2015/06/25 - 2015/06/25
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ツーリスト今中さん
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然別湖を見下ろす白雲山~天望山~東雲湖、nimameちゃんと縦走です。何度も行っている然別湖ですが山に登るのは初めて、東雲湖はンンン十年くらい前に両親と行って以来です。沢山のお花にも出会えました(^◇^)
- 旅行の満足度
- 5.0
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夏至を過ぎたばかりの北海道、日の出時刻は3時41分ですが然別湖は山の中なのでお日様が山端から顔を出すのは4時半過ぎ。写真は5時ちょっと前。ホテル風水のお部屋からです(*^_^*)起きたばかりの時は山頂まではっきり見えていたのにちょっぴり、雲がかかっちゃいました
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nimameちゃんも「昨日はガスっていて真っ白でなんも見えなかったけど今日は良かった〜っ!」と写真撮影中です。
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前日は思いがけなく近場でナキウサギに遇えました。
今日はメインイベント?の白雲山〜天望山〜東雲湖縦走です(*^_^*)
赤↓:白雲山 蒼↓:天望山
ホント!お天気で良かった〜っ! -
緑↓:ホテル。赤↑:白雲山・蒼↑:天望山です(*^_^*)
写真と向きが逆ですが。赤線が歩く行程です。
難しい山ではないのですが登る人が少ないせいかあまり、情報がありません。
「北海道の夏山ガイド」には地形図は載っていないので珍しく地形図購入しました。 -
ホテルの朝ご飯はおにぎりにしてもらい。5時半には宿を出発して前日下見しておいた登山口に5時40分には到着(*^_^*)
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樹の幹をそのまま使った登山届の箱です。
今日一番乗り!
5時50分出発。 -
登山口近くにはバラ科の樹がありました。
何だろう。。。綺麗〜!
シウリザクラかな。。(帰宅後図鑑で調べたら) -
アップ!に耐えうる可憐さです!
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歩き始めてすぐに登山道脇に濃いピンクの花が何本か咲いています。
「何だろう。図鑑見てみる?」とnimameちゃんと二人でまずは老眼鏡を。
そうしたら〜お花がよく見えるようになって二人とも「あら!可愛い!ランだ!」
図鑑で調べたら葉っぱの特徴も併せて「カモメラン」と言うことになりました。
初めて見た〜っ!
何株かまとまって咲いていましたがその後は目にすることはありませんでした。 -
朝日が差し込む登山道はすがすがしい〜っ!
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花見をしながら写真も撮ってのんびりと登ります。
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湖が見える場所まで上がって来ました
青空も見えて「う〜ん!いい気持〜!」
「昨日だったら真っ白でなんも見えなかったね!良かった今日で」 -
苔も綺麗です。
が、結構倒木も多いなぁ。。。ここに限らず道内各地、倒木が多いのが樹になる昨今です。天候不順、強風が以前よりも頻度が増している印象があります(−−〆) -
ウコンウツギのクリーム色も鮮やか
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今回あちこちで見られたズダヤクシュ(喘息薬種)ユキノシタ科っていうのが納得です。
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ツルシキミ?つやつやの葉っぱに白い花が可憐です
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ウラジロナナカマドかな?
バラ科の花は可愛いですね。
秋の紅葉も綺麗だろうなぁ。。。 -
nimameちゃん「真夏だったら湖見えないよね」
今中「うん、まだ葉っぱが繁ってなくって所々隙間が開いていて良かったよね」 -
だいぶ然別湖の形が分かるようになってきました。
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足元にはツマトリソウも沢山咲いているし
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こんな大きな木もあったりで上も下も近くも遠くも見ないとならないので結構忙しい!
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オオタカネイバラを激写中のnimameちゃんの手袋も「バラ色(*^_^*)」
下山して宿でパソコンに取り込んで見たら〜!あらぁ〜っ!nimameちゃんのカメラの液晶画面のオオタカネイバラもしっかり写っている!」と二人で感嘆の声を上げました! -
オオタカネイバラの正面顔はこんな感じです。
ハマナスよりちょっと淡い色合いかしら。。。良い香りです(*^_^*) -
下界の方はガスっているのかな?
