2014/09/10 - 2014/09/11
77位(同エリア1729件中)
NOAHさん
2014年9月、ギリシャをメインにエーゲ海の島々を巡りました。
今年こそはフランス!と思いきややはり予定はずれずれ・・・
衣類で荷物が嵩張るのは嫌だし、2013年中欧旅行があまりに寒かった。
何よりお花の開花時期の都合で季節がずれると見たい景色ではないかも?
フランスは逃げへんから今年は諦めてあったかいとこ行く...(・v・)?
そうして決まった2014年エーゲ海の旅。
島々をあちこち渡り歩く事を island hopping と言うそうで。
ギリシャ旅行記ではおなじみのタイトルですが音の響きが可愛くてお気に入りです♪
行き先をギリシャに決めた時からこのタイトルにしようと決めていました。
中欧旅行でしみじみ感じたのは
大きな街は行きやすく観光情報も豊富だけど私達の求めているものではない事が多い、
小さな町は交通の便が悪く旅程に組み込みにくいし、時間を割く価値があるのかどうかの判断材料が少ない。
何より、日本でマイナーな土地はその存在を知るチャンスもないまま通りすぎてしまうこと。
そしてそういう場所こそ大好きになる可能性が高いこと。
そこで今年は
・海外の方のblog
・TREKEARTH、Pinterest、Flickrなど現地の雰囲気を知れる画像サイト(←時間泥棒です!)
で検索・活用しました。
みなさんはどのようにして行き先を探し出し選んでいますか?
ぜひおすすめを教えてくださいね(^^*)ノ
中欧旅行との大きな違いは現地での主な交通機関。
島間の移動は飛行機か船の二択。
島同士の空の直行便はなく、私の調べた限りでは必ずアテネ経由になります。
この島行きたいけど・・・
→一つだけルートから逸れすぎ!
→船の便がめっちゃ少ない!一週間に一便しかないだと!?
→船の時間が合わない。この計画だと2時間も滞在できないw
etc etc
行きたかったけど泣く泣くスキップした
Nisyrosニシロス島
Chalkiハルキ島
Astypalaiaアスティパレア島
Milosミロス島
Kastelorizoカステロリゾ島
Kefaloniaケファロニア島
Lesvosレスボス島
いつか訪れる機会に恵まれますように。
ギリシャの島と言えばサントリーニ島とミコノス島しか知らないところから始まり
先達方のblogや色んなサイト・画像を参考にして選んだ島々がこちらです。
■9/10 関空発夜便〜ドーハで羽田発のちまさんと合流
■9/11 Atheneアテネ着〜Chiosヒオス島へ
□9/12 Chiosヒオス島
□9/13 Alacatiアラチャトゥ(トルコ)
□9/14 Rhodesロドス島を経由してSymiシミ島へ
□9/15 Symiシミ島
□9/16 Rhodesロドス島
□9/17 Syrosシロス島
□9/18 Syrosシロス島
□9/19 Parosパロス島
□9/20 Parosパロス島〜Santoriniサントリーニ島
□9/21 Santoriniサントリーニ島
□9/23 Atheneアテネ〜帰国
決まった後でやっぱりこうしたいああしたい、ここ行きたいあそこ行きたい!
がたくさん出てきて、なんとも効率の悪い日程(笑)
インターネットの普及した時代に生まれて本当にありがたいです。
ネットのない時代に個人旅行をされていた先達方はまさしく冒険家であったと思います。
計画段階では二週間ず〜〜〜っとギリシャの島にいたら景色に飽きちゃわないかな?
と心配しましたが(新鮮な気持ちで上陸できなくなったら勿体ない!)
青い海・青い空の美しさの前では見飽きるという概念は存在しませんでした。
あ〜〜〜本当に楽しい旅だった〜(*´∇`*)!!!今年も早く出かけたい!
----------------------------------------------------------
前年の旅行までは関東在住のちまさんと羽田で合流して一緒に飛行機に乗っていました。
なぜなら私が一人で飛行機に乗るのが嫌だから(`・ω・´)!
しかし仕事終わりに羽田まで出るのが非常に面倒で
今年はトランジット地ドーハでの合流に初めてチャレンジしました。
カタール航空、初めて乗りましたが着陸時のふわふわ上下する感覚がなくめっちゃ快適でした!
