2015/05/20 - 2015/06/04
1441位(同エリア8989件中)
イッテツさん
ニュヨークを中心にボストン・ワシントンDC・ナイアガラフォールズを観光する。娘夫婦のアパートに逗留して観光する夫婦の旅である。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 船 レンタカー タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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1日目、ニューヨークに着いたらまずは自由の女神(世界遺産)にご挨拶でしょう。地下鉄4・5・6線に乗ってボーリング、グリーンで下車、バッテリー、パークで乗船してリバティ島へ、ところが観光客の大行列
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株を少々持っている私は、ウオール街も行ってみたい所である。
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緑の幕が垂れ下がっている所がニューヨーク証券取引所
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トリニティ教会
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グラウンド・ゼロ
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この巨大な噴水の周りの壁には亡くなった方の名前が刻んである。日本人の名前も。静かに手を合わせ合掌。
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夜はdizzy's clubでジャズを聴く。
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一度はニューヨークでジャズをと思っていた私の夢がかなった。ジャズが始まる前、飲食物を運ぶウエイトレスのがさつさには呆れた。日本でなら即首じゃろ。
飲み物は中から液体がこぼれるほどにどんと置く、食べ物はポイと置く感じ、忙しいのは分かるがもっとやり方があるじゃろ。 -
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本場のジャズが聴けて満足である。分からないのだが相当有名な人が来てたらしい。途中何名かが紹介された。
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2日目、メトロポリタン美術館へ妻がなかなかの美術鑑賞好きでお付き合い。
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西洋の甲冑
この甲冑軍の中に
映してないのだが日本の鎧も展示してあった。 -
エジプトの展示
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屋上でフィリピンのファストフードを頂く
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アメリカはフラッシュを使わないなら美術品等の撮影は自由にできるみたい。
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メトロポリタン美術館から歩いてセントラルパークを横切り、アメリカ自然史博物館へ。御覧の通りの混みよう。中はもっと凄いことに。ここの職員が少ない人数で入場券を吟味し、館内の説明までするので、今日中に入れるのかと思えるほど列が出来ている。館内の主要な所はまるで満員電車の中。何でこんなに人が多いんだろうと聞いてみると、学生は休みで集団で研修に来ているらしい。お揃いのティーシャツを着た連中をあちこちで見た。
入り口のフロワーの壁には日本の神話が描いてある。 -
恐竜が展示してあるところは超人気。
写真を撮ろうにも人が多くてままならず。 -
夜はヤンキーススタジアムで野球観戦
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・内野席の前の方で席はゆったりしていてクッションもいい。しかし入場料は高く一人数万円すると婿殿が言っていた。鳴り物は無し、声だけの応援でそれぞれに勝手に応援している。でも盛り上がってくると球場全体から地響きのような応援が起こる。
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・飲食の注文を取りに来るお姉さん達がいて、注文をさばききれずにいると後からやって来たお姉さんと客そっちのけでけんかを始めた。「早く来い。このおたんこなす」「向こうにもお客さんが沢山いたのよ。わからずや」(多分)
飲食物を持ってくるのは別の従業員
・突然我々の所にテレビカメラを担いだ男が現れた。手合図で立という。近くにいた人たちは何が起こるのか分かって、声をはりあげて騒ぎ始めた。我々も負けじと声を上げた。その様子はヤンキーススタジアムの大画面に映し出されたが、ひよっとしたらアメリカのテレビに映ったかもしれない?
