2015/01/02 - 2015/01/11
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Maasholmさん
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2015年1月2日(金) 成田−ベネチア AZ789
1/2(金) アントニーホテル泊
1/3(土) ロカンダ レオン ビアンコ 2泊
ムラーノ島・ブラーノ島
1/4(日) トルチェッロ島
1/5(月) ラグジュアリー アパートメンツ ヴェニス2泊
サンマルコ広場
1/6(火) サンタマリア デ サルーテ教会
1/7(水) リド島 オアシス ラグーン & レジデンス2泊
1/8(木) ベネチアふれあい街歩き
1/9(金) アグリツーリズモ カ ベアトリーチェ泊
1/10(土) ベネチア-成田 AZ788
お正月は、家でのんびり過ごすのが定番だったが、最近はこの頃に『どこか行きたい』悪い虫が疼き出す。なかば冗談で検索し始めたら、ベネチア直行2人で165680円。これは安い!とすぐに飛びついた。
ベネチアだけをゆっくり廻りたいと思っていたので、1日約13000歩。とにかくよく歩いた。宿泊も2泊ずつにしたから楽だった。大運河沿いのプチホテル・自炊を楽しむのにアパートホテル・リド島の海が望める家族経営のリゾートホテル、最終日は空港近くのアグリツーリズモ泊。どれも満足。
あなどるなかれ、1月のベネチアは結構寒い。ダウンコートに帽子・手袋・マフラーは必携だ。その代り空気は澄んでいて、空も夕陽も夜景も美しい。1月4日頃に満月になるので、この時期はおすすめだ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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旅は、いつもここから始まる。
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リアルト橋から宿泊したロカンダ レオン ビアンコホテルが見える。とても寒かったが空は美しく、空気が澄んでいた。
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宿泊したロカンダ レオン ビアンコ ホテルから撮った魚市場と青物市場。庶民の暮らしが息づく。
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ほぼ同じ位置からの夜景。ホテルの窓から大運河沿いの一日の移り変わりが楽しめた。
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月が出ているので、夜だと思うでしょうが、これは朝7時前。
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空は白みがかってきたが、まだ月ははっきり見える。ここまで来たら、最後はどこに沈むのか、見ていたい。
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尖塔の上に、しゃぼん玉がのっかる様にかぶさっていった。
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ちょうど満月だったので、美しい光景に出会えた。
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最後は、煙突の上にすっぽりおさまり、静かに消えていった。
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こんな景気が見られたら、もう言う事はないね。
早起きして良かったな〜。 -
ムラーノ島に着いたら、こんなオブジェが出迎えてくれた。柵もマッチしていてお洒落だ。まさに、ベネチアングラスの町という感じ。
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ベネチアン・グラスの虫たち。足など細かい細工に仰天するばかり。虫好きの子どもたちは、喜ぶだろうなぁ。
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こちらは、音楽隊。指揮棒に合わせてバイオリンもいるし、チェロも精巧だ。弓まで細かいし、人形の動きも演奏しているようだ。今にも音が聞こえてきそう。髪型がみんなモーツァルトみたいだね。
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なんとも可愛い。お土産にお一つ、どれを選びますか?
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バイオリンを習っているので、買って持ち帰りたかったが、我家に似合うはずもなく、必死に我慢した。写真を見ているだけでも楽しい。
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ムラーノ島からブラーノ島へ行く。カラフルな色の家々が続く。家の色は、霧の中でも漁に出た漁師が、どこが自分の家か判別できる様にと色付けされたのだという。
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トルチェッロ島に着いた。現在住んでるのは、10世帯ほどだという。なんにもないけど、それが良い。足を伸ばして良かった。
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小さなカフェ。お姉さんが一人で切り盛りしていた。実にのどかだ。
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ヴァポレットに乗って気の向くまま足の向くまま、降りたい所で降りて散策する。
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サンタマリア デ サルーテ教会。
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サンタマリア デ サルーテ教会内部。
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リド島のホテル オアシス ラグーン & レジデンスの前に海が広がる。かもめも優しく出迎えてくれた。
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リド島の水上バス停留所で良い夕景が撮れた。
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水平線に沈む夕陽は大きく、溢れんばかりの光を放っていた。
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こんな大きな夕陽を見た事があっただろうか。しばらく座りこんで完全に沈むまで、固唾をのんで見つめていた。
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迷路の様なベネチアの街を歩くこと1日13000歩。あ〜疲れた、と思ったら1月なのに、まだサンタが。
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ベネチアの四つ星ベストウェスタン・ホテル・カヴァレット&ドージェ・オルセオロ。歴史的市街区で最も有名で魅惑的な場所の一つ。
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15世紀にはヨーロッパを代表する富裕国だったベネチア。格調高い文化の香りが至るところに残っている。車も排気ガスも駐車場も信号もない街のスロウライフを堪能した。
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サン マルコ広場の鐘楼に上る事ができた。
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いつもは混んでいるのに、この日はタイミング良くほとんど並ばず。
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映画『リトル ロマンス』で有名な、ため息の橋。
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あ〜〜〜、夕陽が沈むーーー。
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暮れゆく時間帯は、特に美しい。
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ガス灯に灯が灯ると、心が穏やかになる。おじさんの背中は、何を物語っているのだろう。
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赤く染まる夕景に、鐘楼が映える。
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旅も最終章。いよいよベネチアともお別れだ。この夕景を目に焼き付けておこう。
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