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【オオバスノキ(大葉酢木)】持ってきた図鑑で確認!
つつじ科の仲間は過酷な環境でも綺麗な花をつけます。短い夏に次の世代へと命を繋ぐ技なんでしょうね。 -
頂上が近くなったところで「あ、マルバシモtケ!」これもバラ科なのでナナカマドの花に良く似ています
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このポシャポシャっと目立たないのは【アキカラマツ】後で出てくるフワフワのカラマツソウと比べてみて下さいね
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チシマフウロかな?
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ちょっと盛りを過ぎたハクサンチドリ
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イソツツジ(ヒメイソツツジ?)も過酷な環境では花もまばら。。
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結構な岩場を回り込んで頂上に到着です。標高1186メートルですが高度感たっぷりの山頂からは然別湖がしっかり見えます。
写真でははっきりしませんが遠くにはニペソツ山(2013m)が見えます。 -
頂上でぐるりといろいろな方向の写真を撮って
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流れてくるガスもすぐに消え去ると思えばなかなか良いものでもあります
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まだ、新緑の面影を残す木々
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うっすらガスのかかる湖面を見ると弁天島の脇を遊覧船が通るところでした。
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nimameちゃんがコンロもコッヘル(赤↓)もお水も持って来てくれました。
今中は(体が重い分)軽いインスタントのクラムチャウダーだけ差し出します。(優しくてタフなnimameちゃんに感謝です)
おにぎりとで朝ご飯(*^_^*) -
然別湖を眺めながら二人占めの頂上での朝ご飯は格別〜♪♪
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朝ご飯を済ませたnimameちゃんはあちこち動き回って精力的に撮影。
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「nimameちゃ〜ん!」
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「こっち向いて〜っ!」
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天望山への標識を良く見るとご覧のとおり「展望山」となっているのを手書きで「展」を「天」に直してあります。「展望山」でも十分に納得出来る状況です(笑)
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ガレ場を降りて行きます
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少し下りた所で頂上を見上げると結構な「高山度」です
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更にガレ場そして木立の間を236メートルを一気に下ります。
手持ちの古いガイドブックにはごく短く「両山の縦走も可能」とだけ書いてありました。
下山後、10年ぶりに改訂された最新のガイドブックを見たら「縦走というと尾根のつながりのアップダウンの少ない登山を想像するがこの山域は幾つもの火山の盛り上がりで構成されているので山と山とのギャップが大きく、白雲山頂上まで370m登り、白雲山から236m一気に下り、また224メートル登る。なめてかかるとちょっと辛いめをみる」と書いてあり納得できました。加えて整備されているとは言い難い登山道で日頃の運動不足の身には結構堪えました。 -
斜面で立ち止まってプチ休憩を兼ねてオオタカネイバラのつぼみを撮ったり
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ミヤママタタビの白い葉っぱの先っぽが紅くなり出した所をアップにして撮ってみたり
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少し平らな所ではオブジェのような風雪に耐えたダケカンバに力をもらったりしながら頑張って下ります
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まだ下りるのかぁ。。。
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目の前には天望山が大分近くはなってきました。
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ひと息ついて足元を見るとオオアマドコロ?
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そして降りてきた分、大分近くなった弁天島も見えます
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「下りて下りてとようやく下り切った〜!」と振り返って白雲山を見上げます
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コル(鞍部)の分岐点。ここからまた天望山に登ります。
湖畔へエスケープすることも可能ですがまだ、十分元気は残っています(時間も残っています) -
天望山への登りは直登ではなく多少、巻いているのでさほど大変でもなく
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丈の低いミヤマオダマキをしゃがんで撮ったり
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「あ、ミヤマハンショウヅル」などと言いながら
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蜘蛛の巣をネックレスに見立てる余裕も出来て
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クルマユリにしてはつぼみが緑だけどと図鑑と見比べたり
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すずらん見つけた〜!(ピントが合ってませんが)
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このアヤメ、つぼみも花も綺麗だね
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このカラマツソウのつぼみ、可愛いわねぇ〜とか
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あら。まん丸になっているカラマツソウ!、珍しい!
