2014/09/18 - 2014/09/18
8位(同エリア78件中)
NOAHさん
2014年9月、ギリシャをメインにエーゲ海の島々を巡りました。
今年こそはフランス!と思いきややはり予定はずれずれ・・・
衣類で荷物が嵩張るのは嫌だし、2013年中欧旅行があまりに寒かった。
何よりお花の開花時期の都合で季節がずれると見たい景色ではないかも?
フランスは逃げへんから今年は諦めてあったかいとこ行く...(・v・)?
そうして決まった2014年エーゲ海の旅。
島々をあちこち渡り歩く事を island hopping と言うそうで。
ギリシャ旅行記ではおなじみのタイトルですが音の響きが可愛くてお気に入りです♪
行き先をギリシャに決めた時からこのタイトルにしようと決めていました。
中欧旅行でしみじみ感じたのは
大きな街は行きやすく観光情報も豊富だけど私達の求めているものではない事が多い、
小さな町は交通の便が悪く旅程に組み込みにくいし、時間を割く価値があるのかどうかの判断材料が少ない。
何より、日本でマイナーな土地はその存在を知るチャンスもないまま通りすぎてしまうこと。
そしてそういう場所こそ大好きになる可能性が高いこと。
そこで今年は
・海外の方のblog
・TREKEARTH、Pinterest、Flickrなど現地の雰囲気を知れる画像サイト(←時間泥棒です!)
で検索・活用しました。
みなさんはどのようにして行き先を探し出し選んでいますか?
ぜひおすすめを教えてくださいね(^^*)ノ
中欧旅行との大きな違いは現地での主な交通機関。
島間の移動は飛行機か船の二択。
島同士の空の直行便はなく、私の調べた限りでは必ずアテネ経由になります。
この島行きたいけど・・・
→一つだけルートから逸れすぎ!
→船の便がめっちゃ少ない!一週間に一便しかないだと!?
→船の時間が合わない。この計画だと2時間も滞在できないw
etc etc
行きたかったけど泣く泣くスキップした
Nisyrosニシロス島
Chalkiハルキ島
Astypalaiaアスティパレア島
Milosミロス島
Kastelorizoカステロリゾ島
Kefaloniaケファロニア島
Lesvosレスボス島
いつか訪れる機会に恵まれますように。
ギリシャの島と言えばサントリーニ島とミコノス島しか知らないところから始まり
先達方のblogや色んなサイト・画像を参考にして選んだ島々がこちらです。
□9/10 関空発夜便〜ドーハで羽田発のちまさんと合流
□9/11 Atheneアテネ着〜Chiosヒオス島へ
□9/12 Chiosヒオス島
□9/13 Alacatiアラチャトゥ(トルコ)
□9/14 Rhodesロドス島を経由してSymiシミ島へ
□9/15 Symiシミ島
□9/16 Rhodesロドス島
□9/17 Syrosシロス島
■9/18 Syrosシロス島
□9/19 Parosパロス島
□9/20 Parosパロス島〜Santoriniサントリーニ島
□9/21 Santoriniサントリーニ島
□9/23 Atheneアテネ〜帰国
決まった後でやっぱりこうしたいああしたい、ここ行きたいあそこ行きたい!
がたくさん出てきて、なんとも効率の悪い日程(笑)
インターネットの普及した時代に生まれて本当にありがたいです。
ネットのない時代に個人旅行をされていた先達方はまさしく冒険家であったと思います。
計画段階では二週間ず〜〜〜っとギリシャの島にいたら景色に飽きちゃわないかな?
と心配しましたが(新鮮な気持ちで上陸できなくなったら勿体ない!)
青い海・青い空の美しさの前では見飽きるという概念は存在しませんでした。
あ〜〜〜本当に楽しい旅だった〜(*´∇`*)!!!今年も早く出かけたい!
