2015/07/23 - 2015/07/23
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ドクター白鳥さん
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豪華食材夕食の翌日は、地下鉄で鞍馬口、生谷家に。
移動にはグランヴィアが楽だ。
あまり考えずに荷物を置いて行ける。
その後は徒歩で相国寺承天閣美術館にて琳派と若冲展。
地下鉄で「後の祭り 宵山」に移動、ぶらついてから帰宅。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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グランヴィアは気が楽
12時までいられるし
曇天 -
東山洛南方面
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東福寺伽藍
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伏見城
シルエット -
荷物を置いて鞍馬口まで地下鉄
烏丸通りから突き当りの家が目指すところ
ほとんど人がいない -
西陣の一角だが落ち着いたエリア
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外からは中が見えにくいが
中からは見やすいという
格子戸 -
虫籠むしこ窓
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夏の旅、なので、宵山の町家公開と違い
解説付き
宵山は係りの人がいても、基本きちんと説明するつもりもないボラがほとんど -
走りから2Fへの階段
平成の大修理で、かなり使いやすくなっている
オーナーは年に2回程度、東京から来るそうだ
走りは、入り口から奥へ続く細長い土間「通り庭」と呼び、おくどさん(かま
ど)、井戸、水屋(作りつけの食器棚)などがある。
たいがい愛宕さんの火封じが貼られている
束(つか)と梁桁(はりげた)が化粧組され、「火袋」とよばれる吹き抜けになっています。
通り庭の多くは、自転車やバイクの置き場として利用されています。
一部Kyouto agaru sagaruから -
2Fから走り
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座敷に
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床の間
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基本代々コレクター
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お庭
最近作庭 -
風神雷神と
光琳の紅白梅図
にインスパオアされたお庭
それだけでなく、三尊石は、もともと光琳の屋敷にあったものらしい -
青果問屋というと
どうも無い感じがするが
室町時代の御家人で
賀茂川の築堤に功績があり
青果扱いの勅許をえたという
由緒がある -
このあたりは、京都駅のあたりに比べると50M以上標高が高く、水難に合うことはないと
東寺 三重塔のてっぺんと同じくらいの高さ
しかし冬は寒いんだそうで
ボラの方が近くに在住
冬の旅で、妙顕寺にもいた方
ここも徒歩圏内
日蓮宗のお寺がそばということは
おどいよりは外 -
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網代天井
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2Fから
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聚楽土をつかっている欄間
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天井がななめでパリの屋根裏部屋みたい
用途も同じで、女中部屋ないし納戸として使われた
虫籠窓は、採光と風通しというが、冬はとても寒そう -
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新撰組の刀
お金持ちで趣味人なんですねえ
いろいろ所有 -
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