カタール航空、運転ウマイ、記録シタ。
離陸時、飛行機が本格的に動き出した辺りで疾走感ある楽曲を脳内でイメージすると
ちょうどテイクオフの瞬間に体感推進力でカタパルトデッキから射出されるガンダムパイロットの気持ちとシンクロできる事がわかったので次回からもこの瞑想で乗り切る事にする。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 飛行機
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
機内食
フルーツミールなるものをオーダーできることを初めて知りました。
他にもベジタリアンミールなど色々種類があって、
事前に航空会社HPでリクエストできました。
カタール航空はこの時に座席指定もできたので
ドーハ→アテネ間はちまさんとお隣です。
エコノミーの機内食ってどう頑張っても美味しくないけれど、
(ターキッシュエアラインやエールフランスは美味しいと評判だけど本当かな?)
ごはんを残すのがストレスで無理して食べることになるのでこれはありがたいです!
フルーツはどこで食べても間違いない。
テトリス→寝→テトリス→寝→∞ していたら着きました(*´▽`*) -
ドーハ着
私の方が1時間ほど早く着く便だったので、一人で空港を探検します。 -
子供遊具!かわいい〜〜〜!!!
-
大きい人の中に小さい人がちょこりんといるのです!
シュールかわいいw -
大人も一緒になって遊びたかったけど日本の恥なので我慢したでな...
中東系エアラインは燃油費が安いし時間が抜群に良いですね!
深夜便なら仕事後に出発できて就寝時間を移動にあてられるので
時間もお金も節約でき、更に明るい内に現地に着くのがありがたい。
ちまさんと合流し、お昼過ぎにアテネ エレフテリオス・ヴェニゼロス空港着。
Διεθνής Αερολιμένας Ελευθέριος Βενιζέλος
ギリシャ文字かわいいね。
実はアテネ自体にさほど興味がわかなかったのですぐにヒオス島へ飛びたかったのですが、
夕方まで便がなかった為市内を観光します。
空港で荷物を預け、エアポートバスに乗り約40分で市内へ。 -
空港近くにあった五輪モニュメント。
最終日、夜中にアテネ着になる為その日泊まるホテルの場所を確認してから市内観光へ。 -
ホテル近くの通り。
緑が多くて気持ちいい! -
爽やかかつキュートな色合いのカフェ
お昼時のアテネで早速ごはんごはん!
海洋大国ギリシャはシーフードごはんが国民食だとばかり思っていましたが、
意外に肉食文化でトルコの影響を受けたメニューが多いそう。
この日行ったのはスブラギの人気店Thanasis。 -
こちらがスブラギ。シシケバブですね。
ジュワジュワ肉汁と焼トマト・スライスタマネギ・イタリアンパセリとのコラボがバランス良くておいしかった〜!
ハーブのイイ香りがしました(*´▽`*) -
2人で1品だとさすがに少ないかな?サラダでも頼む?
と思ったけどオーダーしなくて本当によかった。
スブラギを頼むと大量のフレンチフライがついてきてお腹いっぱい!
ギリシャでは果実丸しぼりのフレッシュジュースを提供しているお店が多いと聞き楽しみにしてましたがこちらではメニューにありませんでした残念。 -
レストラン街ど真ん中にあるお店でテラス席は満席。
しかし店内はガラガラw
西欧の人はほんまにテラス席が好きですね! -
写真撮ろう〜^^!と陽気な店員のおじさん。
そして滑り込むこれまた陽気なおじさんw
一人若いイケメンお兄さんがいて、
おじさんが「一緒に入りなよ!」と誘っていたのに
彼は「いいですいいです」みたいな雰囲気であった。
私としてはイケメンさんにも写ってほしかったです(笑) -
イチオシ
お腹を満たしてアテネを散策。
こちらは旧市街にあたるプラカ地区。
プラカ地区ってどこなんやろ?どこどこ?と地図を見ながら歩いていたら、
イスを出してのんびりしているおばちゃんが
「迷ってるの?」と声をかけてくれた。
プラカ地区へ行きたいんですが・・・と言うと
「ここがプラカ地区よ(笑)」だってwなーんだそっか!w -
大人のユーモアがきいたお土産。
オリーブの木を用いた木製品が有名らしいのできっとそれですね。
こういう大らかさは好きよ(笑) -
賑やかな観光通り
-
こんな細いとこ通るんですか!?な観光車。
赤い車体が街並みに映えますね〜! -
なんとvodafoneの赤でしたかw
なつかしー! -
オシャレなカフェ。
扇風機とオシャレは共存できたのか・・・! -
ドアの色が絶妙にかわいい!
