2015/05/21 - 2015/05/30
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風のヨータローさん
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二十年前、イスタンブールに立ち寄ったことはあるが、トルコ全体は初めての旅だ。イスラム国の影響か、旅費がぐんと安くなっている今が行き時と考えた。カッパドキアまでいってもシリア国境までかなりの距離。たぶん東日本震災で日本中が放射能に毒されているという風評とよく似たことだと思った。案の定、トルコの観光地は平和でのどか。おかげでイスタンブールから、トロイ、エフェソス、パムッカレ、カッパドキア、ハトゥシャシュなどの世界遺産が安く、楽しく楽しめました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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関西空港22:30発のターキッシュエアーウエイでダイレクトにイスタンブールへ。まだ薄暗い早朝5時半に到着。そこからバスで西へ。チャナッカレ海峡をフェリーで、対岸のトロイへ。
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バスごとフェリーに乗り込み、さわやかな初夏の風をきって船は南へ。カモメが乱舞する。
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トルコでの初めてのランチはサバの塩焼きがメイン。同行者が肉食御法度のためベリーグッド。塩焼きにすると、日本の定食屋のサバ定食と同じ。
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トロイに着いたぞ。目の前にウイルスではないトロイの木馬。ここに軍隊が隠れてという話は信じられないが神話だから・・・
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かなり荒れているが、原型は想像できる。
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道路のあとがくっきり。古代の人は何を考えて歩いていたのだろうか。
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パムッカレのホテル「サーマル・コロッセア」。トルコ人は花が好き。
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とくにバラの花は、ターキッシュのお気に入りのようだ。
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パムッカレも世界遺産だ。真っ白な石灰岩に温泉の湯が流れる。
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皆、裸足になって歩きます。靴はビニール袋に入れて、持参しなくては犬がくわえてどこかに持っていくらしい。
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段々畑みたいに、お湯棚が並ぶ。
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パムッカレ一帯に広がるローマ時代の古代都市、ヒエラポリス遺跡。
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クレオパトラが泳いだといわれる沐浴場のプール。ここで泳ぐと美人になるか。
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ランチは「トルコ風ピザ」
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沿道のガソリンスタンド横には、ホジャおじさんのキャラクター。
その名はナスティン・ホジャ。ホジャってトルコ語でおじさんらしいが、ホジャといえばこのナスティンの代名詞になっている。日本でいえば一休和尚。頓知が利き、洒落がうまいへそ曲がり。 -
イチオシ
コンヤのモスク。イスラム系メヴラーナ教団の寺院。
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聖人の棺。
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皆髭をはやして、独特の防止を被るメヴラーナの信徒。この教団はどんどん旋回する踊りで有名。
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コンヤの宿泊はリクソスホテル(旧ヒルトンホテル)高層ホテルだ。コンヤはセルジュークトルコ時代の都。
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夕食はビュッフェスタイル。世界三大料理は、フランス料理、中華料理、トルコ料理というらしいが・・・・
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コンヤからカッパドキアの途中にあるカスバ。旅人はここで宿をとり、ラクダも休む。
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いよいよカッパドキアへ。
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この岩では、くりぬいた部屋で今も暮らしている。
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バラの紅茶でおもてなし。
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岩窟邸のなかには、アットホームな佇まい。今は町に出ている息子と孫の写真が飾ってある。
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トルコではバスにも、WiFiが流れる。
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ランチはサチカプルマ。
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トルコではいたるところで目玉のアクセサリーをみる。土産物でも主流だ。「ナザール・ポンジュー」と呼び、魔よけのおまもり。割れると身を守ってくれた証拠。
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彫刻でも難しそうな奇岩は自然の造形物。
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イチオシ
イスラム教徒のトルコの女性。
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地元の有名なアイスクリーム屋さん。
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カッパドキアの宿泊は、洞窟ホテル「アナトリアン・ケーブホテル」。この洞窟の最上階に宿泊。
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中は三層になっていて、1階は入り口ホール、バス、トイレ。2階はシングルベッド。3階はTV付きのダブルベッド。ベランダが付いている。
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ジャグジー付の広いバスタブ。
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ホテルのレストランで。いろいろなメニューがあるんだろうが、見た目は変わらない。
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イチオシ
ホテルの部屋からカッパドキアに浮かぶ気球を眺める。
