2014/09/13 - 2014/09/13
7位(同エリア180件中)
NOAHさん
2014年9月、ギリシャをメインにエーゲ海の島々を巡りました。
今年こそはフランス!と思いきややはり予定はずれずれ・・・
衣類で荷物が嵩張るのは嫌だし、2013年中欧旅行があまりに寒かった。
何よりお花の開花時期の都合で季節がずれると見たい景色ではないかも?
フランスは逃げへんから今年は諦めてあったかいとこ行く...(・v・)?
そうして決まった2014年エーゲ海の旅。
島々をあちこち渡り歩く事を island hopping と言うそうで。
ギリシャ旅行記ではおなじみのタイトルですが音の響きが可愛くてお気に入りです♪
行き先をギリシャに決めた時からこのタイトルにしようと決めていました。
中欧旅行でしみじみ感じたのは
大きな街は行きやすく観光情報も豊富だけど私達の求めているものではない事が多い、
小さな町は交通の便が悪く旅程に組み込みにくいし、時間を割く価値があるのかどうかの判断材料が少ない。
何より、日本でマイナーな土地はその存在を知るチャンスもないまま通りすぎてしまうこと。
そしてそういう場所こそ大好きになる可能性が高いこと。
そこで今年は
・海外の方のblog
・TREKEARTH、Pinterest、Flickrなど現地の雰囲気を知れる画像サイト(←時間泥棒です!)
で検索・活用しました。
みなさんはどのようにして行き先を探し出し選んでいますか?
ぜひおすすめを教えてくださいね(^^*)ノ
中欧旅行との大きな違いは現地での主な交通機関。
島間の移動は飛行機か船の二択。
島同士の空の直行便はなく、私の調べた限りでは必ずアテネ経由になります。
この島行きたいけど・・・
→一つだけルートから逸れすぎ!
→船の便がめっちゃ少ない!一週間に一便しかないだと!?
→船の時間が合わない。この計画だと2時間も滞在できないw
etc etc
行きたかったけど泣く泣くスキップした
Nisyrosニシロス島
Chalkiハルキ島
Astypalaiaアスティパレア島
Milosミロス島
Kastelorizoカステロリゾ島
Kefaloniaケファロニア島
Lesvosレスボス島
いつか訪れる機会に恵まれますように。
ギリシャの島と言えばサントリーニ島とミコノス島しか知らないところから始まり
先達方のblogや色んなサイト・画像を参考にして選んだ島々がこちらです。
□9/10 関空発夜便〜ドーハで羽田発のちまさんと合流
□9/11 Atheneアテネ着〜Chiosヒオス島へ
□9/12 Chiosヒオス島
■9/13 Alacatiアラチャトゥ(トルコ)
□9/14 Rhodesロドス島を経由してSymiシミ島へ
□9/15 Symiシミ島
□9/16 Rhodesロドス島
□9/17 Syrosシロス島
□9/18 Syrosシロス島
□9/19 Parosパロス島
□9/20 Parosパロス島〜Santoriniサントリーニ島
□9/21 Santoriniサントリーニ島
□9/23 Atheneアテネ〜帰国
決まった後でやっぱりこうしたいああしたい、ここ行きたいあそこ行きたい!
がたくさん出てきて、なんとも効率の悪い日程(笑)
インターネットの普及した時代に生まれて本当にありがたいです。
ネットのない時代に個人旅行をされていた先達方はまさしく冒険家であったと思います。
計画段階では二週間ず〜〜〜っとギリシャの島にいたら景色に飽きちゃわないかな?
と心配しましたが(新鮮な気持ちで上陸できなくなったら勿体ない!)
青い海・青い空の美しさの前では見飽きるという概念は存在しませんでした。
あ〜〜〜本当に楽しい旅だった〜(*´∇`*)!!!今年も早く出かけたい!
