2014/09/13 - 2014/09/13
22位(同エリア180件中)
NOAHさん
2014年9月、ギリシャをメインにエーゲ海の島々を巡りました。
今年こそはフランス!と思いきややはり予定はずれずれ・・・
衣類で荷物が嵩張るのは嫌だし、2013年中欧旅行があまりに寒かった。
何よりお花の開花時期の都合で季節がずれると見たい景色ではないかも?
フランスは逃げへんから今年は諦めてあったかいとこ行く...(・v・)?
そうして決まった2014年エーゲ海の旅。
島々をあちこち渡り歩く事を island hopping と言うそうで。
ギリシャ旅行記ではおなじみのタイトルですが音の響きが可愛くてお気に入りです♪
行き先をギリシャに決めた時からこのタイトルにしようと決めていました。
中欧旅行でしみじみ感じたのは
大きな街は行きやすく観光情報も豊富だけど私達の求めているものではない事が多い、
小さな町は交通の便が悪く旅程に組み込みにくいし、時間を割く価値があるのかどうかの判断材料が少ない。
何より、日本でマイナーな土地はその存在を知るチャンスもないまま通りすぎてしまうこと。
そしてそういう場所こそ大好きになる可能性が高いこと。
そこで今年は
・海外の方のblog
・TREKEARTH、Pinterest、Flickrなど現地の雰囲気を知れる画像サイト(←時間泥棒です!)
で検索・活用しました。
みなさんはどのようにして行き先を探し出し選んでいますか?
ぜひおすすめを教えてくださいね(^^*)ノ
中欧旅行との大きな違いは現地での主な交通機関。
島間の移動は飛行機か船の二択。
島同士の空の直行便はなく、私の調べた限りでは必ずアテネ経由になります。
この島行きたいけど・・・
→一つだけルートから逸れすぎ!
→船の便がめっちゃ少ない!一週間に一便しかないだと!?
→船の時間が合わない。この計画だと2時間も滞在できないw
etc etc
行きたかったけど泣く泣くスキップした
Nisyrosニシロス島
Chalkiハルキ島
Astypalaiaアスティパレア島
Milosミロス島
Kastelorizoカステロリゾ島
Kefaloniaケファロニア島
Lesvosレスボス島
いつか訪れる機会に恵まれますように。
ギリシャの島と言えばサントリーニ島とミコノス島しか知らないところから始まり
先達方のblogや色んなサイト・画像を参考にして選んだ島々がこちらです。
□9/10 関空発夜便〜ドーハで羽田発のちまさんと合流
□9/11 Atheneアテネ着〜Chiosヒオス島へ
□9/12 Chiosヒオス島
■9/13 Alacatiアラチャトゥ(トルコ)
□9/14 Rhodesロドス島を経由してSymiシミ島へ
□9/15 Symiシミ島
□9/16 Rhodesロドス島
□9/17 Syrosシロス島
□9/18 Syrosシロス島
□9/19 Parosパロス島
□9/20 Parosパロス島〜Santoriniサントリーニ島
□9/21 Santoriniサントリーニ島
□9/23 Atheneアテネ〜帰国
決まった後でやっぱりこうしたいああしたい、ここ行きたいあそこ行きたい!
がたくさん出てきて、なんとも効率の悪い日程(笑)
インターネットの普及した時代に生まれて本当にありがたいです。
ネットのない時代に個人旅行をされていた先達方はまさしく冒険家であったと思います。
計画段階では二週間ず〜〜〜っとギリシャの島にいたら景色に飽きちゃわないかな?
と心配しましたが(新鮮な気持ちで上陸できなくなったら勿体ない!)
青い海・青い空の美しさの前では見飽きるという概念は存在しませんでした。
あ〜〜〜本当に楽しい旅だった〜(*´∇`*)!!!今年も早く出かけたい!
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9/10・11 アテネ〜ヒオス島編 http://4travel.jp/travelogue/10999584
9/12 ヒオス島メスタ村編 http://4travel.jp/travelogue/11001671
ヒオス島ピルギ村編 http://4travel.jp/travelogue/11003623
9/13 アラチャトゥ前編 http://4travel.jp/travelogue/11007244
↑
こちらの同日続きです。
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トルコ Alacati アラチャトゥ
ここはとあるトルコの方のblogでたまたま存在を知り、あまりのかわいさに非効率を承知の上でどうしてもと組み込んだ町。
トルコ語で『風の町』という意味で、サーファーの聖地だそう。
アーティストが集まって興したギャラリータウンなの?と思うほど町全体がお洒落!
