2015/06/12 - 2015/06/17
635位(同エリア4880件中)
服務員さん
今回が2回目のベトナム、①前回のホーチミン旅行でかなわなかった庶民的な店での食事を満喫する、②フエで宮廷料理を楽しむ、③コーヒーや甘味を楽しむことを目標としていました。結果、①と②は満足したものの③は残念ながら惨敗状態!
はじめての街で観光も、食も計画通り100%楽しむのは難しいですね。甘味を楽しむのは次回に繰り越しです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2日目のインプレッシブホテルの朝食、メインはベトナム料理とウェスタンの選択制。迷うことなくベトナム料理、フオーボーを選択。
浅葱、香菜が載ってもちろん美味! -
嫁は海鮮出汁のフオー、麺は細麺。四角いのは厚揚げトマトが入ってあっさり風味で美味しゅうございました。
-
メイン以外はバイキング形式。7種類の果物、パン、シュークリーム、コーヒー(練乳あり)、各種のお茶etc...。
満足、満足。 -
お昼はブン・チャーの店「ダックキム」(支店)へ!
-
店頭では忙しそうに春巻きを揚げています。
-
こちらがブン・チャー、60,000ドン。揚げ春巻きは15,000ドン。値段表が貼ってありますので確認してご注文を。服務員一味はブン・チャーを2人前に揚げ春巻きを1人前注文。
たれに浸かった焼肉と香草を一緒に食べるともう堪りません。 -
この日の夜の夜行列車でフエに向かう予定で夕食を食べながらハノイ駅に向かおうと計画していましたが突然の大嵐!!
荷物を預けていたホテルでしばらく足止めとなりました。
嵐が収まったのを見計らい外へ出るとそこかしこで街路樹は倒れ停電し警察が交通整理に大童の状態に! -
商店も停電で営業停止状態。
そんな訳でハノイ駅舎前のバインミーの屋台で夕食を調達。
1つ30,000ドン。大きなソセージ入りと焼いた鶏もも肉入り(骨はその場で外してくれます)を一つずつ購入。
ボリュームがあり不味くはなかったけどパテも塗らず香菜もなし。バインミーではなくホットドックという感じでした。 -
3日目の午前中フエに到着し、ホテルで休んでから昼食をとります。
ホテルのお姉さんから聞いたホテルから徒歩2分位の「フオーサイゴン」に行きました。 -
嫁は海鮮フオーを注文、45,000ドン。
ご覧のように茹でたもやしと香草類がてんこ盛り状態。 -
服務員はエビチャーハン。中ぐらいのエビが7匹くらい入りかなりのボリューム。
中国のチャーハンと違い油の量が控えめで中年服務員には最適。こちらも45,000ドンでした。 -
おまけにココナッツジュースを注文、25,000ドン。
ほんのり甘く何より冷やしてあって超美味!
もちろん飲んだ後は果肉をスプーンで削って食べました。 -
ホテルの裏手は市場になっています。
服務員一味はここでマンゴーとマンゴスチンを購入。
もちろん熟れたマンゴーは甘く美味。 -
夕食はホテルで予約してもらった「イタオガーデン」!!
ホテルの女将さんから、「一番安いコースでもお腹一杯になりますよ」とのアドバイスを受け一番安いコースを予約。
1人200,000ドン。
いい雰囲気の入り口です。
以下1品ごとの写真を英語メニューと共にお楽しみください。 -
1品目は鳳凰に姿に細工した人参に小さな揚げ春巻きをくしで刺したもの。
〈Spring rolls decorated on formed Peacock〉 -
2品目は野菜のスープ。特に香味野菜は入ってなくて自然なおいしさ。
〈Vegetable soup〉 -
3品目、バイン・コアイ(小型のバイン・セオ)
甘めのピーナッツソ−スでいただきます
〈Hue speciality pancake〉 -
4品目、エビのグリル
〈Grilled shrimp〉 -
5品目、ひき肉の香草あえ、エビせんのようなものに載せていただきます
〈Mixed fig salad〉 -
6品目、ハスの実入り炊き込みご飯、ほっくりしたハスの実が美味しい1品
〈Mixed steamed lotus rice〉 -
7品目、デザートのマンゴーと緑豆で作ったお菓子
〈Fruit〉
〈 Green cake formed fruit〉
一番安いコースなのでこれと言って珍しい材料を使った物はありませんでしたがどれも薄味で油濃くなく、あっさりした味付け。
これはアジア各国の宮廷料理に共通しているようですね。
お腹一杯、御馳走さま! -
4日目の朝食はやはりホテルから徒歩2分くらいの「バードイ」。
地球の歩き方によると腰のある太い米麺とありますがどんな感じかな。 -
こちらがその「バインカイン」、20,000ドン、浅葱は別皿で。
海鮮出汁が利いたスープにエビと豚ひき肉のつみれが載っています。
麺は確かに太く腰があり讃岐うどんに近い食感、もう1杯!と言いたくなる味です。
この店はポットに入った冷えたお茶を提供していてとても良心的です。 -
昼はとてつもない暑さで店を探しに出歩く気にならず前日と同じ「フオーサイゴン」に行きました。全くの根性なしです。
嫁がエビフオーを注文。もやしはなく生野菜が一杯。
45,000ドンでした。 -
服務員はフオーサオボーと言う「焼きフオー」。
トマトが入っていて麺はもちもち、味はまさにフレッシュトマトのパスタ!!
とても美味しゅうございました。
こちらも同じく45,000ドン。 -
フエからハノイに戻りホテル近くで点心屋を発見。
フオー類ばかりで飽きてきたのでここで夕食を摂りました。
店は「HUA DOIIK DIM SUM]、ハノイ大教会前のNha Chumg St沿いにあります。 -
小籠包(エビ入りではありません)
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スペアリブの蒸し物
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もち米の上に挽肉をあしらったシューマイ
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鳥のおかゆ(左側)と肉まん(右側)
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ワンタン麺、麺は香港の幼麺でなく卵を練り込んだ意麺
以上にサトウキビジュースを入れて〆て191,000ドン、ちょっと贅沢かな? -
5日目の朝食、インプレッシブホテルに舞い戻っています。
最初はフオー・ボーだったので今度はフオー・ガーを。 -
昼は空芯菜がどおしても食べたくなりホアンキエム湖ちかくのHSBC裏手のちょっとしゃれた感じのレストラン、店名も料理の値段も失念。旅行の最終日はいつもそうです、反省。
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空芯菜の炒めとハマグリのスープ。空芯菜はいつもの味、ハマグリは何やら香草がいろいろ入りちょっと奇妙な味でした。
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カニ肉入りビーフン
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最後の夕食は何にしましょうか?予定であればしっかりとしたレストランへ行こうと思ってましたがあいにく嫁が足を痛め遠くへは行きたくないとのことでホテルの前の通りにある庶民的な食堂へゆき空港で食べるつもりでお弁当にしてもらいました。
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で、荷物を取りにホテルに戻るとフロントのお姉さんがロビー脇の朝食会場(当然夜は営業していない)で食べてゆきなさいとのこと。
好意に甘えここで晩餐会となりました。
いんげんの炒めもの、厚揚げの煮物、チャーシューに青菜のスープ付きで何と25,000ドンの破格の安さ!
これには脱帽でした。
以上ハノイ、フエの食事の数々、御馳走さまでした!
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