ノートルダム大聖堂
シャルルドゴール→羽田(JAL/F)
26日 羽田着
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- JAL スカンジナビア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
羽田に到着!
今回は1週間の休暇を無理やり取りました。
さて、出発です。 -
この旅行時はJGPということもあり、またF利用なので
ラウンジへ。
ラウンジがリニューアルしてから初めての羽田なので、
非常に楽しみ。 -
ちょっとキャセイのラウンジへ。
-
キャセイのラウンジです。
ひろびろ! -
ヌードルバーです。坦々麺。
成田にはないですよね。 -
食事メニューも、成田より充実している気がします。
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JALのラウンジにも・・・。
-
写真では見てた物の、SKY VIEWへ初潜入!!
すごい。
羽田は羽田。成田は成田。それぞれの良さがありますね。 -
おもしろい椅子。
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長旅ですのでね。
シャワーを浴びてすっきりしようかと。 -
シャワー。
-
ラウンジで食事を。
ファーストクラスですしね。僕にしては少なめ。 -
噂で聞いてたRed suite!
-
落ち着いた雰囲気ですね。
しばらくここで日本酒を堪能していました。 -
さて、そろそろ搭乗の時間!
-
今回は、JALでは初となるファーストクラス!!
念願のSS7です!
当然ですが、マイルを使った特典航空券です。
こんな凡人には買えるわけもなく。 -
シャンパン飲み比べ。
シャンパンなんて数える程度しか飲んだことないのに・・。
やっぱ凡人が来る世界ではないのかも。
でも乗ります! -
アペタイザー。
-
メインディッシュ。
焼き加減も調整できるなんて!
パンはご飯に変えてもらいました。 -
いろんなブログとか見てて、やってみたかったキャビア丼!
凡人根性丸出しですみません。
でもおいしい!! -
デザート!
-
こちらは2回目の食事です。
夕食になるのかな? -
パリはシャルルドゴールに到着しました。
ターミナル2Eです。
ここで、SASに乗り換えてオスロへ向かいます。
SASは第1ターミナルなので、移動します。シャルルドゴール空港 (CDG) 空港
-
ちょっと移動が面倒でした。
バスで2A/2Cまで移動し、そこで乗り換えて第1ターミナルへ行きます。
そこで入国審査。
まぁ、特に質問などなく、問題なく入国。
手荷物検査を受けて、搭乗口に入ります。
ただ、乗り換えが5時間弱もあり、SASの発券ができませんでした。
2時間前に発券してくれるとのこと。
アライアンスが同じであれば羽田で発券してくれたのでしょうけどね。 -
時間もあるので、SASのラウンジへ行きましょう。
発券されてなくても、事情を話せばeチケットで大丈夫でした。
すげー混んでましたが、SASの便が多いせいか、入れ替わりは激しかったです。 -
食事はこんなもの。
プラスパンと飲み物。 -
こんな感じ。
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さて、ようやく搭乗開始です。
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機内の様子。
-
シートピッチはこんな感じ。
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3時間弱のフライトでオスロに到着しました。
-
ここで1泊します。
なるべく安く・・・と考えましたが、空港近郊で泊ることに。
このバスで移動します。
しかし、たかが5km移動するのに日本円で約1500円とな。
高い!! -
バスの中はこんな感じでした。
10分もたたないうちに到着しました。 -
日本にもあるチェーンホテルですし、安心して泊りました。
フロントも、バスの時間など教えてくれたりとか親切に対応してくれました。Comfort Hotel RunWay ホテル
-
ホテルの朝食はメニュー豊富でした。
バイキングスタイルです。 -
ハム系がずらり。
-
こんな感じで頂きました。
おいしかった! -
オスロ国際空港に到着です。
7時くらいなのに、まだ暗い。オスロ空港 (OSL) 空港
-
自動チェックイン機。
でも使い方がよくわからないのでスルー。 -
SFCでもあるので、ビジネスクラスのレーンでチェックイン。
ここで、優先セキュリティレーンの場所も教えてもらいます。
荷物は20kgをオーバーしてました。
SFCでよかった・・。 -
セキュリティチェックを受けて、左が国内線、右が国際線です。
国際線のゲートを抜けたら、すぐに免税店がずらりと。
そこを抜けてラウンジへ行きます。 -
ここの2階にラウンジがあるようです。
-
オスロにあるSASのラウンジはどんなものでしょう?