訪問者を目いっぱい楽しませようという仕掛けがそこここに溢れていて感性を刺激される町。
私は今まで訪れた中で1番のお気に入り。
旅行者は同じ国をリピートする派と二度同じ土地は訪れない派に大別できますね。
まだ見ぬ景色を見に行きたい欲求の強い私は9割後者だと思っていましたが、すっかりエーゲ海側トルコにお熱!
リピート勢の気持ちがよーーーっくわかりました。
他にも
bozca島
cunda島
foca
など、え ちょっと待って行きたかったよ!?と思う地が近くにあった事を最近になって知りショックを受けています。
また近い内に行けますように。
・・・
ということで写真がとても多いので旅行記を2つにわけたいと思います。
【Alacatiへのアクセス】
私たちはギリシャChiosヒオス島より船でトルコCesmeチェシュメへ渡り、そこからバスに乗りました。
船はオンラインでチケット予約可能、2014年9月は2便/1日でした。
ERTURK LINES https://www.erturk.com.tr/
他、イズミールのオトガルより(夏季はイズミールの空港からも)Alacati方面へ向かうバスがあるようですが利用していないので定かではありません。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
一旦お宿に戻り出直す際、お父さんとばったり。
私達の姿を見て、
「ここは太陽光が強いから帽子をかぶった方がいいよ!」
クローゼットをごそごそ。
中から白いハットが2つ出てきました。
タグの付いている明らかな新品だった為辞退しようとしましたが、
『もったいない』
を英語で表現できなくていただいてしまいました。
町行く人達の肌の色と露出度を鑑みるに帽子はなくても問題なさそうでしたが、きっと私達が日焼けしていなかったので心配してくれたのだと思います。
お父さんありがとー!!
同じ帽子なのに、なぜ私はより年配に見えてちまさんはより幼く見えるんや・・・???
解せぬ…ちまさんの方が年上なのに。 -
風の町アラチャトゥには高台に風車があります。
-
さすが風が強い!!
-
町を一望できます。
さっき通ったモスクのミナレットが奥に見えますね。
上から見ると特段変哲のあるようには見えないのに、私はすっかりこの町に夢中。
暑いけれどいい風が吹いて気持ちいい! -
カップルが一緒に写真を〜と話しかけてくれたので私たちのカメラでも撮ってもらいました。
イスラム圏を旅するのは今年が初めてだったので、肌の露出に気をつけなきゃいけない?とか女性の振る舞いに関して日本の感覚ではまずい事がある?と心配しましたが、アラチャトゥではヒジャブを被っている女性はあまり見かけませんでした。
トルコは政教分離を取り入れてる国なんですね。 -
絵になる景色なのでウエディング撮影をしているカップルも数組見かけました!(写真奥)
-
通りがかりに写真を撮らせてもらいました。
新郎さんがノリノリで色々ポーズをとってくれた! -
新婦さんもブライズメイドちゃんもきれいや〜(*´▽`*)
イズミールといえば美人の産地。
正直期待していました(笑)
期待を裏切らないきれいな方が多かったです! -
イチオシ
お幸せに(*´▽`*)
-
歩いていると出会った別のカップル。
こちらは敬虔なイスラム教徒なのかしら。
ヒジャブ付きウエディングスタイルは初めて見ました!
ちなみに持っているのはさおさんの日傘ですw -
こちらのカップルはカメラマンさん・メイクさん・コーディーネイターさんらしき方までいて旅の一団みたいでした。
みんなで記念写真を撮る段になったので日傘をたたもうとしたら、日傘はそのままで!と指導がw
海外で日傘は一般的ではないとは聞きますが、見た目普通の雨傘と変わらないのになんでそんなに日傘が気になるんやろ?w -
イチオシ
次に出会ったのがキューーートな赤ちゃんアイタちゃん!!!!
めごい〜〜〜〜><!!!!! -
「赤ちゃんかわいいですね!写真を撮ってもいいですか?」
パパさんに聞くと、なんとこの車の窓からひょいっとアイタちゃんを出して抱っこさせてくれました!
ここは本当に平和な町なんですねー!
ますますお気に入り! -
ひょいっと渡されたアイタちゃんも全く人見知りしない子で、すっとんきょうな格好をした見ず知らずの異邦人に大人しく抱っこさせてくれましたw
いい子だな〜〜〜めごいです!