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9/10・11 アテネ〜ヒオス島編 http://4travel.jp/travelogue/10999584
9/12 ヒオス島メスタ村編 http://4travel.jp/travelogue/11001671
ヒオス島ピルギ村編 http://4travel.jp/travelogue/11003623
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トルコ Alacati アラチャトゥ
ここはとあるトルコの方のblogでたまたま存在を知り、あまりのかわいさに非効率を承知の上でどうしてもと組み込んだ町。
トルコ語で『風の町』という意味で、サーファーの聖地だそう。
アーティストが集まって興したギャラリータウンなの?と思うほど町全体がお洒落!
訪問者を目いっぱい楽しませようという仕掛けがそこここに溢れていて感性を刺激される町。
私は今まで訪れた中で1番のお気に入り。
旅行者は同じ国をリピートする派と二度同じ土地は訪れない派に大別できますね。
まだ見ぬ景色を見に行きたい欲求の強い私は9割後者だと思っていましたが、すっかりエーゲ海側トルコにお熱!
リピート勢の気持ちがよーーーっくわかりました。
他にも
bozca島
cunda島
foca
など、え ちょっと待って行きたかったよ!?と思う地が近くにあった事を最近になって知りショックを受けています。
また近い内に行けますように。
・・・
ということで写真がとても多いので旅行記を2つにわけたいと思います。
【Alacatiへのアクセス】
私たちはギリシャChiosヒオス島より船でトルコCesmeチェシュメへ渡り、そこからバスに乗りました。
船はオンラインでチケット予約可能、2014年9月は2便/1日でした。
ERTURK LINES https://www.erturk.com.tr/
他、イズミールのオトガルより(夏季はイズミールの空港からも)Alacati方面へ向かうバスがあるようですが利用していないので定かではありません。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
前夜突発的な胃痛に襲われたのが嘘のように、朝起きたらケロリとしてましたー!
なんだったのだろう?
ひとまず安心。
朝一の便でヒオスを発ちます。
きれいな朝焼け。 -
朝日を撮影していたらフレームインしてきた若者たち。
おぬしたち午前様だな!?
トルコのCesmeチェシュメへ渡る船乗り場は港通り沿いの北端からさらに鍵状に曲がった先でした。
船で国境を越えるのは初めて! -
なんだか・・・心配していた通り船が小ぶりです。。。
船酔いに備えて出発前に安静の構えに入りました。
船内はガラガラだったのでフルフラット!
15km約40分ずっと戦々恐々としていましたが、これは船の形をしたお年寄り用電動カートなのでは!?と疑うほど全く揺れず!
船・バス・長距離列車は勿論、体調と状況によっては乗用車・在来線電車果てはエレベーターまで酔う重度の酔い症持ちの私が一切酔いませんでした(;▽:)
ERTURK LINESすごい!
その頃ちまさんは・・・――――――。 -
一人でデッキの潮風を楽しんでいたそうです。
-
水平線にぽかりと浮かぶ一隻の船。
-
この小島はトルコかギリシャかどっちなんだろう?
この頃船室で震えていたので私も初見です。
ちなみにイルカが見れたそうで羨ましい!
こんなに平和的な船だとわかっていたら私もデッキに出たのに(;o:) -
トルコ チェシュメの港。
パスポートコントロールを受けて上陸します。 -
今まで行ったEU圏空港の出入国スタンプはどこも同じ柄なので、珍しいスタンプが仲間入りして嬉しい!
ちなみに小規模ですが免税店もありました。
【この旅の不安その1】
船の着くチェシュメからアラチャトゥまではバスが出ていることはわかっていたのですが、出発前に乗り場などの詳細情報を入手できずGoogle MAPだけが頼りでした。
Google MAPって便利ですね〜!
船の発着地や駅・バス停はマークが入るし、経路や必要時間、海外でも都会であれば、このバス停に止まるのは○○番と▲▲番と☆☆番のバス、などまで調べられるのですね。
さらに航空写真に切り替えれば大きい駅の入り口はどこか、段差はあるか(スーツケースをひいているので大事)もわかりますね!
