2015/06/16 - 2015/06/23
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ハニージンジャーさん
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2012年のクラビ旅行で嵌り、毎年6月の恒例になって4回目。
このためだけに一年間頑張って働いて、節約生活に励んでいると言っても過言ではありません。
そのくらい気に入ってるクラビ。
だけど円安の大波にアップアップで、最初の旅と比べたら物価が2倍になっている感じ。
だから今回も綿密な計画を立てて不意の出費が無いよう、練りに練った6泊7日の旅行です。
ちなみに、昨年8月のエアアジアプロモーションで、羽田―クアラルンプール―クラビの往復を一人4万円強で購入。
今までよりずっと高いのは円安のせいもあるけれど、深夜発の行きの便をクワイエットゾーンでしかも足元の広いプレミアムシートにしたからですが、足の長いガタイのいい方が隣の席だったので、来年はただのクワイエットゾーンにします(苦笑)。
昨年ピピ島ではロングビーチのホテルに泊まり、波が高かったので、今年は雨季でも波が穏やかだというレームトンビーチの【ホリデイイン(Holiday Inn Resort Phi Phi Island)】に3泊しました。
ホリデイイングループの【IHG Rewards Club】というのに入会して取ったコーラル・シービュー・スタジオという部屋は1泊約17000円。
でも朝食付きではなかったため、現地で一人400Bの朝食バイキングを3日とも付けました。
結果、agodaで朝食付きの早割りを取った方が安かった気がする orz
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
クラビタウンのピアを予定より20分遅れの9時20分に出航。
波は穏やかでほとんど船は揺れませんでした。 -
上甲板には水着姿で焼く気満々なファランの方々が。
そんなに一気に焼いちゃうとあとが大変だよ〜 -
エアコンが効いて涼しい船内。
アジアの方々は皆こちらです。 -
船内に荷物置きがあるのはいいんだけど、私達の荷物は見えないくらい下の方になってしまった。
皆が降りるまで出られない(泣) -
ピピ島に近づいて、昨年泊まったロングビーチの【ピピ・ザ・ビーチリゾート】の特徴的な建物が見えてきました。
-
ピピ島到着。
なんと10時半の予定が45分も遅れて、11時15分着でした。
荷物を持ってるとちょっと恐い、この船の乗り降り。
このアルミ階段が滑るんです。 -
今年も来ることが出来ました、ピピ島、トンサイベイ。
この先で一人20Bの入島税を払います。 -
この時、12時発のレームトン行きフェリーがあると思い込んでいた私は乗り遅れるかと焦ってた。
確かにこの表記では2015年4月までとなっていますが、7月11日現在でもまだアンダマン・ウエーブマスター社のサイトはこの状態です。
http://www.andamanwavemaster.com/boat%20schedule.htm
実際には、12時ちょうど発のトンサイピアからレームトンまでのフェリーは無いし、レームトンを9時に出る便もありませんよ ┐( ̄ヘ ̄)┌ -
トンサイベイからすぐの、こちらのツアー会社で12発のフェリーチケットを買おうとしたら、「そんなもん無いよ」と。
なんと次のレームトン行きは15時半。
タクシーボートに1200バーツ(約4500円)も出すのは悔しい!
フェリーなら一人200B。
というわけで、土産物もチェックしたいし、渋々15:30のチケットを購入しました。
でも、このオフィスでキャリーを預かってもらったので身軽にトンサイ散策できました。
帰りのチケットも予定していた9時のフェリーが無いから、レームトンを13:30に出て14:15にトンサイ着のチケット(1人200B)と、トンサイを15:30に出て17:30にクラビピアに着くチケット(1人300B)を一緒に購入。
それにしても・・・ちゃんとサイトを更新しろ〜!アンダマン・ウエーブマスターめ! -
お昼は昨年と同じ、海辺のトンサイシーフードで。
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トンサイエリアの中ではちょっと高めだけど、涼しい風が吹き抜けるので快適。
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綺麗な海を見ながらの食事はテンションが上がります。
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クラブサンド170B、シーフードスパゲティ200B等々
(メニューはクリックすると大きくなります) -
トムヤムクン180B、グリーンカレー180B
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シンハービール(L)100B
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今回の旅行ではグリーンカレーとパッタイを極める予定なので、オットはチキン、私はエビのグリーンカレーをオーダー。
エビは後でシッポを数えたら10尾入ってました。
なのにチキンもエビも同じ値段だから得した気分。
シンハーLを2本飲んで、ライス20B×2も含め合計金額は600B。
まったくやる気の無い店員だったけど、トイレを教えてくれたので650B置いてきました。 -
トンサイシーフードの前にあるトンサイベーカリーの脇奥にあった客用のトイレ。
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まあまあ綺麗です。
お金も取られなかった。 -
食後はお散歩。
ローダラムベイに着きました。 -
昨年は引き潮で茶色いイメージしかなかったけど、こうして写真で見るとなかなかですね。
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ピピ島の寝子シリーズ
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ピピ島の寝子シリーズ
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ピピ島の寝子シリーズ
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ピピ島の寝子シリーズ
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やみくもに歩いていたら【TSUNAMI】と書かれた避難所の建物が。
2004年12月のスマトラ島地震による大津波で甚大な被害を受けたピピ島です。 -
ローダラムベイにほど近い、不思議な・・・ホテル?
