2015/05/04 - 2015/05/04
27位(同エリア1267件中)
とーりさん
2015年度GWは曜日の並びで後半は5連休です。こんなおいしい機会を逃すまいと、前々から行きたかったワシントンDCに行くことを早々に決めていました。ワシントンDCの魅力は何といってもホワイトハウスや国会議事堂など一度は目にしたことがあるスポットがあることや、博物館・美術館が非常に充実し、その多くが無料ということで博物館・美術館好きの私としては垂涎の的でした。
実際行ってみても、どのミュージアムもその充実振りには圧倒され、さすが超大国と認識を新たにしました。
また、フィラデルフィアも独立関係の史跡が多々あり、アメリカという国の成り立ちを学ぶことができました。
フィラデルフィア往復を除けば今回は、日程も短くミュージアム関連の観光が主となったので滞在型旅行となり移動は少なめでしたが、アメリカの魅力が凝縮した充実したものとなりました。
日程は以下の通りです。
1日目 1(5/2)1/19 肉薄する軍用機(ウドバーハジーセンター1)
1日目 2(5/2)2/19 スペースシャトルの休息(ウドバーハジーセンター2)
1日目 3(5/2)3/19 ホワイトハウスの爆音
1日目 4(5/2)4/19 硫黄島の黄昏
2日目 1(5/3)5/19 フィラデルフィア、インディペンデンスへの道
2日目 2(5/3)6/19 鳴らずとも、自由を謳うリバティベル
2日目 3(5/3)7/19 「費府」なれどお金使わず
2日目 4(5/3)8/19 ホワイトハウスの白壁
3日目 1(5/4)9/19 水面揺らめくタイダルベイスン
3日目 2(5/4)10/19 大空に羽搏く翼航空機(航空宇宙博物館1)
3日目 3(5/4)11/19 星間と希望を繋ぐ宇宙船(航空宇宙博物館2)
3日目 4(5/4)12/19 スミソニアンの巨頭(自然史博物館/アメリカ歴史博物館
3日目 5(5/4)13/19 昼下がりのDC
3日目 6 (5/4)14/19 メジャー観戦の好運
3日目 7 (5/4)15/19 ホワイトハウスの白い夜景
4日目 1(5/5)16/19 一望のDC
4日目 2(5/5)17/19 白亜の連邦議会議事堂
4日目 3(5/5)18/19 ナショナルギャラリーの充実
4日目 4(5/5)19/19 I shall returnホワイトハウス
今回は3日目1(水面揺らめくタイダルベイスン)です。大まかな動きは
ホテル ⇒ キング牧師記念碑 ⇒ フランクリンルーズベルト記念公園 ⇒ ジェファーソン記念館 ⇒ 印刷局ツアー ⇒ ホロコースト記念館 ⇒(航空宇宙博物館) です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
さあ今日から本格的にワシントンDC、ミュ〜ジアム観光です。
まず最初の予定「印刷局ツアー」に参加するため、最寄駅のロスリンからメトロに乗車しスミソニアンに向かいます。
ツアーは当日整理券が発行されるので早めに入手しに行きます。
(ホテル6:46 ⇒ 6:56 ロスリン 7:01⇒ 7:11スミソニアン ⇒ 7:29整理券配付ブース) -
暫し待ちメトロに乗車します。
スミソニアンには青・橙・銀どのメトロ路線も通るので来た列車に乗ればOKです。 -
メトロ、スミソニアン駅で下車し、来ました「印刷局」です。
ここは日本で言うところの造幣局といったところで、ドル紙幣などを作っています。
見学は無料で外国人である私でも見学可能ですが、当日整理券を取得のうえ時間指定をしてツアー見学する形です。
整理券は当日分朝8時から造幣局、タイダルベイスン側ブースで配付されます。結構人気があるツアーということで早めに到着しました。 -
30分前の7時半に着きましたがそれでも既に8人先客がいました。
このボックスで配付されます。係員は配付時間の少し前にやって来ました。 -
8時ちょうど、受付が始まりました。
何とか第一希望の9時からのツアーをGetできました。
配付はすぐ終わり、ツアー開始時間まで1時間ほど間があるので、時間潰しにタイダルベイスンというポトマック川の入江というか湖のようになっている湖岸に沿って「キング牧師像」に行って戻って来ることにしました。
(印刷局8:03 ⇒ 8:15キング牧師像) -
早速歩いて行くと湖岸沿いにはこんな灯篭もありました。
日本からの贈り物でしょうか。 -
