2015/06/13 - 2015/06/22
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urufeeさん
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ビクトリアの滝を見たくてパックツァーを探したら、クラブツーリズムの”ビクトリアの滝・チョベ国立公園・喜望峰・テーブルマウンテン感動の4カ国巡り7日間”というのが有りました。早速問い合わせしたら、香港現地発着扱いで参加できるとの事。成田⇔香港間の航空券代を差し引いた旅行代金で参加させて貰いました。
KL⇔香港間は自分で手配するので、どうせなら大好きな香港にも立ち寄りたいと、香港3泊を追加しました。
香港で日本各地から出発された皆様と合流し、南アのヨハネスブルグまで13時間25分。国内線に乗り換えケープタウンまで2時間10分の長い旅。
7日間とはいえ、往復機内泊なのでホテル泊は4日間ですが、南ア・ジンバブエとも各々2連泊ずつなのが少し助かりました。
6月13日 KL15:40発で香港。荷物を通しで預ける自信無いので、一旦香港入国。チョット早目に着いて皆様を待ちました。無事合流できて、香港23:55発のヨハネスブルグ行きに搭乗。
6月14日 ヨハネスブルグ07:20着。国内線ターミナルへ移動して、10:05発の国内線でケープタウンへ。12:15到着し、直ぐにカーステンボッシュ植物園、テーブルマウンテン観光へ行きます。
6月15日 ケープタウン二日目。ケープ半島観光。
6月16日 早朝5時前にホテル出発し、ヨハネスブルグ経由で、ザンビアのリビングストン空港へ。12:30頃到着し、そのままザンビア側からビクトリアの滝観光。陸路越えでジンバブエに入国し、ジンバブエ側からもビクトリアの滝観光。
6月17日 陸路越えにてボツワナへ入国し、午前中ドライブサファリ。午後ボートサファリ。そして再度陸路越えにてジンバブエのホテルへ戻ります。
6月18日 ホテルを10時半頃出発し、ビクトリアホールズ空港13:15発で、ヨハネスブルグ経由で香港へ。
6月19日 香港12時半頃到着し、ここで私は離団して香港のホテルへ。
6月22日まで香港に滞在して、KLに戻りました。
写真はケープポイントの先端から見た景色です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- 南アフリカ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
香港からの長い移動を終えて、ヨハネスブルグで国際線ターミナルから国内線ターミナルに移動して、先ずは一服。
国内線ターミナルはこのように普通の喫煙ルームが有ったのですが、ヨハネスブルグ国際線ターミナル側には無くて、ラウンジが喫煙室になってます。入ると「コーヒーくらい飲め」と煩い事。 -
ケープタウンに到着して最初に向かったのは、カーステンボッシュ植物園。
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南アはまだ冬との事ですが、入口にはこのような造花が飾られていました。
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園内に入って直ぐにご対面できるのが、マンデラさんの胸像。
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そして周りには、”マンデラ・ゴールド”というパネルの有る花が咲いています。
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園内は綺麗に整備されています。
雲が掛かっている山が、テーブルマウンテンの裏側。 -
冬との事ですが、結構花も咲いてました。
春夏に来ればもっと綺麗なんでしょうね。 -
こんな遊歩道も有ります。
この橋、吊橋ではないのに結構揺れました。柱が折れちゃうのかなと心配なくらい。 -
たまに野外コンサートも開かれるらしいです。
奥に見えているのが舞台。客席は芝生。 -
こんな変わった木が生えている並木道も。
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植物園ですが、エジプトガンや、
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ホロホロ鳥も居ます。
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池も有って、散歩するにはナカナカ良い場所です。
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園内の入口近くに温室も有ります。
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これはナミブ砂漠固有種のウェルウィッチア。和名”奇想天外”ですが、まだお子様です。
ナビブ砂漠で見た天然物は数百年以上だったので、女房に言われるまで同じ植物とは分からなかった。温室での人工飼育でも、無事に数百年以上生きられるのだろうか? -
植物園を出てからテーブルマウンテンに行きます。
ロープウエイ乗り場に到着しましたが、上には厚い雲が。 -
ゴンドラは床が360度回転しながら登っていきます。
チョウド上からゴンドラが下りてきました。雲が邪魔。 -
床が360度回転しているので、今度はケープタウン側が見えます。
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頂上のロープウェイ駅に到着しましたが、雲で周りの景色が殆ど見れない。
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たまに風に吹かれて雲の切れ目から少し下が見えることがある程度。
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景色は望めませんが、折角来たので散策開始。
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頂上が良く整備されているだけに、本当にこの雲が恨めしい。
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視界が悪くて迷子になってもいけないので、喫煙場所で一服して下山しました。
この三角形の物は灰皿で、一番上の部分に穴が有ってそこから吸殻を入れられました。 -
南ア到着二日目はケープ半島観光です。
ケーブルカーに乗って、ケープポイントの灯台を目指します。
すれ違いのケーブルカーと交差する所。 -
ケーブルカーを降りて少しだけ階段で登って行きます。
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頂上には都市の方角と距離が表示されています。
残念ながら日本の都市には興味ないみたい。 -
頂上からの眺め。ケープポイントの先端で雲が切れている感じです。
でも喜望峰ではないので、まだ両側ともインド洋のはずですね。 -
頂上から下り始めた所に咲いていた花。
その先が喜望峰でチョット雲が掛かっています。 -
ケーブルカーの往復切符を貰っているのですが、下りは結構歩いて行く人が多かったです。
ケープ半島の右側がインド洋。左が大西洋です。 -
途中まで下りたら雲も切れて喜望峰が良く見えました。
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喜望峰の海岸線に到着。
岩の上の白い点は海鳥です。 -
ここが喜望峰の記念写真ポイント。
添乗員さんにカメラを渡して、標識の後ろ側に立って順番に記念撮影。 -
バスで移動する途中で、駝鳥のカップルを見掛けました。
黒いのがオスで、茶色がメスです。メスのほうは保護色でチョット見難いですが。 -
猿のグループにも出会いました。
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昼食前に、アフリカンペンギンの保護区になっているボルダーズビーチへ行きます。
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アフリカンペンギンはそれ程大きなペンギンではないんですね。
茶色の羽毛が子供で、羽の色が変わる前とのことなのですが、ソバに寄り添う母鳥と大きさがあまり変わらないから、もう少しで自立するんでしょうね。 -
ビーチの奥にはこんなペンギンのお家が。
チャッカリ昼寝しているのも居ます。 -
でも自然は厳しいみたいです。
こちらは無精卵だったのか、孵化を諦めたんでしょうね。 -
バスで移動しているだけだと、ケープタウンは綺麗な街で、治安もそれ程悪いようには見えません。でも、殆どの家庭の塀にはこういった高圧電線が張り巡らされています。
猫チャンは感電しないのだろうかと心配してしまった。 -
夕食前にケープタウン市街へ戻り、奴隷として南アに連れて来られたマレー人街として残るマレー・クォーターを少し散策。
こんなカラフルな家々が続きます。 -
マレー人やインドネシア人の為に、モスクも有りますが同じように鮮やかにペインティングされています。
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二日目の夕食はウォーターフロントで自由夕食。
治安が悪いケープタウンでも、ウォーターフロン内だけはある程度心配ないらしいです。大きくて、綺麗なショッピングモールでした。
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