トルコはバス網が発達しており、オトガルというバスターミナルがたいてい街のはずれにあります。
しかし地図上で見つけられず、バス停マークはあったのでなんとかなるだろうとこの辺り適当な計画のまま行ったら見事に迷いました。 -
久しぶりにチェシュメの地図を見たら、簡単にオトガル出ましたね・・・。
出発前の私は何を見ていたのだろう・・・?
誤ったまま海沿いをずんずん進み、湾の反対側へ行ってしまいました。
出会う人出会う人に幾度も道を尋ねてオトガルへ。
【この旅の不安その2】
我々はユーロしか持っていません。トルコリラを持っていない。
トルコにいるのはこの日だけなのでなんとかカードで乗り切りたい。
故に準備していきませんでした。
なんとかなるだろう!ということで。
オトガルに着き、近くにいたおじさんに教えてもらったアラチャトゥ行きのバスは今正に出発しようとしているところ。
急ぎ駆け寄り
「アラチャトゥに行きますか?ユーロは使えますか??」
と聞くと
「乗って乗って!」
な雰囲気だったので乗車。
バスと言ってもワンボックスカーのようなミニサイズで、いくつかの停留所に止まりながらどんどん混んでいきます。
途中おばあちゃんが乗ってきたので席を譲り、約1時間で到着。
みなさん行き先はアラチャトゥだったようで乗客は全員降りました。
ユーロとトルコリラのレートがわからなかったので5ユーロを運転手のおじさんに渡すとトルコリラでお釣りをくれました。
これが思っていたより枚数が多くて、あのバス代はいくらだったのだろう?
着いたところがこれまたここどこ・・・???状態。
砂漠のような乾いた平原にバスが走ってきた一本道、付近には民家がぽつりぽつり。
私が写真で見ていたアラチャトゥはどこにあるの??
気がつけば一緒に降りたはずの乗客達は姿を消し、スーツケースを引きながらうろうろ。
人っ子一人歩いておらず道を尋ねることもできません。
あせあせしていたら通りがかった車が側で止まり、
「どうしたの?道に迷ってるの?」
ご年配のご夫婦が声をかけてくださいました。
うわーーーこれは天の恵み(:o;)(:o;)(:o;)!!!
「地図を見せてごらんなさい(^^)」
「車で送ってあげるから乗っていきなさい(^^)」
だって!うわーーーん!!!!
ご主人がスーツケースまで積んでくださり、お二人のご厚意に甘えさせていただきました。 -
恩人であるご夫婦の奥さん。
「今日はアラチャトゥで市場が開催されていて、私たちはそれを目当てに遊びにきたの。
私たちが困った時は誰かが助けてくれる、だから私たちも困ってる人がいたら助けるのよ。」
元教師だという奥さんは、私たちが聞きとりやすいようゆっくりはきはきした英語で話してくれました。
私たちが予約していたホテルは町の入口、バス停は反対のはずれと完全に端と端だったよう。
これはスーツケースをひいた状態の徒歩だったら絶対にたどりつけませんでした。
ご親切にしていただき本当に本当にありがとうございました! -
お二人のおかげで無事お宿へ。
玄関マットはねこさん♪
お宿のご主人は日に焼けた大きな身体のお父さんで、暖かい国の人特有の陽気さと大らかさがありつつ、気配りが細やかでとても優しい方でした。
どっしりと根を張った大樹のような安心感があり二人してすっかり甘えてしまいました。
この後とってもお世話になりました。
到着早々「お腹すいてる?こっちこっち〜(^^)」と中庭に招かれる。 -
お宿の中庭
-
かわいい〜!
アラチャトゥはホテルもどこもかわいい。
しかも物価が安く、これは姫の寝室か!?なロマンティック&ゴージャスなホテルがツイン1室¥10,000そこそこでありまして。
姫部屋には非常にそそられましたが、ホテルには寝に帰るだけと思い、かわいさとお値段の折り合いがつき立地の良いこちらを予約したのでした。
期待通りのかわいくお洒落なお宿で、町への期待も高まる一方! -
勿論この日の朝食はついてないプランでしたが、
「そんなこと気にしなくていいんだよ〜座って座って〜(^^)」
と促され、チャイとチーズパイのようなものをいただきました。
初めていただく本場のチャイ!
