2015/06/21 - 2015/06/21
55位(同エリア87件中)
ケロケロマニアさん
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毎年夏至の頃、日の長さを利用して一日中サイクリングを満喫する機会を設けておりますが、2015年の北海道(特に道北)は6月初旬が寒い日が多くて、なかなかサイクリングに出かけたいと思うテンションとはなりませんでした。悶々とした日々を送る中、遅れていたカボチャ植えもなんとか終わり、いよいよ、と思っていた矢先に、この年としては珍しく朝から快晴模様の朝。これは行くしかない、と思い立ちました。
どこへ行くかに際して、実は、このモチベーションにはもう一つの布石がありました。それは6月22日で期限切れとなる、サンクスの「ジャンボ焼き鳥砂肝串」の無料クーポン券です。ご存知の方も多いかとは思いますが、実は道北・道東エリアにはサンクスがなく、空知管内の滝川市にあるサンクスが、2015年現在では日本最北、そして恐らくは日本最東の店舗となっています。従ってここまで期限内に行かなくては、このクーポンが無駄になってしまうのです。
でも、たかだか128円相当のクーポンのために、片道90キロかけて、和寒から滝川まで自転車で行く馬○は私位のものでしょう(^^;)。果たして、砂肝串はゲットできたのか否か…。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
この日の早朝の和寒の様子。冒頭で、快晴とは申し上げましたが、このところは朝から完全にガス模様の日が多くて、この程度の雲がある位では、十分に快晴と思えるレベルだったんです。
朝3時半に起床、何だかなんだの身支度で出発が4時15分位になってしまいました。本当は3時過ぎから明るい時期ですので、もう一時間早く出発できていれば、と、後悔することになります…。 -
4時20分、町内のローソンにて最初の買い出し。
早起きして眠かったこともあったので、ここは眠気覚ましにまずはコーヒーを、国道沿いにあったカボチャ畑をバックにパチリ。
北海道限定バージョンのファイターズ缶。私は特に熱狂的なファンという訳でもないですが、やはり一道民として、それなりには応援しています。
別に柄を選んだ訳ではなく、一番手前にあったのを。
誰かなと思ったら、中島卓也でした。
近年のファイターズ選手にはあまり見られなかった、粘っこいバッティングを信条としているバッターで、守備もまずまずなので、個人的には元中日、現讀賣の井端のような選手に成長して欲しいと思っています。足の速さは井端以上かな、盗塁王も目指して欲しいですね。 -
正確な日の出、という意味では、この位の時間帯なのかな…。
丁度この頃に東側の山入端から太陽が昇ってまいりました。
長い一日の始まりです。 -
和寒名物の”おっぱい山”をバックに、再びカボチャ畑を。
マルチと呼ばれるシートが一面に並ぶ光景は、南瓜の町和寒の6月を代表する景観です。 -
そしていつものように、国道沿い、和寒市街地の南側入口にいらっしゃるお地蔵様に安全祈願してゆきます。
6月とは言え、朝晩はやはり寒い北海道ですので、この時期でもこんな防寒着をお召しになっています(笑)。 -
塩狩峠の手前には、地元では有名なお蕎麦屋さんがありますが、そこにはかつて小学校がありました。
和寒町内にも、かつては沢山の小学校があったんですよね…。 -
そして塩狩峠へ。
取り急ぎ時計を確認すると、まだ5時前でした。
この時間にここを自転車で通過するのは初めてかも…。
そう言えば、2015年の自転車塩狩峠は、これが初めてでした。
寒い日多かったから、旭川まで行く気にならなかったんだよなぁ〜。 -
小説で有名になった峠ですので、今更解説は不要かと思いますが、念のため国道脇に設置されている解説板を。
左下角が少し痛んでいるのは、長年そのままなんだよなぁ〜(^^;)。 -
峠は町境となっていて、ここを越えると比布町です。
旧国名では、天塩国から石狩国への越境となります。
水系もここを境に天塩川から石狩川へと変わりますね。 -
時刻はこんな感じです。
塩狩パークは比布町域内にありますが、塩狩峠としては和寒町としての知名度が高い感じで、それに異議を唱える(?)かのように、比布名物のイチゴ柄がサポートしているのが印象的です(笑)。 -
比布の市街地より北東に位置する、JR駅もある蘭留(らんる)という集落を過ぎると、国道をしばし離れて、線路沿いのサイクリングロードを通行するのが通例となっています。この方が距離的にも短くなるんですよね。