私が抱っこしてる時はずーっとぺろり顔だったのに、 -
ちまさんへ渡るとなぜかひっこんだぺろりw
-
緑と石垣。
なんとなく八重山諸島を思い出す1枚。
暖かくのどかで時間がゆっくり流れる場所が大好き。
ここは少し町はずれで、チェックしていたレストランの下調べにと来ました。
Trip Adviser調査ではシーフードレストランのはずでしたが求めていたものとはだいぶ違ったので(ムール貝もなかった)今夜のディナー候補からは外れてしまいました。
しかし年配のご夫婦が二人でされている可愛らしい小さな食堂で、メニューもトルコの伝統的な家庭料理。
「ムール貝ありますか?」と聞くと冷蔵庫からお惣菜をたくさん出して一つ一つ丁寧に説明してくれて、とても温かく雰囲気の良いお店だったので、もう一食機会があればここに入りたかったな。
ただ思ってる事が全部顔に出ちゃうたちなので、万一お食事が口に合わなかった時に、嘘でも「おいしいです!にこーーー^^!」ができないのでこういうお店にチャレンジするのは勇気がいります。
また味のよめない見た目だったのです・・・。 -
町の方に戻ってきました。
-
ここも素敵なディスプレイ!
手芸屋さんかな?
糸巻きに巻かれた色布の組み合わせが絶妙だわ。 -
窓枠や通風孔、ドアが全部赤でかわいい。
ここは通路に面してるものの、おそらくお店ではなく個人のおうちのスペースだと思います。 -
市場の方にやってきました。
カラフルな卵パック。
卵の白が映えますね。 -
この辺りかなりローカル色が濃い。
果物市場のおじさんから何かわからない謎のフルーツをいただきました。
青りんご色のイチジクのような感じ。
初めて見るフルーツでしたが、手がべたべたになるほど糖度が高く甘くて美味しかったです! -
こちらも果物市場のおじさん。
ドンキーコングに似てるね!
やはり日傘が人気である。 -
長い市場を抜けた先にあったのは閑静な住宅街。
どのお宅も立派でよく手入れされていて素敵な町並み。
別荘地だろうと思いました。
おうちが大きいことによりより引き立つちまっと感。 -
イタリア レッチェでも見かけた青いお花。
なんというお花なのか知りたくて検索しましたがわかりませんでした。 -
看板もおしゃれでかわいい〜!
ただしポーズと表情がシュールなことにより、漫画『地獄のミサワ』に出てきそうな趣も感じます。 -
もりもりブーゲンビリアに埋もれるちまさん。
-
日陰で休むラブさん。
この町は犬にまで美的感覚が備わっているらしい。 -
フレンチブルさん。
他の町に比べて小〜中型純血種を多く見かけた印象。
今見ても緑の豊かさが本当に魅力的。 -
-
イチオシ
建物に負けず劣らず前栽が立派!
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繁華街に戻ってきました。
相変わらずのもりもり! -
にゅっ
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イチオシ
かわいいチワワとおしゃれなお姉さん!
-
お宿近くのカフェにミディエ・デ・ドルマ(ムール貝の炊き込みごはん)があると聞いてやってきました。
担当してくれたお兄さんが陽気な人で、急にギターを渡され私は一体どうすれば・・・!?と戸惑いましたw
私はL'Arc-en-Cielの浸食-lose control-イントロしかひけません。
ミディエ・デ・ドルマ
ちょっと・・・ちょっと期待してたのとは違うかな・・・
おいしいはおいしいですが、冷めている。。。
日本でお米と言えば天上天下唯我独尊主食ですが、トルコでは野菜の位置付けで、野菜の前菜は多くが冷菜として登場するそう。←帰国後調べました。
あとかなりカレー粉がきいてるので、せっかくのムール貝の旨味エキスがスパイシーさに負けていると感じました。
島巡りと期待してやってきたにも関わらず未だ美味しいシーフードにありつけていないので、美味しいシーフードを求める体内加速装置が連打状態で、申し訳ないけれど1品で席を立ちました。
(こちらのカフェは軽食メニューだったので。) -
さっき買ったCappyジュースが美味しかったので残りリラを全部つぎこむべく再び商店へ。
2本買うにはお金が足りない、でももうリラを使いきってしまいたいし全味試したい。
「これだけしか持ってないんですが2本売ってくれますか・・・?」
お店のおじさんにお金を見せると
「いいよ、持ってきな!」
サービスしてくれましたありがとう!
わーい全味制覇!
