2014/09/14 - 2014/09/14
14位(同エリア171件中)
NOAHさん
2014年9月、ギリシャをメインにエーゲ海の島々を巡りました。
今年こそはフランス!と思いきややはり予定はずれずれ・・・
衣類で荷物が嵩張るのは嫌だし、2013年中欧旅行があまりに寒かった。
何よりお花の開花時期の都合で季節がずれると見たい景色ではないかも?
フランスは逃げへんから今年は諦めてあったかいとこ行く...(・v・)?
そうして決まった2014年エーゲ海の旅。
島々をあちこち渡り歩く事を island hopping と言うそうで。
ギリシャ旅行記ではおなじみのタイトルですが音の響きが可愛くてお気に入りです♪
行き先をギリシャに決めた時からこのタイトルにしようと決めていました。
中欧旅行でしみじみ感じたのは
大きな街は行きやすく観光情報も豊富だけど私達の求めているものではない事が多い、
小さな町は交通の便が悪く旅程に組み込みにくいし、時間を割く価値があるのかどうかの判断材料が少ない。
何より、日本でマイナーな土地はその存在を知るチャンスもないまま通りすぎてしまうこと。
そしてそういう場所こそ大好きになる可能性が高いこと。
そこで今年は
・海外の方のblog
・TREKEARTH、Pinterest、Flickrなど現地の雰囲気を知れる画像サイト(←時間泥棒です!)
で検索・活用しました。
みなさんはどのようにして行き先を探し出し選んでいますか?
ぜひおすすめを教えてくださいね(^^*)ノ
中欧旅行との大きな違いは現地での主な交通機関。
島間の移動は飛行機か船の二択。
島同士の空の直行便はなく、私の調べた限りでは必ずアテネ経由になります。
この島行きたいけど・・・
→一つだけルートから逸れすぎ!
→船の便がめっちゃ少ない!一週間に一便しかないだと!?
→船の時間が合わない。この計画だと2時間も滞在できないw
etc etc
行きたかったけど泣く泣くスキップした
Nisyrosニシロス島
Chalkiハルキ島
Astypalaiaアスティパレア島
Milosミロス島
Kastelorizoカステロリゾ島
Kefaloniaケファロニア島
Lesvosレスボス島
いつか訪れる機会に恵まれますように。
ギリシャの島と言えばサントリーニ島とミコノス島しか知らないところから始まり
先達方のblogや色んなサイト・画像を参考にして選んだ島々がこちらです。
□9/10 関空発夜便〜ドーハで羽田発のちまさんと合流
□9/11 Atheneアテネ着〜Chiosヒオス島へ
□9/12 Chiosヒオス島
□9/13 Alacatiアラチャトゥ(トルコ)
■9/14 Rhodesロドス島を経由してSymiシミ島へ
□9/15 Symiシミ島
□9/16 Rhodesロドス島
□9/17 Syrosシロス島
□9/18 Syrosシロス島
□9/19 Parosパロス島
□9/20 Parosパロス島〜Santoriniサントリーニ島
□9/21 Santoriniサントリーニ島
□9/23 Atheneアテネ〜帰国
決まった後でやっぱりこうしたいああしたい、ここ行きたいあそこ行きたい!
がたくさん出てきて、なんとも効率の悪い日程(笑)
インターネットの普及した時代に生まれて本当にありがたいです。
ネットのない時代に個人旅行をされていた先達方はまさしく冒険家であったと思います。
計画段階では二週間ず〜〜〜っとギリシャの島にいたら景色に飽きちゃわないかな?
と心配しましたが(新鮮な気持ちで上陸できなくなったら勿体ない!)
青い海・青い空の美しさの前では見飽きるという概念は存在しませんでした。
あ〜〜〜本当に楽しい旅だった〜(*´∇`*)!!!今年も早く出かけたい!