正面には十勝岳連峰が美しく望めました。
絶好のサイクリング日和です! -
今回のこのサイクリングロードでの一つの目的、それは駅舎調査です。
昨年末に比布駅の南北にある駅がそれぞれ新しい駅舎(というか、このレベルでは待合所ですね(^^;))に生まれ変わりました。
でも、前の味わい深い駅舎が好きだったので、ちょっと寂しさも募りますね…。 -
比布は特産のイチゴを除いては、どちらかといえば稲作メインの農村、というイメージがありますが、一応畑もあります。マルチの敷かれたカボチャ畑越しに、今度は大雪連峰の遠景を楽しみます。右側にはトムラウシ山系も綺麗に望めました。(更にこの右側に、先程の十勝岳連峰が繋がっていく、というパノラマとなります。)
-
そして比布駅へ。
このピンクの駅舎が素敵。
と思っていたら、何やら様子がおかしい…。
駅名看板もなくなってるし、入口にコーンが建ってるし…。 -
入口に貼られていた掲示を見て唖然…。
何と、比布駅も生まれ変わってしまうんですね。
しかも日付を見ると、前々日で駅舎としての歴史が終了してしまったようです…。
全く知らなかったので、ショックでかかったわ…。 -
新駅舎完成までの仮駅舎(待合室)の様子はこちらです。
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因みに、二日前まで駅舎だった建物の内部はこんな感じ…。
うわっ、もう壊され始めてるし…。
そりゃ、コーンも建つわな…(~_~;)。 -
比布駅でのショックを引き摺りつつ、少し気を落ち着かせる(?)ために、比布のセイコーマートにてコーヒーブレイク。この時点でレシートの時間を確認すると6時5分となっています。
北海道のコンビニとしてお馴染みのセイコーマートですが、実は比布のお店はまだ新しく、数年前にオープンしたばかりです。新しいセイコーマート店舗にはイートインが設置されることが多いですね。
比布には他にセブンイレブンとローソンもあって、”コンビニ三社体制”という意味では和寒と同じなのですが、比布はセイコーマートの他にローソンの中にもイートインがあるので、その意味ではちょっと羨ましかったりもします(和寒のコンビニには2015年現在、一つもイートイン併設店舗がありません。) -
セイコーマート休憩の後、国道と線路とがクロスする付近にある南比布駅へ。
丁度、旭川を6時過ぎに発車する稚内行き普通列車に遭遇します。 -
そして南比布駅へ。
北比布と同様、かつての味わい深い駅舎に愛着があったので、北と南で同じようなデザインにリニューアルされてしまったのは、時代の流れとは言え、やっぱり寂しいですね…。 -
内部の様子はこんな感じです。
下が砂利敷きなので、駅寝は大変そう。駅寝マニアの方はマットをお忘れなく(笑)! -
いつもなら、再び国道を離れて、旭川市街地までは川沿いのサイクリングロードを走ることが多いのですが、今回は、国道沿いの店舗調査の目的もあったので、そのまま国道を走行してこちらを通過します。
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稚内から旭川に続く長い国道40号線ですが、意外と途中にトンネルは少ないので、サイクリストにとっては比較的走りやすい国道です。
比布トンネルに関しても、現行のトンネルが開通したのは比較的新しい時期なんですね。 -
トンネルの中に市町境があります。トンネル内で停車するのはお車の方だとちょっと大変かと思いますので、これが出来るのはサイクリストの特権(まあ、徒歩でも可能ですけど(笑))と言えるかもしれないですね。
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そして、トンネルを抜けると、見慣れた旭川のカントリーサインがお出迎えです。
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旭川市域に入ってから暫くはのらりくらりと走行します。
スタルヒン球場が近づいてきました。
二日後にはプロ野球が開催されますので、こんな看板も随所に見られました。 -
スタルヒン球場は国道40号線沿いにありますので、アクセス面で迷う心配がないのが、土地勘のない方にも便利な球場だと思いますね。
取り敢えず、朝のスタルヒンさんにご挨拶(?)してゆきます。 -
プロ野球は2015年は3試合開催されますね。
でもナイター設備が出来てから、ナイターしか開催しなくなってしまったのが少々寂しいかも…。