桃が一番美味しかった(*´∇`*) -
町のどこを歩いてもお洒落な光景が出迎えてくれるのでカメラを休める暇がありません。
-
-
-
子猫が多いな〜いとけなし(*´`*)
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ここのカフェも入ってみたかった!
-
イチオシ
ここも!
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かと思えば急に生活感溢れるスーク。
食品だけでもすごい店数だったのに日用品の通りも長いこと!
ちょっと捨ておけないぐらい可愛い目測14歳の美少女とすれ違い、追いかけて声をかけたい衝動に駆られましたが、タイミングを逃してしまい写真におさめる事叶いませんでした・・・。
未だに後悔していたり(笑) -
写真に写りたがる人々w
-
真ん中の男性はヨーロッパを歩いていても違和感のない外見だけど、左右の二人は中東の人って感じ!
色んな容姿の人がいて面白い!人間観察が捗ります。
この辺りを歩いている時、肌は褐色なのに髪はブロンドというご家族がいて『二次元か!?』と二人とも二度見。
DNAどうなってるんでしょう。
「ディアッカだディアッカだ!」とちまさんは殊更大興奮。 -
陽気だな〜w
-
やはり写真に写りたがる人々w
-
スークを抜けると唐突にヤギ!
奥に見える細い道路には車がびっしり。
みなさんスークにお買い物に来てるんでしょうね。 -
興味のないふりをして静かにしていると「なんや?だれや?」と寄ってくるヤギ達。
だーるーまーさーんーがーーーー -
ころんだー!
振り向くと一目散に逃げていくのであった。 -
すたこらっ=3
何もしないよー! -
雑草を食べてくれるお掃除ヤギが最近日本でもはやってますね。
羊の方がかわいいと思ってましたがヤギもかわいい♪
植物種に関して雑食であるヤギの方が草むしりには向いてるそうです。 -
もしかしてここの空き地、あなた方が刈りこみました?
-
ここからはまた別荘地エリア
-
やはりお宅が立派!
-
水色×ショッピン×白
かわいいよう。 -
こちらはホテル。
たまーに違う色の建物もありますが、この町のメインカラーはやはり水色。
景観を保つための規則でもあるのでしょうか。 -
新築工事中
-
-
どのおうちにも出窓が付いてますね。
出窓付きの家といえばマルタ島ヴァレッタが有名。
マルタは高温多湿なので、通りを吹き抜ける涼しい海風を効率よく家の中に取り込むためだそう。
アラチャトゥも同じ用途かな?
高温なのは確かですが、多湿だとは感じませんでしたが。
私の身体が多湿の国日本基準のせいかしら。 -
建物はお洒落なのにこの地元感!
このマーブリングがたまらない! -
スイカ食べてく〜?と気のいいおじさんw
-
さっき出会った白い子と似た形質を感じるわんさん。
日本には日本犬系ミックスが多いように、この地方土着の犬はこの形なのね。 -
歯がきれいね!おそらくまだ1歳になったばかりかそこら。
首輪はしていないけれど、耳に印が付いてるのは飼い犬の証なのかな?
車の通らない村の中ならともかく、この規模の町で放し飼いにするのは中々勇気がいる事だと思います。
車に轢かれないか、他の生き物と喧嘩しないか、子供に飛びついて怪我をさせないか etc
親ではなく友達目線での信頼が成り立つ関係と、それが許される環境というのが羨ましい。
毎年旅行先では動物との関わり合い方について考えさせられます。 -
青いアーチ扉の奥が間接照明の素敵空間だったので、思い切って中の人に話しかけてみればよかった。
さすが外の空間作りも手抜かりなしだわ! -
よく見ると白いツバメもいます♪
-
屈強そうなわんさんがちょこんとおうちに入ってる様がシュールかわいいw
-
引きで見るとこうなっていて、
あれ?犬小屋の位置おかしない?塀の外w
と思いましたが、この町の子はきっとみんなこうやって悠々自適に暮らしてるのね。 -
緑が豊か過ぎておうちが隠れてます!
-
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つくづくアッパレな別荘街!
チェシュメ半島に別荘を持つのはイズミール人の憧れなんだとか。
私もここに住みたいです。 -
イチオシ
夜の帳がおりようとしています。
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次々と灯っていくランタン。
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-
この町は陽が落ちてからがまた格別。
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みなさんそれを知ってるんでしょうね。
お昼も賑やかだけど、どんどん人が増えてます。 -
めーっちゃ陽気なお母さん!
