2015/06/13 - 2015/06/15
105位(同エリア809件中)
服務員さん
慌ただしくハノイを見物、寝台列車に乗り古都フエにやってきました。
古都と言うイメージで勝手に落ち着いた街を想像したいましたが、ほかの街と同じくバイクだらけの活気ある街でした。
こきでは皇帝陵と王宮の見学がメインになって街中の散策がほとんどできずちょっと残念ではありますがそれは将来のお楽しみとしましょう。
それではご覧ください。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 航空会社
- アシアナ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
お早うございます。揺れ心地が気持ちよくぐっすり眠れました。
相変わらず上のベッドではガキ3兄弟が騒いでいますが...。
外を見ると水牛で田起こし中。のんびりした風景です。 -
二期作なんでしょう、別な田では水牛が放たれ稲の切り株を食べています。糞と尿はいい肥料になるんでしょうね。
不思議なことに赤牛も放牧されていましたが決して一緒には行動していませんでした。
同じ牛とはいえ種はかなり遠いんでしょうか?
以前住んでいた十勝地方ではホルスタインと和牛が一緒に草を食んでいたものでしたもので。 -
DMZに架かる橋?違うか。
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20分ほど遅れてフエ到着です。
出口には客引きのタクシーの運ちゃんがワンさと罠をかけて観光客を待っていました。 -
こちらがフエ駅の外観。ピンクの外観のかわいい駅舎です。
服務員一味はビンジュオンホテルの出迎えを頼んでいたので楽々とホテルに移動! -
こちらがビンジュオンホテル4の外観。口コミに書きましたがとても好いホテルでした。
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ホテルのフロント、こじんまりしています。日本語の本が一杯ありました。
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トリプルを2人で利用させてくれました。
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午後からは贅沢にも車をチャーターして3か所の帝廟巡り。
まずはカイディン廟から。この階段を上るのかい! -
ようやく半分まで登りました。疲れたわい。
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文武百官の石像。
中国の墓制の影響が大きいのがわかります。 -
ようやく上りましたよ。
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階段脇には竜の装飾があります。この装飾どこかで見たことがあると思ったらメキシコ・テオティワカン遺跡のケッアルコアトルの神殿の蛇の装飾とそっくりなんですぇ。びっくりです。
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廟の内部です。日本人の感覚では過剰な装飾で眠りの地としては落ち着きません。
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20世紀に入ってもこのような古代の影を引きずっていたんですな。
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続いてミンマン廟へ。
かなりの山の中にあります。
今は閉ざされている正門。 -
この建物の中にはミンマン帝の功績をたたえた石碑があります。
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顕徳門をくぐり...
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次は位牌を安置する崇恩殿。
正殿に当たる建物です。
この建物の前で宗教儀式が執り行われたんでしょうか? -
池を渡り明楼へ。
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明楼を過ぎ再び池を渡るとようやく墳丘にたどり着きます。
でも、ここに遺体は安置されていないそうな。 -
帰りは来た道ではなく池沿いの道をぶらぶらしながら戻ります。
木立の下の長椅子に寝そべると、池を渡る風がとても気持ちよくついうとうととしてしまいました。 -
3か所目はトウドウック廟。
ここは盛んに修復作業をしていていました。 -
皇帝陵の照壁、この奥に墓があります。
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功績碑を遠くに見ます。
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上記をアップで。
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夕食は楽しみにしていたイタオガーデンで宮廷料理としゃれ込みます。
これでフエの第1日目は終了。 -
翌日は自転車でフエの街を散策です!
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まずは王宮を目指しましたが、予想以上にバイクの量が多く直進はともかく左折が怖い!
ここで万一事故にでもあったら元も子もないんで予定していたテインムー寺見学は諦めました。
写真は自転車から撮ったガン門です。 -
門をくぐると右手に青銅製の大砲が見えます。
写真のように観光客に人気です。 -
左手には巨大な国旗が翻るフラッグタワーが見えます。
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内堀沿いに歩くと王宮の正門に当たる「午門」が見えてきます。
修復作業も終盤になりビニールシートで覆われている部分もわずかになりました。 -
門に近づくと丁度楽隊の行進に出会いました。
でも足並みは揃わずなんだかなぁ〜、てな感じ。 -
午門を正面から1枚。
北京のそれと比べるべくもないなどと言われていますがどうしてどうして、結構大きく風通しのよさそうな独特の造りが印象的です。 -
向かって左側の「闕」の部分のアップ。きれいな屋根の装飾や丸や扇型の窓がユニークです。
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午門を潜ると太和殿が見えてきます。
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横幅は広いんですが屋根の高さは低く返って軽快な感じがします。
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太和殿を出て左に曲がりしばらく歩くと興祖廟、世祖廟が並んでいます。
どちらも祖先を祭る建物ですな。
こちらは興祖廟です。 -
こちらは廟に通じるその名も「廟門」、ベトナム独特の門のデザインですね。
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興祖廟の南側には大きな世祖廟があります。
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内部は位牌が並んでいるだけですが建物はピカピカに修復されています。
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さらに南側には阮王朝の菩提寺の顕臨閣があります。
こちらもベトナム独特の楼閣のデザインです。 -
顕臨閣は寺ですから当然鼓楼があります。
反対側には鐘楼がありました。 -
続いて延寿宮に行きます。王宮内の道ですが並木によって日光が遮られとても好い感じ。自然を全く感じられない北京の故宮とは雰囲気が違います。
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こちらが延寿宮の本殿。
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その右側には小さな建物がありました。
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中を覗くと内部は1階、2階ともに仏殿になっていました
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延寿宮内の建物。西洋建築の影響を受けているようです。
内部には建物の主だったザーロン帝の母親の写真が多く展示されていました。 -
再び太和殿方向に戻り右撫、左撫を見学。右撫は当時の生活用品と現代芸術のギャラリー、左撫はというと...
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宮廷衣装のコスプレ会場になっていました。
ここで川崎のタクさん風の解説をすると、「古希のお祝いで孝行息子からフエ見物に招待され、皇后の衣装を着てご満悦のホー婆さん(仮名)」
てなところかな? -
最後は閲是堂で宮廷音楽と宮廷舞踊を楽しみます。地球の歩き方には席は2種類あるとのことでしたが、実際は1種類のみで料金は1人100,000ドンでした。
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まずは楽隊の演奏
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獅子舞
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勇者と悪霊の戦い
ウッ、ボケてるぜ! -
美男・美女たちの舞
ショーは約45分、字幕も解説もありませんがなんとなく筋書きはわかるものです。
涼しいところで楽しみました。 -
このような基壇のみの状態のところも数多くありました。
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少し時間が足らなかったけれどそれは今後の楽しみとしてハノイへ戻ります。
フエ空港のチェックインカウンターの様子。
こじんまりした空港です。 -
フエからハノイまでのチケットは前回のホイアン旅行同様ベトナム航空のサイトから直接予約。
遅延もなくハノイに戻れました。
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