2015/07/05 - 2015/07/17
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parmigiano_reggianoさん
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夏と言ってもとっても寒かったスコットランドで自然&ウイスキーを満喫、そして猛暑の南仏で友達&ワインを満喫
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アムステルダムで乗り継いでようやくエディンバラ空港に到着…
ですが、ここからまたバスで1時間ほどかけてグラスゴーへと移動、学生時代の友人と会うことにしました。
何食べたい?と聞かれたので典型的なスコットランド料理!と答えたところ、グラスゴー大学そばのレストランへ連れて行ってくれて『ハギス(羊のミンチを香辛料と炒めたもの)』を注文してくれました。
…しかしこれは典型的なハギスではないらしく、えらくオシャレなものが出て来たと友達も驚いておりました。しかしこのクリームソースからスコットランドの乳製品の豊かさに早くが期待が持てました。 -
正直スコットランド滞在中は天気に全く期待をしていなかったものの、翌朝起きるとこんな真っ青な空が広がっています!
今青い空が滅多に見れない街に住んでいるので、この旅行中青空を見るたびに写真を撮り続けることになります。 -
前日夕食をお供してくれた友達がホテルまで迎えに来てくれて、「そこまで見るところないけど…」とグラスゴー観光に連れて行ってくれました。
これはかなり大規模な博物館です。グラスゴーゆかりの美術品あり、骨董品あり、歴史の展示あり。
中でも面白かったのが、グラスゴーゆかりの建築家・マッキントッシュがデザインした家具などのインテリアの展示があったことです。
今回の旅行はほぼ事前準備ナシで臨んだのですが、グラスゴーには色々とマッキントッシュゆかりの場所があったのだとか…残念。半日しか時間がなかったので、どっちにしても厳しかったのですが。 -
次に訪れたのは、グラスゴーと言えば…のグラスゴー大学です。
国富論で有名なアダムスミス、絶対温度のケルビンの由来であるケルビン卿ウィリアム・トムソンがこの大学に所縁があるとのことで、正門にはこのように名前が刻まれています。
この大学のそばにケルビン川という名前の川が流れているのですが、ケルビン卿という名前はこの川の名前から取って付けられたそうです。小さな小さな川でしたが。
ついついミーハーにも学内売店にて「グラスゴー大学ボールペン」を買ってしまいました。 -
友人家族とランチを食べて、電車で当初の目的地エディンバラへ移動しました。
電車に揺られて1時間、到着後は20kg超えのスーツケースを抱えて旧市街までの50段前後ある階段を一気に駆け上がりました…。
そうして到着した旧市街!古い街並みが残っていて一気にタイムスリップした気分にさせてもらえます。
ここでまた別の友達と合流。スコットランド旅行を共に楽しみます。 -
スケジュールをキツキツに入れすぎてエディンバラの街に充てられる観光の時間は限られていたのですが、何よりも行ってみたかったのはエディンバラ城。
流行に乗り遅れてハリーポッターの映画も最初の1作しか見ていないのですが、ホグワーツ城の外装のモチーフになった城だとテレビで紹介されていました。
私は旧市街から入ってこの角度からしかエディンバラ城を見ていないのですが、反対側の標高の低いところ(?)から見ると、いかにこのお城が断崖絶壁にそびえ立っているのかが分かって面白かったようです。残念… -
そんなにエディンバラ観光の時間を削ってまで何をしたかったのかというと、最近改装されてより観光地化されたというScotch Whisky Experienceという場所を訪れたかったのです。
コースは4種類。よりマニアックな2種類はオンラインでは予約できず直接電話して予約する必要があります…
思い切ってマスターコースを予約したかったのですが、朝10時過ぎからのコースしかないということで時間が合わなかったので、夕方スタートのプラチナコースを申し込みました。
より理解を深めるために数日前にサントリーの山崎工場のツアーに参加して予習するほどの念の入れようで、こちらの準備は完璧でした。
樽型のローラーコースターに乗ってウイスキーの製造工程を紹介する映像を見てからいよいよテイスティングです。 -
スコットランドのウイスキーは4つの地方に分類され、それぞれ個性豊かな特徴を持ちます。
あまり予備知識なくスコットランドのウイスキーにここで触れたのですが、特に印象に残ったのがアイラ島のとってもスモーキーなウイスキーです!