普通の紅茶をちょっと渋めに入れた感じで、私は甘くしない方が好きです♪ -
お部屋
爽やかでかわいい♪
Alacati Sakiz Ev Hotel
朝食付き2800円/人 -
エントランスのソファでまったりテレビを見ていた奥さんw
彼女は英語は話さないようであまりお話できませんでしたが、お父さんを通じてワンピースを褒めてくれました(*^^*) -
お宿は町の入口に位置しており大きな通りに面してましたが、なぜか早速一本隣の細道へ。
-
もうすぐ開けそうな予感。う〜〜〜どきどき!
頭上の飾りは夜になると「俺たちの真の力を見せてやる・・・!」になるやつよねきっと!
このギャラリータウンには訪問者を目いっぱい楽しませようという、こういう仕掛けがそこここにあるんです。 -
巨大なブーゲンビリアが作る木漏れ日♪
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賑やかな通りに出ました!
テンショングラフが面白いほどあがっていくのが自分でもよくわかります。 -
おやすみねこさん
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ねこの寝顔は幸せの象徴
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1つ1つ柄の違うエスニックなクッションがズラリ!
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みどりもりもり!
細い道なのにテラス席もこんもりw -
入口がアーチだと!?
私室内にアーチの仕切りがあるおうちに住むのが夢です。 -
おおおう・・・この酒瓶のあしらい方よ・・・!
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ひーーー!かわいい扉!
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生き生きと育った蔦とお絵かきのコラボ!
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ここは勿論レストランもお洒落さん揃い!
そして数が多い。
その中でシーフードカテゴリーのお店をいくつかチェックしていきました。
トルコではミディエ・デ・ドルマというムール貝ごはんが有名と聞きそれが食べたい!
チェックしていたお店を下見に。 -
何軒か覗きましたが、中途半端な時間だからかミディエを見つけられませんでした。
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網のディスプレイがシーフードレストランでござい!って感じで良い。
それだけでお腹がすきます。
レストラン探しは後回しにして、町歩きを再開します。 -
イチオシ
ひゃーーー!!!!
-
なんですかこのかわいい一角ーーー!!!
トルコってヨーロッパなの?それとも中東なの?という問いをギュギュッと凝縮したような町。
ヨーロッパの洗練されたお洒落さと、中東の雑然とした陽気さ、両方のいいとこどりをしてると思います。 -
綺麗すぎないのがとてもいい!
-
ランプはアラビアンですね。
お洒落な照明器具が多くて夜が楽しみです♪ -
建物や樹木は同じなのに、ごちゃごちゃがなく小奇麗になると一気に南欧っぽい。
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ここは紫で統一しているおうち。
海外の生活雑貨店を覗くとバケツやら掃除用具やら品揃えがめっちゃカラフル。
我が家の屋根は私が生まれた時はピンクでしたが、その後赤茶色になり現在は緑。
白壁だし赤やピンクの方がかわいいのになぜ塗り替えてしまったのかと思いましたが、業者さんの提示する選択肢に明るい色がないそう。
日本ももっと色で遊んでもいいのにとよく思います。 -
テーブルセットがテーブルごとに違うのに見事に調和していて素敵。
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窓も色とりどり!やはりランプはアラビアン♪
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-
そこら中の緑がもりもりで本当に雰囲気がいい。
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雑貨のマーケットがありました。
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ちまさんがかわいいオーナメントを買いました(*´∇`*)
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ちなみにご主人はこちらの屈強なお兄さんw
彼がかわいいかわいいオーナメントを梱包してくれるのが面白かったw -
石鹸屋さん
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かわいくて買おうか迷ったけれど、
(お洒落な雑誌でよく見かける、旅のお土産を部屋のインテリアにしているスタイリストさんやモデルさんに憧れています)
この後も何回か通ったのにお店の人を見かけることは一度もありませんでしたw -
イチオシ
先ほどのフォトジェニックスポットに戻るとなつっこいねこさんが歓迎してくれた♪
当たり前のようにお膝にのぼってきますw -
この子はめっちゃやんちゃで力も強いもんだから遊ぶのが大変!