ワイルドな体験ができそうですね。 -
トンサイにはあちこちにタトゥーショップがあります。
痛いだろうし、私達は温泉に入れなくなったら嫌だから絶対やらないけど。 -
この店ではないけれど、生地やプリントの質にこだわる我々の眼にかなったチャーンやシンハーのTシャツを自分たち用に購入。
250Bの言い値を4枚買うからと200Bに。 -
15時にトンサイピアに戻り、東屋のような建物の中でしばし待機。
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15時半発の船は少し遅れてやってきて、15:50に出航しました。
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トンサイベイでも多かったけど、レームトン行きのフェリーの中国の方々の乗船率は半端なかった。
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フェリーから各ホテルの迎えのロングテールボートに乗り換えます。
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宿泊する【ホリデイ・イン・リゾート】に着いたのは16:20
大勢の中国の方々と一緒だったため、チェックインが済んで部屋へのカートに乗ったのは16:45でした。 -
チェックイン時に出されたウエルカムドリンク。
暑くて喉が渇いてたのを差し引いても、今まで飲んだウエルカムドリンクで一番美味しかったかも。 -
部屋へと向かいます。
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ホリデイインの敷地はこんな風にビーチに面して細長い。
(クリックすると大きくなります)
右の黄色いエリアがレセプションや朝食会場でもあるレストラン。
売りのサンセットバーは上部に伸びる白っぽい線の先になります。 -
チェックイン時にもらったレイアウト図。
下部の赤い丸が泊まった部屋。
左上の赤■がサンセットバー。
(クリックすると大きくなります) -
コーラル・シービュー・スタジオ。
上2軒、下1軒の3部屋で一棟。 -
ベッドみたいなソファがあります。
-
ベッドにはハイビスカスの花
タオルアートも嬉しいけど、これもステキ! -
このお部屋、悪くないんだけど、問題点が3つある。
その一つがこれ。
階段とベッドの距離が近くて、しかもベッドの足がこういう形状なので、何度も足をぶつける羽目に・・・。
夜中のトイレでは段差に躓くし(苦笑)。
しかもベッドがもの凄く重いので、ずらすことも出来ませんでした。 -
窓の外はテラス。
からのシービュー・・・のはずが木々が多くて本当にちょびっとしか海が見えません。
それに昨年のロングビーチと向きが違うからか、あまり海の色が綺麗に見えない。
太陽が上がってくる方向に向いているので、海が綺麗に見える夕方頃には引き潮になってるし。 -
洗面です。
アメニティは、歯ブラシセット以外はあります。 -
問題点2。
部屋に入った時、この栓が閉まってました。
水はけのために開けていたら、なんか臭うんです。
強い臭いではないけれど、排水口からそこはかとなく臭う。
部屋に着いた時、フロントから電話があって「そのお部屋で問題はありませんか?」というようなことを訊かれ、まだ荷物もあけてない状態だったので「何も問題ありません。良い部屋ですね」と言っちゃった。
栓を開けてから臭いに気づいたけど、オットが面倒くさいからこの部屋でいいよと言うので換えてもらわなかったけど・・・・・・ちょっと後悔しました。 -
洗面の横にはバスローブに傘に懐中電灯もあり。
特筆すべきはアイロンとアイロン台があったこと。
夜中に雷雨があった2日間はもの凄い湿気だったので、洗濯物を乾かすために何度も使用しましたよ。オットが(笑) -
洗面の左手にトイレとシャワールームがあります。
-
問題3がこれ。
この写真は翌朝撮ったものだけど、上のライトが水面に反射しているのが見えますか?
普通は排水口に向かって床が斜め下になっているのに、この床は反対側に傾いているのか、お湯(水)がずっと溜まったままなんです。
これにはちょっと困りました。 -
シャワーの反対側がトイレ。
写真左手のドアは外のシャワーから入るためのものだけど、一度も使わなかったな。 -
一度も使わなかった、海から上がって砂を落とすための屋外シャワー。
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テレビは映りの良い液晶でした。
セーフティーボックスは日本語での説明あり。 -
湯沸かしポットとコーヒー類に、冷蔵庫の中には水が2本。
アオナンで買い込んだシンハービールをすぐに詰め込んだ私達。 -
レセプション前のビーチからホテルの敷地を出てすぐ左手に小さな食堂とこのレストラン【JASMIN】が並んでいます。
とりあえず評判の良いこのジャスミンで夕飯を。 -
チキンサテー250B、春巻き200B
シージプシーのやっている安いレストラン、という評判にしてはお高め。
(クリックすると大きい画像になります) -
グリーンカレーも250B
きっとライスは別料金よね。 -
ピントが合ってませんがカオパットやパッタイが160B、イカ焼きは400から500Bですと。
-
ビールはシンハーもチャーンも小瓶で100B
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海はすぐそこ。
仕事を終えたロングテールボートがいっぱい停留してます。 -
昼がグリーンカレーだったので夜はパッタイです。
マナオも付いていて生もやしにキュウリも添えられいい感じ。
ただ、このままだと全然辛くなかったので調味料で辛さを足しました。
でもその調味料もファラン仕様なのか辛さが控えめ。
ビールを3本飲んで合計は620Bのはずだけど請求はなぜか636B。
なので650B置いてきました。 -
お隣の小さな食堂は【MAMA PING】っていうのね。
明日はそっちを試してみよう。 -
美味しいタイ料理を食べて満足して、ビーチ沿いをひたすら南下。
ホテル敷地には足元にライトが。
ロマンチックな気分でお部屋に帰り着きました。
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