2015/06/28 - 2015/06/28
43位(同エリア310件中)
かっちんさん
道東浜中町霧多布湿原の2日目です。
湿原の中にあるペンションポーチから朝散歩に出かけます。
仲の浜木道を歩いていると、エゾカンゾウがオレンジ色に輝いています。昨日の夕方より花の色が濃く見えます。
朝食後、少し離れたところにある、川の蛇行している姿が美しい琵琶瀬川とタンチョウに会える奥琵琶瀬を訪れます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
イチオシ
エゾカンゾウが咲き誇る霧多布湿原
ペンションポーチから仲の浜木道を歩きはじめます。 -
隠れるように咲いているクシロハナシノブ
上品な花です。 -
6月と7月の花がコラボ
エゾカンゾウとヒオウギアヤメが同時に咲いています。 -
オレンジ色に輝くエゾカンゾウ
昨日夕方より花の色が濃くなった気がします。 -
仲良く咲いているエゾカンゾウ
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イチオシ
湿原一面がエゾカンゾウのお花畑
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誰もいない仲の浜木道
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イチオシ
綿毛がユラユラ
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ワタスゲのお花畑
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ムカゴトラノオ
茎先に穂状の細長い花序を出し、白い花が上部についています。 -
くしろバス
霧多布市街から厚岸を通り、釧路へ向かう朝のバスです。
黒い車体にルパン三世が描かれています。
作者のモンキー・パンチは浜中の出身なんです。 -
色鮮やかな「エゾカンゾウとヒオウギアヤメ」
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木道を一往復してきました
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ハマナスとエゾカンゾウ
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ペンションポーチの朝食
暖かな朝食とコーヒーをいただきました。
では、また湿原の散策に出かけます。 -
コブダッシー
天然昆布水揚げ日本一の町「浜中町」のキャラクタです。
霧多布湿原トラストインフォメーションセンターの玄関に今日から登場しています。
昆布採りには地元のルールがあり、6月25〜27日の3日間だけに棹前(さおまえ)昆布、7月10日から3ヶ月間の約30日程度に長昆布を採ります。 -
ハンノキの実
湿原の中にハンノキがあります。 -
イチオシ
クロユリ
木道脇の茂みの中に、終わりかけの花が咲いています。
ここでクロユリが見られるとは思ってもいませんでした。 -
イチオシ
象が泳いでいるような「小島」
湿原の反対側には琵琶瀬湾が広がり、象のような小島があります。
この島にエトピリカが生息しています。 -
琵琶瀬湾の左側に霧多布市街
建物が並んでいるところに浜中町役場、診療所など、町の公共施設が集まっています。
では、もう一つの湿原、奥琵琶瀬へ向かいます。 -
途中に琵琶瀬小学校
1913年(大正2年)開校なので、歴史がある学校ですね。 -
赤いハマナス
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昆布干し
昨日採れた棹前(さおまえ)昆布を朝から干していて、これから取り込むところです。
昨日は天気が悪く、今朝から干しているようです。 -
昆布干し
棹前昆布は早い時期に採取するので柔らかく、昆布巻きなど昆布そのものを食べる料理に使います。
3日間しか採らないので、あまり市場には出回らず、高級料亭などで使われます。
7月上旬からは、長さ最大15m以上にも成長した長昆布を採取し、佃煮昆布、おでん昆布、煮昆布などに加工されます。 -
奥琵琶瀬 野鳥公園
鹿対策用電気柵の内側に入り、木道を歩きます。 -
奥琵琶瀬 湿原の風景
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高台に琵琶瀬展望台
霧多布湿原を蛇行しながら流れる琵琶瀬川を眺める展望台です。
以前、展望台から霧多布湿原の雄大な景色を見てに感動しました。
今はその場所に立つことができ、またまた感動です。 -
湿原と琵琶瀬川
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いました! タンチョウ
野鳥公園から川を挟んだ対岸に、つがいのタンチョウがいます。 -
川の蛇行が美しい奥琵琶瀬湿原
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ウミミドリ
淡い紅色を帯びた白い小さな花です。 -
ヤナギトラノオ
穂のような小さな黄花が集まっています。 -
オオミミナグサ
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シコタンキンポウゲ
小さな奥琵琶瀬ですが、仲の浜木道とは違う花が見られます。 -
波の花
海に近いのと気候条件の組合せのせいか、琵琶瀬川の波打ちぎわから波の花が飛んでいます。
白い泡をなめてみると「しょっぱい」!
能登で見られる波の花と同じ味ですが、ここのは昆布の隠し味が含まれているような・・・(笑) -
奥琵琶瀬の小舟
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錨の数々
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霧多布らしい野鳥の表札
では、ペンションに戻ります。 -
フタマタイチゲ
時間があるので、仲の浜木道を再度歩くことにします。
二股の茎の間から一輪の花が咲いているフタマタイチゲです。 -
ウツボグサ
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マイヅルソウ
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エゾカンゾウとハマナス
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エゾカンゾウの群落
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エゾカンゾウの群落
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ワタスゲの群落
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仲の浜木道とエゾカンゾウ
花の霧多布湿原を昨日からじっくりと歩き、満喫できました。 -
釧路行きバス
琵琶瀬小学校前バス停から、あやめヶ原へ向かうバスに乗ります。 -
琵琶瀬展望台付近からの眺め(バスの車窓)
蛇行する琵琶瀬川の景色です。
先ほど歩いた奥琵琶瀬が川の右側に見えます。
次は厚岸の原生花園「あやめヶ原」を紹介する予定です。
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