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9/10・11 アテネ〜ヒオス島編 http://4travel.jp/travelogue/10999584
9/12 ヒオス島メスタ村編 http://4travel.jp/travelogue/11001671
ヒオス島ピルギ村編 http://4travel.jp/travelogue/11003623
9/13 アラチャトゥ前編 http://4travel.jp/travelogue/11007244
アラチャトゥ後編 http://4travel.jp/travelogue/11008275
9/14 アラチャトゥからロドス島を経由してシミ島へ http://4travel.jp/travelogue/11011604
9/15 シミ島編 http://4travel.jp/travelogue/11015809
9/16 ロドス島リンドス編 http://4travel.jp/travelogue/11016318
9/17 シロス島編1日目 http://4travel.jp/travelogue/11019023
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
いつもは1日1町ペースで移動する欲張り旅ですが、船の都合でシロスには丸々2日間滞在することに。
これまで行った町に比べ移動範囲が広いので、アナログ人間なりの散策地図を作成。 -
珍しくのんびりした朝。
この日もディミトリオス教会へ電話してもらうがやはり無人。
いつなら開いてるんだろw
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確か地図⑮あたり -
時間を改めることにして朝のお散歩。
シロスも植物がもりもりしていてとてもよい! -
何度も通ったホテルから中心地への道。
ぽつりぽつり商店があるのも建物の隙間からふと海が顔を出すのも、これまたとてもよい! -
ギリシャのお菓子ルクミ。
可愛いお菓子はおいしくないという偏見があったのでいただきませんでしたが、シロスはルクミで有名だそうで挑戦すればよかったな。
口に合わなかった時にもてあましてしまうのが嫌でどうしても保守的になってしまう。
本当はその土地でしか味わえない現地の味を楽しみたいのに。 -
ミアウリ広場にある市庁舎。
大理石がふんだんに使われているそうです!
シロスは大理石の産地らしく、心なしか町が輝いているような。
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地図⑯ -
イチオシ
ニコちゃんもおはようございます!
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ブルーベースカラーのドア達
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海外のこども服屋さんって姫のクローゼットのようですよね。
シロスの町並みにぴったり! -
大きな天然の庇
花が咲く時期は圧巻だろうな。 -
色味がぴったり♪
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イチオシ
空の青
壁の青
文字の青
ドアの青
ドレスの青
色々な青 -
こちらはイエローベースの世界
反対色でこれもかわいい♪ -
名も知らぬ教会
シロスの教会はどこも水色と黄色が基調のドリーミーかつきらびやか内装だったのに、残念ながら写真が1枚もありません。
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地図⑰ -
外から見えるステンドグラスもかわいい♪
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お花のランプシェード
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日用雑貨屋さん
カラフル! -
かつてはヴェネツィア人、ジェノヴァ人、フランス人の商人や船主が館を構えていたというエルムポリ。
キクラデスの女王と称されるその名に相応しく、気位の高い貴婦人のように上品で瀟洒な建物が並びます。 -
一際目をひいたグリーンの扉
新品ツヤッピカ! -
住宅地歩きが非常に楽しい!
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しかしたまに猫の糞が落ちているので足元注意ですw
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こちらも船関係の方のお宅かしら。
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ブルー扉、青海波を思わせるアイアン、イス、曲線の取り合わせが目においしい。
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おやすみのところすみません。
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「なんですか?」
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お写真撮らせてください。
「ねむいですにゃ」
すみませんおじゃましました…残念。 -
再度ディミトリオス教会に電話、三度目の正直でやっと色よい返事をもらえました!
ちまさんがレセプションのお兄さんにチップを渡すと、
「My pleasure,your Majesty!」
と言わんばかりの芝居がかった仕種で受け取り、二人がおままごとしているように見えましたw
お茶目なお兄さんだったな〜w -
開いてる内におじゃませにゃと急ぎタクシーステーションへ。
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見えてきた!
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ディミトリオス教会
ビザンティン建築になるのかな?
ギリシャ本土には多いようですが、青頭の多いキクラデス諸島には珍しいレンガ造り。
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地図⑥ -
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光が強すぎて紺碧の海が凍った大地のよう。
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海に突き出すように建つ教会敷地内からは180度水平線が見渡せます。
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イチオシ
空に浮かぶ教会。
来てよかった!来られてよかった! -
お庭でのーんびりたばこをふかすおじいちゃんが教会の守り人でした。
これは不定休なはずだわ(笑)
「ぼろな うがろ ふぉとぐらふぃーあ?(写真を撮ってもいいですか?)」
と聞くとOKをいただけたので内部も撮影。
ギリシャ正教会の教会には未だ神話の時代にあるかのような迫力があります。 -
ドラクエ地図のような教会のお庭
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水辺のビザンティン教会、なんとなくマケドニアのイメージ。
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青と白の世界。
シロスへ行かれる方には是非おすすめです。
エルムポリ→ディミトリオス教会→アノ・シロスと乗せてもらって、タクシーで10数ユーロでした。 -
タイルが美しい。
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強風注意。
荷物が飛ばされそうです。 -
きみも気をつけたまえよ。
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昨日に引き続きそのままタクシーでアノ・シロスへ。
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赤い枠が浮かび上がるおうちには今日はねこさん
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親指姫のようにちまいちまさんw
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今日もアノ・シロスはとてつもなくかわいい!
