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スイスアルプス生活で目にした動物たち<br /><br /><br />〇 野生の鹿<br /><br />今年、<br />牛小屋に入居した夕方に、心配していた鹿と再会。<br />心配だったのよね、ジビエの季節に・・・。<br />最近は、鹿の牧場(家畜・食肉用)もあるから、でも狩猟はスポーツだから、ほんと、心配でした。<br /><br /><br />鹿ウォッチングが日課。<br />「あれ、もしかして、お腹が大きい?」<br /><br /><br />牛小屋を途中抜けしてノルウェーに行き、帰って来たら、小鹿が2頭生まれていた。<br /><br /><br />牛小屋の裏の樹林帯が【住まい】らしい・・・。<br />一家3頭、母子家庭。<br />マザー&キッズ(2頭)<br /><br /><br />その家族とは別に、若い雌鹿が1頭。<br />若い分だけ好奇心が旺盛で、私の方がウォッチングされているみたい。<br />その若い雌鹿を、私は【ヤング・レディ】と名付けた。<br /><br /><br /><br /><br />〇 牛<br /><br />今年、牛小屋に入居した日、<br />牛小屋のまわりには、アルプに上る前の牛達がいっぱい、<br />のんびりと牧草を食べていた。<br /><br />6月10日午前6時、夜明けの作業道路を、牧童たちに連れられて、牛達はアルプに上がって行った。<br />仔牛はワゴンに乗せられ、車で牽引されていった。<br /><br /><br /><br />〇 羊<br /><br />牛から一足(数日)遅れて、羊が牧上り。<br /><br /><br /><br />グリンデルヴァルト村の場合、<br />標高1500メートルのあたりまでが、私有地。<br />その上はアルプで、ベルグシャフトによって管理されている共有地。<br /><br />ベルグシャフトとは、アルプに牛や羊や山羊を放牧できる入会権組合。<br />アルプの管理やベルグレストランの経営などを行い、<br />グリンデルヴァルトの村の場合、<br />7つのベルグシャフトがあって、<br />組合員は、それぞれ、どれかのベルグシャフトに、属している。<br /><br /><br /><br /><br /><br />地球規模の気温の変化の今年のスイス、<br />かってない速さで牧草刈りが進み、<br />牧草を刈ると、今まで牧草の背丈で見えなかった小動物も見える様になり、楽しみが増える。<br /><br /><br />〇 キツネ<br /><br />キツネは、ボルトのベルグレストランの厨房に肉を貰いに来るし、「牛小屋の外にソーセージを放っておくと来るよ」とダニーは言うけれど、本当かいな!  次回、試してみる?<br /><br /><br /><br />〇 野兎<br /><br />刈り取られ、乾された牧草は、美味しいのだろうか?<br />早朝に、野兎が2羽、無心に干している牧草を食べていた。<br /><br /><br />〇 ラマ<br /><br />牛小屋へ帰る途中、ラマを引く一団に出会う。<br />【ラマと歩こう】のツアーだ!<br /><br /><br /><br /><br />〇 マーモット<br /><br />ブスアルプのマーモット。<br />気配を消して、じっと待つ。<br />じゃれあうマーモット。<br />仙人か?のマーモット。<br />夫婦?<br /><br /><br /><br />〇 リス<br /><br />木から屋根へ、屋根から餌台へ

動物ウォッチング

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2015/06/02 - 2015/07/20

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yoko

yokoさん

スイスアルプス生活で目にした動物たち


〇 野生の鹿

今年、
牛小屋に入居した夕方に、心配していた鹿と再会。
心配だったのよね、ジビエの季節に・・・。
最近は、鹿の牧場(家畜・食肉用)もあるから、でも狩猟はスポーツだから、ほんと、心配でした。


鹿ウォッチングが日課。
「あれ、もしかして、お腹が大きい?」


牛小屋を途中抜けしてノルウェーに行き、帰って来たら、小鹿が2頭生まれていた。


牛小屋の裏の樹林帯が【住まい】らしい・・・。
一家3頭、母子家庭。
マザー&キッズ(2頭)


その家族とは別に、若い雌鹿が1頭。
若い分だけ好奇心が旺盛で、私の方がウォッチングされているみたい。
その若い雌鹿を、私は【ヤング・レディ】と名付けた。




〇 牛

今年、牛小屋に入居した日、
牛小屋のまわりには、アルプに上る前の牛達がいっぱい、
のんびりと牧草を食べていた。

6月10日午前6時、夜明けの作業道路を、牧童たちに連れられて、牛達はアルプに上がって行った。
仔牛はワゴンに乗せられ、車で牽引されていった。



〇 羊

牛から一足(数日)遅れて、羊が牧上り。



グリンデルヴァルト村の場合、
標高1500メートルのあたりまでが、私有地。
その上はアルプで、ベルグシャフトによって管理されている共有地。

ベルグシャフトとは、アルプに牛や羊や山羊を放牧できる入会権組合。
アルプの管理やベルグレストランの経営などを行い、
グリンデルヴァルトの村の場合、
7つのベルグシャフトがあって、
組合員は、それぞれ、どれかのベルグシャフトに、属している。





地球規模の気温の変化の今年のスイス、
かってない速さで牧草刈りが進み、
牧草を刈ると、今まで牧草の背丈で見えなかった小動物も見える様になり、楽しみが増える。


〇 キツネ

キツネは、ボルトのベルグレストランの厨房に肉を貰いに来るし、「牛小屋の外にソーセージを放っておくと来るよ」とダニーは言うけれど、本当かいな!  次回、試してみる?



〇 野兎

刈り取られ、乾された牧草は、美味しいのだろうか?
早朝に、野兎が2羽、無心に干している牧草を食べていた。


〇 ラマ

牛小屋へ帰る途中、ラマを引く一団に出会う。
【ラマと歩こう】のツアーだ!




〇 マーモット

ブスアルプのマーモット。
気配を消して、じっと待つ。
じゃれあうマーモット。
仙人か?のマーモット。
夫婦?



〇 リス

木から屋根へ、屋根から餌台へ

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