2015/07/11 - 2015/07/11
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かたとらべるさん
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記念すべき第1回目の投稿です。
大学での活動の一環で、京都府相楽郡和束町に行って参りました。
現地の方々から、和束の歴史、名産であるお茶のこと等を中心に多くの話を聞かせていただき、大変勉強になりました。
和束の魅力が少しでも伝われば…と思います。
なお、デジタルカメラを持参していなかったので、撮影はすべてスマートフォンによるものです。
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 徒歩
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大阪・梅田からはJR線の大和路快速で約1時間弱、終点の加茂駅に到着です。
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加茂駅からは1時間に1本程運行されている和束町小杉行きの奈良交通バスに乗り、和束山の家にて下車します。
加茂駅からの時間は約20分、料金は片道480円です。 -
和束に着いてからは、ガイドの方に案内をしていただき、しばし散策。
バス停から少し歩いた高台では、茶畑を一面に見渡すことができます。
この時期は二番茶と呼ばれるお茶の出荷が多いようで、多くの農家の方が作業をされていました。ちなみに、最も忙しいのは、一番茶の出荷時期である5月頃のようで、一番茶は、かなりの高値で取引されるそうです。
和束の歴史や名産であるお茶の種類、栽培方法について教えていただきました。
※ガイド代は200円です。 -
綺麗に整った茶畑です。
所々に見える扇風機のようなものは、霜を被るとお茶の栽培に支障があることから、霜除けのために設置されているようです。特に、一番茶の出荷シーズンである5月頃に起こる、遅霜の対策であり、実際に稼働するのは1年のうちの約30日程だそうです。
※なお、この画像は管理者の方に許可を得て敷地内に入れてもらい撮影しました。当然ですが、勝手に敷地内に入ることは許されないのでご注意ください。 -
散策していると、お昼時になったので、てらす和豆香さんというお店で昼食をいただきました。
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お昼に食べたお弁当です。
お茶のコロッケやお茶の豆腐等、お茶をベースとした具材が入っています。画像ではわかりづらいですが、コロッケの中身は緑色です!
味も美味しく、完食させていただきました。
ちなみに、お値段はというと、1080円でした。 -
素敵です。
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お腹を満たした後は、お茶の入れ方を学ぶべく、和束茶カフェさんへと向かいました。
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非常に質の良い茶葉を準備してくださいました!
お茶の入れ方を学びました。現在では、自販機等で市販されているお茶を飲む機会が多いですが、手間をかけて、いただくお茶も良いものです。
感想ですが、個人的には、ここまで喉に後味が残るお茶は初めてでした。
和束茶カフェの代表者さんは、和束流の、お茶の飲み方の普及活動を行っているようです。
一般に市販されているお茶は喉が渇いた時に飲みます、この(和束)お茶は心が渇いた時に飲むお茶ですと名言もいただきました!
他に有難い話もしていただき有意義な時間となりました。 -
カフェ内には、お土産が並べられています。
いくつになってもお菓子はやめられないですね。 -
関西では有名な某番組のコーナーですね。
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和束茶カフェを出た後は、階段を上り、標高の高い場所にある天空カフェを目指します。
建物の外観を撮ったのですが、人が多く写ってしまったので、ここでは割愛します。
画像は、天空カフェからの展望です。斜面に綺麗に整っている茶畑がいくつも確認できます。景色が素晴らしいです。 -
時間は17時を過ぎたので、これにて撤収しました。地元の方にご迷惑をかける部分もありましたが、無事に帰ることができました。
本数が少ないので、帰りのバスの時間をきちっとチェックしておいた方が良いです。
加茂駅へと戻り、電車で帰宅しました。 -
最後に感想です。
ここで載せた以外にも充実した体験をすることができた1日でした。
茶源郷 和束の魅力をまだまだ表現しきれていない自分が残念ですが、是非、一度足を運んでみてください。
自分も、また和束を訪問したいと思います。
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