2015/08/21 - 2015/08/30
16位(同エリア78件中)
pompomさん
- pompomさんTOP
- 旅行記12冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 12,021アクセス
- フォロワー5人
泳げる青の洞窟があるカステロリゾ島。
この旅で私がどうしても行きたかった島。
かわいらしい街並みと美しい海、やさしい人たちで大好きな町になりました。
①トルコ交通機関情報
http://4travel.jp/travelogue/11052546
②カッパドキア編
http://4travel.jp/travelogue/11052757
③カッパドキアからカステロリゾへの移動編
http://4travel.jp/travelogue/11054087
④カステロリゾ編
http://4travel.jp/travelogue/11055794
《旅程》
8月20日(木):羽田→ドーハ
8月21日(金):ドーハ→イスタンブール(SAW)→ネブシェヒル(カッパドキア)
8月22日(土):カッパドキア→夜行バスでカシュ
8月23日(日):カシュ→(船)カステロリゾ島(ギリシア)
8月24日(月):カステロリゾ→(船)ロードス島
8月25日(火):ロードス島
8月26日(水):ロードス島→(船)マルマリス→(バス)イズミル経由でアラチャト
8月27日(木):アラチャト→イズミル
8月28日(金):イズミル→トルコ航空でイスタンブール
8月29日(土):イスタンブール→ドーハ
8月30日(日):ドーハ→羽田
使用カメラ:OLYMPUS OMD-E10×Panasonic F1.7 20mm
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 船 徒歩
-
カステロリゾは、地球の歩き方トルコ編を見ていた際に発見した島。
青の洞窟があることが有名な小さな島で、ブログなどでバックパッカーの方が度々訪れている様子を見て、今回の旅行地の一つに選択。
人口300人程度の小さな島にかわいらしい街並みが印象的な素敵な島です。 -
色とりどりのパステルカラーの三角屋根のお家が並んでいてかわいい。
-
反対側。
-
到着時に港にいた軍艦。
風景にちょっと似合わないね。
カステロリゾは、トルコにもっとも近いギリシアの島なので防衛拠点の一つなんだろうな。 -
港にあるイルカのオブジェ。
後ろに見える街並みや船と相まってとっても素敵な雰囲気。
とにかく海がきれいで、湾の中なのに水が透明!
野生の海亀も泳いでいました! -
到着して、宿を探していたら声をかけられた食堂の店先。
声をかけてくれたお店の人に宿の名前を伝えると、
港の反対側だから電話して、迎えに来てもらうようにしてくれるとのこと。
お店の店先。
海のテラスにギンガムチェックと白のテーブルクロスに木の家具。
絵になりすぎてる。 -
迎えが来るまで店先で座っていてと言われたのでお言葉に甘えて座って待っていたら、
「コーヒー飲む?それともフラペッソにする?」
と言われたので、フラペッソをお願いしました。
「お代は?」と聞くと、「フリーでいいのよ!」
と言ってくれてお店のおばちゃんの優しさに感動。
ありがたくいただきました。
朝からトラブル続きで疲れた体に冷たいフラペッソが沁み渡ります。 -
お迎えが来たので宿に移動。
車で5分ほどで本日の宿のAgnanti Studioに到着。
カステロリゾのメインの港から歩いても10分程度の反対側にあるStudio。
ご夫婦で経営されている素敵な宿でした。
一人45EUR。
カステロリゾ島はもともと宿が10件程度しかなく、ハイシーズンだったのでお手頃な部類でした。 -
宿は海に面していてプライベートビーチ付きでした。
-
宿のビーチでこの透明度。
ブルーのグラデーションが美しい。
青の洞窟に行きたい旨を伝えると、地元のツアー会社に連絡を取ってくれることに。
この日は波が高いので実施されるか微妙だとのことですが、
実施しているとのことで15分ほど宿で待つことに。
15分後、宿に来たのは車ではなく小型のボート。
ボートに乗り込みいざ、青の洞窟へ!
