2015/07/26 - 2015/07/27
49位(同エリア81件中)
くに・クマさん
- くに・クマさんTOP
- 旅行記1025冊
- クチコミ514件
- Q&A回答82件
- 3,709,093アクセス
- フォロワー74人
今回の旅のメインは滑床渓谷にあります、森の国ホテル。
滑床渓谷の数少ないホテルとか、評判の高いフランス料理とか、ってホテルのウリは関係なく、
勝手に入れこむ共立メンテナンス系のホテル
ってことだけで、行くこと決定。
とはいえ、直営ではなくて、自治体からの受託運営という今までにないパターン。
どんな感じなんでしょう?
予想を超える道のりにビビりつつ、到着したのでした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- じゃらん
-
道の駅四万十とうわを出発しまして、しばらく走ったら看板発見。
-
曲がり角の各所に看板があったので、分かりやすいです。
ホテルのサイトによりますと、「旧道は危険ですので、県道8号線でお越しください。(カーナビ等の設定にはご注意ください)」だそうです。
往きは、カーナビどおりに走ったら、迷い込むことなく通ってきました。
翌日、虹の森公園に行こうと宿からカーナビどおりに走ってたら、途中で危険な道に曲がるように指示されました。
幸い前日にチェックしてたのと、虹の森公園へのルートはまっすぐと看板がでてたので事なきを得ましたが、事前に大体のルートは頭に入れとく方がよさそうです。 -
ホテルのサイトにはもう一つ注意書き。
「ホテル手前2.6kmは非常に道が狭くなりますので、十分注意してください」
たしかに、狭くなりました。
ホテルの人の話では、国立公園なので、なかなか拡張工事は難しいようです。
大型バスも通るそうで、かなりの注意が必要です。
滑床渓谷はキャニオリングで有名で、夏場に訪れる人は多いそうですが、この日は台風が近づいているし、午後から結構な雨。
思ったほどは対向車もなく、悪天候がかえってラッキーな状態でした。 -
道にビビりつつも、無事到着。
森の国ホテルです。
名前どおり、森の中のホテルです。
この外見はちょっとラビスタ大雪山に似ているような気がしましたが、ネットの情報によりますと、上高地の帝国ホテルにかなり似ているんだそうです。
ちなみに、この周辺、ホテルが建ったあと、「森の国」ブランドで売られているようで、色々なものに「森の国」の名前が付けられることが多いそうです。
来る途中にあったキャニオリング体験の会社?のマイクロバスにも「森の国」と書かれていてホテルの送迎バスかと思いましたが、系列ではないんだとか。名前どおりの森の国でいただいたカジュアルなフランス料理♪ by くに・クマさん森の国 水際のロッジ 宿・ホテル
-
玄関には俳句ポスト。
正岡子規関連なんでしょうか?
滑床渓谷は愛媛県だと、旦那は帰宅するまで気付いていませんでした。 -
早速チェックイン。
-
と言っても、このあたりの写真は全部後撮り。
大抵従業員さんがいらっしゃるので、撮るのに苦労しました。
後払いですけど、こちらは運営を受託している共立メンテナンスの株主優待券が使えるので、先に提出しておきます。
精算時に出すと、領収書の書き換えが必要になるようなので、儲けにならない客としてはあまり手間をとらせないようにしなければ。
といいながら、この後、チェックアウトまで館内うろうろしまくって迷惑かけておりました。
ちなみに、こちらは元々バブル期に建てられた公営ホテルで、地方自治体の成功例としてかなり有名、というのを知ったのは、帰宅してから。
当初の公社による運営から、指定管理者によりJR系列に運営が移り、その後紆余曲折あって、共立メンテナンスが運営を受託したそうです。 -
横にはお土産物ショップ。
-
わりと充実しています。
いくつかオリジナル商品もありました。 -
きれいなガラスコップは、同じく共立メンテナンスが受託している虹の森公園のガラス工房製。
翌日伺うことになりました。 -
ちょっと欲しくなっちゃった、部屋番号入りキーホルダー。
宿泊した部屋が売り切れだったので断念。 -
部屋のカギはキーホルダーより一回りは大きくて
-
裏には部屋番号と、ホテルのモチーフらしき鳥さんのイラストがありました。
-
どうやら部屋が全部2階なので、部屋番号も全部先頭が2のようです。
-
森のホテルって感じのラウンジです。
-
犬のお父さんなうちの携帯は、宿泊した時点では広範囲に圏外でした。
でも、Wi−Fiは来ているようです。
ラウンジ近くに貼ってあった、このマークの近辺のみで利用可能なようです。 -
エレベーターはないので、階段をてくてく。
-
吹き抜けがいい感じです。
-
多分右側の部屋は和室のようで、
-
宿泊するこちらは洋室中心のようです。
-
パンフレットには他の部屋タイプもでていました。
-
部屋に到着〜。
普通のツインの203号室です。
鍵はオートロックでないので、徘徊する都合で、ほぼ開けっ放し。 -
ひとまず、ドア近くの水回り。
-
アメニティがないなあ、と思ったら、引き出しの中に入ってました。
最初から引き出しをちょっと開けておいた方が分かりやすいかも。 -
大浴場ばかりで使うことのなかったバスルームは
-
トイレと一緒のユニットバス。
-
ロッカーに金庫は、オートロックでないからセキュリティに配慮ってことなんでしょうか?