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おしゃれさんだなぁ
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生活のためのロバという昔ながらのものと、公衆電話という現代(?)のものが混在する面白い一枚。
ヒオスの村にも公衆電話があったなーギリシャは携帯電話の普及率が高くないのかな? -
もうアノ・シロスの通りがかわいくてかわいくて、ちょっと進んでは写真、ちょっと進んでは写真と全然進まない。
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こんなにかわいい町並みなのに観光客がほぼおらず、嬉しいような勿体ないような。
アイドル戦国時代の昨今、どんなにかわいくてもセルフプロデュース力がないと生き残れない芸能界のように、観光資源はあっても宣伝が弱いと人を誘致できない観光業界なのですね。
でもこの島はそんなこと望んでないんだろうな。 -
ああ、またドキドキの予感がします。
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ひーーーやっぱり!!!ううっかわいいよう!!!
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なんという絶景レストラン!
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私のサングラスがこれっぽっちも似合わないちまさんwww
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イチオシ
ここでランチしたかった。
レストランが開くのは夕方から、残念。 -
このカラフルな電球が灯るのを見たかった(;:)
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お花を飾る花瓶状のブリキが外壁に設置されているのもかわいいし、そのブリキのトールペイントもかわいいし、もう何もかもがかわいい!
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さきほどのロバさん
お仕事がんばってください。 -
かわいい町のかわいい住人
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アノ・シロスの細いメインストリートは本当にかわいい!
短い通りの写真を何枚も撮ってしまいました。 -
ロドス→シロスととても非効率な順路になってしまったけれど、やっぱりシロスに来てよかった!
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イチオシ
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イチオシ
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イチオシ
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案内標識、お店の看板・飾りのトールペイントがどこも本当に素敵!
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ああ、ランタンがかわいい…。
1日目の夜にもう一度行けばよかったと猛烈後悔中。 -
鞄についているキティーは防犯ブザーです。
いい年して恥ずかしいのですが家にあったので再利用…
どこの国へ行っても幼い女の子に大人気で、キティーちゃんワールドワイド! -
通りかかった女性が写真を撮ってくれました。
この『扉の間』空間が大好きなのでもっと写真を撮っておけばよかった。
帰国後写真をチェックしていると、
なぜもっとここで撮っておかなかったのか!とか
撮ってあっても良い写真が全くなく、自分に腹が立って5回くらい往復ビンタしたくなる時があります。ここもまさに。 -
ああ、もうすぐ通りが終わってしまう(;:)
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この日のちまさんの親指姫感なんなんでしょう。
いつも以上にちまい。 -
ほんのり青と黄緑のツートンのおうち。
カラーセンスと、この建物が浮いてしまわない町並みが素晴らしい。 -
エルムポリからアノ・シロスへ徒歩で行くのは無理と昨日教えてもらいましたが、十分射程圏内に見えます。
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地図⑲辺りから見える景色 -
よし、徒歩で移動しよう。
左手にある白い建物は小学校で、こどもたちがスクールバスに乗り込んでいました。 -
アノ・シロスとエルムポリの谷間。
距離的には全く問題ないけれど、太陽がはりきってお仕事なさっており、道中日陰はほとんどないので日傘必須。
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エルムポリよりアノ・シロスへ車で行く場合⑳の道を通りますが、徒歩の場合21の道を通ると移動できます。 -
エルムポリの住宅地
エレガントなエルムポリ中心地とかわいいかわいいアノ・シロスのハイブリッドな町並みですね。
上品でかつかわいらしい♪ -
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おお!なんと派手な一軒!
私が開催するエルムポリお宅コンテストにエントリーします。 -
こちらは小さな教会でしょうか。
赤いひだひだがいいアクセント。 -
こちらのモザイク仕立てのお宅が優勝!
エーゲ海の景色を飾ったお宅がちらほらあったのも印象的でした。 -
洗濯物さえカラーコーディネイトされて、まったくなんということでしょう。
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わ〜〜〜これは転ぶと麓までいってしまうやつだな〜〜〜^^
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車が通るための道かな?
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アナスタシス教会
昨日は朝早過ぎて見学できず、この日はミサの最中だったのでやっぱり見学できず、残念。
https://www.youtube.com/watch?v=NTb9-z9wg4M
松が植えられた教会のお庭
エーゲ海に吹くいい風を感じられますか?