ボートは凄いスピードで進み、波も高くかなりハードな道のり。
私達のほかには欧米人の夫婦が2組。
途中船長にバランスが悪いから移動しろ、前が見えないから前かがみになるな
などきつく注意を受けながらもなんとか洞窟前に到着。
私達のボートの他に1台先客がいる模様。
船長から、ボートに折り重なるように寝そべるように指示を受け、
全員でボートに寝転ぶ奇妙な姿でいざ、洞窟内に突入。 -
かなりスレスレの高さで洞窟に入ると一面に広がる幻想的なブルー。
-
ブルー。
-
夢に見た青の洞窟の景色にしばし時が止まったようです。
入口の光がまた幻想的。 -
カステロリゾの青の洞窟は泳げることが一番のポイント。(あとお客さんが圧倒的に少ない)
私達も勇気を出して飛び込んでみました。
不思議な気分。 -
洞窟には10分ほどと短い滞在時間でしたが、本当に美しく幻想的な風景でした。
約1時間ほどで一人15EURでした。
カステロリゾに来たら絶対に参加することをお勧めします! -
ボートで宿に戻ると部屋の準備ができていないのでもう少し待ってほしいとのことだったので、宿の裏の海で海水浴。
本当に海が透明で、プールのようです。 -
お部屋の準備ができたとのことなので、お部屋で小休憩。
部屋のカラーリングがかわいすぎて悲鳴。
扉に使ってあるペールグリーンがかわいすぎる。
この部屋に住みたい。 -
ベッドスペースはブルー。
-
反対色なのにまとまってる〜!
お部屋でちょっと休憩したので島探検に行きます。 -
宿から歩いていると古いお墓を発見。
海に面した高い場所にあったので、こんな景色が。
海本当に美しい。 -
宿の裏手にある城壁跡を目指します。
-
高台にある教会と城壁。
-
城壁跡からの景色。
-
濃いオレンジ色のお家かわいい。
-
城壁跡にはギリシアの国旗。
城壁跡自体はかなり崩れているような状態で、写真の方がどうやって登ったのかは不明。 -
港の方。
-
海が本当に青い。
-
お気に入りの一枚。
小さな船にかわいいお家に、青い海。
絵のような景色。 -
城壁を後にして、町の中心部に向います。
途中かわいいお家がいっぱいありました。
カステロリゾのお家は小さなテラスがついているお家がいっぱい。 -
グリーンの色が素敵。
-
鮮やかなブルーと白と茶色の組み合わせ。
玄関前の植木鉢の色がまた素敵。
皆どうやってこのセンスを身に着けるの? -
こっちはストライプのデッキチェアー
センスが良すぎて…! -
住宅街を抜けて港の中心部分に到着。
ブルー、ピンク、テラス。
かわいい。 -
船のレリーフ。素敵。
-
街の一角。
たくさんの緑やお花にかわいいお家。
ここに住みたい。 -
港にある教会。
窓の部分がカラフルなガラスになっていて中はとっても素敵でした。 -
裏路地から。
白系と空と海のブルーのコントラストは鉄板。 -
猫がお散歩中。
-
カステロリゾは周遊船の寄港地になっているようなので、
船が入っている時はレストランもにぎわい非常に賑やかです。
その船が去っていくと町は非常に静かになります。 -
港の反対側からみた景色。
-
お散歩途中で、お家の前の階段で休憩をしていたらお家の中からおじいちゃんが出てきて、
怒られるのかなと思ったら、カステロリゾの伝統的なお菓子をくれました。
スイートポテトのようなお菓子で素朴な甘さがおいしかった。
お菓子をくれたおじいちゃんはロードス島に住んでいて、イタリアに住む妹さんと夏のバカンスシーズンはカステロリゾの別荘に遊びに来るのだそう。
すっごく素敵なご兄妹で、翌日ロードスに向かう船に乗り込む際にも再びお会いしてお見送りまでしてくれました。
写真を撮っていなかったことが心残り。 -
カステロリゾでは港で普通に泳いでいるので写真のように、
海へ手すりが設置されています。 -
デッキチェアで猫がお昼寝中。
のんびりした空気があふれています。 -
カラーリングが本当に素敵。
-
先ほどお菓子をいただいたご兄妹さんに教えていただいたレストランの一つで夕食。
まだ5時と早い時間だったためお客さんはほとんどいませんでした。
