2015/06/06 - 2015/06/08
1506位(同エリア2327件中)
あおいさん
最終日、2泊3日はやはり短い。しかし、社員旅行はほどほどが一番!!
とはいえ、ひとりでどうしても行きたい私はまたまたひとり〜
(わたしだけでなく、大体そんな感じなのですよ ^^ )
お化粧直しした姫路城へ、いざ、参らん。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 交通手段
- 新幹線 JR特急 私鉄
- 旅行の手配内容
- 団体旅行
-
<6/8(月) 3日目/3日>
今日も朝早くから、みなを置いて(みんなも大体ばらばら)改修された姫路城に向かいます。まずは腹ごしらえ^^ -
そして、ホテルからでてすぐのJR難波駅よりまずはJR大阪駅まで近鉄で移動。そして、乗り換えて、姫路へ向かいます。8:38に乗ります。
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新快速(姫路行)で乗り換えなし。9:42には到着。87.9?1490円なり。
そして駅降りるといきなり、どーんと姫路城が!!
だから風情がないんだってば・・・ -
マンホールもシラサギ。にくいね〜 ^^ b
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城までは歩20分。てれてれと歩きます。
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ふむふむ
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ざーん、着きました。
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入場料を払い、入場。1000円、でも40円プラスすれば日本庭園も鑑賞できるとの事でそちらをチョイス。時間が余って余ってしかたがない方はお勧めしますが、これはいらなかった・・・ ただ、足が疲れただけでした・・・
水戸黄門様、外国人に大人気。でも撮影料等は取っていませんでした。天晴れ!! -
10:15 一番最初の門「菱の門」
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菱の門の横にある白壁。
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「三国塀」
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チラチラ見える姫路城、またよし。
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石の塀がパッチワークの様で綺麗です。
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下は黒、上は新しい。改修されたのでしょうか。小さい石もみうける。
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今ここ
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また白漆喰の塀。
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ここから銃で狙ってたのかな。銃はあったのかな?
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長方形もあり、正方形もあり。
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奈良のお寺の住職さんに、仏さんはとっちゃならん。鬼瓦でもとっとけ、みたいな事を言われたので、以来、瓦の柄がきになる。
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これは瓦のリメイクでしょうか。今も昔もエコ精神は大事。
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門がかがまないと通れない程、低い。
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扉に扉。バック in バッグみたいな事でしょうか・・・
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あげは蝶の文様は、城主様の文様。たくさんの人が城主となったようです。
黒田官兵衛もですって!! -
油塀
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平成の大改修 24億円もかかったとか・・・
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10:45 いよいよ、天守閣の中に入ります。靴脱ぎます。人が多くて、なかなか前に進めなくなってきた。
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窓の桟越しの屋根瓦
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登れませんでしたが、相当に急な階段。以前は利用されてた筈ですよね・・・
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見事な梁。忍者がいてほしい感じ ^^
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取手 ひとつとっても素晴らしい。ひとつ発見!! ハートが隠れています! どこでしょうか??
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この梁も素晴らしい!! 改修と一言に言っても、昔の技術と現在の技術等、どれでするかとか、もちろん基本昔の技術なんでしょうけど、もうその過程を考えると蝸牛の歩みのごと、気が遠くなりそうです。
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釘の大きいのがでているなところに武具を置いて、敵襲に備えていたそうです。
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2階で足どめ。月曜日の午前中だけど、人数制限をかけている。そりゃ上の方に物理的に場所が狭いから、そうなるよね。しかし月曜日これなら、他の曜日は?? 逆に団体のいないお昼時がいいのかな?? 階段はまじで急です。はあはあ。やはり「体力命」なのは国内でもしかり。どう見ても、「老!真っ只中」のおばあ様方が、「年取ったらこれん」みたいな事を多数の方が連発していて、気持ちはまだまだお若いのだなぁぁぁと、はあはあいいながら聞いていました。^^
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最上階にあるお社。
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眺めいいなあ。
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アゲハ蝶とお花の家紋
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JR姫路駅まで、何もなく見渡せます。
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城の漆喰がまぶしい!!
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床もつるつるに磨き上げられています。毎日、開館前に清掃してるんですかね??
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武者隠し。ここに隠れるようにできていたんですって。
熊本銘菓は「武者返し」熊本城の塀の橇が敵襲を討ち返すほどに反っていたのでこういいます。 -
消化栓も特注!!