-
お土産屋さんの並ぶ賑やかな通りから伸びる坂を登ったエリアは雰囲気の良い住宅街。
-
まぁまぁ悲惨に落書きされて・・・
溶けた塗装が流れて泣いているよう(;o:) -
こういう小道はずんずん行きたくなる!
-
写真を撮っていたらポーズをきめてくれたお茶目なおじさん。
暖かい国の人って陽気で人懐っこい人が多いから楽しいね〜! -
文化財へのリスペクトという意味ではちょっとどうかと思いますが、
いわゆる観光ハイライトへの興味が薄いのでパルテノン神殿は遠景のみ。
時間は有限だもの!
写真はないけれどこの辺りに朽ちた家屋がそのまま放置され
落書き放題のなんともうらぶれた一角があり非常に衝撃でした。
国の首都の超中心地、地価も高い場所ではないのだろうか・・・?
経済破綻しEU諸国より援助を受けるギリシャ。
この後行った島の風景はどこも美しく
それを感じる瞬間はありませんでしたが、
アテネだけはデモに備えてだと思しき機動隊装備の警官隊と遭遇したり
国の荒廃を感じる瞬間がいくつかありました。
ギリシャという国は
・選挙の度に国家公務員が増える(支持の見返りとして斡旋)
・税金未払い(オスマン帝国支配時代に起因する)
・にも関わらず手厚い年金制度
が慣習としてあるようで。
EU諸国からの融資が国民に行き渡らない国の仕組みと、
そもそもEU圏で経済が困窮している、いわゆる
P ポルトガル
I アイルランド
I イタリア
G ギリシャ
S スペイン
の国々は全てカトリック
(ギリシャはギリシャ正教ですがプロテスタントではないという意味で)
であり、宗教の考え方が経済と密接な関係にある根深いものだそうです。
世界で起こるなんぎな事というのは大体宗教と関係している、
宗教というのはげに厄介な一面のあるものだと
宗教観念皆無の私は思ってしまいますが、
世界の中で見るとこちらの方がマイノリティであるという事実がまた面妖です。
宗教と経済の関連性というのは興味深いのでもっと勉強していきたいです。
池上さんの本を読もう。 -
パルテノン神殿裏手にある山の上に
せまーいせまい路地の小さくかわいらしいおうちが集まったエリアがあります。
ねこさんもたくさんいてわくわくする小道でした。 -
おなかにうずまきを持つねこさん。
命名なるとさん。 -
お向いに見えるのはリカヴィトスの丘。
行かなくても一応調べるだけは調べてありますw -
空港に戻り、飛行機でヒオス島へ。
これが噂のプロペラ機!
ギリシャの島々を行きかうエアラインはオリンピック航空とエーゲ航空の2会社あり、
オリンピック航空は遅延が多い・サービスが悪いと各所で目についたので
できるだけエーゲ航空を予約しなきゃ!
と思ってましたが、どうもオリンピック航空はエーゲ航空の子会社になったよう?なのかな?
・預け荷物23kg×1個まで無料、変更・キャンセル可の高いチケット
・預け荷物有料、変更・キャンセル不可の安いチケット
の2種類があり、この便では安い方を予約していたので
空港で預け荷物料金を払う心積もりでいましたがなぜか徴収されませんでしたw
この旅で3回乗りましたが、いずれもCAさんがべらぼうに美しくて
よくわかりませんが素晴らしい航空会社やと思いました。
特にこのヒオス便のCAさん、
金髪碧眼のTHE美人なのに声が舌ったらずでもう愛らしいのなんの!
私は心の中で彼女をエミリアと名付けてこっそり愛でていました(笑)
また緊急脱出時のデモンストレーションがあり、
エミリアさん達の踊るようなパフォーマンス(?)のかわいいこと!
ギリシャへ行かれる方はぜひ一度ご搭乗ください。 -
ヒオス島までは約40分の空の旅。
-
ヒオス島着。
カメラの設定を間違えてしまったのでぼやぼや。
この島はトルコまで船で1時間弱というトルコ寄りエーゲ海に位置し、
ギリシャ独立戦争の際大虐殺のあった悲しい歴史を持つ地でもあります。
市街地でロケット花火を打ち合うお祭がある島として
最近日本のテレビでクローズアップされましたね。 -
ヒオスの空港、洗浄ブース併設のガソリンスタンドぐらいちっさいねw
里帰りですな雰囲気のお客さんばかりでほとんど皆さんお迎えの家族の方が来ておりました。
我々はタクシーで今夜のお宿へ。
お宿のお部屋は3階、勿論文明の利器はなし・・・。
これはふんどし締めなおしてかからな・・・
と気合を入れていたら宿泊客のおじさんが颯爽と現れ我々の荷物を運んでくれました。
ありがたい! -
SONY!