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普通はこんな感じです。カラマツソウ。
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わらびかなぁ。。。
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ハコベの仲間だよねぇ。。
可愛い〜っ! -
メアカンフスマとも違うし、、、何だろう。。。
でも、名前なんて人間が勝手に付けたもんだし。。。
花たちには関係ないことだもんね。。。
図鑑で調べたけれど名前は分からずじまい -
といって歩いているうちに【天望山山頂】到着。
「天望山」は今日は残念ながら「展望山」とはいかずに下界は見えず。
晴れていれば然別湖は見下ろせるようですが。。。白雲山山頂でバッチリ見えたので特に欲求不満にもならずに済みました。
天望山山頂からは草刈りが十分とは言えない所々倒木等で迂回路になっているような箇所もあるのに目印や標識も少ない道を下ります。お花も少ないのでカメラはしまってひたすら下ります。 -
そうこうするうちに「東雲湖」到着。標識はあるけれどガスっていて湖は見えません(−−〆)
「ティータイムしましょ!」とnimameちゃんがコンロでお湯沸かしてくれます。
またまた「軽い」フリーズドライのあんこを差し出す今中。
ちちゃなお餅もお湯で柔らかくして「あんころ餅」を作って食べました♪♪〜♪ -
湖の反対側はイソツツジの群落になっています
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そうこうしていると急にガスが切れて東雲湖出現!
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下山後読んだ最新の夏山ガイドには「20年ほど前は笹や草地で遮るものがなかったが今はダケカンバの若木が繁って見通しが悪くなって。。」とある
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標識から湖までは80メートル位のようですが近付けません(−−〆)
何とか対岸と湖面に映る樹々を撮ることが出来ました。 -
湖に近付くのは諦めて足元を見るとコケモモも咲き始めています
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苔の中にゴゼンタチバナ三兄弟(三姉妹の方が雰囲気出ているかも)
東雲湖から先は平らな道(標高差もないし、路面?も平ら)ですが距離は結構あります。 -
時々、ガスが濃くなりますが
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足元の花見には事欠きません。
コケモモとゴゼンタチバナのコラボ -
ツマトリソウの横顔(*^_^*)
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「こんなところにナキウサギいるんだよね」
離れた所で鳴き声が聞こえました -
今回沢山見られたズダヤクシュ(喘息薬種)小さくて微かな風でも揺れるのでなかなか上手く撮れませんが可愛い。。。
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あんな所にコブが二つ!
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東雲湖から700メートルほどで然別湖岸に出ます。昔は船着き場だった。。。30年近く前に両親とここにあった桟橋まで遊覧船で来て東雲湖まで歩いた事を思い出しました。
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湖岸に沿った登山道脇にはツバメオモトの葉っぱが沢山(*^_^*)
「もう、花は終わっちゃったのかしら?」 -
「あ、花びらが。。。」
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少し歩くと「あ、一輪咲いているのがあった!」花びらが透き通っているのはこのところの寒さにやられたのかしら?それとも?秋はツバメ色の実が沢山見られるんだろうなぁ。。。
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平坦だけれど長い道を歩いていると「見てみて!」と言っているような「ギンリョウソウ」軍団に遭遇。登山道脇に覆い被さる草もなく堂々とお出まし。
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「これってクマゲラの食痕よねぇ」倒木に残されたクマゲラの大きいお食事の痕。蟻が沢山いたのかな。
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対岸に「ホテル見えてきた〜!もう少し〜!」
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「あ〜、でもようやく天望山との分岐点。。。でも東雲湖〜登山口の三分の二は歩いたことになるわよね」地図をみて慰め合いながら歩きます。
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更に歩くと砂浜があったので、まだ15時半だし、ティータイムにしましょう♪♪って言うことでまたまた、nimameちゃんがお湯を沸かしてくれてディータイム♪♪
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15時50分にようやく登山口に戻って来ました。
登山届に下山記載してこの日の入山車を見たら「白雲山まで」「東雲湖まで」の三人の記載あり。っていうことは縦走したのは私たち二人だけ。山を二人占めしたってこと♪♪〜♪贅沢〜!
