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2007年4月8日、ロサンゼルスの中華街での昼食の後、ラスベガスに向かいました。いよいよアメリカ大陸横断の第一歩です。岩と砂の大地を450km走り、ラスベガスに着いた時は、夜8時を過ぎていました。<br /><br />「ラスベガス」と言えば、アメリカ最大のカジノ・シティとして、余りにも有名です。しかし現在では数々のテーマ・ホテルやアトラクションの出現で、ギャンブルだけの街のイメージを一新し、大人から子供まで楽しめる一大リゾート・シティになっています。<br /><br />宿泊はカジノのある大きな「リビエラ ホテル アンド カジノ」(現在は閉鎖されているようです)でした。チェックインの後、「各自荷物はポーターに任せると、どこに行ってしまうか分からないので、自分で持って行って下さい。」とのことでした。ホテルでの夕食の後、夜のオプショナルツアーに出かけました<br /><br />写真はベラージオホテルの噴水ショウです。<br />

アメリカ大陸横断バスの旅(3) ラスベガス(ネバダ州)

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2007/04/08 - 2007/04/23

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元カニ族

元カニ族さん

2007年4月8日、ロサンゼルスの中華街での昼食の後、ラスベガスに向かいました。いよいよアメリカ大陸横断の第一歩です。岩と砂の大地を450km走り、ラスベガスに着いた時は、夜8時を過ぎていました。

「ラスベガス」と言えば、アメリカ最大のカジノ・シティとして、余りにも有名です。しかし現在では数々のテーマ・ホテルやアトラクションの出現で、ギャンブルだけの街のイメージを一新し、大人から子供まで楽しめる一大リゾート・シティになっています。

宿泊はカジノのある大きな「リビエラ ホテル アンド カジノ」(現在は閉鎖されているようです)でした。チェックインの後、「各自荷物はポーターに任せると、どこに行ってしまうか分からないので、自分で持って行って下さい。」とのことでした。ホテルでの夕食の後、夜のオプショナルツアーに出かけました

写真はベラージオホテルの噴水ショウです。

同行者
一人旅
交通手段
観光バス 徒歩
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
阪急交通社
  • ロサンジェルスから、国道16号線に入ると、すぐに岩と砂の乾いた大地が広がっていました。

    ロサンジェルスから、国道16号線に入ると、すぐに岩と砂の乾いた大地が広がっていました。

  • 白い岩山が見えましたが、雪ではないはずです。

    白い岩山が見えましたが、雪ではないはずです。

  • バスの運転席から見た国道16号線です。

    バスの運転席から見た国道16号線です。

  • 国道に沿って、砂の中に道路が走っていました。

    国道に沿って、砂の中に道路が走っていました。

  • やはり運転席から、前方を見ますと、走っている車は、中小型車が多いです。昔のアメリカンドリームの頃の大型車はほとんど走っていません。

    やはり運転席から、前方を見ますと、走っている車は、中小型車が多いです。昔のアメリカンドリームの頃の大型車はほとんど走っていません。

  • 沙漠の中に連なる送電線の鉄塔の鉄塔です。(バスの窓ガラスが反射してうまく撮れません)

    沙漠の中に連なる送電線の鉄塔の鉄塔です。(バスの窓ガラスが反射してうまく撮れません)

