2015/06/18 - 2015/06/21
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kurumi726さん
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毎年恒例になった特典航空券での弾丸旅。今年は2日休暇を取って、バンコク経由でミャンマーへ行きました。
1日目。夜、バンコクから飛行機でミャンマーのヤンゴンへ移動。翌日は早朝の飛行機に乗るので、ヤンゴン国際空港近くのホテルで1泊。
2日目。早朝、ヤンゴン国際空港から飛行機に乗ってバガン(ニャウンウー)へ。
[日程]
★6/18 羽田→バンコク→ヤンゴン
★6/19 ヤンゴン→バガン
6/20 バガン→ヤンゴン→
6/21 →成田
※この記事は ぱと(夫) が書きました。
- 旅行の満足度
- 3.0
- ホテル
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- ノック・エア ミャンマー・ナショナル航空
-
バンコク・ドンムアン空港からLCC(ノックエアー)でヤンゴンに到着。
-
ミャンマーのビザは事前に大使館にパスポートを送付して取得済み。
ネットから申請できるe-visaも2014年秋くらいからできるようになりましたが、大使館に送付したほうが少し安かったのと、パスポートに普通のビザの用紙を貼ってほしかったのでe-visaは利用しませんでした。
入国審査はすんなり終了して、無事入国。 -
到着ロビーに出ると、いたるところから「タクシー?」と声をかけられます。その前にミャンマーのお金を持っていないので両替できる場所を探してると、タクシーの運転手さんが教えてくれました(写真のカウンター)。
両替は日本円では無理そうだったので、米ドルで。ドル紙幣によってレートが違いました。100ドル紙幣が一番良く、次が50ドル、10・20ドルは同じレートでした。そして、汚い紙幣は両替不可のようで、しわの多い20ドル紙幣を出すと、「他のに変えろ」と言われました。 -
無事ミャンマーのお金(チャット)を入手すると、さっき両替所を教えてくれたタクシーのおじさんが待っていたので利用することにしました。ここで値段交渉。ミャンマーのタクシーはメーター制ではなく乗る前に値段交渉をしなけれならないので、値段を聞くと、「5000チャット」。高いので2000で交渉してみると、「3000」と言われました。一応、空港に貼ってあった最低料金が3000になっていたのでOKしました。
ヤンゴン国際空港 (RGN) 空港
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宿泊したのはミャンマーライフホテル(Myanmar Life Hotel)。
空港からタクシーで2〜3分ほどでした。
チェックインの際に、フロントのおねえさんに翌日の飛行機の出発時間などを聞かれ、その時間に合わせて空港まで送って行ってくれる手配をしてくれました。モーニングコールもしてくれるようですが、お願いしませんでした。
フロントの張り紙で知ったのですが、ホテル→空港の送迎だけでなく、空港→ホテルも無料で送迎してくれるようです。もっと早く知ってたら事前に頼んでたのに。ヤンゴン空港の早朝便利用には便利なホテル by kurumi726さんミャンマー ライフ ホテル ホテル
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部屋はこんな感じ。
ちょっと古いですが、広さは十分。 -
バス・トイレ。
バスタブの床がやわらかかった・・・。 -
窓には「蚊が入るので開けるな」の張り紙。
でも、既に1匹入っていたようで、寝ているとぷーんという羽音が何度か聞こえました。刺されはしませんでしたが、そのせいで妻(くるみ)は寝れなかったようです。 -
翌朝、3時半起床で準備。5時に空港まで送迎してもらい、さらに朝食のボックスまで持たせてくれました。
写真は送ってもらった国内線ターミナルの入口。ヤンゴン国際空港 (RGN) 空港
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入口を入ってすぐの所に各航空会社のカウンター。
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今回搭乗するのは「ミャンマーナショナルエアラインズ(Myanmar National Airlines)」。
ネットでオンライン予約できたのでこの航空会社にしてみました。
他のカウンターに比べ、お客さんがあまりいないのがちょっと不安。
2014年に民営化されたばかりの航空会社のようで、ネットで情報を調べても全然出てこなかったのが少し不安でした。 -
他の航空会社のチェックインを見ていたらほとんど手書きでしたが、ここのチケットは近代的。
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チェックインが終了したので、ホテルからもらった朝食のボックスを食べます。
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中身はサンドウィッチ、ゆで卵、りんご、缶コーヒー。
サンドウィッチのレタスが変な味(苦い)がしたので、せっかく作ってもらったのですが、食べられませんでした・・・。
缶コーヒーとゆでたまごはいただきました。 -
保安検査場を通って搭乗口へ。
時間が少しあったので2階へ行ってみました。
待合室。奥のほうにはラウンジ?もあるようです。 -
レストランがありました。
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逆側にもレストラン。
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搭乗時刻が近づいてきたのですが、呼ばれる気配がないので聞きに行くと、「あと5分後」ということでさらに待っていたのですが、なかなか呼ばれず。
結局出発時間ちかくにコールされました。
調度、多くの航空会社が運航する時間帯なので待合室にはたくさんの人がいましたが、ミャンマーナショナルエアラインズに乗るのは8名だけ。不安が増してきます…。 -
飛行機まではこのバスで移動。
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日本のバスの中古のようで、ブザーがそのままついていました。
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国内線ターミナルの外観。
今、国内線ターミナルが立替中なので、国際線のVIPターミナルとして使用されていた建物を仮ターミナルとして使っているそうです。 -
イチオシ
乗る飛行機に到着。
え?これ?かなり小さい・・・。
ネット予約の座席指定画面では2×2列の飛行機だったのに。。。
乗客が少ないから飛行機も小さなものに変更になったのでしょうか。 -
機内。1×1列で全部で16席くらいしかない、かなり小型なプロペラ機。
大丈夫かなぁ。
が、翌日、この飛行機がまだ良いほうだということを思い知らされます・・・。 -
座席についている安全確認シート。
機種名、全く聞いたことがない。
後で調べたらアメリカ製の「ビーチクラフト 1900」というコミューター旅客機でした。 -
国内線ですが、機内食が出ました。
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中身はパン2つ。コーヒーも配られました。
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小さい飛行機ですが、結構上空まで上がります。
離陸してしばらくしてトイレに行きたくなったので、乗務員さんに聞くと、「no toilet」。
空港で出発前に行っておけばよかった。早く到着してほしい・・・。 -
もうすぐ到着。
イラワジ川が見えてきました。 -
遠くにオールドバガンの仏塔が見えてみました。
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小さい飛行機で不安でしたが、なんとか無事到着できそうです。
トイレも何とか間に合いそう。
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この旅行で行ったホテル
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ミャンマー ライフ ホテル
3.33
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