あと、かつては讀賣主催のセリーグ試合も時々開催されていたのですが、それも最近はなくなってしまいましたね…。
ドラゴンズファンとしては、ここで山本昌が勝った時のことを思い出してしまいます。確か、あの時讀賣で投げていたのは、現在は日ハムの木佐貫だったような…。 -
今年の1回目の対戦相手はロッテですね。
ロッテで見たい選手と言えば、個人的には福浦かな…。
レギュラーが保障されていたなら、観に行こうとも思うのですが、今の状況ではあまり出番もなさそうだし、観に行った試合で登場しなかったら損した気持ちになるので、今年は多分行かないだろうな…(これを書いているのは試合前日(6月22日)なので、気が変わっている可能性もありますが…。 -
球場脇には、試合の二日前というのに、もう泊まり組が…。
てか、個人的には、野球観戦のふりをして、ここで寝泊まりするのが、実は試合開催前では可能なのかも、って、そっちの方が気になります。警備の人に、チケット提示とか求められたりして?(笑)。 -
そして、スタルヒンのすぐ隣にある護国神社にも立ち寄っていきます。
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個人的にここで好きなのは、北海道と樺太を模った池です。
ロシアマニアとしては、やはりいつかはサハリンに行かなくては、と思いつつ、フェリーが高いのが災いして、いまだに行けず終い。
2015年でフェリー運航が終了とも言われていますので、今年は何としても行きたいとも思っていたのですが、色々と出費が嵩んでしまった現状では、それも無理っぽいです。
フェリーの利用が低迷云々言っていますが、やはり片道2万5千円は高過ぎますよね。関釜フェリー位の水準になれば、きっと利用者も増加すると思うのですが…。 -
池の中や辺には、このような置石が随所にあって、該当地に充当した置石にそれぞれの町名(日本領時代の呼称と現在の地名)が付されています。
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気象通報などでもお馴染みの敷香。
てか、領土権問題のある北方領土とは違って、サハリンは今はロシア領なので、そのまま敷香という呼称を使っていても良いのかしら???
何はともあれ、ユジノサハリンスクから北部のノグリキに向かうサハリンの鉄道はここを通過する筈ですね。あ〜、乗ってみたい!!! -
池に関する解説はこちらで。
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護国神社でもう一つ見逃してはならないのは、こちらの樺太国境標石(レプリカ)ですね。
サハリンの博物館にも同じものが飾られているそうなので、いつかは是非とも向こうにあるのも見てみたいと思っています。 -
正面は日本の菊の紋章のデザインが施されていますが、裏面はこのようにロシアの双頭鷲が描かれています。
ロシア語通な方に注目して頂きたいのは、上記のロシアのスペルですね。今のロシアのキリルでは使用されていない、英語でいうiの文字で刻まれています。ウクライナでは現在でも使用している筈なので、個人的には何となくウクライナ語のように見えてしまうのですが…。
因みに下部にはグラニッツァ(国境)と刻まれています。 -
あまりのんびりとしてもいられませんので、再びペダルを進めます。
旭橋横から石狩川河畔のサイクリングロードへと入ります。 -
旭川の教育委員会も、最近はこんなことも一生懸命やってるみたいですね。
勉強になって良いとも思うのですが、何となく”仕事してまっせ”アピール的な胡散臭さも感じます。
オホーツナイって、アイヌ語起源だったんですね。てっきり、オホーツクから来てるのかと思っていました。因みにオホーツクはロシア語起源(オホート(OXOT)=狩り、つまり、狩りの海、という意味ですね。) -
そして、本来はそのまま神居古潭まで走行できた本格的なサイクリングロードゾーンへ。
この距離標識が、往時の繁栄(?)を今に伝えていますね。 -
これまでも何度かご紹介しておりますが、やはり、今年も状況に変化はなく、北邦野草園手前で折り返します。
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ある意味、サイクリングを楽しむ人を北邦野草園へと誘導するためなのか???、と、ここでも胡散臭さを感じたりします。
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北邦野草園からこの橋を渡って、市街地方面へと折り返す形となります。