-
YAMAHA!
一番よく見かけた車はドイツ車でしたが、日本車も多かったです。
カメラはCanonとNikonがだんとつ多かったな〜!
日本の企業はこの遠い遠い地でも頑張っているようです。
そしてこの写真のブレ具合からおわかりいただけるかと思いますが
皆さん細い道をズギャンズギャン飛ばしていかれます。
イタリア ナポリの次にひかれないよう注意しながら歩きました。 -
石造りのスーパー。
色んな種類の蜂蜜が売られていました。 -
飛行機でチョコクロワッサンもいただいたし、
微妙なおなかの空き具合だったので夜はジェラートで済ませました。
お宿に戻ると先ほど荷物を運んでくれたおじさんと再開、
「月が赤いよ!」
と教えてくれたのでもう一度外へ。 -
どれが月かわかりますか?w
本当はもっともっと赤かったのに上手く写せなかった><
お宿を出てすぐのところが港なんですが、
私がヒオスに着いた時には既に陽が落ちていたのでこの日見た海は真っ黒でした。
海を見たのも久しぶりの私は『これはエーゲ海だ』と思うだけで非常に興奮し、
日中の青い青いだろう姿を想像しては陽が昇るのが楽しみで仕方ありませんでした。
アイルランドから旅行に来ているという彼が食事に誘ってくれましたが
おなかは空いていないし移動続きの初日、なんとなく気乗りせず断ってしまいました。
旅の出会いは一期一会。
これはお受けするべきだったな。
次回からはもっと出会いを大切にしたいです。 -
港に面した通りはバーが立ち並び、夜のヒオスはとても賑やか。
多くのギリシャの島は夏場パーティーアイランドと化すそうでここもそのくちかな?
お酒は飲めないし夜23時には完全就寝の我々にはとんと縁がないですなw
明日はヒオス島の村を観光します。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (6)
-
- Salaamさん 2016/03/07 23:44:59
- ガンダム(笑)
- NOAHさん、いつも私の旅行記に投票ありがとうございます。
飛行機の離陸時の感覚をガンダムに例えているのに拝見したところチャーミングな女性様だったのでギャップに驚かされました(笑)
ギリシャの島はもう20年も前に行きましたがどこも素晴らしかった!アイランドホッピング、欲張りたくなる気持ち、よく解ります。
当時は両親と一緒に行きましたが、あそこはロマンチック過ぎてワイフと一緒に行くべきと実感した次第です。
今後もよろしくお願いいたします!
- NOAHさん からの返信 2016/03/13 01:15:10
- RE: ガンダム(笑)
- Salaamさん
はじめましてこんばんは、コメントくださりありがとうございます!
気付かず返信が遅れてしまいごめんなさい(>_<)
Salaamさんのモロッコと南米記を拝見しました。
とても面白く読みやすく、またどちらも行きたい土地で興味深く楽しませていただきました。ありがとうございます(*^^*)
私は如何ともしがたい酔い症持ちで、一人で乗ると不安から余計に酔いやすいので少しでもテンションをあげたくてガンダム妄想をします(笑)
ガンダムがカタパルトデッキから射出される瞬間って、飛行機が本格的に動き出した時に身体にかかる推進力?圧?と似た体感がありそうに見えるんだけどな。
最近は一人でヨーロッパから帰ってこられるくらいには慣れましたが、やはり乗り物は苦手です。
Salaamさんはお好きなようで羨ましい...( ; ; )
エーゲ海の島々は自然美と町並みの一体感が本当に美しいですね!