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9/10・11 アテネ〜ヒオス島編 http://4travel.jp/travelogue/10999584
9/12 ヒオス島メスタ村編 http://4travel.jp/travelogue/11001671
ヒオス島ピルギ村編 http://4travel.jp/travelogue/11003623
9/13 アラチャトゥ前編 http://4travel.jp/travelogue/11007244
アラチャトゥ後編 http://4travel.jp/travelogue/11008275
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 船
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
元々エーゲ海を時計回りにぐるりと一周してアテネに戻る計画が、むりくりアラチャトゥを詰め込んだためこの日は終日移動の日。
アラチャトゥには見晴らしの良い高台があり、朝日を見に夜明け前のお散歩。
前年訪れたチェスキークルムロフで見た朝焼けがとても綺麗だったので、なんとなく習慣になりつつあります。
現在計画中のフランス旅行でもどこかのタイミングで行けたらいいな。 -
風の町Alacati。
遠くに風力発電が見えます。 -
古い風車。
ジブリ映画『風の谷のナウシカ』を思い出します。 -
脳内BGMは坂本真綾さん。
♪vento
↓
♪みどりのはね
↓
♪Birds
の3コンボ。
彼女の曲は脳内にイメージ映像が広がるので旅行先で思い出す事が多いです。
いつかMelt the snow in meを聞きながらオーロラを、tune the rainbowを聞きながら雨上がりの夕焼けを見つめたい。 -
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颯爽とやってくるわんさんたちw
蜂と同じでこちらが危害を加えない限り攻撃的になることはありませんが、なにぶんサイズがサイズなので苦手な方は怖いでしょうね^^; -
高台の先客。
昨日カフェで担当してくれた陽気なお兄さん! -
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-
-
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彼の名前はCengizジンギス。
アラチャトゥ生まれアラチャトゥ育ちという生粋のアラチャトゥっ子だそう。
私にとってアラチャトゥという町はワクワクの連続でテーマパークのように感じましたが、彼にはここが日常なのね。
今度は坂本真綾さんのニコラが脳内BGM。 -
私たちはCengizを年上の人と思って接していたし、彼も私たちを年下のように扱っていたのに、自己紹介をしたところ実は写真向かって右→左→真ん中が年齢順やという事が判明して一同騒然!
私たちもびっくりしましたが彼の驚き様はその何倍にも及ぶようでした。
ちまさんの事なんて実年齢より10以上下やと思っていたみたいで本当に時が止まってました(笑)
ちまさん海外のレストランでワインを聞かれた事ないから・・・ -
イチオシ
私たちと一緒に朝日を眺めるわんさん。
-
「なんや?」
-
お互い英語が中学2年生レベルなので伝えたい事を中々表現できずもだもだしましたが、タイタニックごっこをしたりしばしおしゃべりを楽しみました。
遠恋中の彼女の写真を見せてくれたけれど、肝心なところがどうしてもなんと言っているのかよくわからなかった(笑) -
40そこそこの男性が現れ、犬に石を投げだしたのでぎょっとしました。
男性が投げた石がはね返って私に当たり(これが痛かった^^;)Cengizが抗議してくれ男性は去っていきましたが、ここは飼い犬を放し飼いにする事が許される環境で、人が動物を町の住人として認め共生する空気を感じていたので強くショックを受けました。
動物との関わり方については、この町に限らずヨーロッパへ行くと毎年感じる事ですが。
そこが素敵な町で出会う人出会う人全員が親切だと、ここはイイところだ!とすぐに安心しきってしまうのが私の良くない癖。
特に田舎だとそれが急加速してしまう。
どんな場所にも良い人がいればそうでない人もいる、忘れないようにしなければ。
犬と男性、両者をCengizは名前で呼んでいました。
どうやら三者は顔見知りのよう。
私たちには愛想の良い犬達が、石を投げる前から男性には呻っていたので普段から折り合いが悪いのでしょう。
普段横暴に振舞っていても映画になるとイイ奴になって仲間意識が芽生える、せめて男性がジャイアンのような存在であればいいなと思いました。 -
Cengizがカフェに誘ってくれたのでおじゃまし、チャイとミディエ・デ・ドルマをご馳走になりました。
昨夜我々が「ミディエ・デ・ドルマありますか!?」と鼻息荒く尋ねたのを覚えていてくれたのね(笑)
チャイはコップをあけるとわんこそばのようにおかわりをくれるので、ゆっくりいただかなければいけないという事を学びました(笑) -
このおじいちゃんはどなたでしょう???
おそらくCengizのお友達(笑)、 Huseyinフセインさん。 -
瞳がきれいな翡翠色!
「ジンギス、フセインって漢字でどう書くの?」
と聞かれたので一生懸命かっこいい漢字を考えました。
仁義須
布施院
がかっこいいと思うの!