  • 沙漠の中に、バストウの町が見えてきました。

    沙漠の中に、バストウの町が見えてきました。

  • 大きなショッピングセンターの駐車場に入りました。こんなところにも「星条旗」が掲揚されていました。さすがアメリカです。

    大きなショッピングセンターの駐車場に入りました。こんなところにも「星条旗」が掲揚されていました。さすがアメリカです。

  • ここで、トイレット休憩です。

    ここで、トイレット休憩です。

  • トイレット休憩を終えて、バストウの町を出発しました。

    トイレット休憩を終えて、バストウの町を出発しました。

  • 国道16号線に平行して走る道路です。

    国道16号線に平行して走る道路です。

  • 沙漠の彼方に、また別の町が見えました。

    沙漠の彼方に、また別の町が見えました。

  • 沙漠の彼方の、貨物列車が見えました。

    沙漠の彼方の、貨物列車が見えました。

  • また、別の貨物列車が走ってきました。

    また、別の貨物列車が走ってきました。

  • この貨物列車は、機関車5台で、列車を引っ張っていました。

    この貨物列車は、機関車5台で、列車を引っ張っていました。

  • 長い長い列車です。

    長い長い列車です。

  • いつまでも続いていました。

    いつまでも続いていました。

  • 砂の谷が見えました。

    砂の谷が見えました。

  • 彼方に、岩山が続いたいました。

    彼方に、岩山が続いたいました。

  • 彼方に、乾いた大地に湖が見えてきました。

    彼方に、乾いた大地に湖が見えてきました。

  • 夜、8時過ぎにようやくラスベガスに着きました。<br />ホテルでの夕食の後、「ナオトイルミネーション・ツアー」にでかけました。<br />写真はライトアップされたパリスホテルの「パリス エッフェル塔」です。登ることが出来るようです。

    夜、8時過ぎにようやくラスベガスに着きました。
    ホテルでの夕食の後、「ナオトイルミネーション・ツアー」にでかけました。
    写真はライトアップされたパリスホテルの「パリス エッフェル塔」です。登ることが出来るようです。

    パリス エッフェル塔 自然・景勝地

  • 写真左は、ライトアップされた「プラネット ホテル」です。

    写真左は、ライトアップされた「プラネット ホテル」です。

  • ホテルベラージオの前の池で行われる噴水ショーを見ました。

    ホテルベラージオの前の池で行われる噴水ショーを見ました。

    ベラージオの噴水ショー 劇場・ホール・ショー

  • 音楽に合わせて、噴水が踊りました。以下はその変化の様子です。

    音楽に合わせて、噴水が踊りました。以下はその変化の様子です。

  • 次にフリーモント・ストリート・エクスプレスのイルミネーションを見に行きました。<br />これは、ダウンタウンの目ぬき通り「フリーモント・ストリート」に造られた450mのアーケードに内側につけられた210万個の電球がつくりだす音と光のイルミネーション・ショーですが、私たちが行った時は遅く、ショーは終了していました。

    次にフリーモント・ストリート・エクスプレスのイルミネーションを見に行きました。
    これは、ダウンタウンの目ぬき通り「フリーモント・ストリート」に造られた450mのアーケードに内側につけられた210万個の電球がつくりだす音と光のイルミネーション・ショーですが、私たちが行った時は遅く、ショーは終了していました。

    フリーモントストリート エクスペリエンス 散歩・街歩き

  • 通りの両側にはカジノやホテルが並んでいます。

    通りの両側にはカジノやホテルが並んでいます。

  • 次に、高さ350mのストラトスフィア・タワーに登りました。写真はタワーの展望台から見た夜景です。タワーの下部はホテルになっていました。

    次に、高さ350mのストラトスフィア・タワーに登りました。写真はタワーの展望台から見た夜景です。タワーの下部はホテルになっていました。

    ストラトスフィア タワー 建造物

  • ストラトスフィア・タワーを最後に、夜のオプショナル・ツアーを終えてホテルに戻りました。<br />ホテル戻って、ホテル内のカジノを見て回りましたが、カジノの内部写真は撮撮ることが出来ませんでした。

    ストラトスフィア・タワーを最後に、夜のオプショナル・ツアーを終えてホテルに戻りました。
    ホテル戻って、ホテル内のカジノを見て回りましたが、カジノの内部写真は撮撮ることが出来ませんでした。

  • 参考までに、ガイドブックからストラトスフィア・タワーの昼間の写真を掲載します。タワーの先端、地上276mから一気に48m急上昇して急降下する「ビッグショット」があるようです。

    参考までに、ガイドブックからストラトスフィア・タワーの昼間の写真を掲載します。タワーの先端、地上276mから一気に48m急上昇して急降下する「ビッグショット」があるようです。

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