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ここで渡る川はこちら。
ここでも例の胡散臭い看板がお出迎え(-_-;)。 -
川の景観はこんな感じ。奥に見えるのが函館本線の鉄橋です。
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そして近文大橋へ。
ここから眺める石狩川の眺めはとてもダイナミックで、川の町旭川を代表する景観の一つと言えますね。 -
そして暫くは旭川新道沿いの歩道を走行します。
松ぼっくりロードになっていて、踏まないように気を遣いながら…(^^;)。 -
そして旭川トンネルを通過。
この辺りのトンネルは歩行者や自転車利用者も結構多いんでしょうね。
歩道の整備状況の良さにも驚かされます。
サイクリストの方にはお馴染みかと思いますが、トンネル内の歩道って、多くは整備がいい加減で危なっかしいことが多いんですよね。最近は大分変わってきているようにも感じますが、やはりサイクリストにとって、トンネルは鬼門の一つです。
(雨降りの時は、逆に有り難かったりするですけど、最近は雨降りの日にあまり自転車を好んで乗らなくなったので、この恩恵を感じることも少なくなりましたし…。) -
旭川トンネルの解説はこちら。
そんなに新しいトンネルでもないのか…。
流石、大都市旭川(全国的にはそうでもないけど…)にあるトンネルだけあります。 -
国道12号線沿いを走っていると、歩道はそのままサイクリングロードへとフェードアウトしていきます。この道は元々正規の車道であったのが、上に新しい道路が新設されたために、そのまま歩道兼サイクリングロードへと”格下げ”になったような風情があります。この道路があるから、対岸の正式なサイクリングロードを直す気がない、というのは、以前から申し上げている通りです。
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こういう所を通過すると、車道だった時代を彷彿とさせてくれますね。サイクリングロードとしては広過ぎるので、この辺は雨宿りにも野宿にも(?)良さそうですね(笑)。
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前に通過した時は、フレコン入りの土嚢が積まれていたように記憶していた場所。すっかりと整備されていて驚かされました。ここはちゃんと直してるんですね(笑)。
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そして神居古潭へ。
時刻は9時過ぎ、まだ朝早い時間帯でしたので、訪れる人も少なく、快適に観光できました。 -
やはりここに来たら、SLは観ないとね!
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そして旧神居古潭駅舎も。
見逃されがちですが、左側のトイレも文化財扱いなので、ここでは用を足すこともお忘れなく(笑)。 -
神居古潭の呼称としての解説は、例の胡散臭い看板にお願いしましょう(笑)。
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ここから眺める神居岩。
元札幌市民としては、定山渓に向かう途中で見られる神威岳の姿をどうしても思い出してしまいます。 -
解説はやはりこの看板で(いい加減くどいか…)。
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そして最後に、こちらの名所へ。
神居古潭に来た観光客も殆どは素通りしてしまう場所ですが、考古学的見地からはここは非常に興味深いスポットだと思います。 -
全部で219もの竪穴跡が確認されているそうで、全部を見て回るのはかなり大変です。特に、夏場は草が蔓延っていて、訪れる人も少ないので…。(でも、草刈りは入っているようでした。この辺も、きっと胡散臭い資金が運用されていることでしょう…。)
まあ、個人的には数年前にここを訪れた時に、この穴界隈で沢山のカエルちゃんと戯れたことを思い出しますが、草刈りの人混みに恐れをなした(?)のか、この日はカエルちゃん達は確認できませんでした。 -
神居古潭からは国道を離れて、こちらの深川市街を経由する道道へと入ります。
深川から神居古潭に至る国道12号線沿いは、路肩の整備状況が良くなく、サイクリスト的にはあまり走りたくない道、というのも理由の一つですが、距離的に見てもあまり変わらないので、ここで国道をチョイスするメリットがあまり感じられないのです。 -