迅儀朱もかっこいいかな? -
こちらもおそらく(笑)Cengizのお友達のギャル達。
-
お近付きのしるしに、とCengizがくれたブレスレット。
この後旅のお守り代わりに毎日身に着けていた私はB型。
なくしたらいけないからと大切にしまいこんだちまさんはA型。
彼とはFacebookを交換してお別れしました。
本当は前日人が多くてあまり写真を撮れなかったAlacatiのメイン通りを撮影するつもりで朝の散歩に出かけましたが、色んな人と交流できて楽しい一時でした(*^^*)
今回トルコは1日だけだから、挨拶と「ありがとう」「とても美味しい」くらいしか勉強しておらず反省。
もう少しトルコ語を覚えていけばよかった。
そうそう、2年前の南イタリア・このエーゲ海旅行では幾人かと連絡先を交換したけれど、前年の中欧ではなかったので、やっぱり暖かい国の人は人懐っこくてオープンな人が多いと感じました。 -
お宿に戻り、可愛い中庭で朝食をいただきました。
-
次なる目的地はドデカニサ諸島Symiシミ島。
トルコからギリシャの島へ戻るにはいくつかルートがあり、この旅の中で一番悩んだのがここの行程。
・ボドルムまでバス→船でコス島へ渡り→シミ島へ
・ダッカまでバス→船でシミ島へ
・マルマリスまでバス→船でロドス島を経由→船を乗り継ぎシミ島へ
・カシュまでバス→カステロリゾ島へ船で渡り→船を乗り継ぎロドス島→シミ島へ
色々案が出、ダッカ、カシュ、カステロリゾ島は訪問地としても魅力的だったのでできれば立ち寄りたいところでしたが、長時間バスに乗るのはしんどい!
という事でシンプル(?)に空路でアテネを経由しロドス島へ渡ることになりました。
またいつか訪れる機会がありますように。
↑本当にこればっかり;;; -
親戚のおじさんのように色々気にかけてくれて、とっても優しかったお父さん!
この日Alacatiのガイドブックをくれたのはまたおいでという意味かな?w
Alacatiは私の再訪したい土地No1だし、エーゲ海側トルコの他の町も気になるので、その時はまた絶対こちらにお宿をお願いしたい。
飛行機の時間は11時。
ウェブチェックインしておけばそんなに早く出なくても大丈夫だろうとふんでいたのに、なぜか前日ウェブチェックインができず。
Alacatiからイズミールの空港へはお父さんに手配してもらった車で約1時間。
「9時に出れば大丈夫だろう」とお父さん。
国際線なのにそんなギリギリで大丈夫かな!?と正直私は非常に心配していましたw
車の代金は確か40ユーロ。
本当はトルコリラで支払うべきところ私たちはユーロしか持っていないので申し訳なく、両替手数料分と滞在中非常にお世話になったのでチップをのせて渡しました。
チップはいらないよ〜!と返されましたが、感謝の気持ちと伝えると受け取ってくれました。
厚意に対してお金を支払う事は時に失礼にあたる事があって、その感覚が日本とは違うので難しい。
以前他所でもチップを返された事があり、それはちまさんが子供だと思われているからではなかろうかと私はこっそり思っています。 -
イズミールの空港に着いてびっくり!
空港の入口自動ドアをくぐるとすぐに手荷物検査レーンがあり長蛇の列ではありませんか!
チェックインカウンターより手前、というか空港に立ち入る人間はみなチェックを受けるようです。
トルコではこれが普通なんでしょうか?
アテネでの乗り換え時間はなんと50分!