-
食事はこんな感じでありました。
-
ラウンジの雰囲気はこんな感じです。
そんなに広いわけではありませんでしたが、朝早いせいか、そんなに利用者はいませんでしたね。 -
その奥に、ゴールド会員向けのラウンジがあるようです。
スタアラゴールドでも利用できるようです。 -
ゴールド会員のラウンジには、スープ?ご飯みたいなものを含んだ
よくわからないスープもありました。
少し食べましたが、僕の口には合わず。
ノルウェーの料理なのかな? -
こんな感じ。欧米のラウンジへ行くと、シリアルをよく見かける気がします。
-
パン。
-
ハムとチーズ。
朝食は十分に取ったので、ここではあまり食べませんでした。 -
ゴールド会員向けのラウンジ内の様子です。
だんだん混んできました。 -
搭乗時間が近付いてきたので、移動します。
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沖止めです。バスで移動します。
-
アイスランドのケプラヴィーク国際空港に到着しました。
雪ですね・・・。
実はここからレンタカーを借りて、1人で移動なのです。
運転大丈夫だろうか。 -
あまり大きな空港ではないようですね。
コンパクトにまとまってます。 -
借りる車はこちらです。
こちらではマニュアルが普通のようですが、これはオートマでした。
日本では使えないスパイクタイヤを装着しています。
初めて使いましたが、これが滑らない滑らない!!
でも慎重に運転しなければいけないですね。
初めての左ハンドル、右車線でした。
アイスランドは、レイキャビック中心部へいかなければさほど交通量も
多くないので、初心者には運転しやすかったです。
1日くらいでだんだん慣れてきました。
ここからヴァトナヨークトル氷河へ行くのですが、今夜はその途中の
フースランドへ向かいます。距離にしておよそ300km。 -
途中、ブルーラグーンに寄りました。
-
こんな通路を通って・・・
-
建物に入る前に、少し左側にある道へ寄り道すると、こんな光景が広がっています。ここならタダで入れます。
すごい景色!!
なんでこんな色合いになるんでしょうね。ブルーラグーン 滝・河川・湖
-
しばらく散策してから入館。温泉へ行きます。
-
水着を着用していざ入浴です。
カメラ持ち込んでもOKです。
こんな雰囲気です。
日本人や中国人も多く見受けました。 -
さて、出発です。
レイキャビック中心部では少し交通量が出てきましたが、少し郊外
へ出ればこんな感じです。
ここでハプニング!ウォッシャー液が出ない。凍ってる?
運転には大きな問題はないですが、ワイパーは動くので、窓が汚れたら
水をかけて洗いました。
なんともめんどくさい。
運転しているだけで、アイスランドの壮大な景色に囲まれます。 -
国道から少しそれただけで、こんな景色も見えます。
すごい滝!!
セリャラントスフォスです。
夏なら滝の裏に回れるそうですが、今は冬なので行けません。
でも、向かって左側のちょっとした丘には登れます。
ただし、足元は凍っているので、非常に注意が必要。
一歩誤れば、滝つぼへ落ちても不思議ではありません。 -
イチオシ
セリャラントスフォスと日没。
滝のしぶきが飛んでくるのですが、それにカメラについて、瞬時にして
凍ります。あまりの寒さにちょっと怖くなります。セリャラントスフォス 滝・河川・湖
-
すっかり夜になってホテルに到着しました。
こちらは泊った宿。フースランドゲストハウスという宿ですが、個室です。
いろいろとトラブルがあったのですが、ホテルの方がいろいろと助けてく
れました。実は日本人の友人がいるようで、あいさつ程度に日本語を話さ
れ、ちょっとびっくりしました。
※写真は朝に撮ったものです。 -
ホテル内の様子。
-
ホテル内の様子。
ここでテレビを見たり、キッチンで自炊もできるので食事してる人もいました。 -
4畳程度しかない部屋+ユニットバスと、決して広くはないですが、
アイスランドで1泊5000円弱は安い方・・・ですかね。 -
ホテルからの景色。
これも朝に撮ったものです。 -
翌朝。
朝食はこんな感じでした。 -
食堂。
-
アイスランドでよく見かけた、飲むヨーグルトみたいな飲み物です。
いろんな味があっておいしかったです。
日本にもないのかなぁ?あれば買う。 -
さて、今日はヴァトナヨークトル氷河のアイスケイブツアーへ行くのですがそこまで100kmほどドライブです。
日が昇ってきました。 -
少し時間があるので、ヴァトナヨークトル氷河付近へ寄り道。
初めて氷河を見ました。
これは氷河のかけらですかね。 -
案内所?みたいなところに車を止めて、15分ほど歩きます。
すると、目の前にこんな景色が!!
ヴァトナヨークトル氷河です!
雪がありますが、つるっつるというわけではないので、普通の靴でOKです。
僕は一応長靴を履いてましたが。
軽アイゼンを持ってきたのですが、はかなくて行けました。ヴァトナヨークトル氷河 滝・河川・湖
-
イチオシ
青いなあ。
近寄れないのが悲しい。 -
時間もないので、さっと見て車へ戻ります。
-
さて、待ちに待ったアイスケーブのツアーです。
今回アイスランドへ来たのはこれが目的だったわけです。
冬にしか入ることができないそうで、季節限定のツアー。
ただ、170ドルくらいだったかなぁ・・・税金が高い国というのは
わかるけど、わかるけど高いよなぁ・・・。 -
このジープで移動します。
道なき道を運転します。モンゴルを思い出す。
素人の僕には無理です、こんな運転。 -
こちらが入口です。
中に入ると・・・? -
イチオシ
こんな世界です!!
