2015/07/26 - 2015/07/27
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くに・クマさん
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事前のリサーチによりますと、ホテルのウリは本格的だけどお箸でも食べられるフランス料理。
せっかくなので、事前にお願いして、変則的な夕食となりました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
夕食まで、ラウンジをうろうろ。
-
ラウンジには新聞やらウェディング雑誌やら
-
本やら。
「森の国ホテル」って本がありました。
名前どおりに、ホテルというか、滑床渓谷一帯が舞台になってました。
早朝の暇つぶしに読ませていただきました。
感想は・・・ん〜、中盤から流し読みだったから内容がきちんと理解してるとはいえないので、ノーコメントです。 -
日曜泊とはいえ、大勢のお客さんが泊まっているようなんですが、やっぱりせわしないお客は私くらいなものです。
売店にお客さんが一人いるくらいだなあ。 -
ラウンジでひときわ目立つ、マントルピース。
実用品なのかなあ?
あとで、他のトラベラーさんの旅行記を拝見したところ、どうやら寒い時期は火が入るようです。 -
レストランは昼間営業もされてるそうですが、ただいまの時間は夕食の準備で閉まってます。
-
うろうろしてたら、
あ、サル発見。
雨宿り中かな?
一人で見るのはもったいないから、売店にいたお客さんに声かけて、一緒に窓越し見学です。 -
やがておサルは、レストラン側の宿泊棟に向かい、壁を登っていきました。
ひとまず、見に行ってましょ。
館内スリッパだったので、部屋に帰って靴履いてきたけど、玄関横には下駄も準備してありました。 -
傘もあるのでお借りしました。
-
外に出て探すと
-
2階の客室のベランダのおサル発見。
室内には子供がいるようで、窓越しにご対面。
多分、前に餌でももらったんでしょう。
子供からすると楽しい体験でしょうが、下からでは大人の姿が確認できないもので、窓を開けないか、冷や冷やです。
と眺めてたら、サルが下りてきたもので、こっちが逃げます。 -
今回の旅行でサルとの遭遇はこの時だけでしたが、しょっちゅう出没しているようで、あちらこちらに看板がありました。
高崎山で聞いた話では、
とにかく目を合わせない
カバンから物を出しいれしない(食べ物を出すと思って飛びついてくる)
が大事なようです。 -
おサルはどこかに行っちゃって、多少ビビりつつもせっかくなので散策します。
とはいえ、川べりは行くまでに絶対足を滑らせそうなので、 -
とりあえず、ホテルの写真によくでてた、吊り橋を渡ってみましょう。
-
結構揺れる吊り橋から。
サイトにでているホテルの写真は吊り橋越しが多かったもので、駐車場はこちら側で歩いて行くのかと最初思ってました。
こちら側はちょうど大型バスの回転場を兼ねたスペースの広い場所になってまして、自家用車はそのあと滑床渓谷の散策路のスタート地点を経由してホテルに行くことができるのでした。
そのあたりは、散策編にて。 -
滑床渓谷の散策路からは外れた場所ではありますが、このあたりもいい感じです。
雨で増水しているはずですけど、水もきれいです。
さて、夕食を早い時間にしてるから、そろそろ部屋に戻りましょ。 -
ホテルの夕食は18時からを予約しています。
夕食券持って -
早めに行ったら、レストランはもう開いたみたいですね。
お酒の種類も色々あるみたいです。 -
毎度の一番乗り、には出遅れましたが、既に席は準備されておりまして、名前を告げたら
-
ラッキーにも、窓際席に案内されました。
-
フルコースなナイフとフォークの並びに、お箸が付いていると、ちょっとほっとします。
-
料理が来る前に、ここだけクマ登場。
いちいち出してると面倒くさいので(笑)
テーブルにキャンドルライト。 -
下戸なので、ソフトドリンク。
予想に反して、みかんジュースがない代わりに、ユズがあります。
やっぱり、高知寄りだからかな。 -
日本酒等もありますし
-
充実している風なワインリスト。
なにがなにやらさっぱり分かりませんが。 -
席にはメニューが用意されてます。
右が私の、左が旦那の。
内容が違うのは、宿泊数日前に予約の確認電話が入ったので、事前に頼んで、一人分はグレードアップしてもらったのです。
追加が2000円くらいだったかな?
内容が1品除いて全部違ってます。
でもって、旦那の方が1品多いですねえ。
グレードアップがあるから、窓際のいい席にしてもらえたのかも。 -
飲み物きました。
ルビーグレープフルーツ。 -
まずは旦那の、タコとハシリコ貝のサラダ。
アミューズってのでしょうか。
食べたら速攻で下げてもらいました。
品数が一つ多いので、ここで調整。 -
唯一、メニューがかぶっていたのは、滑床産ニジマスのリエット。
多分前菜。 -
行儀悪く料理を分解する客。
リエットって、ネットで調べたところ、肉を脂と合わせてじっくり煮てからすりつぶす調理法らしいです。
パンに塗っていただきます。
食べた感想「・・・ツナ?」
所詮、貧乏舌には違いがよくわかりません。 -
パンはお代り自由。
しっかりいただきました。 -
お肉料理その1。
-
スタンダードコースは、ハンガリー産マンガリッツァ豚のソテー マスタードソース
-
グレードアップは、鬼北町産熟成キジ肉のコンフィ。
キジって多分初めてかな。
ちょこっといただいたら、香ばしくておいしかったです。 -
続いても旦那のグレードアップ。
耐熱容器で蓋つきで出てきた、フォアグラのフラン、
プリン風に出てきて、舌触りと味は茶わん蒸し風とは旦那の感想。
ペロッと食べられて、味見できず。 -
スタンダードは、ジャガイモのスープ。
-
お魚料理。
グレードアップは宇和島産ヒラメのグリル
ブールブランソース
ブールブランは、白いバターソースだそうです。 -
スタンダードは、宇和島産鯛のグリル バジルソース
-
身がホクホクしてました。
-
グレードアップのお肉料理その2。
フランス産ウズラのソテー
仔牛のフォンをベースにしたソース
グレードアップが鶏肉で -
スタンダードの方が牛ロースのソテー 仔牛のフォンをベースとしたソース
-
気が付いたら、橋がライトアップしてました。
ちょこちょこ電球が切れてるのがご愛嬌ですね。
取り換えるのも大変でしょうから。 -
デザートと、ちょっと遅れて食後のコーヒー。
上のアイスは出てきたときはキウイだと思ったけれど、何となく味的にはバナナっぽかったような。 -
旦那のは、チョコレートケーキ。
チョコ好きなので、ちょうどよかったです。
持ってきたフレンドリーな従業員さんとちょっとお話。
普段は道の駅虹の森公園のレストランで働いていて、今日は助っ人で夕方から来てたそうです。
他の人に聞いたら、同じく虹の森公園のガラス工房の従業員さん。
そちらも共立メンテナンスが受託していて、スタッフ総動員のようです。
翌日立ち寄る口実がほしかったので、ここで名前をだしていただいて、旦那も行く気になってくれてラッキーでした。 -
夕食すんだら、早々に退席。
この後も、館内探検は続くのでした。
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