2015/05/23 - 2015/05/24
20057位(同エリア59338件中)
ruiさん
もしも出発2日前にカシオペアの寝台券が手に入ったら。どうしますか?
去年の北斗星乗車の時に思っていた、北海道新幹線ができたらカシオペアも危ないのではと。
なのでトワイライトのように正式に発表される前になんとかカシオペアには一度乗っておきたいと思っていた。
5月23日のスケジュールを見ると都合はよい。
ただ、空席状況をみるとやはり満席。
出発2週間前にみどりの窓口へ行って聞いてみるもやはり満席とのこと。
数日後、空席情報で空きがでてたので再びみどりの窓口へ行ってみるも、行った時点では既に売り切れていた。
やはり人気のカシオペア、そう簡単には手に入らない。
そのうち土曜日仕事がはいりそうになり、あきらめかけていたのだが、5月21日の段階で仕事はなくなり予定があいた。
では、最後にみどりの窓口行ってみてもし取れたら行っちゃおうかなという考えで、だめもとで行ってみた。
するとなんとカシオペアツインだったら空いているとのこと。
一瞬きょとんとしてしまったが、次の瞬間には切符を購入していた。
こうして、出発2日前にカシオペアの寝台券をゲット。
急きょ札幌行きの飛行機を手配し、北海道へ飛ぶことに。
1週間前に秋田に行ったばかりだが、まさかの2週連続の旅となった。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 交通手段
- ANAグループ JR特急
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
5月23日 9;30羽田発の全日空機で新千歳空港へ。
直前に取ったので普通運賃に近い料金だった。
飛行機は予定通り新千歳空港へ到着。
空港で前回行った「竈円山」でハンバーグを堪能。
やっぱりおいしい。
北海道新幹線開業まで1年きっている。
カシオペアどうなるんだろう・・・ -
新千歳空港から空港快速で札幌駅へ。
カシオペア出発まであと3時間。
とりあえず旧北海道庁舎前へ。
演奏会をやっていた。 -
その後大通公園へ。
ちょうどライラックが咲いていて、ライラック祭りをやっていた。
とうきびワゴンがでていたので、とうもろこしをほうばる。
時期が早いかなと思ったが、結構甘かった。 -
その後、これまで何度も来ているビッセへ。
が、この日はスウィーツバイキングというイベントをやっていて、テイクアウトしかできないとのこと。
そこでテイクアウトにしてカシオペアで食べることに。
今回はキノトヤで購入。
どれもおいしそう。 -
特にこのビッセ店名物のオムレットは美味。
北海道のスウィーツのレベルの高さを実感した。 -
札幌駅へ戻り、いよいよカシオペアへ乗車。
結局北海道滞在時間5時間ほどでとんぼ帰り。 -
出発時間の10分前くらいに入線。
-
北斗星のときも撮影したが、先頭車はホームぎりぎりに止まる。
-
展望スウィート。
ここの切符はプラチナチケットのよう。 -
まず列車に乗って最初にむかったのは食堂車。
北斗星のときに経験していたのでとにかくシャワーカードをまずは
手に入れなければと思い、行ってみるとすでに3人くらい並んでいた。
やはりいい時間から埋まっていってはいたものの今回は希望の時間でシャワー券をゲットできた。この時一緒にアメニティセットも買ったが、フェイスタオルにカシオペアのロゴが入っていなくて残念だった。 -
無事シャワーカードをゲットできたので、ようやく客室へ。
今回取れたのは、カシオペアツインの下の階。
部屋の中はこんな感じ。 -
個室の中にトイレと洗面室がある。
洗面台をあげるとトイレがある。 -
車内にはカシオペアの寝巻も。
-
札幌駅を出発すると車掌さんの検札があり、そのあとウェルカムドリンクをもってきてくれる。
北海道らしい車窓を眺めながら優雅なひとときを。 -
最後部車両のサロンカーへ。
展望がよく見えるようになっていた。 -
最後部はこんな感じ。
一番前の席は人気があった。 -
一番前の席が空いたので移動。
ながめがよかった。 -
車両の途中にはこんな休息場所も。