程無くして、深川市域へ突入。
-
納内通過時点で、時刻は10時でした。
本当は9時頃にここを通過する予定でしたが、ちょっとのんびりし過ぎたかな…。 -
ここまで来ると、漸く樺戸方面の山々が望めるようになります。
ピンネシリを筆頭にポコポコと3つ並ぶ姿が、ちょっと愛らしかったりします。 -
南側には水田越しにイルムケップの山並みが。
夜間は賑やかにカエルちゃん達が鳴いていそうな光景です(;'∀')。 -
北側にはコップ山も望めます。
こちらも深川らしい景観ですね。
タイミング良く、列車が通過していきました! -
そして、深川の市民球場へ。
この日は日曜日ということもあって、何らかの試合が開催されているかも、と、ちょっと興味本位で立ち寄っていきます。 -
予想通り、試合が開催されていました。中学生の大会のようです。
最近は、高校野球になると地区予選レベルでも500円という高額を徴収するので、高校野球なら大人しく引き返すことが出来たのですが、無料で中に入れたことが災い(?)して、暫く観戦してしまいました。 -
対戦カードは秩父別中学VS新十津川中学。
丁度始まったばかりのようで、1回表の秩父別中学の攻撃中でした。
1点を取って尚もエラーや盗塁などが絡んで、結局3点取って攻撃終了。 -
1回裏、新十津川中学の攻撃。
秩父別のマウンドを見ると、エースの子はサウスポーのようですね。
打つ方では最近は左打者が多いのですが、やはり投げる方ではまだまだ左投げは少ないので、大きく育ってほしいなあと思いました。 -
”サウスポー”エースを擁する秩父別も、結局はエラーなどが絡んで2失点。この辺りは中学野球という感じがしますが、やはりどんな野球であれ、観ていて楽しいものです。
でも、この日はそんな悠長に試合観戦もしていられませんので、1回の攻防が終了した時点で球場を後にします。
ここで30分位時間をロスしました…(-_-;)。 -
因みに、大会のトーナメント表はこちら。
よく見ると、全国大会の支部予選のようですね。
応援にも熱が入っていて、なかなか見応えがありました。 -
先を急がないと、と思いつつ、今度はこちらに足を止めてしまいます。
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ここもなかなか見応えがある施設で、図書館や郷土資料館を始め、イベントホールや天文観測室まで設置されていました。
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郷土資料館で一番個人的に興味を惹かれたのが、こちらのフカガワクジラに関する展示です。部位別に発掘された骨片跡などがガラスケース内に陳列されていて、なかなか見応えがありました。
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こういう、昔の生活を物語る貴重な展示品なども随所に見られました。
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そしてここの屋外には屯田兵屋も設置されています。
明治29年に市内の一已地区に建てられた屯田兵屋を、平成6年にここに移築復元したものだそうです。 -
普段は施錠されていますが、生きがい文化センターの事務室に連絡すると、内部見学も可能です。無料ですので、皆様も是非、足を運んでみて下さいね。
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何だかんだで時刻は正午を回ってしまいました。
急がないと、と思いつつも、こういうものを目にするとつい立ち止まってしまいます。
深川も市制を敷いている町ではありますが、やはり少子化は進んでいるようですね…。 -
この辺りは芽生(メム)と呼ばれている地区ですが、ここには芽生神社があり、本殿が市指定の有形文化財となっています。
明治33年に建立され、芽生に多かったヤチダモを素材にした、1.4mもある龍の彫刻や壁・破風の装飾など、芸術的価値も高い本殿となっています。 -
そして深川市域から僅かな区間ではありますが妹背牛町域を走行します。
妹背牛と言えば、この牛さんのカントリーサインですね。
カエルさん程ではないけど、とっても可愛いっ(;'∀')。 -