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地図⑦ -
さて!では下ります!
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山の頂上は可愛らしく、下って町に近付くにつれて瀟洒な建物が増える印象。
どこも見ごたえある立派なお宅だったのに、なぜかろくな写真がない。
10回くらい往復ビンタしたい! -
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本当に本当に、もし躓いたら下までおむすびころりんなやつだな〜〜〜^^
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このセンスがたまらない!!
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たまにすれ違う住民の方は休み休み登られてました。
本当に毎日おつかれさまです。 -
転がり落ちずに一段一段階段をおりきり、地上に生還することができました!
ヨーロッパって道は細いのにバスは大きくて、ドライバーさんたちの超絶運転テクニックがすごい!
・・・と思ってましたが、塗装がはげてるのはもしかしてもしかして?(笑) -
その昔船長たちが住んでいたヴァポリア地区。
豪邸ですね!
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地図⑩の辺り -
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昨日泳いだ海水浴場
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地図⑪ -
今日も地元の方がちらほら
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もうなんか『エーゲ海』という名称だけで既に美しいですよね(笑)
期待を裏切らずとてもきれいです。 -
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ぷかぷか浮かぶカモと泳ぐ男性がかわいらしく見える。
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https://www.youtube.com/watch?v=enqp6g2UrU4
水面がキラキラ反射して… -
私は岸から5mほどしか離れられなかったのに。
2倍以上年の離れたご婦人方に泳ぎの巧さでも体力でも完敗していて悔しい…! -
景色がいいのでおしゃれなカフェが並びます。
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我々もしばし休憩。
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モダンな店内
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おや、わがもの顔の闖入者が
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イチオシ
誰も気にする様子もなし。
このゆる〜い感じが心地いい。 -
窓の外は青の世界
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こういう色なんて言うんだろう。
エメラルドグリーンほどよそ行きな感じではなく、もっと気さくで身近な…ラムネ色?
花も海も自然の色が一番きれい。 -
数時間の後に我々もBlue Star Ferriesでシロスを発ちます。
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昨夜お夕飯をいただいた、レストランやショップの集まる雰囲気のいいエリア。
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おそらく地図⑭辺り -
お昼寝したい木漏れ日だな〜
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発つ前にシロスの全貌を見に港へ
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お魚くわえたどら猫!
大物だね! -
中心地に戻ってレストランを探します。
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この日はホテル近く海沿いのお店でいただきました。
蒸しムール貝とシーフードリゾット。
お味は…うーーーん…今日も昨日と同じエリアにすればよかったかな^^; -
ただお皿は貝形でかわいらしい♪
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昨日ぶどうを買った青果店
かわいいフルーツたちが不在でもお店自体がかわいいという(*^^*) -
イチオシ
市庁舎近くのカフェ。
すのこ的なものがこんなにおしゃれに仕上がるなんて…!
色の取り合わせといいクッションの配置といい絶妙! -
ミアウリ広場お向かいのアーケード
こちらのカフェも回廊のようですてきすてき!!! -
イチオシ
ギリシャ人のインテリアセンスに脱帽です!
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アイス休憩しながら道行く地元っこを人間観察。
普段「今すれちがった子かわいかったね(`ω´)!!」と報告して
「え、見てなかった」と言われない事はまぁないのですが、
ちまさんだけは私と同じくらい目がかわいい女の子を追うようにできているので必ず同意してくれます(`ω´)
とまぁこれはただの趣味なんですが、かわいい女の子に限らず、その土地で暮らす人々の日常が垣間見えるのが楽しい。
高台から見下ろす数え切れない家々を見て、家の数だけ生活があることに果てしない気持ちになったり、遠く離れた土地に暮らす人々も自分と同じく寝る・食べる・働くを繰り返しているのを見て地球の丸さを感じたり。 -
お世話になったホテルの方に挨拶を終えパロス島へ。
シロスとパロスは非常に近く、フェリーでも約1時間で到着します。
夜遅くのチェックインだったので港の目の前のホテルを選びました。
Hotel Oasis 1泊¥2,600/1人
ギリシャは本当にホテルが安い!
お部屋は狭いものの内装がかわいく、この旅で初めてエレベーターがあり感動しました! -
予約サイトの写真を見て気に入り、ピンクストライプの壁と花柄カーテンのお部屋をメールで希望しておいたら、
「ピンクストライプの壁と花柄カーテンのお部屋をご希望のお客様ですね?」
と口頭で確認されてちょっぴり恥ずかしい思いをしてしまいました(笑)
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