動きを追えてません。 -
しゅばっ
-
しゅばばっ
-
手前のパンダくんは身体が大きく肩腕がっしり・首が太く骨太で若さ溢れる雄猫ですね。
犬猫、飼うのは雌派ですが雄猫の悠々堂々とした野性味は魅力的。
触り心地もむっちむちで上質な筋肉を感じました。
小柄なトラさんは多分女の子だと思います。
まったりしてめごいです。 -
ピントがずれてしまったこねこさん。
とても美しい少年がいたので挨拶したら、非常にスマートな挨拶が返ってきてびっくりしました。
小中学生の年頃は女の子の方がずっと大人びていて男の子は年相応に子供。
それは万国共通だな〜と毎年感じていたのに。
写真を撮ってもいいですか?と思い切って声をかけました。 -
急いで追いかけるとお友達とおしゃべりしていました。
イケメンくんとハニカミくん。
ハニカミくんのようなかわいらしい反応が普通だと思っていたのでびっくり! -
イチオシ
笑ってくれた!
-
ところで気になったのが、彼らどう見ても10歳前後じゃないですか!?
バイク・・・(・`Д・´)!?
後で聞いたところによると、(確か)9歳から乗れるそうです←!!! -
バケツを照明として活用しているお洒落なお店。
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バケツとお洒落は共存できたのかー!
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ドイツ風のアイアンが南国仕様になってますね。
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カフェやお店が軒並みお洒落で一軒一軒おじゃまして写真を撮りたい衝動。
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街灯も1つ1つ色が違う。
建物がシンプルな石造で町全体のメインカラーが水色だから、他をやりすぎか!?ってくらいカラフル&デコラティブにしても素敵にまとまっています。 -
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イチオシ
ポルトガル アゲダのアートフェスティバルへ行きたくなっちゃう傘のディスプレイ。
各国の良いところを参考にどんどん取り入れてるのかな? -
-
陽気でポップなおじさんたちw
ちまさん、完璧に幼女だよ。 -
二重扉は香港を思い出します。
アイアン細工がかわいいよう。 -
ここは珍しく木造の建物。
どことなくイギリスやノルウェー、北欧の雰囲気?
くう〜〜〜かわいい! -
風の通り道の先にはミナレット。
ここはどこ〜? -
ランプはやはりアラビアン。
-
おやすみねこさん
-
イチオシ
ちまっ
反対色こそ映えるの法則。 -
これはお店のディスプレイなのかな?かわいいな〜♪
こんな野ざらしで雨が降ったら大変やね!?なものがとても多かったです。
雨の少ない地域なんでしょうね。 -
北欧から一気に中東へ。
この落差、両方の雰囲気を楽しめるのがこの町の魅力の1つ。 -
町に負けないカラフルなフルーツがおいしそう!
-
すごい出店数!
大阪 枚岡神社お祭りの沿道に並ぶ出店の如し! -
ここやギリシャの島ではザクロがたわわに実ってました!
滞在中に一度はザクロ丸しぼりのフレッシュジュースを飲みたかったな。 -
モスク
ここだけ見ると普通のトルコの町ですね。
他のトルコの町へ行ったことがないのでイメージですが。
モスクの中も見学に行きたいと思っていたのに、町並みに興奮するあまりすっかり忘れてしまった。残念。。。 -
またしても素敵ディスプレイ。
奥の青いイスと青い小花、全て計算され尽くしている感。
さてこれは何屋さんのディスプレイでしょう? -
中身はこちら。
宣伝効果は低そうですねw -
正解はジューススタンドでした!
さらに歩いていると・・・ -
イチオシ
ひーーー!!!
なんというおしゃれ亜空間!!!!