実は滝川に向かうにあたっては、国道275号に入って雨竜・新十津川を経て行くこともできるので、ここで直進しても良かったのですが、距離的には若干遠回りになるので、色々と時間が押していた現状をかんガエルて、ここでは左折して素直に国道12号に戻って滝川を目指すルートをチョイスします。
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この道道は増毛から続いているんですね。
先日行ったばかりの増毛のことを思い出しつつ、快晴の中のサイクリングを楽しみ(この時点ではかなり暑かったので正直苦しみか?)ながら、先を急ぎます。 -
途中この橋を渡ります。
自転車や歩行者への配慮は全く見られない橋ですね…。
交通量が少ないからいいべさ、みたいなノリなのかな…(~_~;)。 -
橋からの景観は最高なだけに、車の動向を気にしながら撮影しないといけないのがとても残念でした…。ここからは、例の”ピンネシリ三兄弟(?)”が特に美しく望めます。
-
橋を渡ると、再び深川市域へ。
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深川の名物と言えば、この大正用水も挙げられますね。深川〜妹背牛間では鉄道の車窓からも楽しめる区間がありますので、是非鉄道移動の方も注目してみて下さいね。
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そして神居古潭でお別れして以来の国道12号線に再会です。
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この時点で時刻は13時過ぎ。
この日は日曜日で、デーゲームの野球実況が始まったのでラジオを取り出します。
まだ滝川市街地までは1時間位かかりそうですね…。 -
まあ、滝川も広いので、市域には程無くして入るのですが…。
-
そして、札幌から100キロ地点を通過。
背後には遅い時期まで残雪が輝く暑寒別山系が望めました。 -
時間がないので、いつもは休憩て立寄る道の駅も素通り…。
-
そして野球実況を肴にペダルを漕ぎ、何とか滝川市街地に…。
市街地でサンクスだけ立ち寄ってカエルのもなんなので、取り敢えず神社にお参りしていくことにしました。 -
市街地で見つけたイラスト。
滝川のカントリーサインにも描かれているグライダーはともかく、この羊が気になる…。サフォークで有名なのは私の住む近郊にある大都会(?)の士別ですが、滝川のジンギスカンもサフォークでしたっけ??? -
そしていよいよ市役所が見えてきました。
滝川にあるサンクスの店名は、表紙にもUPしました通り、官公庁通り店となっていますので、ここのすぐ近くにあります。 -
そして14時過ぎに遂にサンクスに到着!!!
果たして砂肝串はゲット出来るのか?!? -
意気揚揚と店内に入り、ホットフードのショーケースを見ると…。
何と空っぽではないですか!!!
唖然として泣きそうになりながら、砂肝はないのか、と尋ねてみると、店員さんの指す先、手前のテーブルにパックに入れて売られている砂肝ちゃんを発見!!!!!
良かったケロ〜、無駄足にならなかったケロ〜。
思わず「良かった〜」と声を上げてしまいましたが、まさか店員さんも、和寒からチャリでこれのために来ているとは思いませんよね。ちょっと怪訝な顔をされていました…(^^;)。
興奮のあまり、もう一枚、有効期限が来週だった(実は来週は札幌に行く用事があるので、こちらのクーポンは来週で良いかなと思っていた)プリンのクーポンも交換してしまうことにしました(笑)。 -
90キロの道のりを経て味わう砂肝ちゃん。
この興奮は一生忘れないことでしょう。きっと今後砂肝を見る度にこの旅のことを思い出すんだろうなぁ〜。 -
最後にレシートを確認。クーポン利用のみでサンクスでは他に何も購入しませんでしたが、ローソンのタヌキポイントと同じく、サンクスのRポイント(てか、楽天スーパーポイントか…)は、クーポン利用相当額も利用額として換算されてポイントが付くんですね!
丁度、もう一方のプリンの方が5倍キャンペーン期間中だったこともあって、無料でゲットした2品に対して、6ポイントも付いてしまいました。(火曜日だったら、さらにもう2ポイント付いてたのかな(笑)?)
という訳で、砂肝目当てに頑張った(?)この旅の前半に関する旅行記はこれにて終了となります。最後までご閲覧有難うございました。引き続き後半(これを記している時点ではまだ書いていませんが…(-_-;))にもお付き合い頂けましたら嬉しく思います。
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