紅茶ともコーヒーとも共通するようなスモーキーさで、ウイスキーとはラムっぽくてバニラっぽくて甘い!という私の認識を根底から覆しました。
この後はディアジオ社秘蔵のスコッチウイスキーのコレクションが収蔵された部屋を見学したり。充実した90分間のツアーでした。 -
なぜエディンバラ観光にそこまで時間を割けなかったかと言うと、翌日からはガンガンツアーに参加することにしていたからです。
この日はウイスキー工場を2軒見学するツアーです。
まず最初に訪れたのはグレンゴイン蒸留所。この工場内は写真撮影禁止で写真が残っていないのですが、印象に残ったのが熟成工程での樽の使い分けについて詳しく話をされていたことです。
樽によって色調も香調もこれだけ違うんですよーということが理解しやすかったです。
とにかくここの15年のシングルモルトがとても甘さのバランスが取れていて美味しかったです。 -
ランチ休憩を挟んで、次に訪れたのはディーンストン蒸留所。
前日地域によるウイスキーの特徴の違いをはっきり認識した後だったので、(どちらかというと)同じカテゴリーに属すウイスキーのテイスティングは正直少し物足りなかった感もありますが…。
元々は隣接する川の流れの水力を利用した紡績工場だったのをウイスキー蒸留所に改造した歴史があるとのことで、スコットランドの産業の移り変わりの歴史を知ることができました。 -
このツアーの最後に寄ったのは、スターリング城です。
しかし私はスターリング城を背にしたこのスコットランドらしい牧歌的な景色にすっかり心惹かれました。 -
翌日からはスコットランドの北半分ハイランド地方を一気に周るツアーに1泊2日で参加しました。
まずは森林浴。グーグー寝ていて起こされたらハイキングしますよ、と言われてビックリしましたが… -
次にピットロッホリーというかわいい街で下車してランチです。
ほうれん草ととっても癖の強い(ゴーダ系をもっと強くした感じ、Stiltonと書いていたような)のポタージュにスコーンというよく分からない組み合わせのランチを満喫した後、所謂想像通りのスコットランド!の可愛い街をブラブラと歩きました。
この日のみならずスコットランド…とってーも寒かったのですが、乳製品の誘惑には勝てずアイスに挑戦です。滑らかで美味しかった! -
次はなぜかツアーの中にまた盛り込まれていた、ウイスキー蒸留所(笑)
前日のツアーとガイドさんが偶々同じだったので、「キミはどれだけ飲むんだ」と言われ、重いスーツケースを持ってもらう度に「またウイスキー買ったか?また重くなってないか!」とかたっぷりいじられました。
ここは一度時代の流れに負けて倒産したものの、日本のアルコール系会社に買収されて現在に至るそうです。こんな遠いところにまで進出していたとは… -
ネッシー観光、いやネス湖観光の拠点となるインヴァネスに移動する前にもう1箇所。Balnuaran of Clavaというところで、有史以前の共同墓地です。私のリスニングが正しければ、ストーンヘンジと同じぐらいの時代のものだとか。
でもこの中に入っていける形は少し石舞台古墳を連想しました。 -
そして遂にインヴァネスなる街に到着!
もう7月とは思えないほど寒くて寒くて、夜は毛布にくるまって寝る羽目になりました。
この街(スコットランド自体が?)はサーモンが有名だとのことだったので、サーモンのサラダにスコッチビーフを使ったビーフパイ、そしてギネス(アイルランドですが)でもうお腹いっぱい&ほろ酔いです。 -
この日宿泊したのはB&Bだったので、朝ごはんはこんなスコットランド式朝食がいただけます。
スコットランドはロンドン界隈よりも料理が美味しいなぁと思いましたが、それでも全体的に味付けは薄味。どこにでも塩胡椒が置かれていて、味付けはセルフサービスです。でもこの後訪れる南仏と比べて、ニンニクの摂取量は圧倒的に少ないと思います。後は酸っぱいマヨネーズも印象的でした。 -
翌日はスコットランド旅行のハイライト、ネッシー探しです!