ヤンキース対レンジャーズ乱打戦で9対10で負け -
写真を撮っていると、かっぷくの良いおじさんが俺が撮ってやるからそこに並べと言う。ヤンキースの応援をしていればみんな仲間である。
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3日目、婿殿契約のレンタカーでボストンへ、市内をゆっくり観光する。
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クインズマーケット
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相当の賑わい
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夜はフェンウエイパークに行きボストンレッドソックスの応援。昨日のヤンキースタジアムに続いて、2日連続の野球観戦。日中は暑かったのに夜になると冷えて超寒い中での観戦。そこはちゃんと防寒用のグッズが売ってあり、バスタオルのようなやつを購入し重宝した。今度は外野席で何回もウエーブをした。
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こちらもすごい応援
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田澤投球練習
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8回,田澤が登板
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上原投球練習開始
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抑えで上原が登板すると物凄い声援。鳥肌が立った。
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上原の人気は凄い。同じ日本人として超嬉しかった。
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レッドソックス8対3エンゼルス
みんな幸せそうに家に帰る。ソフトバンクフアンの僕としては何か物足りない。というのは余韻と言うものが全くない。
試合中はあんなに一生懸命応援していたのに、試合が終われば我先にと家路につく。我々としてはヒーローインタビューとか勝利の花火とか見たいところだ。 -
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フェンウエイパークを出もとにかく寒い。
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4日目
ホテル前でレンタカーに乗り込む。
昨日球場からタクシーでホテルに帰ってきた時、支払いは僕がしたのだが、財布を中に忘れてしまった。タクシーが過ぎ去るのを見て気付いて、直ぐに婿殿がタクシー会社に連絡したが、結局は戻ってこず。 -
ボストン美術館
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妻と娘と3人で出かける。ボストンの街のあちこちに浮世絵北斎展の幟があった。
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ボストン美術館には北斎以外にもたくさんの浮世絵が展示してあった。ハーバード大学を訪問して、夜はモヒガンサンでギャンブルといきたいところだが、博才がなく見るだけ。
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5日目、モヒガンサンを出発してシーフードで有名なニューロンドンで昼食
シーフードがおいしい。 -
如何にも港町という感じ。
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フェリーでロングアイランドへ
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ロングアイランドを車で縦断して、ニューヨークへ帰る途中2か所のワイナリーに寄ってちょっと一杯。
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子供たちも遊べるように工夫してある。家族ずれでも楽しめる。(左の方、柵の中)
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ミネラルウォーターを注ぐ婿殿と愛犬ターさん
後方はブドウ畑 -
飲めない婿殿が注文を考える。
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やっと注文のワインが来た。
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こういう場所で天気が良くて飲むワインは最高
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愛犬ター君もご機嫌に走り回っていた。
娘は結構この地のワイナリーがお気に入りで、全然飲めない婿殿を運転手に頼んで時たま来るらしい。父に似た娘も困ったもんだ。 -
今までの写真とは違うワイナリーの内部
ここで自由に買える。 -
6日目
地下鉄4・5・6線に乗ってグランドセントラル駅へ -
グラセンから東に歩いて国連本部に到着。パスポートを提示して中に入る。
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どうしても内部を見学したくて日本語案内のツアーを申し込むが既に終了。仕方なく英語のツアーに申し込む。(シルバー割引有、だいたいどこでもシルバー割引は有るみたい。65歳以上)そこでカムバックと言われ、何故戻ってくるのかと思いきや、ツアー集合の直前に入場券を服に貼るステッカーと交換するためだった。英語ツアーはかなりの人が申し込んでいて、数グループに分かれて見学。
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妻はイケメンのガイドさんと写真をパチリ。
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イエローキャブに乗ってエンパイヤステートビルへ
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84階の眺
ロウアーマンハッタン方向を見る。右の方にハドソン川、その先にリバティ島がわずかに見える。エンパイヤステートビルにもたくさんの観光客が押し寄せ、並んで進んでの繰り返し。ここの職員が「こんにちは」日本人と分かるのだろう話しかけて来る。面白いおじさんだった。片言の日本語で話すのが楽しいみたい。
帰り際に先ほどのおじさん「さようなら」こんな大勢の人の中でこちらも気付かないのによく分かったと思う。笑顔で返すと彼は上機嫌だった。
日本人と思えば誰にでも言ってるのかな?それはそれで貴重だと思うが? -
右に見える3つの小さい島の一番先の島がリバティ島。わずかに自由の女神像が棒状に見える。
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中央のイーストリバーの手前に国連本部がある。
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さらに20ドル出して102階へ、高くはなったがさほどの変化はない。狭いしここは来なくていいと思った。
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7日目
