2015/07/02 - 2015/07/02
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駿河大納言さん
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ワルシャワから鉄道で2時間40分。遠いといえば遠いし、近いと言えば近い世界遺産の街トルン。
良い天気に励まされ、半日強を使って行ってきました。
一言で言えば、「今でも、中世の香りを強く残す街」。とても良い街でした!
逆光を考慮して、反時計回りに観ていきます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
出発はワルシャワ中央駅。
こんな電車。 -
客室は、こんな感じの6人1室のコンパートメント。
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少し走ると、両側はのどかな田舎。
ポーランドらしく、トンネルが1つもない旅でした。 -
トルン本駅は工事中。
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トルン本駅からは、タクシーかバスか徒歩かと迷ったものの、とりあえずは徒歩を選択。
旧市街を目指しますが、途中、ヴィスワ川に並行に歩くと、こんな感じ。
野鳥の声を聴きながら、森林浴。 -
さらに進むと、ヴィスワ川を渡る鉄橋に。
トルンの旧市街が見えてきます。
心が躍ります! -
城壁がだんだん大きく見えてきます。
これは、Leaning Tower。
城壁に釣られそうになるのをじっと我慢し、ラパツキエゴ広場まで行く。 -
イチオシ
ラパツキエゴ広場から、旧市街に入っていく。
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すぐ左手に見えてくるのが、聖霊教会。
18世紀の建築で、バロック後期の形式の3廊式の教会に、後になって、塔が付け加えられたらしい。 -
聖霊教会の内部。
白を基調としてサッパリ。 -
聖霊教会の隣もとても面白い建物のように思えるが何の情報も得られなし。。。
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この2つの建物の旧市街広場を挟んでの反対側が旧市庁舎。
堂々としたゴシック建築。 -
旧市庁舎の塔。
これまたどっしり!
その前に立っているのが、トルンで生まれたコペルニクスの像。 -
アップにすると、こんな感じ。
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旧市庁舎の中に入っていくと、ロの字になっていることがわかる。
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内部は博物館に。
ちょうど日本美術に関する企画展をやっており、なかなか良い浮世絵や刀剣などが展示されていました。 -
旧市街広場のもう1辺にあるのがArtusホール。歴史的に、いろいろな式典が行われてきた。
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Artusホールの裏にあるのが、コペルニクスの生家。
その途中に見えるのが、モナスター門。
リッパ。 -
コペルニクスの生家。
「生家嫌い」の私は前を通り過ぎるだけ。
内部は、博物館らしい。 -
コペルニクスの生家の前をまっすぐいったところにあるのが、聖ヨハネ大聖堂。起工されたのは、13世紀。トルン最古の教会。
とにかく大きい。
男性的なフォルムは余り好きではないが、リッパはリッパ。 -
正面祭壇
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正面祭壇以外にも、多くの、いろいろな形式の祭壇があり、まるで、祭壇の展示場。
この祭壇は、聖マリア・マグダレーナを祭ったもの。 -
聖ヨハネ教会の隣にあるダムスキー宮殿。今は、ホテル。
しかし、正面ファサードで、「タダモノではない」ことがすぐわかる。 -
一度、旧市街の外、ヴィスワ側沿いに出てみる。
この時、Zeglarska Gate(セイラーズ門?)を通る・
城内から見たZeglarska Gate。
13世紀に溯ることができる。
このころ、城壁は二重になっており、8つの門があり、30の塔があったと言われている。
城壁の高さは最大6mで、厚さは、1.2mであった。 -
これは、城外からみたZeglarska Gate。
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Zeglarska Gateを出たところから見たヴィスワ川と先ほど歩いてきた橋。
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イチオシ
川沿いにドイツ騎士団城跡へ。
古い部分は本当に「廃墟」
再建された部分がきれいなレンガ積み。 -
美しいヴィスワ川と対岸を望める。
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この建物の左の方にいくと、新市街。
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「新市街」と言っても、この古さ
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ここらでエネルギーが切れたので、新市街広場に面したビール屋さんで一服。
非常に多くの種類のビールがあり、カワイイ女性は英語が通じず、出てきたオニイサンに、「何でも良いから、一番美味しいビール!」って注文したら、出てきたのがこれ。SVYTURYSビール。
後で調べたら、リトアニアのビールらしい。本当に美味しく、しかも400円ほど。感激! -
旧市街広場に面しているのが、この聖ヤコブ教会。
外から見た時に、教会の建築としては、とてもバランスが悪い。塔が大きく、太すぎることに納得がいきません。
14世紀の中ごろまで、その起源をたどることができるらしい。 -
聖ヤコブ教会の内部。
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聖ヤコブ教会のちょっと先にあるのが、カタルティーニ教会(キャンサリン教会?)
この塔は、トルンで一番高く、バランスがとれた外観をしているが、1894年〜1897年と比較的新しい。 -
旧市街に戻ってくると、途中に見えるドミニカン修道院。
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コペルニクス大学が見えてくる。
この正面の建物はその中でも由緒があるCollegium Maius。
第二次世界大戦の前は、この地方の庁舎として使われてもいた。 -
最後の見どころが、この聖母マリア教会。
旧市庁舎よりも大きいということが、教会の隆盛を物語る。
14世紀後半の創建。 -
その正面の塔のアップ。
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聖母マリア教会の正面祭壇。
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写真にはしにくいが美しいステンドグラス。
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側壁に描かれているフレスコ画。
はっきり見ることはできないが、歴史を感じる。 -
一休みをする場所を求めて、旧市街地広場に戻りました。
コペルニクスの像の交差点には、こんな「金のロバ」が。
みんなが触るので、ピカピカ! -
「金のロバ」の交差点の角の建物。右を見ても、左を見ても、中世の感覚たっぷりの建物が、ずらりとならぶ。
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前の写真の角を右に行ったところ。。。魅力的!
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前の写真の角を左に行ったところ。。。つまり、旧市庁舎の後ろ側の通り。
やはり、立ち並ぶ家々は、みな歴史をもっていそう。魅力的! -
その中の1軒。The Star Residence。
1400年代からさまざまな有名人が住んでいた。 -
ということで、再び、列車で、ワルシャワへ!
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