片道ネス湖遊覧+インヴァネス城観光、という選択肢もあった中、本気でネッシーを見つけようと往復ネス湖遊覧にしたものの…発見できず。
どうでも良い情報ですが、中国語ではネス湖の「ネス」とフランスの「ニース」が同じ発音だそうです。 -
そしてまた車内でグーグー寝ている間に到着したこの山…名前が分かりません。
常にドンヨリなスコットランドにおいて、こんなに山の形がはっきり見えるのは年に何回しかない!!とガイドさん大興奮だったのですが…すいません。
※スコットランド最高峰という情報を思い出して調べたところ、ベンネビス山だそうです。 -
フォートウイリアムという街で停車しお昼ご飯です。
車内でガイドさんが「これだけ車窓から牛が見えることからもわかりますように、スコットランドは牛肉も有名です」とのことだったので、早速スコッチビーフを使用したハンバーガーにチャレンジ。
向こう側に写っているのは、友達が頼んだスタンダードタイプのハギスです。随分見た目が違う… -
昼食後はまだまだスコットランドです!という大自然の中を車は走り抜けます。
ここはグレンコー渓谷です。5泊したスコットランド旅行の中で、私はこの景色に一番感動させられました。
涼しかったのもあると思いますが、本当に空気が澄んでいて気持ち良かったです。
今まで訪れたところでここまで空気が澄んでいたところなんて、数えるほどしかなかったのでは!?と今でも思っています。日本の五箇山並みに空気がキレイでした。
この後はまたもやスターリング城を通過し、3日間お世話になったガイドさんに別れを告げました。
運転しながらスコットランドの歴史、文化…残念ながら私の英語力では100%理解できた訳ではありませんが、様々なことを話し続けてくれてスコットランドへの知識と愛着を広げてくれたことに感謝しています! -
翌朝は7時の便でエディンバラからニースまで移動…のはずが、エアコン故障とかで4時間半遅れでエディンバラを出発。
昨今飛行機事故も多いので、安全に万全を期してくれるのは良いことです。しかしさすがLCCだからか、渡されたミールクーポンが3ポンド(笑)
そしてここ数年恒例になっている、サマーパーティー会場である友人宅に5時間遅れで到着です。
春先に出張で来ていたホストが「今年は更に豪勢にやるからなー」と鼻息荒く語っていたのですが、いざ到着してみると既にホームパーティーの域を飛び出たこんなデコレーションに驚愕しました。 -
この日は家にあるものでさっとご飯…ですが、パーティー前日にも関わらず既に15人ほど家に押しかけていたので、パスタ3kgなどがガンガンと茹でられ、庭のハーブとニンニクをさっと絡めて完成。こんな単純な料理がこれほど美味しいとは…
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ホスト宅が陸の孤島であることを理解したゲストが例年増えてきて、今年はヨーロッパ各地から車でやってきてくれたゲストが多かったため、昼間に「車あるから観光に連れて行ってあげる」と申し出てくれたゲストが登場!
いつかは行ってみたい!と思っていたグルドンなる高台の街に連れて行ってもらいました。
絶壁の頂上にあり、一昨年訪れたエズと同じく蜂の巣村と呼ばれています。絶景にも感動しましたが、この南仏らしいカラフルで可愛らしい街並みが嬉しくて、街並みの写真ばかり撮ってしまいました。 -
観光から戻ってくると、こんな怪しいドリンクが完成しているではありませんか。
ライムとレモングラスとジンジャーにドバドバとジンを加え、「フレーバリングした」と言っていましたが…怪しすぎる。
しかし私ともう1人のゲストは大層このシールを気に入り、多めに用意したものを頂いて帰ってきました。私はiPadに、もう1人はギターケースに貼って持って帰りました。
そんな怪しいドリンクと80人のゲストを迎えたパーティーは、バンドの生演奏に合わせて踊りまくって朝の4時に終了しました。
みんなが楽しみすぎて、翌日「誰も生演奏の録音も録画もしていなかった…」とみんな落胆しておりましたが。 -
これだけのアルコールが一晩で消費され…朝を迎えました。
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そんな翌朝9時半に近所に住む友達が家に迎えに来てくれ、これまたずっと行ってみたかったヴェルドン渓谷に連れて行ってもらえることになりました。
どこかの本かブログで『死ぬまでに一度見ておくべき光景』として紹介されていたところです。
スコットランドでは見られなかったこの真っ青な空!そしてこの澄んだエメラルドグリーンの水!!
