2015/07/15 - 2015/07/20
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hitomi69さん
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夏休み2日取得+土日祝日、女4人でSOLDE終盤のパリに行ってきました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 自転車 徒歩
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
7/15水
20:30〜
仕事を終えて羽田に集合しておでん屋さんで乾杯。
事前にWEBチェックインしてチケットプリントアウト済み、預け荷物無しなのでそのまま出国で楽ちん。
22:55〜
AF-0293 HND発。
機内でしっかり睡眠。 -
7/16木
03:30〜
CDG着。
化粧直して、RER始発でパリ市内へGO☆
05:50〜
オ・ピエ・ド・コションでプチ・デジュネ。
名物のオニオングラタンスープは二人で一つをシェア、でもお腹いっぱい!(◎_◎;) -
07:00〜
北駅のロッカーにスーツケース預けて、シテ島に向かいまーす♪ -
08:00〜
何度来てもテンション上がるノートルダム寺院。
教会内を見学し、9時には塔に登る列に並びます。
オープンは10時だけど早めに並ばないと長蛇の列になっちゃうからね d(-_☆)
頬杖ついてパリの街並みを見下ろすガーゴイル、ノートルダムの鐘。 -
ノートルダムの塔の上。めっちゃいい天気。暑いっ。
-
11:00〜
塔を降りたら少し歩いてサント・シャペルへ移動。
前に来た時は一部修復中だったのだけど、今回は全面大迫力のステンドグラスで、宝石箱の中にいるみたい。
すぐ近くにあるコンシェルジュリーにも行き、フランス革命時に処刑されたマリー・アントワネットやロベスピエールの独房を見学。 -
12:50〜
BLENDでハンバーガー☆
レア焼けのビーフがジューシーで最高においしい? -
14:30〜
北駅からスーツケースを引き上げ宿へチェックイン。
今回はキッチンダイニング、リビング、2ベッドルーム&2シャワールームの付いたアパルトモンを1フロア借り☆
立地もめちゃ良いのに、三泊四人で、一人当たり1万円ぐらいで借りれちゃいました。
ステキ家主に感謝感激です(’v’*) -
16:00〜
宿にチェックインしてものんびりはしてられません。
近所のチーズ屋さん、八百屋さん等をハシゴし、明日の朝ごはん材料を買ったら、今日の後半戦スタート。
木曜はオペラ方面のデパートが遅くまで開いてる日なので、soldeに挑みに行きますよー。
街中の観光客向けフライヤーの中から見つけた、ラファイエットの10%OFFチケットしっかり持ったら、眠い目をこじ開けながら出発。笑
戦利品を携え、宿の近くでビーフラップ(これめちゃ美味しかった!)買って、長い一日が終了。
超〜、熟睡しました。 -
7/17金
06:30〜起床
07:30〜作るチームとパンやフレッシュジュースを買いに行くチームに分担し、ごはん準備。
日本と違う平たい形の桃や焼きたてのクロワッサンにバゲットでしっかり食べてから出発。
今日は左岸攻めです。
サンジェルマン・デ・プレの路面店を見て回り、
14:00〜
Léonでムール貝ランチ。
ビールが進む? -
ランチ後、お買い物行ったり奇跡のメダイユ教会行ったりそれぞれ行動し、ルボンマルシェ内のカフェLA TABLEに集合。
この日はルボンマルシェが遅くまで開いてる曜日なので、また解散しそれぞれのsolde大会。 -
夜は宿近くのインド人街で超本格テイストなカレーを満喫。
-
7/18土
06:30〜起床
07:30〜今日も自炊の朝ごはん。ルッコラの香りが高くほんと美味しい?
そして家主が「自由に食べて良いよ」と置いてくれたこのオリーブ、めーっちゃ美味しくて感動。いろんなスーパー探したけど見つからなくて、帰国してから調べたらオーガニックショップのオリジナル商品だったみたい。
次回絶対買って帰りたいので、家主にどこで買えるか聞いとかなきゃ。
宿はサン・ドニ門がほど近く。
ガタイの大きな有色人種が多く住む騒がしいエリアなので、親とか連れてくるには適さないかもだけど、物価も安くおしゃれなお店が多くて私は居心地良かったです。
地下鉄のスリもバカンス中なのか?