入国審査もあるし、アテネ→ロドスへのボーディングパスはアテネでもらえるとの事で間に合うのかと非常に心配していましたが、スムーズに進んで問題なく搭乗できました。
国内線に乗り換える際、再度手荷物検査がありました。
ロストバゲージに備えて洗面用具と2日分の着替えをいつも入れておく機内持込鞄に誤ってスプレータイプの日焼け止めを入れてしまっていました。
日焼け止め、開封済フェイスパック、使いかけのボディミルク、往路の機内食で出た桃ゼリーがひっかかりましたが、なぜかボディミルクとゼリーだけが没収されましたw
そして金属探知機ゲートで音が鳴ったので大の字に両手両足を広げたのに、
「チェックいらんからもう行っていいよ」
と通されひじょーーーに不安・・・。
こんなザルなチェックしか受けていない他の乗客と同じ飛行機に乗るなんて怖い。 -
空の下はエーゲ海に散らばったパズルピースのような島々。
イズミールからアテネへ1時間、トランジット約1時間の後アテネ→ロドスも1時間で、2時頃ロドス島着。
空港からバスで市内へ。
ご年配のご夫婦が我々のジェルネイルに気付き、
「お父さん見て見て!」
「Wow!」
「まぁ〜〜〜!すごいわね〜!」
とキャッキャされていてとても可愛らしかった(*^^*)ほっこり -
シミ島へのチケットはオンラインで予約済。
DODEKANISOS SEAWAYS
http://www.12ne.gr/en/
ロドスには港が新旧二箇所あり、この船は旧市街から近い旧港より出ます。
波止場にチケットカウンターがあり、スーツケースを預かってもらえるか尋ねたところ、
「預かり荷物のコンテナがあるから置いていいわよ〜^^」とカウンターのお姉さん。
野ざらし無人で心配ではありましたが、キーチェーンをかけて荷物を預かってもらいました。 -
船の時間まで約2時間。
ひとまずランチをいただきます。
緑豊かなガーデンレストラン。
時間が遅いので貸切状態! -
木と光の溢れる空間。
森の中でピクニックしているようでとても気持ちがよく店員さんも親切でしたが、 -
シーフードリゾット
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シーフードプレート
うーーーん・・・。
お味についてはあんまり聞かないでくださいw -
ちまさん、キミのそういうところが私は好きだよ。
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食後のお散歩。
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シャムっぽい顔立ちのねこさん。
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イチオシ
単に痩せてるだけ?
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ロドスの路地
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おやすみねこさん
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ロドス島もあまりふくふくとしていない猫が多かった。
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イチオシ
こちらはブルテリア。
中々出会えない犬種なので嬉しい! -
小粒でのんびりした外見とは裏腹に、闘犬としてブリーディングされてきた歴史を持つ為頑固でやんちゃな犬です。
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ロドスの石畳は尖った石がひかれている為、健康サンダルを履いているような歩き心地でした。
足裏が痛くて自然とガニ股のおじさんのような歩き方になってしまうので、我々はこの石畳の事をおじさんと呼んでいました。
おじさんはスーツケースキラーでもあります。 -
ロドスの旧市街
お土産屋さんだ!というお土産屋さんしか見つけられませんでした。 -
あんなところに甲冑が!
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かわいい階段で眠るかわいいねこさん♪
パティスリー・サダハル・アオキのボンボンショコラを思い出しますね! -
昔飼っていたうちのキョロちゃんにそっくりなねこさん。
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これはこれは美人さん!
グレーの犬猫はなぜか魅力的に感じる贔屓目込みです。
写真を見返すと枚数は少ないしねこさんの写真ばかり。
ロドス旧市街といえば聖ヨハネ騎士団が築いた城塞都市。
中世の町並みを今に伝えるギリシャの世界遺産ですが、歴史ロマンに疎くアカデミックとは程遠い私には正直あまりささりませんでした。
折角現地に来ているのにごめんなさい。
観光地色も強く、レストランの呼び込みの人なんかがいるとどうしても落ち着かないのも一因かな。 -
小道は雰囲気あるな〜!
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ロドス島はトルコから約20km。
オスマン帝国支配時代を経た町並みはヨーロッパでありながら雑然とした趣を感じます。
写真で切り取ると一瞬
「ここ、どこ?」
な雰囲気は好き。 -
城壁に囲まれたロドス旧市街。
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さて、港へ向かいましょう。
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海は大好きなのに超絶酔い症なので船は怖い。神よ。
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おでこの広さとパーツ配置(笑)
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いつも通りちまさんはデッキへ写真を撮りに、私は船内で安静に。
出航して10分ほどはまあまあ我慢できる程度の揺れでしたが、スピードがあがった瞬間、水上バイクに乗りこんでしまったのかと思うほど急激にザップンザプン波を切りだし尋常ではない縦揺れに襲われました。
これは完全にどんぶらこっこや!