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洞窟部屋の前がホテルの本館。レストランは最上階。
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トルコ絨毯の現地販売。みな日本語が達者。それに日本の滞在歴ある人が多い。
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カイマクル地下都市の入り口。地下8階まで掘り下げられ、迫害を逃れたキリスト教徒が5000人以上住んでいた。
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細いトンネルが網の目のように広がる。
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ギョレメの谷。
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迫害を恐れたキリスト教徒は、敵が襲撃した時に備えて、岩の扉を準備していた。
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ギョレメの野外博物館。
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いたるところの岩はくりぬかれていた。
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内部はきっちり作られ、キリストのフレスコ画がまぶしい。(撮影不可)
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イチオシ
土産物屋で犬の昼寝。
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洞窟レストラン。
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ランチは洞窟レストランで、鱒料理。
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夜は、ベリーダンスショー。これは前座のエスニックダンス。
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ベリーダンスショーの回転ダンス。
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真打ちのベリーダンス
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立ち寄ったトルコ石のジュエリーショップAGAD。間違いないらしいが、イスタンブールのグランドバザールに比べて、高いらしい。
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世界遺産ハットゥシャシャ遺跡。紀元前18世紀ごろの古代ヒッタイト帝国の都だった。ヒッタイトは初めて鉄器を製造した民族。そのころ日本は影も形もない。
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岩山をくりぬいたトンネル。
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イチオシ
トルコの高校生。人懐っこく、やはり親日的。
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トルコの大学生。グッド。
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イスタンブールのブルーモスク(スルタン・アフメット・ジャーミー)
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ブルーモスクの内部。礼拝してます。女性はスカーフが髪を隠す。
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アヤソフィア。ビザンチン帝国時代のキリスト教の殿堂。オスマン帝国時代にイスラム教のモスクに。
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グランドバザール。金銀宝石店が多い。
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目もまばゆい金製品の店。
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ランチは海の見えるレストランで「ドネルケバブ」
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トルコ・アイスクリームはここでも。
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ローマ時代のヒポドゥローム(競技場跡)。まんなかにオベリスクが。
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イスタンブールの宿泊は、グランドバザールやトプカピ宮殿に近い
ウインダム・イスタンブール・オールドシティ。クラシックなホテルだ。 -
ホテルの中央は吹き抜け。
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ウインダムホテルから海側に歩いたところは青物市場。果物がきちんと並んでいる。
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エジプシャン・バザール。トルコはエジプトともローマとも近い。
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オリエント急行のターミナル駅。シルケシ駅。アガサ・クリスティーの映画写真や肖像画が飾っていた。
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ランチは駅の構内のレストランで「カルニヤルク」
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トルコにはローマ時代の遺構が町のあちらこちらに健在。バレンスの水道橋。
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シルケシ駅の待合所兼カフェ。時代を感じる。
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ボスボラス海峡を日本の大成が作った地下鉄でひと駅。アジア側からヨーロッパ側を望む。
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イチオシ
トプカプ宮殿前で出会ったイスラム女子。みんな笑顔。ボニータ。
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オスマントルコ帝国の居城、トプカプ宮殿。大英帝国の大英博物館、ニューヨークのメトロポリタン、台湾の故宮博物館に並ぶお宝の宝庫。
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宝物を一目見ようと人々は並ぶ。
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トプカプ宮殿内の庭園。
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宮殿からボスボラス海峡を望む。
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イスタンブール新市街のイスティクラル通り。イスタンブールの原宿か銀座か。
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イスタンブールも日が暮れて・・・
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夕暮れはガラタ橋近辺に人が集まる。
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