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 思い立って南紀・伊勢のツアーに参加しました。<br />今回新幹線に乗ってデジカメを忘れたことに気が付いました。<br />たら・・・・っ。<br /> 昨年北海道に行った時は充電器を忘れてちょっとしょげていたのに・・・。<br />写真大好きな私がデジカメを忘れるなんて・・・。<br /> ラクラクホンの携帯では写真写り悪いしな・・・。<br />2日目のホテルで使い捨てカメラを売っていたので購入しました。<br /> <br /> ツアー3日目は南紀勝浦から伊勢神宮に向いました。<br />ナント朝から雨です。<br />せっかくの観光なのに雨で残念。<br /><br /> まず伊勢神宮外ぐうから回ります。<br />使い捨てカメラはあっという間にいっぱいになったし、雨なのでレンズが曇ったりでイマイチです。<br />やはり雨は写真がうまく撮れないですね。

2015年 伊勢神宮・雨の外宮を見学

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2015/07/22 - 2015/07/22

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イロコ

イロコさん

 思い立って南紀・伊勢のツアーに参加しました。
今回新幹線に乗ってデジカメを忘れたことに気が付いました。
たら・・・・っ。
 昨年北海道に行った時は充電器を忘れてちょっとしょげていたのに・・・。
写真大好きな私がデジカメを忘れるなんて・・・。
 ラクラクホンの携帯では写真写り悪いしな・・・。
2日目のホテルで使い捨てカメラを売っていたので購入しました。
 
 ツアー3日目は南紀勝浦から伊勢神宮に向いました。
ナント朝から雨です。
せっかくの観光なのに雨で残念。

 まず伊勢神宮外ぐうから回ります。
使い捨てカメラはあっという間にいっぱいになったし、雨なのでレンズが曇ったりでイマイチです。
やはり雨は写真がうまく撮れないですね。

旅行の満足度
4.0
  •  2泊目のホテルは勝浦にあるホテル浦島です。<br />洞窟風呂の「忘帰洞」が有名です。<br />私は石ころがある浜辺に温泉があって、温泉から向こうに洞窟が見えるものと<br />想像していました。<br />あれ・・・洞窟に温泉があって、向こうに海と、洞窟の出口が見えたんですね。<br />私は逆の発想でした。<br /> お湯は硫黄の香りがして、ちょっと水色がかっていてとても良いお湯でした。<br />もう1か所小さいけど「玄武洞」というのがあり、こちらはちょっとグリーンがかった色でした。<br /><br /> ホテル玄関前<br /><br />「浦島」だから亀の置物があります。

     2泊目のホテルは勝浦にあるホテル浦島です。
    洞窟風呂の「忘帰洞」が有名です。
    私は石ころがある浜辺に温泉があって、温泉から向こうに洞窟が見えるものと
    想像していました。
    あれ・・・洞窟に温泉があって、向こうに海と、洞窟の出口が見えたんですね。
    私は逆の発想でした。
     お湯は硫黄の香りがして、ちょっと水色がかっていてとても良いお湯でした。
    もう1か所小さいけど「玄武洞」というのがあり、こちらはちょっとグリーンがかった色でした。

     ホテル玄関前

    「浦島」だから亀の置物があります。

  •  山上館の横の公園の地図 <br /><br />ホテルはとても広いです。<br />半島のほとんどがホテルの建物です。<br /><br /> 専用の船でホテルに向かいます。<br />本館、日昇館、なぎさ館、山上館があります。<br /><br /> 本館、なぎさ館は勝浦の町側、日昇館は太平洋側にあります。<br />長いトンネルを通って5分ぐらい歩くと反対側の太平洋側の海が見えるところに建物がありました。<br /> <br /> また本館から長いエスカレーターを4回乗り継ぐか、エレベーターで山上館に向かいます。<br /> 山上館からは公園もあったようですね。<br />山の上だから見晴らしは良いと思います。<br /><br /> ちなみに日昇館から山上館の展望風呂に行くには15分ぐらいかかりました。

     山上館の横の公園の地図 

    ホテルはとても広いです。
    半島のほとんどがホテルの建物です。

     専用の船でホテルに向かいます。
    本館、日昇館、なぎさ館、山上館があります。

     本館、なぎさ館は勝浦の町側、日昇館は太平洋側にあります。
    長いトンネルを通って5分ぐらい歩くと反対側の太平洋側の海が見えるところに建物がありました。
     
     また本館から長いエスカレーターを4回乗り継ぐか、エレベーターで山上館に向かいます。
     山上館からは公園もあったようですね。
    山の上だから見晴らしは良いと思います。