対岸には「ジェファーソン記念館」の特異な建物も見えます。
-
タイダルベイスンは波穏やかですが陽の光はかなり強いです。
-
徒歩10分強で到着しました「キング牧師像」です。
広場に何となく無造作に立っています。 -
近寄ってみるとかなりでかいです。
ここで引き返そうと思っていたのですがまだ15分しか経っていません。これなら一周回れると思い、次なるポイント「フランクリンルーズベルト記念公園」へ早速向かいます。
(キング牧師像8:15 ⇒ 8:21フランクリンルーズベルト記念公園) -
正面が印刷局の建物です。
ここまで15分で来れたのだからあと2/3、大丈夫かな。 -
キング牧師像から5分強、「フランクリンルーズベルト記念公園」に到着しました。
何やら像が建っています。これは大恐慌時、職を失った人が並んでいる姿でしょうか。
フランクリンルーズベルトはニューディール政策で恐慌を乗り切った大統領として有名です。 -
そしてありました「フランクリンルーズベルト像」です。
ルーズベルトは重度の身体障碍を乗り越え、アメリカ史上唯一4選を果たし、在任期間も最長の大統領となりました。
ニューディール政策の成功や第二次世界大戦の勝利などもあり、アメリカ歴代の中でも人気のある大統領のひとりです。 -
こちらは「エレノア夫人像」です。
ファーストレディーとして、夫の死後は国連代表を務めるなど活躍された方です。 -
ここにも和風の石塔がありました。
-
地図上ですとちょうど中間地点です。
ここまで急いで歩いたとはいえ20分少々、何とか一周できそうです。
きれいなトイレもあって散策には打ってつけです。 -
対岸に見える次なるポイント「ジェファーソン記念館」に向かいます。
(フランクリンルーズベルト記念公園8:24 ⇒ 8:35ジェファーソン記念館) -
てくてく歩いて「ジェファーソン記念館」近くまで来ました。
対岸を見ると白いのが見えますが... -
先ほど見た「キング牧師像」が見えます。
あんなところから歩いて来たんだなあと感慨深いです。 -
ということで「ジェファーソン記念館」に到着です。
ローマ調というかギリシ風というか、イマイチ周囲の雰囲気にそぐわない建物です。 -
ドーム状の建物の中はジェファーソン像が建っています。
周囲の壁には何やら書かれていますがよくわかりません。
時間も押しているので印刷局に戻ります。
(ジェファーソン記念館8:35 ⇒ 8:45印刷局) -
途中湖に姿を映すワシントン記念塔がとても美しく見えました。
-
「印刷局」に戻って来ました。45分で一周したことになります。
8時50分に集合となっていたのでおもむろに整理券配付ブースに行くと、ここではなく建物の反対側が入口だ、急げ!と言われ慌てて行きました。 -
なんとか間に合い、入口でセキュリティチェックをした後、参加者全員で造幣に関するフィルムを5分程度見てから工場見学に入ります。
写真は入口にある「100万ドルの札束」です。当然ですが、これ以後撮影は禁止です。
ツアーは言葉がわからないので見るだけですが、参加者からの活発な質問や、案内人の懇切な解説がある一方、工場内部は大きな機械で凄い数の紙幣が印刷されている様子を見ることができ、面白かったです。
(印刷局ツアー8:50〜9:58) -
見学終了後、もう一つのお楽しみがこれ、ショップです。
小規模ながらやはり記念の品を買いたくなります。 -
お札や切手などの展示もあります。
-
これは過去に発行されたお札などでしょうか。
-
切れていないお札の販売もしています。
切って使うのは当然違法でしょうが、1ドル札を8連で22.5ドルというのはかなりのプレミアのような気がします。 -
こちらは4連札。
私はこの4連札のうち1ドル札と、珍しいといわれる2ドル札を買いました。無駄と知りつつこういうものは買ってしまいます。 -
大満足で印刷局を出ました。
普通の博物館や美術館とは一味違い、なかなか面白かったです。
このあとホロコースト記念館がちょうど開館したので並んで入ったのですが、EVで上階に上がり見学するのに、EVが時間指定で暫く待たねばならないとのことなので、諦めて退館し、本日のメイン「航空宇宙博物館」へ向かいます。
【ミュ~ジアムな旅:ワシントンDC・フィラデルフィア旅行(2015GW:3日目② 大空に羽搏く航空機(航空宇宙博物館Ⅰ)10/19へ続きます。】
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