でもメインは午後だからここで驚き過ぎたらダメよ、と言われながらも感動の連続でした。しかしとにかく暑い暑い。 -
ヴェルドン渓谷の一番高いところから、水の流れで刻まれてできたこのエメラルドグリーンの水が流れる川を見下ろします。
うーん、ここ何ヶ月か青いものに飢えていたようで…自然の青い色を見たらとにかく感動スイッチが入りっぱなしです。 -
ヴェルドン渓谷エリアに入る前の街で調達していたパンを片手に、こんなラベンダー畑でお昼休憩です。
残念ながらこれはラベンダーの近縁種・ラバンジンだとのことで少しオイリーさは強いですが、雰囲気としては十分です。 -
最後に連れて行ってもらったのは、メインの感動ポイントだと紹介されていたサント・クロワ湖です。
これまた『死ぬまでに…』でチラッと見た程度で予備知識ナシで来たのですが、ここまでの美しいグリーンだとは夢にも思わじ。周りの崖から飛び込んでいる若者もいっぱいいました。
しかし…真夏のこのエリア、半端じゃなく暑いです!水は2リットルほど準備して向かわれることを強くオススメします。
7月のこの時期でも割と混んでるなぁ…と思ったものの、ホスト宅に戻り友人達に写真を見せていたところ「空いてて良かったわねぇ」と!
8月の本格バカンスシーズンはもっとひどいそうです。 -
そんな猛暑と感動のヴェルドンツアーから戻ると、半日で随分家が片付いているではないですか。スイマセン…かなり罪悪感。みんな気にしていない様子で「遠くから来たんだから遊んで結構結構!」と言ってくれましたが。
家に着くとみんなで手分けしてメイン会場(?)を解体しているところだったのですが、解体途中で金具がポチャポチャとプールの中に落ちていくのです。
解体が終わったところで、それまでプールで泳いでいたお姉さんが水中メガネを持って登場!!潜水して金具を全部拾い、無事片付けは終了しました。この連帯感がホントに素晴らしかったです。 -
ウインドブレーカーを着てパーティーに参加していた昨年とは大違い、今年は猛暑の南仏で体調を崩す人も続出…
いつも大人数の料理を一手に引き受けていたお姉さんが頭痛で倒れてしまい、私が作るか!?と思っていたところホストの幼馴染男性陣が「じゃあ俺たちが!」と料理を始めました!