海側のテラス席をチョイス。 -
alexandra
シーフードが比較的手ごろに食べられるとのこと。
カラフルなバケツのランプ、ギンガムのテーブルクロス、カスタードイエローの壁、
かわいさ満点! -
お料理は定番のカラマリフライとケフテダキア。
この付け合せのフレンチフライが絶品でした。
きれいな景色にほだされてお酒が得意でない二人がワインを注文。
500mlでいい気分になりました。
お会計は約30eur程度。 -
ほろ酔いで宿に戻りつつtお散歩を続けます。
港の裏側にあった小さな教会。
はためくカラフルな旗がいい感じ。 -
港にあった教会よりもちょっと古い雰囲気の教会。
味があって素敵。
オレンジの屋根が素敵。 -
白×ライムグリーンの組み合わせ。
う〜ん天才! -
ゴミ置き場は猫だまりに。
ギリシアもトルコも猫がいっぱいで猫好きにはたまらない土地ですね。 -
だんだんと日が暮れてきた様子。
白い十字架にアイアンのカステロリゾのシンボルマークが素敵。 -
白×水色×濃いピンク。
この旅で幾度となく見る大好きな組み合わせ。
ちなみに、昼間は心地よい風が吹いていたカステロリゾですが夜になるとピタッと風が止んでいたため、エアコンを入れて就寝。
宿のお母さんに聞いたらそれが普通みたい。
不思議だ。 -
日の出の景色が見たかったので、
6時半過ぎにまだ寝ている友人を部屋において、
昨日行った城壁跡を登ります。
漁船や停泊中の船がちょこちょこいます。 -
港の方もまだまだ静か。
昨日は大きなクルーズ船が泊まっていて見えなかった港全体。 -
日が昇ってきました。
静かでのんびりした空気。 -
太陽の光が一本の道のように船につながっているお気に入りの一枚。
朝の淡い色合いが好き。 -
今日もいい天気。
何度見ても海がきれい。
お庭で朝食をいただきながら、
宿のお客さんとおしゃべり。
イタリアからバカンスにきてたり、フランスからバカンスにきている家族と一緒でした。
みなさんカステロリゾに1週間ほどのんびりするそう。
「どうして日本人はあちこち移動するの?」
なんて聞かれました。
旅のスタイルは人それぞれだけど、私は一つでもたくさんの新しい物が見たいからこの旅行スタイルなんだろうな。
そのうち何もしないでのんびりバカンスが楽しめるようになるのかな? -
最後に宿のお母さんと1枚。
Agnanti studio
お部屋も広くてかわいい、景色は最高でおススメのお宿です。
今度はゆっくり連泊したいな〜 -
ロードス島へ向かうフェリーの時間は11時。
港にはちょっと早く着いたのでまたまた町を散策。
やっぱりかわいい街並み。 -
ナザール・ポンジュのオブジェ
地中海地域の魔除けのお守りで、
今回の旅でトルコでもギリシアでも沢山見ました。
ブルーのおめめが不思議。 -
話題のギリシアの銀行もありました。
-
裏路地。
-
店先にいた猫さん。
-
素敵なお土産物やさん。
おしゃれ! -
お仕事中の漁師さん。
港町らしい景色です。 -
私達の乗るフェリーが入港。
カステロリゾの小さな町に似合わない大きな船体。 -
宿の方から送ってもらってスーツケースを持っていた私達にお店で荷物を預かっててあげるよと言ってくれたおじいちゃん。
お土産ものを作っていた様子。
日本人の友達がいるんだと言っていました。
最後に、船の中で読んでねと、カステロリゾの歴史が書いている冊子をくれました。
カステロリゾの人たちは本当にみんな優しくてあったかくて大好きな町になりました。 -
船のデッキから見たカステロリゾ島。
やっぱりかわいい。 -
-
かわいらしい街並みと優しい人であふれた素敵な島でした。
このあと約4時間程度の船旅。
船酔いする私はフリー席やラウンジでずっと寝ていましたが、
船大好きな友人は船内を探検して、後方部のデッキで本を読んでいました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
pompomさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
71