ガシガシ歩き、ガツガツ探検、ロマンティックとは程遠い滞在でしたが、同姓の友人と目一杯楽しみました( ´ ▽ ` )ノ
泣く泣くスキップした島にもいつか機会がありますように。
是非また私の知らない世界を見せてくださいね。
次回のご旅行も楽しみにしています♪
NOAH
-
- ももんがあまんさん 2015/04/15 21:23:38
- ぐるっとギリシャ、ホッピング。
- 今晩は、NOAHさん。
今度は、ギリシャですね・・・島々をホッピング・・・良いですね。
ワタクシも、約十年前(2003年)に「ポッピング」しました。
当時は、「Greek Island Hopping」と言う小冊子を片手に(船の時刻表が乗ってます)、エーゲ海の島々を廻りました・・・今回の、NOAHさんの旅は、シミ島なんかの、ワタクシの行けなかった島もあるし、ヒオス島なんかは、是非もう一度行ってみたい島ですし・・・
NOAHさんが、どんな写真を撮ってるか? これから、興味津々で、拝見させていただきますね。
by ももんがあまん
- NOAHさん からの返信 2015/04/17 16:17:12
- メッセージありがとうございます。
- ももんがあまんさん
こんにちは。
プロローグに書きました冒険家というのは、
まさしくももんがあまんさんのような方をイメージしました。
10年前でしたら既にネットは普及していたと思いますが
今の情報量・手軽さ便利さとは比ぶべくもなかったのではないでしょうか。
世界中にご友人がいらっしゃるか居住経験がおありか如しの情報収集力と
フットワークの軽さ、拝見する度におお~!!とびっくりしています('o'*)
ヒオスは土地柄なのか独特の雰囲気を持つ島ですね。
私も是非再訪したい地の1つです。
ももんがあまんさんが行けなかったと仰るシミ島、
実は今回訪ねたギリシャの島の中で私の一番のお気に入りです。
好みの違いはありますが、この後の旅行記で素晴らしさをお伝えできたらいいな(*^^*)
NOAH
-
- るなさん 2015/04/12 10:12:51
- アイランドホッピング♪
- NOAHさん、こんにちは〜
エーゲ海、アイランドホッピング♪もう絶対私が近い将来したい旅です*^^*
私ね、NOAHさんの視点とやっぱり似ている気がします。
年齢も見た目も180度違う可愛いNOAHさんにおばちゃんがこんなこと言ってごめんね(笑)
プロローグの文章を読んでいて同感・痛感なことがいっぱい載っていました。
旅先を探す....
取っ掛かりは人それぞれでしょうね。でも、まずは興味のあるエリアから入りますよね。そこから拠点にして点在する小さな行きやすそうで行きにくい場所を探す(笑)
情報が多い街もいいけど、多過ぎて困ってしまう。
少ない情報だからこそ訪れた感動が大きい。私も何度かそんな経験があります。
NOAHさんが行きたいっておっしゃってた、ポーランドのザリピエなんてまさにそれ。ほとんど情報はありませんでした。
ここは、ふとしたガイドブックの小さなコラム欄から見つけたんですが、絶対行こうって思ってましたから。
TREKEARTHは私も大好きなサイト。
でも、たいてい行く先が決まってから、ここでまた突っ込み先を見つけています(笑)
撮影先の詳しい住所とか載ってたらもっといいのにな、っていつも思います。
決まった後でやっぱりこうしたいああしたい、ここ行きたいあそこ行 きたい!
がたくさん出てきて、なんとも効率の悪い日程(笑)
あはは(爆)これもよーーくわかります。私もどんどん行きたいとこが増えちゃって、いつも旅スケには悩まされます。時間とお金がいっぱいあったらいいのにね!
インターネットの普及した時代に生まれて本当にありがたいです。
ネットのない時代に個人旅行をしていた先達方はまさしく冒険家で あったと思います。
ホントですね。私が個人旅に出たのはもうかれこれ四半世紀も前(爆)まだNOAHさんはこの世にいませんでしたかね^^;
欧州3か国を3週間かけて回りました。バックパッカーではありません、バブルの申し子の豪遊でした(;^ω^)
ネットなんてないから、観光局や大使館にまで出向いて情報をもらいましたね。でも、この頃から調べるのが大好きで、絶対ツアーでは訪れないだろうところまで行きましたよ。
大きな街の印象は不思議と薄いけど、ローカルバスで降りた氷河湖の蒼さの感動は今でも覚えています。
ごめんなさい、旅行記そのものの感想が少なくなっちゃいました<m(__)m>
ドーハの子供遊具?のお人形、あれ、NYの地下鉄にいっぱいありました♪もちろんあんなに大きい物じゃなく、小さな物でしたがすごく可愛かった。たぶん同じ作者さんの物じゃないかしら?
エーゲ航空の美人CAに出くわしながらのアイランドホッピング、私はいつ実現出来るかわかりませんけど、5年以内に出来たらいいなぁ〜
行きたいところがあり過ぎて時間もお金もついていかない....くぅ。
ビーチ一辺倒のリゾート地って好きじゃないんですが、島の雰囲気が大好きです。港街が好きなの。
エーゲ海は未踏の地、これからのNOAHさんの旅行記でいっぱいお勉強させてもらいますね〜
るな
- NOAHさん からの返信 2015/04/13 00:42:22
- メッセージありがとうございます。
- るなさん、こんばんは!