青、エメラルドブルーに輝く世界が広がっていました! -
イチオシ
アイスケーブの中の様子。
-
2時間ほどだったかな。
すごく神秘的な世界でした。
ただ、100mほどの長さしかなく、ちょっと物足りなかったなぁ。 -
目的のアイスケーブを見て、宿へ帰ります。
途中でガソリンを。
こちらがアイスランドのガソリンスタンド。
地方へ行けば基本的に無人ですので、入れ方が分からなくても
誰も助けてくれない。
都心部で入れておくことをお勧めしておきます。
しかも、クレジットカードでないと給油できないので注意。
VISAは使えました。AMEXは使えないところがあったような。 -
カードを入れて、給油したい量を入力します。
日本やアイスランド都心部みたいに「満タン」なんて都合のいいものはありません。
単位がよくわからない。
どの程度給油したか・・・忘れてしまいました。 -
途中、海に氷河のかけらが流れ着いている場所があり、寄り道しました。
-
イチオシ
幻想的な世界でうっとり。
今日は、宿に帰るだけなので、しばらくここでのんびりしてました。 -
翌朝。強い風でした。
今日レイキャビックへ移動する予定だったのですが・・・。 -
出てみると、すぐに吹雪いてきました。
こんな感じ。視界ほぼなし。
走っている車はほとんどありません。
ほとんど・・・ということは数台はいたのですが。
この状態でどうやって走るんだ??
結局今日はレイキャビックへ帰れず。
予備日を1日設けておいてよかったです。 -
さらに翌朝。
昨日の吹雪は何だったのだろうか? -
レイキャビックへ帰ります。
-
途中、Vikへ寄りました。
なぜ寄ったかというと、この柱状節理を見るためです!!
溶岩が急冷して、六角形の柱を作ります。
日本では玄武洞や高千穂が有名ですね。
その、あれです! -
イチオシ
ちょっとしたほらあなもありました。
そこで柱状節理の断面を見ると蜂の巣のようです。 -
途中で見かけたなんでもない川。
氷河がとけた水は、こんな色をするようです。
きれいだなぁと、少し車を止めて眺めていました。 -
レイキャビックでも少しだけ寄り道。
こちらはケリーズという火山の火口です。。。が、凍ってますね。
道路から歩いてすぐの場所にあります。
こう、道路沿いに見どころが沢山あるのが、アイスランドのいいところですね。
氷の上で何人かが遊んでいました。割れたらどうするんでしょう? -
ケリーズ火口の説明文。
-
イチオシ
日没も間近ですが、もう少し寄り道。
シンクヴェトリルへ行ってきました。
ここでは、アメリカンプレートとユーラシアプレートの境界を見ることができます。
そこで見られる滝。夕日がなんともきれいに写ってくれました。シンクヴェトリル国立公園 国立公園
-
イチオシ
滝から流れる川。
-
こちらがプレートの境界。
右がユーラシアプレート、左がアメリカンプレートだったかなあ。
雪で埋もれてしまっていますが、夏に来ればまた違う景色になるんでしょう。
夏にアイスランドへ来たら、ぜひ行ってみたいところです。 -
今晩の宿はこちら。
オーロラゲストハウス。
部屋の様子は、フースランドゲストハウスと同じようなもの
でしたが、シャワーとトイレは共用です。
食堂は地下にあり、自炊もできるようで、香港から来てた人
たちがパスタを作ってくつろいでいました。 -
ホテルから少し散策してみましょう。
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ハットルグリムス教会が見えました。
ホテルから徒歩数分。
ライトアップしてました。
今回、レイキャビックで観光する時間がほとんど取れず、ブルーラグーンと
これくらいでしたね。。ハットルグリムス教会 寺院・教会
-
翌朝、ホテルで朝食が用意されていました。
パン、ハムなど。 -
食堂の様子。
-
今日はオスロへ移動です。
12時の便ですが7時頃に移動します。
こちらがバスターミナル。
空港へ行くバスのほか、ツアーのバスもここから出ています。
移動の要となる場所ですね。 -
こちらでチケットを購入します。
-
ツアー会社として有名な、レイキャビックエクスカーションのバスで空港
まで移動します。 -
ケプラヴィーク国際空港い到着しました。
ケフラヴィーク国際空港 (KEF) 空港
-
SASでオスロへ向かいます。
SASのラウンジってあったのかな?お土産を買っていたら、行く時間がなかったので、そのまま搭乗です。
まずはオスロへ向かいます!
つづく
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