気持ち悪いのは勿論、途中下車できない容れ物に閉じ込められた恐怖が酷く、自分でもびっくりするような声が出てしまいました。
大人が子供(に見える)にしがみついて震えている姿は滑稽だっただろうな〜恥ずかしい。
翌日ロドスへ戻るにはもう一度この船に乗らなくてはいけないという事実を受け入れられず、
私はこの先の人生をシミ島で過ごすんや・・・この島から一生出られないならやっぱり先にフランスに行っておけばよかった・・・
と悲観していましたw
なんでも後から思い出すと笑い話ですね〜(笑) -
普段は余裕のちまさんも寝ようと努めていたので、乗り物に弱い方でなくてもお薬を飲んでおいた方がいいと思います。
周りの方はみなさんおしゃべりしながらおやつを食べたり景色を見たりのんびり楽しんでらして、同じ人間なのに海外の方の動じなさ・頑強さは規格外やと思いました。
う、うらやましい・・・! -
イチオシ
カラフルな光の灯ったシミ島の第一印象はテーマパーク!
カーニバルでもありそうな陽気な賑わい!
しかし私は船で戻してしまい、下船するので精一杯。
立っていられず港のカフェで休ませてもらいました。 -
私が寝ている間ちまさんがお宿を探してくれましたがどうしても見つからず。
地図はとてもシンプルですが、実際には細い路地が入り組み、初めてGoogleさんが頼りにならない事態!
予約サイトに記載されていた連絡先にカフェのお姉さんに電話をかけてもらったが繋がらず。
お姉さんがホテル名から正しい電話番号を調べお宿のオーナーさんに連絡をとって迎えにきてもらえる事になりました。
私は2時間弱ずーっと寝ていただけですが、ちまさんは会う人会う人に尋ね歩き、階段を上り下りしまくり(この島は階段でできています)大変やったようですw
お姉さんはお宿探しに協力してくれただけでなく、お母さんのように優しく介抱して下さり、カフェを出る際にはペットボトルのお水も持たせてくれました。
弱っている時は人の優しさが一層身にしみる。
明日遊びにきますね!と約束し、迎えに来てくれたオーナーご一家と一緒にお宿へ。
地図ではわかりませんが、海沿いから一本入った道は見上げるような果て無き階段道。
スーツケースを抱え呆然としていたら、
「僕は元ボディービルダーだから心配しないで!荷物は運んでおくから先に部屋で休んでてね^^」
お茶目なお父さんが顔を真っ赤にして荷物を運んでくれました。
島の写真を見れば予想の範囲内なのに、こんな大きなスーツケースを持ってきてしまって本当に申し訳ない。 -
お宿はこじんまりしていますが、こんなはずれの小さな島とは思えないほどおしゃれでした!
特に洗面周りがかわいかったな〜!
慢性的に水不足の島だそうでバスタブはありませんでした。
アメニティはなぜかシャンプーばかり6本も置いてありましたw
「シミ島にはたまに日本人も訪ねてくるけれど、お宿に来たのは初めて。世界中の宿泊客にその国の事を必ず聞くんだけど、日本は何主義の国なの?」
とお父さんに聞かれました。
capitalism、どーーーしてもその単語が出てこなかった。
日本のことを紹介したり、自分の考えを述べられるくらいに英語を勉強しなければ。 -
お宿のおじょうちゃん Katerinaカテリーナちゃん!!
かわいいね〜〜〜(*´∇`*)
お兄ちゃんのノーティスくんもかわいかったのに写真を撮り逃してしまったよう。残念。 -
私たちの荷物が気になるようで、ポーチをあけてさわさわしお母さんのレイラさんに怒られていましたw
大きなお花の髪飾りを彼女にプレゼントしました。
気に入ってくれたかな? -
この後ちまさんは夜のお散歩へ。
本当は私も一緒に行きたかったけれどどうしても気分が良くならず、シャワーも浴びれず横になりました。
いつもは1時間も寝れば酔いはさめるのに。
こんな強烈な船酔いは初めてですっかりトラウマです。
シミ島へはブルースターフェリーも出ているようなので次の機会があってもドデカニソスシーウェイズには二度と乗らない。決して乗らない。
固く誓いました。
シミ島を去るのは翌日夕方。
気に入った土地は朝・昼・夜、それぞれの雰囲気を楽しみたいのでこれは本当に残念でした。
以下、ちまさんが撮ってきてくれた写真です。 -
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遠くに見える白い線。
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このライトアップされた階段は個人宅のお玄関に繋がる階段です。
芸能人の歯みたいですねw -
かなりの急階段で、家財道具は一生もんやな・・・と思いましたw
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活気に溢れる夜のシミ。
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イチオシ
カーニバルでも始まりそう!
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夜のヨットハーバー
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