朝早く起きてuberを娘のスマホで頼み、待ち合わせ場所のペンシルバニアホテルへ。uberは新しいタクシーの形態。一般の車両がuberと契約、スマホのアプリをダウンロードした人を、その時予約した場所まで送る。その場でのお金の支払いは無し。後日、uberから請求が来る。お金のごまかしやチップを考えることもない。1泊2日のワシントンDCの旅は日本で予約。8人のツアーで一泊は僕等だけだった。
ホワイトハウス、国会議事堂、アーリントン国立公園、リンカーン記念堂、等を廻って1泊。
ワシントンの日本人のガイドさんから感想を聞かれ。思った以上に良かったと答えたら彼女は非常に喜んでくれた。写真には写ってないが写真の左の方にミシェル大統領夫人の無農薬野菜畑がある。 -
国会議事堂は丘の上に建っていて、ワシントンDCではこれ以上の高さの建物を建てることは法で禁止されている。雨漏りがするとかで修理工事中。
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リンカーン記念堂
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アーリントン墓地のほんの一部
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左が第35第大統領ジョン・F・ケネディ、中はジャクリーン夫人、そして生後2日で亡くなった娘パトリオットの墓
ケネディはボストン出身 -
ここは初めてアメリカを訪れた日本人が泊まったホテルだそうです。日米修好条約批准書の交換のために渡米した一行だと思います。侍姿には驚いたことでしょう。
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ワシントンDC駅。勿論、日頃鉄道の駅として使われているが、中は広いホールがあって、ここで大統領就任のお祝いのパーティとか重要なパーティが行われるそうです。この写真の場所がホールのある所。
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8日目
ホテルから歩いてザ・フイリップス・コレクション -
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タクシーに乗りナショナル・ギャラリー・オブ・アートの美術館巡り
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最後にスミソニアン自然史博物館。ワシントンDCの博物館や美術館は国立の為全て無料。美術館はゆっくり見られるが、博物館はNYと同様、どうしてこんなに人が多いんだろうと思うくらい観光客でいっぱいである。
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零式戦闘機
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ライト兄弟の飛行機
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像のお見送りを受けてワシントンよさようなら
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アムトラックで約3時間半の鉄道旅。ポリスがシェパードを連れて行ったり来たりする。帰りのアムトラックは45分程NYへの到着が遅れる。何の説明も無し。それでもアムトラックの旅は結構快適である。但し冷房が効きすぎて寒い。冷房をつけてる所はどこもだが、日本人のように26℃とか27℃とか経済的にエコにするというような考えは全くない。こちらは寒く重ね着してるのにアメリカ人は半袖で平気である。どうなってるの?
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9日目
セントラルパークを散策し5番街をショッピング -
今日は天気が良くて暑い。あちこちで寝そべって身体を焼いている。日陰にいる人は読書している人が多い。
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ティファニーで写真を撮り入店。娘の誕生祝にと思って見て回るが、どの店員の前にも中国人でいっぱい。中国人て何であんなに大きな声で話す必要があるのだろう。ティファニーでも値段はいろいろあって、手が届きそうな物もある。
直ぐ近くにユニクロがあった。それもかなりの広さである。アメリカ人が法被を着て営業している。 -
セント・パトリック大聖堂
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夜はブロードウエイに行き、アラジンを鑑賞。娘夫婦は共に仕事があるために入口で待ち合わせ。この時間のブロードウエイは歩くのが困難なほど人がいっぱいである。
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相当楽しいミュージカルであったが、残念ながら意味が分からず。人の笑に付いて行けない。これは劇団四季でもう一回見直す必要がある。
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10日目
ステーキの美味しい店があると婿殿がuberでブルックリンにあるピータールーガーに連れて行ってくれた。 -
この店の店員が記念写真を撮ってくれる。何組かの順番待ちが出来る。
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イーストリバー州立公園からマンハッタンを見る。一番高い建物がエンパイヤステートビル
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ブルックリンからA線の地下鉄に乗る。23stで降りて、動くのもやっとのチェルシーマーケットを通りハイラインに着く。ここは以前は鉄道が走っていた。高架になっている所を歩道に作り替えた。今でも2本の線路はそのまま残してある。ちょっとした憩いの場所になっている。
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11日目
朝早く起きてuberでゴスペルを聴きに行く。親子4人でファースト・コリンシアン・バブティスト・チャーチに行った。日本を出る前の事前の情報から服装を整えていったが、ここは別に服装へのこだわりは無いようであった。教会の前に並んでいる時に寄付金を入れる封筒を渡される。入る時にその封筒を渡す。途中でまた寄付金を募る入れ物が回ってきた。一階が教徒の座る席。二階の前の方も教徒の席のようであった。遅れてきた人たちが次々座っていった。二階の5列目ぐらいからが一般の見学席になっている。見学者が相当数来ても大丈夫と思えるくらいの広さがあった。ゴスペルはよかったが、後は女性牧師のハイテンションの演説を聞くだけ、拍手があったり、感動して涙する人がいたりで凄かった。 -
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(12日目ナイアガラフォールズを見学)
13日目
タイムズスクエア周辺を散策 -
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夜は娘の誕生日を祝ってゴーサムバー&グリルでディナー。
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店員から撮ってもらった。
だいたいが暗く落ち着いた雰囲気があって、満席なのでフラッシュがたけない。 -
娘のアパート屋上からのマンハッタンの夜景。エンパイヤステートビル方向を写す。屋上はちょっとしたテラスになっており、アパートの住人以外にも有料で開放している。アパートの入り口にはインド人らのスタッフが24時間目を光らせている。屋上では椅子やテーブルが用意してあり、飲食物を持ち込んで盛り上がっている一団もいた。それでは明日は日本に向けて出発。充分にニューヨークを楽しみました。
※旅の恥はかき捨てでいいのかな?