ジプシーの子供集団やザワザワした事件も見かけず、今まで来たパリの中で一番治安が良かったような気が。 -
10:00〜
ずーーーっと何年も改装中だったピカソ美術館がようやく今年の春オープンしたので、ワクワクしながら行ってきました☆
旧貴族邸を改装した館内は優雅な美しさでうっとり。 -
念願のピカソ美術館に興奮する私。
-
子供の頃はピカソみたいな絵はあまり好きじゃないなーと思っていたのだけど、二十歳過ぎて岡本太郎さん著の「青春ピカソ」を読んでから猛烈に好きになりました。
-
11:50〜
ジャック・ジュナンに行きお茶タイム。
私はレモンとバジルのタルト。爽やかなクリームにバジルの葉っぱ臭が不思議と合って、感動の美味しさ。
写真に無いけど、野菜味のパートドフリュイ(ゼリーを固めたものにグラニュー糖をまぶしたお菓子)も買いました。
デーツ、赤ピーマン、カブ、キュウリの4種を買ったんだけど、しっかり野菜味なのにデザートとして成立していて珍しい〜。
14:50〜
一区に移動し、日本人経営のチーズ屋さん「フロマージュ・ハラダ」へ。
パリに来るたびチーズ屋さんでチーズを買って帰りたいと思いつつ、説明してもらっても分からないし自分好みのチーズが分からなかったので、ハラダさんに相談たくさんしました。
店内では試食もさせてもらったけど、もっと深く詳しくお話を聞きたかったので、カフェスペースに移動し、10種盛り合わせを頼みワインを頂きながらゆっくり説明を受け、一生懸命メモを取る私達。
私は2年物のコンテ、外皮をキャラメリゼしたエメンタール系、3年物のゴーダ、熟成の山羊チーズ、やや硬めのブルー、オーガニックミルクを使用したルブローション、沢庵みたいな芳香のカマンベール、と大量買い。
全部で1kg以上あっただろうなー。でも日本価格の1/3ぐらい?もっと安いのかな?
あー、もっと買っても良かったなぁ〜。 -
16:30〜
マレに移動し、チーズと合わせる用のコンフィチュールを買いに「La Chambre aux Confitures」へ。
いろいろ試食させてもらい、私はイチジク系のを2種とベリーとピンク胡椒のを買いました。
1瓶5ユーロぐらいだったけど、伊勢丹じゃ2500円ぐらいらしいです(☆_☆)
お店のスタッフさんもとても感じが良く素敵&おいしいお店。
またパリに来たら再訪したいです。
この日の晩ごはんも近所の商店街でテイクアウトし、冷蔵庫の中のワインやビールを片付け、荷造り。
そう、明日にはもう帰国なのですー(TωT) -
7/19日
09:00〜
宿を引き払い、北駅のコインロッカーへスーツケースを預け出発。
11:00〜ルーブル☆
私は今回エジプト方面を攻めたかったので、待ち合わせ時間決めて自由行動。 -
エジプトの王様達。
ツタンカーメン的な被り物とあご髭が王の証だそうです。 -
石櫃いろいろ。
鮮やかでデザイン性も高いっ。すごく素敵です。 -
マトリョーシカのような棺いろいろ。
右下は本物のミイラですよーーー。
すごいもの展示しちゃうのね。
ちょっとゾゾゾっとしました。。 -
12:30〜
今日は最終日なので、エッフェル塔がドドーンと目の前に見える素敵レストランでカチャカチャ系の優雅ランチ?
アミューズはサーモンのムースとクリームチーズ、前菜はイカと春夏野菜のリゾット、メインは香ばしい炭焼きチキンにグリンピースのペーストと春夏野菜のソテー、デザートはイチゴのピュレに浸ったバニラソルベ。
目も心もお腹も大満足でした(人-∀-)゜+.゜ -
レストランのテラスに出てエッフェル様満喫。
移動中もエッフェル様満喫。 -
15:30〜
凱旋門登頂☆
やっぱ歌っちゃいますねー、オー シャンゼリーゼ〜♪って。笑
最後に街を散策し、スーパーやドラッグストアで買い物終わらせ、空港へ。
23:20 CDG発の便で帰路へ。
機内では爆睡で、
7/20祝月
18:20羽田着!
という行程でした。
怒涛の3泊6日でしたが、もうまたすぐ行きたいー(≧▽≦ ) -
オマケ:
チーズが美味しすぎて、毎日食べてたらもう残りわずか。
もっと買ってくれば良かったー。
絶対にこれは買いたいと計画していた、ピエール・マルコリーニのキツネとのコラボBOXがめちゃ可愛いくてうれしい。
思っていた以上にたっぷりチョコ入ってて、数えてみたら34個も入ってました。
日本じゃ1万円以上する量なのかな?
現地価格は41ユーロ(5638円)でしたよー☆ -
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