-
浴衣にタオル。
さすがに受託だと、いつもの共立メンテナンスの部屋着ってわけにはいかないようです。
ホテルの雰囲気だと部屋着の方がいいような。 -
部屋部分。スタンダードのツインルームです。
-
ツインベッド。
-
机周り
-
空気清浄器発見。
宿泊前にホテルから確認電話が入った時に、消臭よろしくと言ったせいか、はたまた全部屋装備なのかは聞きそびれました。
チェックが甘かったんですが、全室禁煙だったから、必要なかったなあ。 -
枕もとには電話。
携帯が圏外だから、需要はありそうです。 -
冷蔵庫は毎度の自分でスイッチをいれるタイプ。
強めにしておいたら、製氷のところに入れたペットボトルがかなり凍ってくれました。 -
お茶セット。
部屋の雰囲気からするとコーヒーの方が合いそうかな。
売店にコーヒーも置いていたので、有料でもいいから共立メンテナンス系列のリゾートホテルによくある、自分で挽いていれるコーヒーセットとか貸し出しでも作ったら使う人がいそうな気がします。 -
お水は滑床渓谷の上流水だそうです。
もっぱらこちらを利用したので、家から持ってきた、共立メンテナンスのビジネスホテル、ドーミーイン(プレミアム名古屋栄のサービス品)の水は凍らせて翌日に活用したのでした。 -
もう一つの持ち込み品。
ミョウガは来る前に立ち寄った、道の駅かわうその里すさきでのいただきもの。
家までの道のりで車内の高温で傷みそうです。
せっかく鮮度がいいので、あとでフロントに持っていって押し付けちゃいました。
料理に使ってもらえたかなあ。 -
窓側から
窓からの風景はといいますと、 -
駐車場に、滑床渓谷の森林が広がっているんですが、
-
窓は開けると危険なようです。
あちこちに警告がでていました。
後で実感しました。 -
お部屋のパンフレットをざっくり見た後は、
-
あわよくば大浴場が撮れないかなあ、と早速に行ってみます。
-
向かう1階の長い廊下には、公衆電話コーナーだったり
-
研修室だったり
-
隅っこには、稼働は1台だけのランドリーコーナー(他の洗濯機が全部修理中)があったりしまして、
-
大浴場は、廊下の突当りをさらに階段で下ります。
地下に行ってるようで、山の斜面を利用されてたようで、普通に露天風呂も設置してありました。 -
大浴場、の前に、家族風呂発見。
鍵がかかってなかったので、 -
こそっと
-
拝見させていただきました。
シャンプー類は大浴場と同じでしたが、お湯が温泉かどうかは聞きそびれたのでした。 -
さすがに夕方の大浴場は、小さなお子さん連れの家族さん方がにぎやかに入っているので撮れず。
この後は外歩きしつつ、夕食を待ったのでした。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
くに・クマさんの関連旅行記
この旅行で行ったホテル
-
森の国 水際のロッジ
3.26
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
50