     ちなみに日昇館から山上館の展望風呂に行くには15分ぐらいかかりました。

  •  ホテル前の桟橋から専用の船に乗って勝浦の町に向かいます。

     ホテル前の桟橋から専用の船に乗って勝浦の町に向かいます。

  •  堀川にかかる表参道火除橋の左側を歩きます。<br />この橋の先が神域となります。<br />左手にある手水舎で清めます。(内宮は橋は右側通行、手水舎は右側にあります)<br /><br />まず第一鳥居が見えます。<br />鳥居の前では一礼をします。

     堀川にかかる表参道火除橋の左側を歩きます。
    この橋の先が神域となります。
    左手にある手水舎で清めます。(内宮は橋は右側通行、手水舎は右側にあります)

    まず第一鳥居が見えます。
    鳥居の前では一礼をします。

  •  表参道火除橋を渡ると右側に清盛楠(きよもりくす)があります。<br />平清盛が参宮の折り、枝が冠に当たり、枝を切らせたと言う伝説が残ります。<br />一時枯れた様ですが、見事に再生したそうです。

     表参道火除橋を渡ると右側に清盛楠(きよもりくす)があります。
    平清盛が参宮の折り、枝が冠に当たり、枝を切らせたと言う伝説が残ります。
    一時枯れた様ですが、見事に再生したそうです。

  •  正宮<br /><br /> 豊受大御神が鎮座されます。<br /><br />こちらの鳥居から中に入ると写真撮影禁止です。<br />板垣南御門(いたがきみなみごもん)<br /><br /> 立派な杉木立があります。

     正宮

     豊受大御神が鎮座されます。

    こちらの鳥居から中に入ると写真撮影禁止です。
    板垣南御門(いたがきみなみごもん)

     立派な杉木立があります。

  •  2年前に式年遷宮が終わったので新しい建物です。<br /><br /> 私たちの参拝は一番手前にある外玉垣南御門(とのたまがきいなみごもん)で<br />お参りです。<br /><br /> 4重の垣に囲まれた最奥に、豊受大御神が鎮座される御正殿が建ちます。<br /><br /> 外宮の正宮の屋根の上に並んでいる鰹木が9本です。<br />外宮は奇数(内宮は偶数)になっているので、別宮の屋根の鰹木を見ればどちらの所管か分かります。<br /><br /> 屋根を貫いているのが千木で、千木の先端が垂直に切られているのが外削(そととぎ)で外宮、水平に切られているのを内削(うちとぎ)と言って内宮で使われています。<br /> <br /> 

     2年前に式年遷宮が終わったので新しい建物です。

     私たちの参拝は一番手前にある外玉垣南御門(とのたまがきいなみごもん)で
    お参りです。

     4重の垣に囲まれた最奥に、豊受大御神が鎮座される御正殿が建ちます。

     外宮の正宮の屋根の上に並んでいる鰹木が9本です。
    外宮は奇数(内宮は偶数)になっているので、別宮の屋根の鰹木を見ればどちらの所管か分かります。

     屋根を貫いているのが千木で、千木の先端が垂直に切られているのが外削(そととぎ)で外宮、水平に切られているのを内削(うちとぎ)と言って内宮で使われています。
     
     

  •  右隣には取り払われた古殿地(こでんち)があります。<br /><br />左端は小さな建物が建っていたので、土台の石があります。

     右隣には取り払われた古殿地(こでんち)があります。

    左端は小さな建物が建っていたので、土台の石があります。

  •  建物が建っていた部分には白い石が敷かれています。<br /><br />祠は神様が鎮座されていた場所かしら。<br />この手前の石段に鳥居が建っていたと思われます。

     建物が建っていた部分には白い石が敷かれています。

    祠は神様が鎮座されていた場所かしら。
    この手前の石段に鳥居が建っていたと思われます。

  •  パワースポットだそうです。<br />川原祓所<br /><br /> その横には多賀宮遥拝所(たかのみやようはいじょ)があります。<br />注連縄を張った白石敷きの一角です。<br /><br /> 多賀宮は格式の高い外宮の第一別宮。<br /><br /> 階段が100段ぐらいあるので足腰が悪い人や時間ない人は、この遥拝所で<br />お参りをします。