空間演出能力と、訪問者を楽しませようというホスピタリティに溢れてますね。
とっても楽しみました本当にどうもありがとう! -
細部まで是非じっくりご覧いただきたい!
-
-
-
ひーーー だの
ぎゃん・・・! だの
はしゃぎながらかしましく写真を撮ってしまいました。 -
おしゃれ亜空間のお向かい。
負けてないわ・・・。 -
お向かいがデコラティブな分こちらはシンプルで落ち着く空間。
負けてないわ・・・。 -
デコラ通りを入れて写真を撮りたくて頑張ったけれど、
-
太陽の位置的にこちらが正解かな?
私は逆光が好きだけど好みの問題でしょうか? -
さらにさらにかわいい小道を歩いていると、
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宝箱ー!!のようなアンティークショップ!
-
外のディスプレイもかわいい♪
これらも商品だと思うのですが無防備ですねw
人の集まる土地は受け皿が大きいとスリや仕事を求める人も増え治安が荒れやすいですが、コンパクトだと治安は良いし適度に賑やかで私はそういう町が大好き。 -
イチオシ
たからばこやー!
-
店内には所狭しとティーカップ!
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ティーカップ!!
-
ティーカップ!!!
-
ティーカップグラスカップ!!
-
イチオシ
こんな積み方して地震が来たらどうするの!?
とすぐ思っちゃうから、私って日本人だなーと思います。 -
色の大洪水!
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キッチン雑貨コーナー
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かんかんコーナー
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ヘッドドレス
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このカップは祖母のお土産に。
-
母にはデザートプレート。
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こちらはちまさんが買ったティーカップ。
非常に肌が薄いです。
元々は同じトーンの淡いピンク色と水色もあったけれど、数日前トルコの有名人宅へお嫁入りしちゃったんだそうです。
オーナーのお姉さんがその方のfacebookを見せながら話してくれました。
まだ旅行序盤なのにこんな繊細な割れ物をいくつも買ってしまって、この後とても気をつかいましたw -
この3つも欲しかったけれど、中々いいお値段だったので我慢。
ちなみに二人分をVISAでまとめて支払うとまけてくれました!
アメリカンエキスプレスだと店側に手数料がかかるのでまけられないとお姉さん。
アメリカではアメリカンエキスプレスが便利だけどヨーロッパでは弱いですね、初めて知りました。 -
お店を出るとわんさん♪
この子はストップがなだらかでマズルが長く中東の犬って感じですね!
ストップとは両目の間にある鼻骨と頭蓋骨の境目のくぼみのことです。
中近東原産のサルーキとマスティフ系のミックスのような形質を感じます。 -
人懐っこいね〜♪
-
トルコではHOTELのことをOTELと言うみたい。
-
ついてくるわんさん(*´∇`*)
-
一緒に写ってくれるの?
食べ物を持ってないことがわかったのか、少しするとどこかへ行ってしまいました。 -
反対色こそ映えるの法則その2 です。
-
荷物を置きに一旦お宿に戻りたいのに、魅力的な空間が多すぎて離してくれない><
-
奥の案内版も凝ってる!
-
ここはギャラリーかしら?
ギャラリーの多い町に外れなしです。 -
緑だけやけにケミカルな色のマカロンw
ショーケースの花柄がかわいい。 -
お土産屋さんも楽しいものを置いていそう!
-
こちらは伝統品のお土産。
-
ちまっ
-
イチオシ
なんて私に優しい場所で寝ているんだきみは!