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ここに武具を準備して、敵襲に備えていたらしいです。
綺麗になお素早くなおすという利にかなった収納方法だと思った。 -
石落とし なんかおバケの名前みたい^^
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なんで触ったのか覚えていません・・・ (*^_^*)
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流し ここで料理してわけないし、何の「流し」(。ω゚)?
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城内を一通り見て、外にでてきました。
あまりにも有名な、怪談「播州更屋敷」に登場する「お菊」が投げ込まれたという井戸。ガイドさんの説明を聞き耳立てて聞きました。 -
ここからの角度はあまり公の写真に撮られてないというガイドさんの説明に私も紛れてパシャり。
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青空 please!!
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一度、顔に見えてしまうと、ずっと顔に見えてしまうものです・・・(・?・)
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ほらねっ
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もう一枚。綺麗なお城だな〜
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四角い石は石棺を利用したもの
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なるほど、なるほど。
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鯱鉾も時代により、違うらしい。平成のものはよりシンプルになっていた。
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「扇の勾配」 見事な反りに天晴れ!!
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動かないんだろうな〜と小さい石を触ってみたら、なんと全然ぐらぐらしてとれそうだった!!! これが姫路城での一番の驚きと発見でした!!!
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そして西の丸へ
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緑が綺麗です。
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またまた、ここにも、石落としが。
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梁も立派
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廊下は作ったばかりのような、まるで日本旅館の温泉へ続く廊下のようであった。
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防犯カメラ。隠遁の術。
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瓦にハート☆
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実際に使われたことはあったのかな??
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私も写真撮りたかったけど・・・断念。その辺のお兄さんに声かけようか一瞬思ったけど、できなかった。海外ならできるんだけどナ・・・まだまだ修行が足らない私でした。OPEN HEART
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千姫と誰か。 すごくリアルでございました。
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最後に。サイナラッ
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消化栓もなんとも優雅。
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そして、足もくたくたなのに、どうしても「なんでも見たい精神」が災いし、300mほど歩く「好古園」へ。城と同一券です。正確にはプラス40円。これが中の順路が至ってわかりにくい。おば様が迷って、私に聞いてくるが。おば様、あなた様より私は後に来たよね、今・・・。おば様族は、考えるよりも前にまず自分の疑問を人にぶつけるようにできているようです。amen+
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蓮が好きな私だけれど、蓮以外は見るところはあまりニャイ。
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青いアジサイも綺麗。後はぺんぺん草ばかり・・・ 風情がなくすみません。
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雨も少し落ちてきたし、時間も迫りつつあるので、駅へ移動。バスに乗りたいけど、バス亭がわからないっ。ずんずんバス停を探して歩いていたら、半分くらいまで来てしまった。
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食べ損ねた串カツ。買わなくてもいいのに、悔しくてつい買ってしまう。
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家族へのお土産に、姫路産のものを探そうとするも、これが意外にないっ!!
全国流通のものはおいといて、加工食品とかまで姫路産がない。漬物は熊本産。パンでさえも広島産。地産地消って本当に今の商売では難しいのだろうと実感。良い社会勉強。そして、購入したのは、ざるうどん。これだけがみつける事ができた「姫路産」 -
JR姫路駅。さあ帰りましょう。
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そして、新大阪駅下車。ここが待ち合わせ場所。みんなまだかな??
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みんなと合流して、最後、〆のタコヤキ!! タコヤキも今回初めて食べるっ。
もともとタコヤキは大好物。地元でもよく買う。 -
本場のタコヤキ、めちゃうまっ!! (^_^)
あまりのおいしさに数日後に、たこ焼き器をポチッたまぬけな私。
3回やったが、うまくコロコロならないのはなぜだろう(。ω゚)?
タコヤキは奥が深い!! -
そして、帰りの新幹線。中村屋とかいう京都のお茶屋さんのゼリー。
あまり甘くなくてすごくおいしかった。同僚はこれを本店に食べに行ったのに、その前の場所で遊び過ぎて、時間がなくなって、そこで食べれなかったから悔しくて買ってきてくれたのでした。 ^^ また、これだけ食べに京都に行くんですって。おもろしいなあ。
ほぼひとり旅でしたが、社員旅行らしいところもあり、たくさんの綺麗な仏様も見れて、なんといっても中宮寺の観音菩薩様のお顔を拝顔でき、結局、大満喫したワタクシでした。チャンチャン♪♪ あとはタコヤキをうまく焼けるようになるだけ!!!
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