     パワースポットだそうです。
    川原祓所

     その横には多賀宮遥拝所(たかのみやようはいじょ)があります。
    注連縄を張った白石敷きの一角です。

     多賀宮は格式の高い外宮の第一別宮。

     階段が100段ぐらいあるので足腰が悪い人や時間ない人は、この遥拝所で
    お参りをします。

  •  次は土宮、風宮に向かいます。<br /><br />多賀宮も石段を登ったら行けますが、時間もあまりないので今回は上がらなかったです。<br /><br /> 御池にかかる石で出来た橋があります。<br />その石は亀石と呼ばれています。<br />頭側を撮りましたが、雨でレンズが曇ってしまいきれいではありません。

     次は土宮、風宮に向かいます。

    多賀宮も石段を登ったら行けますが、時間もあまりないので今回は上がらなかったです。

     御池にかかる石で出来た橋があります。
    その石は亀石と呼ばれています。
    頭側を撮りましたが、雨でレンズが曇ってしまいきれいではありません。

  •  土宮<br /><br />

     土宮

  •  土宮(つちのみや)<br /><br />外宮鎮座後、外宮宮域の地主となった大土御祖神をまつる<br /><br />外削ぎの千木と5本の鰹木は外宮正殿に準ずる。<br /><br />ここだけ東向きです。<br />他の別宮同様に南向きに建てると正宮を後ろにするからなどの諸説があるそうです。

     土宮(つちのみや)

    外宮鎮座後、外宮宮域の地主となった大土御祖神をまつる

    外削ぎの千木と5本の鰹木は外宮正殿に準ずる。

    ここだけ東向きです。
    他の別宮同様に南向きに建てると正宮を後ろにするからなどの諸説があるそうです。

  •  土宮も遷宮をするので、隣に前の土地が並んでいます。<br /><br /> 後で気が付きましたが、こちらの土地の側には下御井神社(しものいみじんじゃ)があったようです。<br />見ていなかったです。<br />社の中に御井戸があり、上御井神社に不都合が生じた時に、この御水を祭典に使うようです。<br />上御井神社はどこにあったのかな?

     土宮も遷宮をするので、隣に前の土地が並んでいます。

     後で気が付きましたが、こちらの土地の側には下御井神社(しものいみじんじゃ)があったようです。
    見ていなかったです。
    社の中に御井戸があり、上御井神社に不都合が生じた時に、この御水を祭典に使うようです。
    上御井神社はどこにあったのかな?

  •  こちらは風宮<br /><br /> 似たような建物です。<br /><br />外宮は風を司る級長津彦命と級長戸辺命を祀る。<br /><br />

     こちらは風宮

     似たような建物です。

    外宮は風を司る級長津彦命と級長戸辺命を祀る。

  •  正面

     正面

  •  また亀端を渡ります。<br />甲羅部分に当たる所は大きな平たい石です。

     また亀端を渡ります。
    甲羅部分に当たる所は大きな平たい石です。

  •  亀石<br /><br /> 右側が尻尾にあたる方です。

     亀石

     右側が尻尾にあたる方です。

  •  亀石を渡り右に曲がると第二鳥居が見えます。<br /><br />

     亀石を渡り右に曲がると第二鳥居が見えます。

  •  第二鳥居の手前に神楽殿があります。<br /><br />ここでご朱印帳の記載をお願いしたり、神札授与所でお守りやお札、暦などを<br />購入できます。<br /><br />現像した写真をデジカメで写したので、写真いカメラが写ってしまいました。<br /><br /> 神楽館の側には四至神、九丈館などもありましたが、傘をさしていても雨にぬれるのでそちらばかりを気にして十分見ていなかったです。<br /><br /> その奥には忌火屋殿とかもありましたが、行かなかったです。<br /> 多分写真を撮らなかったのでキョロキョロしなかったのかも。

     第二鳥居の手前に神楽殿があります。

    ここでご朱印帳の記載をお願いしたり、神札授与所でお守りやお札、暦などを
    購入できます。

    現像した写真をデジカメで写したので、写真いカメラが写ってしまいました。

     神楽館の側には四至神、九丈館などもありましたが、傘をさしていても雨にぬれるのでそちらばかりを気にして十分見ていなかったです。

     その奥には忌火屋殿とかもありましたが、行かなかったです。
     多分写真を撮らなかったのでキョロキョロしなかったのかも。

  •  手水舎の側のまがたま池にある奉納舞台<br /><br />また、せんぐう館もあり有料で式年遷宮を分かりやすく紹介するミュージアムもあります。<br /><br /> さて、次は内宮に向かいます。<br />

     手水舎の側のまがたま池にある奉納舞台

    また、せんぐう館もあり有料で式年遷宮を分かりやすく紹介するミュージアムもあります。

     さて、次は内宮に向かいます。

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