2015/03/24 - 2015/03/25
2323位(同エリア5129件中)
ころふらさん
2015年春北陸新幹線が富山・金沢へ延伸しました。
新幹線開業により東京〜金沢の鉄道所要時間はおよそ80分短縮され最速1時間28分となりました。
そんな新幹線開業で盛り上がっている北陸へ今回は石川県に的を絞り旅に出発。
金沢市内はもちろん能登・輪島へも足を延ばしてきました。
開業したて!北陸新幹線で行く金沢・能登の旅ぜひご覧ください。
●可能な限り料金や運賃などを掲載いたします。
当時とは異なっている場合もありますのであくまで参考程度にご覧ください。
●昨今写真撮影のマナーやモラルについてさけばれております。
旅行者や鉄道ファンが冷たい目で見られぬ様私も写真撮影のマナーやモラルの向上に努めてまいります。
この旅行記をご覧いただいている皆さんもマナーやモラルの向上にご協力をお願いします。
私、ころふらの旅行記をご覧いただきましてありがとうございます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
輪島から高速バスに乗って無事に金沢駅に戻ってきました。
高速バスが主に発着するのは金沢港口で実際に“金沢駅!”と紹介されるのは鼓門がある兼六園口です。
これから今日の夜まで金沢を探索します。まずは金沢駅を東西に突っ切りました。金沢駅 駅
-
金沢駅は相変わらずものすごい人です。
-
金沢観光を調べるとレンタサイクルがヒットしました。
どうやらここ金沢には次世代型システムのレンタサイクル“まちのり”があるとの事で使ってみることにしました。
金沢周辺は路線バスで巡るよりこの小回りが利くレンタサイクルがお勧めとの事です。金沢で体験!次世代のレンタサイクル by ころふらさん金沢レンタルサイクル まちのり 乗り物
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金沢駅兼六園口から歩いて5分ほどの場所に“まちのり事務局”があります。
ここで説明を受けて早速利用します。
初めてまちのりを利用する方はここに来れば職員の方から親切に説明を受けることができます。
今回の旅行記はこのまちのりの利用方法を私なりに写真を交えてご紹介していきます。 -
まちのりは市内19か所にあるまちのりポート(駐輪場)を30分以内に乗り継げば一日200円で乗り放題なレンタサイクルです。
まちのり利用者同士で自転車をシェアして使う画期的なレンタサイクルです。
まずはこのような市内19か所にあるポートを探します。 -
ポートは主な観光地や駅前など分かりやすい場所にあります。
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ポートの位置がわからない場合や空車状況はまちのりホームページからいつでも確認することができます。
地図上に表示されている番号とポートの番号が一致していますので分かりやすいです。 -
まちのりを使うには利用登録が必要です。
利用登録には各自ポートでクレジットカードを使った登録と直接まちのり事務局に赴いて現金支払いをする二種類があります。
ポートを見つけたら中央のモニターを操作します。
まちのり事務局で登録を済ませた場合この操作は必要ありません。 -
画面に従って進めていくと登録が完了します。
お持ちの交通系ICカードが利用の際の“鍵”となります。その登録もこの時行います。交通系ICカードを持っていない場合はパスワードが発行されます。パスワードが“鍵”となります。
支払いはクレジットカードで鍵は交通系ICカードということです。
交通系ICカードとはSuicaやPASMO、ICOCAなどです。
まちのり事務局で登録をすると専用のレンタルICカードが使えますのでそちらを使います。 -
ポートから好きな自転車を選びます。
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青のランプが点灯してある自転車が貸し出し可能なものです。
左側にはICカードの読み取り部分があります。 -
パスワードでの貸し出しを希望した場合はポートでパスワードを入力することでロックが解除されます。
それ以外の場合はこの読み取り部分に登録したICカードを読み取ります。 -
今回はレンタルICカードを使用しています。
カードをかざしてランプが青の点滅になったら自転車を引き抜きます。 -
自転車を取り出した後の様子です。
読み取り部分のランプが赤色に変わっています。
使用後は借りたポートはもちろん最寄りのポートにも返すことができます。
ランプが赤色に点灯している場所に自転車を押してロックさせます。
ランプが青色に変わったら返却完了です。返却の際には手続きなどは必要ありません。
30分以内にすべて乗り継ぎができた場合は追加料金が発生しません。
まちのり事務局で利用登録を行った場合は当日分の利用をすべて終了した後に再度赴いてレンタルICカードの返却と精算を行います。 -
見た目も楽しい鮮やかな緑色の自転車はデザインにもこだわっているようです。
こちらは“紅殻格子モデル”。赤色でおしゃれです。 -
こちらは“黒瓦モデル”。黒色でシックな色合いです。
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こちらが“石垣モデル”。灰色の落ち着いた色で金沢の風景に似合います。
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最後にこちらが“せせらぎモデル”。青色と緑色の配色がよく合います。
気分に合わせて好きな自転車を選べますね。どれもおしゃれな自転車なので街の風景にもよく合います。 -
自転車に乗る身として例えレンタサイクルであってもルールは守って走りましょう。
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金沢にはこのように歩行者と自転車の通行区分が分かれている道路が数多くありました。
上手に乗り継げば一日200円で乗り放題。次世代型のレンタサイクル“まちのり”に乗って金沢を隅々まで回ってみませんか?
詳しくは公式ホームページへ。利用方法やポートの場所など詳しく載っています。
次回はこのまちのりを使って限られた時間で金沢の有名観光地を探索します!
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