私たちが写真を撮りながら歩いてるのを見て、ここで写真撮っていってね〜とお店に案内してくれました。 -
後ろに掛かってるのは確か絵ではなく写真だったと思う。
彼女はこのギャラリーのオーナーのようでしたがはっきりわかりませんでしたw -
撮ってあげるからそこに座りなさいと促され、お母さんに撮ってもらった写真w
-
一度会ったら友達で〜♪を地でいくお母さんは、お隣でおしゃべりしていた美女にも声をかけてなぜかみんなで記念撮影w
実は私もお隣の美女がずっと気になっていたのでお母さんに感謝です。
彫刻のように美しい・・・!
これをきっかけに労せずして美女のinstaをゲットしました(`ー´ゞ-☆ -
ギャラリーの角を少し入ったところはこんな素敵な路地。
この日最初に通った路地の頭上を飾っていたランプは思った通り日没後のための布石だったのね。 -
「ハットかぶって^^!」と促され、さらになぜかお隣のお店に連れて行かれ「ここに並んで!」「ここに座って!」と何枚もバッシャバシャ撮ってくれましたw
お店の人にことわってないけど大丈夫なんかな!?ととても心配でしたw
ほんまパワフルだな〜!
2年前のシチリアでお世話になったパオラさんの事を思い出しました。
国母というのは本来は違う意味ですが、漢字のイメージからこういうお母さんのことをそう呼びたくなっちゃう。
二人で旅行してるとツーショットは中々撮れないからこれは貴重な写真になりました!
お母さんありがとうねー!
帰り際「絶対に連絡してね!」とFacebookのアカウントをメモしてくれたのに、トルコ文字やからか検索しても引っかからないよ、お母さん・・・(´;ω:`) -
レストランへ向かう道中見かけたキュートな女性。
欧州で見かける大人の女性で前髪を作ってる人って珍しい!しかも眉上!
パリだったらいるんでしょうが。(←未訪の為イメージです。だってアメリの国だもの!)
このお洒落な町にお似合いだわ! -
こねこが多くて私はとても嬉しい!
-
TripAdviser調査が全く的外れだったので、お宿のお父さんに教えてもらったシーフードのおすすめレストランにやってきました。
おすすめ2店の内最初に見つけたお店は食堂っぽい雰囲気、2店目がとても雰囲気が良かったのでこちらに決定。 -
ヒオスでも食べたムール貝のフリット。
このお店はメニューがなくショーケースの魚介類を見てオーダーする方式でした。
これがハードル高かった〜!
どれがいくらで、どんな調理法で出てくるのかさっぱりわからない!
周りの人にはショーケースにない色んなお皿がテーブルに来てました。
え!それどうやって頼んだの!?状態。 -
結局よくわからず、エビを食べて終了。
-
食後のお散歩開始!
お魚のランタンだ! -
イチオシ
かわいい〜!ほんと飽きさせない町だわ。
-
夜のお洒落亜空間
この町は夜ライトアップする事を計算し尽くされている・・・!
「めっちゃおすすめのジェラート屋さんがあるの、絶対に行くべき!」
ギャラリーのお母さんがおすすめしてくれたお店があるので町の奥へ奥へ歩きます。 -
ひーーーー・・・なんというアンティークショップ・・・もう本当に語彙がない・・・
-
お昼に一度この辺りの手前まで来て、角度のきついカーブのところが町の端に見えたので引き返していたのでした。
お母さんがジェラート屋さんの事を教えてくれなければここは知らぬまま去ってしまうところだった!
繁華街は歩行者天国になっており道は細いですが町の規模は中々のもの。
歩き甲斐がありますよ〜! -
お店の入り口でおやすみわんさん。
-
-
目的のジェラテリアDondurmino!
おじさん、折角ノリノリで写ってくれてたのに気付かずジェラートにピントを合わせてごめんなさい・・・。
珍しい味が多くてうんうん言いながら選びましたw -
どうやら有名なお店のようで、夜でも人の多いAlacatiの中でも一際賑やかでした!
勿論お味もとってもおいしかった! -
お立ち寄りの際は是非どうぞ!
-
もうそうそう驚かないんだから・・・!と言いつつやはり写真を撮ってしまうのでした。
賑やかでお洒落な町並みでありながら細い路地やローカルな雰囲気も楽しめ、さらに洗練された住宅地は緑に溢れ、楽しくて仕方のない1日でした。
ゲームで言うところのやり込み要素が満載の町だわ!
写真を撮りながら歩いているだけで楽しいタイプの方、アンティークショップやお洒落なカフェがお好きな方に特におすすめです。
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