2015/06/26 - 2015/06/28
12068位(同エリア30112件中)
jioさん
2015年6月26日から28日まで2泊3日で台北に行ってきました。
台北は1999年に一度訪れて以来16年ぶりでした。
台北駅前なんかもすっかりきれいになっていて、びっくりしましたが、人々は相変わらず親切で、今回は嫌な思いを一度もしませんでした。
どうしても中国と比較してしまうのですが、台湾はストレスフリーで旅行ができるところだと思いました。
礼儀正しくて、秩序を守るところが日本人にはとても心地よかったです。中国は魅力的ですが、行くとちょっとストレスたまるときもあるので…。
中国語を少し勉強しているので、文字こそ違っても音が一緒(多分)なので、それもうれしかったです。
2015年6月28日の二日目(昼間)は…、猫村と時間調整の中正紀年堂です。
【旅の経費】
航空券(バニラエア):15,000円
ホテル(成田前泊):5,000円
ホテル(台北チェアマンホテル):10,000円
国内交通費:3,000円
台湾ドルキャッシング:11,962円(=3,000台湾ドル=3.99円)
成田空港では4.49円だったのでキャッシングのほうが13%お得でした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 2.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- バニラエア (運航停止)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
よく確認したら、前日行った九分のすぐ近くなんですね、ネコ村(ホウトン)は。
バスで行った方が楽そうな気がしましたが、この日は電車でホウトンに向かいます。
窓口でキップを買おうとしたら、easy cardが使えるとのこと。
乗り換え情報は社内で高校生(多分)に教えてもらいました。
軽く「この電車で間違いないか?」と尋ねたら最初は「そうだ」と答えてくれて
その後、スマホで詳しく情報を見てくれたらしく「乗り換えが必要だ」とわざわざ
知らせに来てくれました。
やっぱり台湾の人ってすごく親切です。 -
土曜だからなのか、思ったよりも人がいました。
駅にあった案内図です。 -
駅にもすでにネコハウスやタワーがありました。
期待できそう! -
駅の階段で記念すべき一匹目を見つけました。
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かなり「ネコ村」を表に出した駅です。
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きれいなネコでした。
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「何とかなるだろう」で、下調べが全くできていないので
いまいちよくわかりませんが、小さなエリアなので
全部行ってみるつもりです。 -
蒸し暑いので誰もネコハウスには入っていませんでした。
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「猫村彩絵壁書」だと思われます。
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「ネコパンチ屋」なのか、「にくきゅう屋」なのか…。
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こういう行動はここでは「営業妨害」でなく、かえって「営業のお手伝い」ですよね。
ただし、残念ながら魅力的な商品がないんですよね。 -
かわいそうなことにこの猫はつながれていました。
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こちらは「涼しいお店に入れて!!」と待ち構えているネコ。
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昔飼っていた猫に似ているネコがいたりして、涙が出そうになりました。
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首輪がかわいかったネコ。
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ネコの壁画の下でネコが寝ています。
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こちらでも。
こういうのを見つけると嬉しいです。 -
こちらも営業活動中。
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アスファルトにネコの足跡。
わざとですかね? -
分かりにくいですが、ショーウインドウのガラス越しです。
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至る所でネコが寝ていました。
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こちらは電車の駅の横にあるバス停です。
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影からこちらを覗いています。
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ごろりと一回転。
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昔の炭鉱の跡地で建物が一部残っています。
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日本の企業だった、と思います。
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こんな感じで中も外から見ることができます。
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駅にあった招き猫。
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幸福のポスト
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台北に戻る時も電車にしました。30分のディレイ。
駅員さんが日本語で、すみません、すみませんと何度も謝ってくれました。
急ぐ旅ではないので全然気にしていないのに。 -
こちらの電車で台北に帰りました。
帰りは乗り換えなしで台北まで行ける電車でした。 -
無事に台北駅に到着です。
ネコ村はちょっとした小旅行でいいことはいいですが、想像していたほどネコが沢山いるといわけではありませんでした。
気候が蒸し暑かったこともあり、長時間の滞在は無理でした。 -
宿泊先のホテル(チェアマンホテル)からすぐの小さなお店です。
福州世祖胡椒餅です。有名らしいです。
ガイドブックに載っていたので寄ってみました。
ネコ村で食事ができなかったのでお腹がペコペコです。 -
メニューはこちらのみ。
ガイドブックでは45台湾ドルとなっていましたが、50台湾ドルでした。
私が行った時には行列はありませんでしたが、次々と現地の人が買っていきました。 -
おいしい!!
ほんとはもう一つ食べたいくらいおいしかったのですが、一つで満腹です。 -
こんな感じでどんどん作っていました。
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お隣の店で冷たいドリンクを。
一個しか注文していないのに2個渡されたにで何かと思ったら、
アイスティがサービスでした。 -
ちょっと高めの50台湾ドルのドリンクだったからサービスがもらえたのか、安いドリンクでもサービスがあるのかは不明です。
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街歩きを全然していなかったので、ホテルから歩いていける西門という町に行ってみました。
若者の街でした。 -
そのまま地下鉄で中正紀念堂に向かいました。
こちらは音楽ホールのようでした。 -
なかなか立派な建物です。
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ちょっと韓国の宮殿やお寺と似ています。
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見えてきました、台北の象徴的建物。
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中正紀念堂。
16年前にもこの角度から見ているんですね。 -
雲がなければそれだけですごい写真が撮れちゃうなずなのに、もったいない。
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兵隊さんが不動の姿勢で警備しています。
たぶん観光用だと思いますが…。 -
一時間交代でセレモニーがあり、これを目当てにたくさんの観光客が集まってきます。
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像に向かって右手側のエレベーターを使用するので、そちら側に場所をとれば近くで見れます。
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そして…、本日の警備は終わり。
この日は最後の夜なので、お楽しみの「タイペイアイ」を見に行きます。
その前にホテルに帰ってさっぱりします。
それにしても暑かった…。
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