コースタイム5時間というところを「お湯沸し休憩」三回して花見たっぷりして10時間でゆっくり〜堪能。天気も元気もまぁまぁで充実した山歩き花巡りでした。 -
解禁になっている然別湖。釣りのお客さんはもう引き上げていて静かな夕景です。
ミヤベイワナ(オショロコマ:少し違う?)サクラマス、ニジマスなどが釣れるんだそうです。
ホテルでの昨夜の晩ご飯にはオショロコマの塩焼きとニジマスのお刺身が出ました(*^_^*) -
満足満足の山歩きを終えて20キロ余り離れた糠平源泉郷の中村屋に投宿。チェックアウトの翌日11時までゆっくり、まったりしました。
然別湖〜糠平源泉郷への道は冬季は閉鎖です。積雪で閉ざされた道の一部はぬかびらスキー場のコースになるんですって!
「道路標識見ながら滑るんですよ!」 -
糠平で網走に帰るnimameちゃんとお別れして前日見たナキウサギを思い出しながら「道の駅しかおい」に寄ると
-
ナキウサギクッキーを見つけました。
鹿追町産の小麦粉が使われています。左の岩はジャガイモが使われているようです。然別湖は鹿追町にあるんですよ。
また、季節を変えて訪れてみたい然別湖の山々でした。
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この旅行記へのコメント (12)
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- pedaruさん 2017/02/23 21:27:46
- 山の花
- ツーリスト今中さん こんばんは ご無沙汰しております
すばらしい、 こんなにたくさんの花のある山旅行記、初めて見ました。
宝石にも勝る美しさ、山に取り付かれた人の気持ちがわかる気がしました。
pedaru
- ツーリスト今中さん からの返信 2017/02/23 23:37:02
- RE: 山の花
- pedaruさん
こんばんは!
> ツーリスト今中さん こんばんは ご無沙汰しておりますこちらこそ、すっかりのご無沙汰です。
⇒投票と書き込み、ありがとうございます。
最近、さっぱり新規の旅行記投稿していないので書き込みして頂くと大変嬉しい!感激です。
> すばらしい、 こんなにたくさんの花のある山旅行記、初めて見ました。
> 宝石にも勝る美しさ、山に取り付かれた人の気持ちがわかる気がしました。
⇒おほめに預かり、光栄です(^^♪
また、「宝石にも勝る美しさ」 の表現に「確かに!」そして上手い表現!
「山歩き」の目的は人それぞれですが「頂上制覇」が主目的な人も多いと思います。
私は花も含めて自然ウォッチング=山をなるべく丸ごと楽しみたい!という感じでしょうか。
花は「見る目、感じる心」が大切かなとは思っています。
私も十分にそれらがあるとは言えませんが。
この時に同行したnimameちゃんも以前は山岳会などで頂上制覇的な山登りだったようですが私と一緒に(私の花休みペースに合わせざるを得ず、、)登るようになって
「◎◎山は花なんかないって思っていたけれど沢山あるのね!」っていう感じになり、
彼女は葉っぱを見るのが得意でもあり、二人でしっかり花見しながらの山歩きです。
北海道の山は本州の山に比べて標高が低くても緯度が高い分で「稼いで」います。
つまり、北海道で1500メートル位の山は本州の2500メートル程度に匹敵するということになります。つまり、低い所で「いわゆる高山植物」が沢山見られるし、登る人も少ないのでゆっくりとお花見ができます。
(ちなみに気温も低いし、土壌その他の関係もあり平地でも「いわゆる高山植物」が見られたりもします。)
お褒めに預かったので調子に乗って結構「花見の山歩き」はアップしていますのでご覧くださいね。
国内旅行ー北海道ー6月と選ぶと結構「花、、、、」と付いた旅行記(過去には沢山アップしたなぁ)があります。
大分、前の旅行記ですが標高1000メートル丁度の藻琴山と平地?の川湯のツツジが原、ここなら簡単に歩けてお花見も出来ます。pedaruさんも如何ですか?