◎ 飛行機の中で真夜中、頭にチカチカと星が光る、冷汗が出て来る。これはやばいとトイレに行くが身体のどこも痛いところはない。それでも益々頭がチカチカ、冷汗たらたら。お腹が少しおかしい気もするので、もう一度トイレに行って、指を突っ込んでみると思いっきりもどした。その後はすっきり。思い起こせば成田で食べた昼食に入っていた貝のむき身が悪かったように思う。海鮮には注意。忙しい店は充分に解凍しないで食べ物を調理して出すところがある。完全に火は通っていないので、温かいけれど菌は残る。飛行機を降りる時にCAさんの連絡事項に僕の座席の番号が書いてあったのに気付いた。○○番さん気分悪い様子
◎ ケネディ空港に着いて
・ESTAは2回目以上の訪米では、長い列に並んで入国審査を受けずに、端にあるコンピューターの端末を通すと簡単に入国できる。
・税関を出ると中年の男性が「タクシー?」と聞いてくる。彼が前に立ってタクシー乗り場らしきところに案内して、黄色い紙を渡しここで待てという。直ぐにタクシーらしき乗り物が来た。イエローキャブじゃないのでおかしいと思うが後方のドアの真ん中に黄色のステッカーで確かにタクシーと書いてある。結局通常の3倍ほどの代金を取られた。おかしいじゃないかとやり取りしたが結局は負けた。この事に付いて知識があったのにまんまとやられた。でもこのあんちゃん唯一愛想が良かった。この後Uberとかイエローキャブに乗ったが愛想の悪いこと、何が不満なのかと思うほどである。
◎ タクシーを降りる時、クレジットカードを器械に通すことに夢中になり、左手に持っていた財布を忘れてしまった。直ぐに気付いて連絡したが結局は出て来ない。拾った人がこれは神の恵みだと思うので90%以上は出て来ないと言われた。これもちゃんとレシートを貰うということを知っていたのに、貰わなかった私が悪い。レシートを貰っていればどのタクシーか直ぐに分かったのに。
◎ 英語は言えることがあっても、帰ってくる英語が早すぎて分からない。ニューヨークは多民族の市民がいて、英語が誰でも話せると思っているから始末が悪い。英語が理解できないからもっとゆっくり話してくれと言っても、怪訝な顔をされる。
◎赤信号みんなで渡れば怖くない。車が来てないなら赤信号でもどんどん渡って行く、止まっている自分が間抜けに思えるくらい、みんな渡って行く。
◎地下鉄では大道芸が必ず見れる。音楽関係が多い。電車の中では3人の若者がポールを使ってパフォーマンスをした。これが結構凄かった。終わったらチップを貰いにくるが出さず。電車にはポールを使って踊るなと書いてある。実際取り締まりも行われているようであるが、彼らは神出鬼没である。
◎ホームレスが多い。老若男女、傷い軍人、障害者、様々な人がボール紙にホームレスであると書いて救済を求めている。
◎道が汚い。ゴミ箱からゴミが溢れているのにその上にゴミを置いていく。それがこぼれようとお構いなしである。
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