> 私ね、NOAHさんの視点とやっぱり似ている気がします。
私もるなさんの旅行記を拝見していると同じように感じます。
初めておじゃました時は知的でセレブな雰囲気に少し気後れしてしまいましたが、
読み進めていくと旅雑誌では聞いたことのない場所を旅してらしたり
毎回とにかく足を動かしてますよね!(笑)
人によってはなーんにもないと感じるであろう場所を歩き回り
その町の日常を、町自体をじっくり味わい尽くすことこそ楽しみ!
な様子に非常に共感します(*^^*)
> 旅先を探す....
ここ行ってみたいというのはそれこそ
フランス ブルターニュ、アルザス、南仏、バスク
イギリス ヨークシャー、コーンウォール、コッツウォルズ
カナダ ルーネンバーグ、アメリカ ナンタケット島、ポルトガル コスタノーヴァ、アイルランド、北欧 etc etc…
ともう数えだしたらきりがなく熱い気持ちはあるのですが
いざ行く事を決めると、どんな町があるのか、私の好みの町はどこなのか
皆さんどうやって情報をえてるんだろう…?と思うほど発掘するのが難しくて^^;
雑誌で特集されているような大きな街や世界的に有名な観光地は
足を使って歩き回るには規模が大きすぎたり
あまりにも観光地過ぎて本来のその土地の良さが見えなかったり
私が心から興奮する場所ではない事が多いです。
私も凝り性なので楽しみながら調べていますが、
実際に行ってみるまでわからないので毎回ドキドキしますね。
TRECKEARTHお好きな方に初めて出会えました!
> 撮影先の詳しい住所とか載ってたら
本当に本当に強くそう思います!w
的がしぼれてきたらGoogleのストリートビューも良いですが、
最近よく利用するPinterestは関連する画像をおすすめしてくれる機能が便利です。(時間泥棒ですが(笑)
でも調べれば調べるほど、決定済のスケジュールに変更点が増えていくのでなんぎでもありますね。
本当にお金と時間がもっとあればいいのに!です。
> 欧州3か国を3週間かけて回りました。
> ネットなんてないから、観光局や大使館にまで出向いて情報をもらいましたね。
わー!すごい!!!
今現在のるなさんの情報収集能力は長年の積み重ねの賜物なんですね!
旅行の計画を立てる時はいつもネットがなかった時代の個人旅行者の事を考えます。
便利なものが普及して本当にありがたいです。
あとるなさんは語学力もすごそう!
私もまず英語からなんとかしなくっちゃ。
> 大きな街の印象は不思議と薄いけど、ローカルバスで降りた氷河湖の蒼さの感動は今でも覚えています。
やっぱり自分で調べ苦労してたどり着いた先にこそ感動があるのでしょうね。
自分でできた!やりきった!という達成感と充実感こそいい思い出、
私は自分で行った旅行はまだ3回だけですがそう思います。
> ドーハの子供遊具?のお人形、あれ、NYの地下鉄にいっぱいありました♪
情報ありがとうございます!
都会は候補から外しがちですが
ロンドン・パリ・NYは絶対に行きたい土地なのでまた一つ楽しみが増えました♪
> ビーチ一辺倒のリゾート地って好きじゃないんですが、島の雰囲気が大好きです。港街が好きなの。
昔はダイビングしてシュノーケリングしてプールにテニスにリゾート大好き!毎日海で遊びたい!
と思ってましたが年齢と共に日焼けが怖いのと、
海で遊ぶなら沖縄で十分、折角ヨーロッパまで行くならプール際で読書なんて勿体無い!
と感じ方も変わってきました。
要は貧乏性なんですがね(笑)
でも海に限らず水辺の景色が好きなのは相変わらずで
ここでもるなさんと感覚が近いな〜と感じました。
数々の船を受け入れてきた懐の広さと航海に出た昔の人々の大志を港町に、
海と共に生きる暮らしを漁村に感じます。
重度の酔い症持ちの私にアイランドホッピングは過酷でしたが、
水遊び大好き・南国大好き人間の性質が勝ってとっても楽しい旅でした(*´∇`*)
るなさんのアイランドホッピング記もいつか拝見できる日を楽しみにしてますね♪
NOAH
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
6
37