2015/05/19 - 2015/05/24
8位(同エリア325件中)
ライさん
旅も中盤に入ると、ツアーの皆さんと仲良くなっていきます。
夫婦、友人同士、母娘、おひとり様、31名です。
そこで、やはり、私達への質問ですね。
何人かの方に聞かれました。
「おとうさん」、「おとうさん」って?
「はい、おとうさんです。」「おとうさんって?」
ありゃ~。勘違いされてる。(笑)
「父と娘です。」「私の父です。私は長女です。」「実父です。」
「あら~。そうなの~。ほら、今いろいろあるでしょう。加藤茶とかね。」
父娘なんて、なかなかないペアですよね。
勘違いされますよね。(笑)私でも変だと思うもん。
観光3日目~最終日まで スイスです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
19:30インターラーケン、ホテル着。少し、町はずれにあります。
かわいいロッジ風ホテルです。
ん、ん。ダ、ダブル??? -
いやいや、エキストラベット有り。
お父さん、そちらで、ゆっくり寝てちょうだい。
わたしは、こっち(エキストラベット)で寝るから。ホテル シャレー スイス ホテル
-
荷物を、ホテルに置いて、みんなで、列になって、街の中のレストランに夕食を頂きに行きました。
食後は、自由解散。
街中のお店を見ようと思ったけれど、半分くらい閉まっている。
ぼちぼち、のんびり歩いてホテルに帰ります。 -
観光3日目。
ホテル出発9:45。
ユングフラウを見るために、ハーダークルム展望台に行きます。 -
展望台に行くための、ケーブルカーのりば。
建物の前に、線路があり、ドイツのICEが通り過ぎていきました。 -
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勾配のケーブルカーは、大きな傾斜を10分もかからないで上ります。
ケーブルカーを降り、道なりに5分も歩けば、カフェに到着。 -
標高1322m。
東側にブリエンツ湖、西側にトゥーン湖に挟まれています。
眼下の景色は、よく見えたのですが、肝心のユングフラウは見えませんでした。
それでも、緑と湖と澄んだ空気、向こうの雪を被った山々から、ひらひらとパラグライダーが風と遊んでいるのが、素敵でした。 -
-
カフェに入って、クリームたっぷりのコーヒーとケーキを頂きました。
計 14,70スイスフラン(なぜかユーロでも、14、70ユーロ)。
午前中で、ここの展望台を下り、街中で、昼食のオプション参加者組と不参加者組とに分かれます。3割くらいが参加されてありました。私たちは、不参加で、自由昼食です。
ショッピングモールに入り、フードコートで、適当に、好きなモノを選び、お会計します。ふたりで、計21,90CHF。(21,25ユーロ)
私の食べていたホウレン草のキッシュを見て、N氏「ニラか?」 -
290キロ 4時間30分。
テーシュ 18:30着。 -
ロッジ風ホテル。
ロビーで、ひとりで、wi-fiをしていたら、インド系のおばさまに声をかけられた。ロンドンから、観光バスで、ご夫婦、お友達と来ているそうだ。 -
ツェルマットの中心街から、一駅郊外の場所。
まわりは、山と、小川と、緑と、ミドリと、みどりだけ。 -
-
翌朝、ホテル出発。列車でツェルマットへ。
登山列車に乗り換えて、ゴルナーグラート展望台へ、マッターホルンを見に行きます。 -
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マッターホルンが見えてきた。
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ゴルナーグラード展望台、標高3,131m。
展望台には、お土産屋さん、カフェ、レストラン、ホテルなど、施設が充実していました。
N氏、ここで、トレッキングストック(通称、杖といいます。)を買います。
スキーのストックみたいで、一応、スポーツ用です。
「この後、歩くから、つ、つぇ、、ストックがあったらいいよ〜。」 -
マッターホルンだ。
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登山鉄道を、ツェルマットのひとつ前の駅で下車して、散策です。
約1時間、3キロくらい。列の最後尾は、もちろん私達と、写真好きのかた2名さんです。
前の方で、「はあい、これが、○○でーす。」、「あれが、××です。」「後ろのかたに教えてあげてくださいね〜。」と、イヤホンガイドで説明してくださるも、50メートル以上も離れているから、何のことだかわからない(笑) -
高山植物かな?
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ふかふかの落ち葉の上を歩き、気持ちいい。こんな感触、忘れてた。
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ツェルマットに戻り、少しの自由時間の後、また、バスに乗り、空港を目指す。
チューリッヒ発、21:35。ソウルに向かいます。 -
ソウル・仁川着。15:45。
飛行機を降りると、いきなり、むっとした湿気とニオイのある空気。
現実に戻ってしまいました。あ〜あ。
以前、韓国旅行の時に残ったウォンで、お菓子と飲み物を買って、のんびり搭乗を待ちます。
少しおくれて、福岡着、20:00.
お疲れ様でした。
こうして、1か月が過ぎましたが、N氏も、いつもの生活に戻り、次はどこにいこうかと言っています。先日、会ったときは、「オレは、北欧に行きたい。前から、北欧に行ってみたいと思っていた。北欧は、何があるんだ?」って。
意味不明???
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この旅行記へのコメント (2)
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- 蔦之丞さん 2015/06/22 11:17:27
- 素晴らしいですね〜!
- ライ様
こんにちは!
お帰りなさい
お父様の体力 凄いですね〜!
私も杖を使っていますが
意味がまるで違います
お父様の年齢でヨーロッパまで…
私は昨年のギリシャ&パリ旅行で
ヨーロッパを最後と思いました
尊敬します。
- ライさん からの返信 2015/06/22 21:26:05
- 旅行記、読んでくださって、ありがとうございます。
- 蔦之丞さま
歳だから、前回の旅行が、最初で最後のヨーロッパだろうと、家族みんなが思っていました。本人は、まだまだ、気持ちだけは、若いつもりです。
今回の旅行に参加された方も、世間の言う「元気の有り余っているシニア」ではなく、「どうにか他の方に付いていける、旅行好きシニア」のかたも、いらっしゃって、私の考えが変わりました。
次回があるのか、わかりませんが、もう一度、行けたらいいなと思います。
蔦之丞さまも、最後と言わないでください。
旅行記、楽しみにしております。
ライ
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ホテル シャレー スイス
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