「ツーリスト今中」ご案内しますよ。
https://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/edit/10252100/
私はガシガシとは山登りできない(体重はあり、体力はない"(-""-)")のでお花を理由に?ゆっくりです。
嬉しくなって長くなっちゃいました。
これに懲りずに今後ともよろしくお願いします。
今中
-
- 旅猫さん 2015/08/17 17:16:35
- 花だらけですね
- ツーリスト今中さん、こんにちは。
いつのまにやら旅行記が増えていて。
それにしても、渋い山に登ってきたのですね。
然別湖自体も、それほどメジャーではないですが、
白雲山も天望山も、まったく聞いたことが無い山でした。
以前訪れた時、たぶん風水に泊まったのですが、確かにあのふたつの山は見えていましたね。
どちらの山も、たくさんの花が観られて飽きませんね。
山登りは、花があるのと無いのでは、えらい違いですからね。
然別湖も眺められて、なかなか良い山ですね。
この辺には、熊はいないのですか?
旅猫
- ツーリスト今中さん からの返信 2015/08/23 10:26:51
- RE: 花だらけですね
- 旅猫さん、いつも丁寧にありがとうございます。
> いつのまにやら旅行記が増えていて。
→パソコンでの写真整理の仕方が多少分かって効率的になったので。。。
でもまだ、アップしていないのが沢山(旅猫さんはすごいって思います)
> それにしても、渋い山に登ってきたのですね。
> 然別湖自体も、それほどメジャーではないですが、
> 白雲山も天望山も、まったく聞いたことが無い山でした。
→昭和の時代から訪れていた然別湖、山の名前は知っていましたが登るという感じにはあまりなりませんでした。
札幌からも釧路からも白雲山だけというのはちょっと。。。ですが縦走だとかなり登り歩き応えあり、楽しめました。
東雲湖は両親とまだ遊覧船が運航されていた(昭和時代)に行っていたのですが全てを結び付けてということにならなかったみたいです。
> どちらの山も、たくさんの花が観られて飽きませんね。
> 山登りは、花があるのと無いのでは、えらい違いですからね。
> 然別湖も眺められて、なかなか良い山ですね。
→人も少ないし(^◇^)(少ないでなく、いないしが正しい!)
登山道もあまり整備されていないし、北海道らしい山でした。
花も含めて自然は気付きが大切ですよね
燕岳も結構、お花ありました
>
> この辺には、熊はいないのですか?
→いると思います。
あまり、騒がれていませんが。
却って札幌の市街地の外れなど開発が進んでいる場所の方がクマとの接触機会は多いのではないかしら。。。。
-
- bettyさん 2015/07/17 13:10:50
- 旅行記の中に入って♪
- 今中さん、こんにちは〜♪
釧路は絶対に涼しいですよねぇ〜〜
将来、絶対に夏の朝期滞在をやってみたい!!
きょうの大阪は台風の影響で大雨(−−〆)
さすがに気温は低いけど、どこにも行けないし。。。
今中さんの旅行記の中に入って妄想旅しました(^_^;)
こんなに自然いっぱいの山歩きなんて理想だもんね〜〜♪
nimameさんとも一緒だし、とても楽しそうです♪
旅行記の横に出ている「関西発」のツアーを見てしまいました。
然別湖に2日間泊って10月20日だけ30100円かあ〜〜(^_^;)
これだけで行けるわけもないのですが。。。
今回中村屋さんでゆっくり滞在されたのですね♪
そこの温泉と朝ごはんを楽しみたい♪
パンが美味しかったです!!
