2015/06/02 - 2015/07/20
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yokoさん
スイスアルプス生活で目にした動物たち
〇 野生の鹿
今年、
牛小屋に入居した夕方に、心配していた鹿と再会。
心配だったのよね、ジビエの季節に・・・。
最近は、鹿の牧場(家畜・食肉用)もあるから、でも狩猟はスポーツだから、ほんと、心配でした。
鹿ウォッチングが日課。
「あれ、もしかして、お腹が大きい?」
牛小屋を途中抜けしてノルウェーに行き、帰って来たら、小鹿が2頭生まれていた。
牛小屋の裏の樹林帯が【住まい】らしい・・・。
一家3頭、母子家庭。
マザー&キッズ(2頭)
その家族とは別に、若い雌鹿が1頭。
若い分だけ好奇心が旺盛で、私の方がウォッチングされているみたい。
その若い雌鹿を、私は【ヤング・レディ】と名付けた。
〇 牛
今年、牛小屋に入居した日、
牛小屋のまわりには、アルプに上る前の牛達がいっぱい、
のんびりと牧草を食べていた。
6月10日午前6時、夜明けの作業道路を、牧童たちに連れられて、牛達はアルプに上がって行った。
仔牛はワゴンに乗せられ、車で牽引されていった。
〇 羊
牛から一足(数日)遅れて、羊が牧上り。
グリンデルヴァルト村の場合、
標高1500メートルのあたりまでが、私有地。
その上はアルプで、ベルグシャフトによって管理されている共有地。
ベルグシャフトとは、アルプに牛や羊や山羊を放牧できる入会権組合。
アルプの管理やベルグレストランの経営などを行い、
グリンデルヴァルトの村の場合、
7つのベルグシャフトがあって、
組合員は、それぞれ、どれかのベルグシャフトに、属している。
地球規模の気温の変化の今年のスイス、
かってない速さで牧草刈りが進み、
牧草を刈ると、今まで牧草の背丈で見えなかった小動物も見える様になり、楽しみが増える。
〇 キツネ
キツネは、ボルトのベルグレストランの厨房に肉を貰いに来るし、「牛小屋の外にソーセージを放っておくと来るよ」とダニーは言うけれど、本当かいな! 次回、試してみる?
〇 野兎
刈り取られ、乾された牧草は、美味しいのだろうか?
早朝に、野兎が2羽、無心に干している牧草を食べていた。
〇 ラマ
牛小屋へ帰る途中、ラマを引く一団に出会う。
【ラマと歩こう】のツアーだ!
〇 マーモット
ブスアルプのマーモット。
気配を消して、じっと待つ。
じゃれあうマーモット。
仙人か?のマーモット。
夫婦?
〇 リス
木から屋根へ、屋根から餌台へ
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