もうオジさん数名がキャーキャー言いながらニンニクと生ハムを刻みとっても楽しそうに料理している姿に感銘を受けました。
オチとしては、そんなに大人数用の料理をすることに慣れていなかったオジさん達…大量のパスタに対してパスタソースが足りず、残ったパスタをみんなオリーブオイルとチーズで食べていました。 -
そして毎年恒例、7月14日にみんなで花火を見て15日の朝パーティーは完全にお開きになりました。
12日から徐々にゲストはそれぞれの国に帰っていくものの、ご近所さんが毎日代わる代わる遊びに来てくれて毎日それはそれは賑やかで楽しかったです。
とにかく時間はたーっぷりあるので、とっても時間をかけて料理をしてみたり、みんな好きにDVDを見たりCDを聴いたりギターを弾いたり、政治から民族論まで様々なトピックについて議論してみたり、そして泳いだり。
今流行りの『服10着…』という本がありますが、ここに書かれていることは少なくともこの私がお世話になった人たちには完全に当てはまるなぁと思いました。
物は多くて好きなことには存分に投資している人たちですが、時間をかけて料理をしたり徹底的に興味のあることに関して議論してみたり。時間と心にゆとりがないとできないことだなぁと改めて思いました。
ここ数ヶ月ギスギスしていた心がすっかり癒されました…が、帰ってきてすぐに現実の厳しさを思い知ることになります。 -
15日の朝にホスト宅は出たものの、16日朝のフライトを取っていたので1日観光することにしました。
この界隈は色々攻めたのですが、まだ行けていなかったアンティーブです。
第一の目的は、もちろんピカソ美術館!スペインでたっぷりとピカソの絵は鑑賞しましたが、アンティーブの絵はニュアンスが全然違うと聞いたことがあったので。
スペインでの絵が『ゲルニカ』に象徴されるように(やや)暗いテーマのものが多かった一方、ここでの絵は青い空、愛、そして海産物の静物画がとても多かったのでピカソの別の一面を見れた気がします。 -
こんな青空とサヨナラするのは寂しすぎる…と思いながら撮影した、アンティーブに停泊していたヨットと青空です。
すごく南仏らしい写真だなぁと気に入っています。 -
この後はニースの空港に移動し、偶々出張で南仏に来ることになった同僚たちと合流しました。
ニースは結構詳しいので夕食の予約時間(ホスト宅でみんながワイワイ予約してくれた)まで旧市街界隈を案内して時間を潰します。 -
夕食は私が勝手に南仏っぽい!と思っているものを独断と偏見で注文しました。
ニース風サラダ、魚と野菜を茹でたもの&アイオリ添え、ホタテと海老のリゾット、そしてラビオリです(これは別に南仏っぽくありませんが)。
この後タクシーを捕まえるのに苦労しましたが、無事みなさんホテルまで到着されたようで。
今は違う場所で働いているので、約1年ぶりに再会して話題も弾み楽しかったです。 -
翌朝はニース空港6時半のフライトです…睡眠時間2時間半で空港に向かいました。
とっても綺麗な朝焼けでした。最後まで私を魅了してやまないコートダジュール…
みんなに「なんでそんな時間のフライトを取ったんだ!お金なかったのか!?」と言われました(笑)
それも理由のひとつですが、アムステルダムでの乗り継ぎが6時間以上あったことでもうひと観光してやろうと思ったのです! -
そして到着したアムステルダム!実質3時間半ほどしかありませんが、歩いて歩いて観光します。
6年前に2泊して観光したことがあるし余裕だわ〜と、地図も持たず中央駅に降り立って観光スタートです。
ここも嬉しい誤算、とっても空が青い!キレイ!
手荷物に雨傘だけ入れて来ましたが、ここで必要なのはサングラスと日焼け止めでした(スーツケースの中でアムステルダム空港駐留中)。 -
道に迷いながらたどり着きたかったのはゴッホ美術館ですが、6年前に行ったし前回行かなかったところに行ってみるかぁと向かったのは国立美術館。
ゴッホの自画像、フェルメールの牛乳を注ぐ女、レンブラントの夜警など期待以上に豪勢なラインナップで時間を忘れて見入ってしまいました。 -
アムステルダムにはこんなオブジェが。
みなさん上に乗られて好きなポーズで写真を撮られています。 -
美術館でゆっくりしすぎて昼食の時間がなくなり…オランダらしくフライドポテトを食べることに。
しかしひとりでここまで食べられるものじゃありません。ある程度食べてから急いで空港に向かいました。 -
台風で飛ばないんじゃないかとドキドキしましたが、ほぼ満席の飛行機は無事日本に降り立ちました。
自然に触れ、前半はウイスキー後半はワインに溺れ、そして各都市でたくさんの友達に会えた本当に充実した旅行でした。日本に着いてすぐにホストからは「また来年も来てね、手伝ってね」とメールが来て笑ってしまいましたが。
また9月末にヨーロッパに行く予定なので、今回はアイラ島のスコッチウイスキーを買った以外は何も買わずに帰ってきました。
ヨーロッパでもてなしてくれた友達たちに加えて、久しぶりの休暇だったとは言えガッツリ2週間休ませてくれた上司さまには本当に感謝です。
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