冬以外の糠平湖周辺も見てみたいなあ〜♪なーんて思いながらの
妄想旅でしたが、また北海道へ行ける日がくるようにと思いました。
ナキウサギさんのクッキーはとても可愛くて美味しそう〜♪
- ツーリスト今中さん からの返信 2015/07/26 22:07:50
- RE: 旅行記の中に入って♪
- bettyさん、こんばんは!
書き込み頂いてから一週間以上も経ってしまって。。。すみません。
> 釧路は絶対に涼しいですよねぇ〜〜
> 将来、絶対に夏の朝期滞在をやってみたい!!
⇒ここい週間くらいお天気が良くありませんが最高気温24度位かな(釧路としては高め。。。)湿度高いけど。。。エアコンは勿論、扇風機も無しで室温は20度ちょい。
今夏も大阪はじめ本州各地は酷暑ですね。
大雨も加わるし、、、
> 今中さんの旅行記の中に入って妄想旅しました(^_^;)
> こんなに自然いっぱいの山歩きなんて理想だもんね〜〜♪
⇒ありがとうございます(*^_^*)
この日はと天気が良くってもう、最高の気分でした。
一昨日、別ルートで雌阿寒登ろうと思ったけれどお天気悪いので止めました(−−〆)
> 今回中村屋さんでゆっくり滞在されたのですね♪
⇒「滞在目的」って言う感じでのんびりしました♪♪〜♪
閑散期だと27時間ステイ?が出来るみたいなので秋の夜長を過ごしてみたいなぁって思っています。
> 冬以外の糠平湖周辺も見てみたいなあ〜♪なーんて思いながらの
> 妄想旅でしたが、また北海道へ行ける日がくるようにと思いました。
> ナキウサギさんのクッキーはとても可愛くて美味しそう〜♪
⇒糠平は上士幌町ですが然別湖のある鹿追町もいろいろ楽しめます♪
是非、季節を変えてお越し下さい(*^_^*)
-
- 川岸 町子さん 2015/07/16 11:20:45
- あぁぁー、ためいき(笑)
- 今中さん、こんにちは!
素晴らしいですー!
お花に気持ちを寄せられて、撮られる様子が伝わります。
本当に様々なお花が、元気に、またはひそやかに咲いていますね。
お花の紹介もあるので、読んでいて楽しいです(@^▽^@)
きっとお花も喜んでいますね!
町子
- ツーリスト今中さん からの返信 2015/07/16 11:51:20
- RE: あぁぁー、ためいき(笑)
- 町子さん、こんにちは!
投票書き込みありがとうございます(*^_^*)
> 素晴らしいですー!
> お花に気持ちを寄せられて、撮られる様子が伝わります。
> 本当に様々なお花が、元気に、またはひそやかに咲いていますね。
⇒ありがとうございます。思っていたより、ずっとお花が多かったですね。
それを理由に?ゆっくり歩き!北海道弁なら「ゆっくり、歩かさった!」
nimameちゃんも同調してくれるので嬉しいです。
樹木にも詳しいともっとゆっくりになっちゃいそうな森でした。
> お花の紹介もあるので、読んでいて楽しいです(@^▽^@)
> きっとお花も喜んでいますね!
⇒きゃぁ〜っ!町子さんってほめ上手ですね。
見習わなくっちゃ!
-
- nimameさん 2015/07/08 17:00:54
- やっぱり詳しく書かれていて、改めて納得です〜
今中さん・・
やはり詳しいわ〜
本当に縦走はアップダウンがあり、2・3の山登った気分ですよね〜
良く飽きもせず歩きましたよね(笑)
nimameの本はやはり古すぎですね!!
