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スイスの牛小屋を途中抜けして、ノルウェーの北極圏の町・トロムソに行って来た<br /><br /><br />1日目(日) 移動  チューリヒ〜オスロ空港で乗り換え〜トロムソ<br /><br /><br />宿泊ホテル<br />Confort Hotel Xpress Tromsa<br />コンフォートホテル エクスプレストロムソ<br /><br />2014年6月に全面改装をした合理的かつセキュリティ万全な清潔なホテルで、レストランとかの施設は無いが、すぐ近くにスーパーEUROSPARがある。私か見て回ったところ一番充実した品数のスーパーマーケットであった。<br /><br /><br />到着日は日曜日の為、コンビニのみの開店(セブンイレブンがあった)、街中ウォッチング:スーパーマーケットを探す、レストランの下見(外から)<br /><br />所得水準が高い分物価も高いノルウェー、出発前から年金生活者は対策をねっていた。<br />阪神淡路大震災以降急速に発達した保存食、アルファー米を持参したのだった。<br />アルファー米を基本に、サラダとタンパク源(フィッシュ)をスーパーで調達する方法だ。<br /><br />しかし、<br />思わぬところに落とし穴。<br /><br />去年のスイスの滞在中に日本から持参した携帯湯沸かしポットが壊れ(東急ハンズで買った中国製)、来年も使うしノルウェーでも使えるし・・・と購入したドイツ製の携帯湯沸かしポットのコンセントが・・・合わない。<br />ノルウェーは2口<br />ドイツ製(スイスも同様)は3口。<br /><br />あせったが、きっと電気店にアダプターが売っているはず!<br /><br />2日目(月)電気屋さんでアダプターを購入  World to Europe   オーストラリア、カナダ、イギリス、アメリカ、日本、イタリー、スイッツランド対応<br /><br />一番目立つところに売っていたのは、それほど需要があるって事か?<br /><br />北極教会、ストールシュタイネンにロープウェーで上がり景色を堪能、レストランで夕食 <br /><br /><br />3日目(火)ポーラリア(北極圏水族館)、北極圏博物館、スーパーマーケットでむき海老を買い食べ放題 <br /><br /><br />4日目(水)フィヨルドを見ながらskogsfjordvatn(湖)へ<br /><br /><br />5日目(木)トロムソ大学のボタニカルガーデン(無料)、北ノルウェー美術館<br /><br /><br />6日目(金)  移動  トロムソ〜オスロ空港で乗り換え〜チューリヒ<br /><br /><br /><br />財布の紐を〆に〆ていた北極圏の滞在だったけれど、面白く、発見も多く、<br />閉めたら百夜でも真っ暗になるホテルのカーテン、<br />完全床暖、<br />3重ガラス樹脂サッシの窓、<br />数え上げたら切のない北欧生活。<br /><br /><br />私、<br />野の花・山の花オタク・追っかけ、<br />だから、のっぱらや、道端に咲いている花にも眼が行く。<br /><br />トロムソ大学には入場料無料のボタニカルガーデンが解放されていて、<br />「いかずば、ならぬ!」と出かけて行った。<br />それも歩いて・・・。<br />町の中心部から3.5km。<br />道端の花を写しながら。<br />「ひやあ〜〜〜、スイスアルプスに咲く花が道端に!」<br /><br />トロムソ大学のボタニカルガーデンの素晴らしさに、<br />大学生協の本のコーナーで冊子を買って来た。<br />本は重いし荷物になるし・・・、<br />値段も高いし・・・。<br />冊子:110クローネ。

日没24時・日の出0時の世界

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2015/06/14 - 2015/06/19

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yoko

yokoさん

スイスの牛小屋を途中抜けして、ノルウェーの北極圏の町・トロムソに行って来た


1日目(日) 移動  チューリヒ〜オスロ空港で乗り換え〜トロムソ


宿泊ホテル
Confort Hotel Xpress Tromsa
コンフォートホテル エクスプレストロムソ

2014年6月に全面改装をした合理的かつセキュリティ万全な清潔なホテルで、レストランとかの施設は無いが、すぐ近くにスーパーEUROSPARがある。私か見て回ったところ一番充実した品数のスーパーマーケットであった。


到着日は日曜日の為、コンビニのみの開店(セブンイレブンがあった)、街中ウォッチング:スーパーマーケットを探す、レストランの下見(外から)

所得水準が高い分物価も高いノルウェー、出発前から年金生活者は対策をねっていた。
阪神淡路大震災以降急速に発達した保存食、アルファー米を持参したのだった。
アルファー米を基本に、サラダとタンパク源(フィッシュ)をスーパーで調達する方法だ。

しかし、
思わぬところに落とし穴。

去年のスイスの滞在中に日本から持参した携帯湯沸かしポットが壊れ(東急ハンズで買った中国製)、来年も使うしノルウェーでも使えるし・・・と購入したドイツ製の携帯湯沸かしポットのコンセントが・・・合わない。
ノルウェーは2口
ドイツ製(スイスも同様)は3口。

あせったが、きっと電気店にアダプターが売っているはず!

2日目(月)電気屋さんでアダプターを購入  World to Europe   オーストラリア、カナダ、イギリス、アメリカ、日本、イタリー、スイッツランド対応

一番目立つところに売っていたのは、それほど需要があるって事か?

北極教会、ストールシュタイネンにロープウェーで上がり景色を堪能、レストランで夕食 


3日目(火)ポーラリア(北極圏水族館)、北極圏博物館、スーパーマーケットでむき海老を買い食べ放題 


4日目(水)フィヨルドを見ながらskogsfjordvatn(湖)へ


5日目(木)トロムソ大学のボタニカルガーデン(無料)、北ノルウェー美術館


6日目(金)  移動  トロムソ〜オスロ空港で乗り換え〜チューリヒ



財布の紐を〆に〆ていた北極圏の滞在だったけれど、面白く、発見も多く、
閉めたら百夜でも真っ暗になるホテルのカーテン、
完全床暖、
3重ガラス樹脂サッシの窓、
数え上げたら切のない北欧生活。


私、
野の花・山の花オタク・追っかけ、
だから、のっぱらや、道端に咲いている花にも眼が行く。

トロムソ大学には入場料無料のボタニカルガーデンが解放されていて、
「いかずば、ならぬ!」と出かけて行った。
それも歩いて・・・。
町の中心部から3.5km。
道端の花を写しながら。
「ひやあ〜〜〜、スイスアルプスに咲く花が道端に!」

トロムソ大学のボタニカルガーデンの素晴らしさに、
大学生協の本のコーナーで冊子を買って来た。
本は重いし荷物になるし・・・、
値段も高いし・・・。
冊子:110クローネ。

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