-
小道に入ると人のいない通りもありますが、中心地は非常に賑やかで人気の観光地であるよう。
きっとトルコ国内や近隣諸国では有名な町なんでしょうね。
繁華街エリアを抜けると住宅地エリアがあり、どこも手入れの行き届いた立派な建物だったのできっと別荘地なのだろうと思いました。
この辺りを歩いている時、
「ドレスがとても素敵!」
とトルコの女の子3人組が声をかけてくれました。
わざわざ人波をかきわけて追いかけてきてくれたみたい。
私たちのカメラでも写真を撮ってもらえばよかった。 -
同じ通りなのに少しだけ行くとすぐに人がいなくなるのが不思議。
-
黄色いズボンの男性が立っているのはATMです。
ATMを守護する狛犬たち。
サボタージュ中ですね。 -
なんて気持ちのよさそうな寝顔
-
トルコ国旗のはためく通り。
外国は国旗を飾ってる町が多いですね。
華やかでとても好き。 -
緑が生き生きしているとそれだけで見栄えが素晴らしいし気持ちがいい!
食卓のお皿もお弁当も緑色がないとおいしそうに見えないものね! -
こねこさん♪
アリスの国に迷いこんでしまったような目の錯覚が。 -
空間演出能力にただただため息をつくばかり。
こんな緑の鳥のオブジェは日本で探しても絶対そうそう見つからないw -
ここも相当仕上がってます。
-
イチオシ
またバイクのおかげで赤の配分がちょうどよくて絵になるなあ。
-
お宿のすぐ近くに小さな商店があったのでお釣でもらったトルコリラでジュースを買い、やっとお宿に戻ってきました。
つづく
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この旅行記へのコメント (2)
-
- るなさん 2015/05/06 21:59:32
- ひぃぃ〜可愛い♪
- こんばんは、NOAHさん。
何ここ???トルコなの???
私が年末旅したイスタンブールと同じ国とは思えない@@;まぁ、私の場合は真冬の上に暴風雨&吹雪でやんした。
まったく違う風景に驚きです。
突っ込みどころがいっぱいの前回のヒオス島でしたが、ここもホントに私の旅心わし掴みです♪
あかん、また行きたいところが増えてしまいました。
この4トラ、素敵な旅行記を拝見出来るのはいいのですが、マジで目の毒です。
ちまさんが猫ちゃんと戯れているドア、可愛いったらないですね!!
ひーーーって言いながら写真を撮りたくなる気持ちがよくわかります。
私の大好きな石畳に映えるブーゲンビリアの小路、フォトジェニックなギャラリーのエントランスや小物達。
そしてドレスのお似合いなお二人も素敵よ♪
こりゃもうギリシャのアイランドホッピングは何日あっても足りませんなぁ〜だって、ギリシャだけでもあちこちホッピングしなきゃなのに、こんなに可愛いトルコもあるなら絶対渡りたいもんね。
お金も時間も足りません......困りました。どうしましょう(笑)
るな
- NOAHさん からの返信 2015/05/07 21:26:40
- コメントありがとうございます!
- るなさん
こんばんは、コメントありがとうございます(*^^*)
トルコは初めてだったんですが、こんな風景もあるんだ!とびっくり。
足を踏み入れた瞬間から大好きになりました、もう一発KOです。
洗練された美しさと飾らない温かさ、ヨーロッパとアジアに跨るトルコだからこその景色だと思います。
町行く人も色んなお顔の方がいらっしゃって人間観察も捗ってしまいましたw
どうやらエーゲ海沿いには他にも似た魅力を持った町・島がいくつかあるようです。
もっと中東色の濃い大陸の景色にも興味がありますし、今度はトルコをメインで旅したいです。
その際はまたるなさんのトルコ紀行を参考にさせていただきますね。
そしてるなさんにもAlacatiを気に入っていただけると思ってました(笑)!
最初はキャッキャしてましたが一角一角の仕上がり具合が尋常じゃなく、
もう視界が開ける度ひーーー!だのギャーーー!だの良い意味で阿鼻叫喚に変わっていきましたねw
町の人の空間演出能力がお見事としか言いようがない!
ヒオス島もお気に召したようで嬉しいです。
独特の雰囲気のある島だと思いました。
特にピルギ村は他では出会えない景色ですね。
行きたい所がありすぎて、来年はここ、再来年はあそこ、その次は・・・
ともうお互い引田天功さん状態ですね〜困ったな〜・・・(*´∇`*)
NOAH
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