それと東雲湖も、20年前は遮るものがなかったから、眺め良かったんだね・
今はすっかり木が伸びて、20年前とは違う景色なんだね〜
自然は時間と共に変わるものなんだね!!
nimame
- ツーリスト今中さん からの返信 2015/07/12 14:48:13
- RE: やっぱり詳しく書かれていて、改めて納得です〜
- nimameちゃん、
お返事すっかり遅くなっちゃってすみません。
次の雌阿寒岳縦走の後の御返事に(直接色々お話したから〜)
>
> 本当に縦走はアップダウンがあり、2・3の山登った気分ですよね〜
> 良く飽きもせず歩きましたよね(笑)
⇒下って下って下って〜って言う感じでしたよね。
特に下りが苦手な私は。。。。
今回雌阿寒で札幌の人がス〜っと下りて行ったので改めて自分のグズさ加減を感じました(−−〆)
> nimameの本はやはり古すぎですね!!
> それと東雲湖も、20年前は遮るものがなかったから、眺め良かったんだね・
> 今はすっかり木が伸びて、20年前とは違う景色なんだね〜
> 自然は時間と共に変わるものなんだね!!
⇒雌阿寒のnimameちゃんの7年前の写真でも10年前のガイドブックでも雌阿寒岳頂上の標識を確認出来ましたしね。
自分の写真もそうですし、ガイドブックも改訂されたからって古いのを始末しないでおくといろいろ面白い発見がありそうだなぁって今回改めて思いました(*^_^*)
-
- いっちゃんさん 2015/07/06 15:09:34
- 本州では簡単には会えない花も・・・
- 今中さん こんにちは
白雲山〜展望山〜東雲湖縦走 待っていました。
標題に相応しい山の花めぐりですね。
本州では簡単には会えない花も見せていただき楽しかったです
流石、今中さんの鋭い眼は珍しい山野草を見逃さないなぁ〜・お見事・・・
そして、登山コースで登山者にもほとんど遭遇しないで歩けるなんて羨ましい。
何時も、簡単には見られない花たちをありがとう。
いっちゃん
- ツーリスト今中さん からの返信 2015/07/07 07:53:31
- RE: 本州では簡単には会えない花も・・・
- おはようございます(*^_^*)
いつもありがとうございます。
> 白雲山〜展望山〜東雲湖縦走 待っていました。
> 標題に相応しい山の花めぐりですね。
⇒思っていたよりお花が多くあり、楽しめました。
>
> 本州では簡単には会えない花も見せていただき楽しかったです
⇒どの辺りが珍しいかしら?「オオタカネバラ」などかな。
私の「山の花」知識は殆んど北海道で養われたものなので本州以南のものとの比較がなかなか分かりません。
確かにいっちゃんや近江路仲間などの情報を見ると違うなぁと思うことも多いのですが。同じと思うこともままありますけれど。
「新北海道の花」図鑑で国内分布を見て「全国にあるんだ!北海道だけ!中部以北なんだ」等等思いながら。
> 流石、今中さんの鋭い眼は珍しい山野草を見逃さないなぁ〜・お見事・・・
⇒ありがとうございます。いっちゃんにそう言って頂くと嬉しいです。
「花見」理由にお休みしているっていうのjもあるかもです。
以前、ゆんこさんご夫妻と黒岳に登った時に出だしはお花少なくゆんこさんパパに「お花少ないからお休み出来ないね!」って言われちゃったこともあります(−−〆)
> そして、登山コースで登山者にもほとんど遭遇しないで歩けるなんて羨ましい。
⇒殆んどというか全く遭遇せずでした。(登山届にも縦走は私たちだけ)
前を歩いた私は「蜘蛛の巣掃い、露掃い」結構大変でした。後ろを歩くnimameちゃんの靴は全く濡れていなくって「今中さん、かなり露払いしてくれているのね」って。蜘蛛の巣もはっきり見えない糸一本みたいなのを顔で掃って。。。。
二人で「この道1人ならちょっと。。。」でしたが二人なら贅沢〜でした。
いっちゃんも奥様と道東の山に如何ですか?
難しくはないけれど花や眺望を楽しめる山、結構あります。
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