-
シャワーの時間になったのでシャワールームへ。
シャワールームは6号車と10号車にあるが、部屋から近い6号車で
とれてよかった。
時間は30分単位の予約制。 -
ドアを閉めてシャワーカードを差し込むとシャワーが利用可能になる。
-
お湯を出すとカウントダウンが始まり、全部で6分間お湯が使える。
うまく出したり止めたりして時間を調節するとそれほど短くは感じなかった。 -
やがて列車は函館駅に到着。
ここでは北斗星同様牽引車の切り離しと付け替え作業が行われる。 -
切り離し作業中
-
函館からは進行方向が変わり、サロンカーがあった車両が先頭車両となる。
-
撮影を終えるとすぐに食堂車へ移動し、パブタイム開始前に
並んだ。
パブタイムより少し前に入れてくれた。
すごい混んでいるのかと思ったが、意外とそんなに混んでいなくて
並んでいた人は全員席につけたと思う。 -
今回は2日前に寝台券が取れたので、食堂車の予約ができず、パブタイムで食事をする予定だったが、もし席が取れなかったらと思って駅弁も買って食べてしまっていた。
なので今回は軽めの食事を。 -
まずはカシオペアラベルの赤ワインで。
-
ソーセージの盛り合わせと共に。
-
じゃがいももワインのお供に。
-
そして、最後はあまりにもおいしそうだったのでハンバーグを注文。
どれもおいしかった。
食事をしていると青函トンネルに突入。
みんなサロンカーか部屋でみたいのか、このくらいになると食堂車も人が
まばらになってきていた。 -
せっかくなので青函トンネルの最深部も食堂車で迎えようということで、
デザートも。
リンゴのシャーベットでこれがまたおいしかった。 -
無事青函トンネルの最深部を通過し、気が付くと最後の一組になってしまっていた。
お客さんのいない食堂車を撮影。
テーブルに置いてある一輪挿しはオリジナルグッズとして売られていた。 -
食事後は再びサロンカーへ移動。
客室の車両はこんな感じ。
人がすれ違うのはなかなか難しい幅。 -
サロンカーへ行くと先頭には牽引車がついていた。
青函トンネルを出て、来春開業する新幹線の津軽今別駅付近で、試験走行中の北海道新幹線と偶然遭遇。
サロンカーには車掌さんがいて、いろいろと話を聞けておもしろかった。 -
やがて列車は青森駅へ到着。
ここではまた先頭車の付け替え作業があり、こちらの牽引車とも青森でお別れ。北斗星のときは駅に降りられないので、切り離し作業を見ることは
できなかったが、カシオペアだと展望室からその作業を見ることができた。
この後は特にイベントもなかったので、車内販売で買ったサッポロドラフトを飲んで就寝。寝れるかなと思っていたが、次に気が付いたのは仙台付近だった・・・ -
朝起きてこの日も天気がよかったので、展望車に行ってみることに。
5:30くらいでさすがにすいていたが、先頭席には先客がいた。 -
途中で席が空いたので最前列に。
列車は福島駅に到着。
やはり展望はすばらしかった。
撮り鉄の人が朝早くから撮影にきていた。 -
北斗星の時に教訓を生かし、オープン30分前に食堂車前に並ぶ。
この時すでに3組ほど並んでいた。
さすがに朝食は人気があり、オープン時には結構な行列になっていた。
無事席にありつけ、和朝食か洋朝食かをチョイス。
メニューは北斗星と一緒だったような気がする。 -
今回は洋朝食をセレクト。
この雰囲気の中で食べる朝食はやっぱり一味違う。 -
朝食を終えて部屋でしたくをしているとだんだん見慣れた光景になってきた。
やがて終点上野を告げるアナウンスが。
約17時間の旅だったが、それを感じさせないくらいあっという間に感じた。 -
そして列車は上野駅に到着。
みな名残惜しそうに写真を撮っていた。 -
車庫への回送を待つカシオペア。
今回も思わず手に入ったチケットで慌ただしかったけど
いい列車旅だった。
次はいつかななつ星か・・・ -
今回ゲットしたカシオペアグッズ。
この他にワインとトートバッグも買って帰った。
それにしてもこんなに慌ただしい北海道旅行は初めてだった。
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