2015/05/23 - 2015/05/24
174位(同エリア457件中)
ひろのんさん
先日バンコクに出張に行き、二日間休みが取れたので、1泊2日でカンチャナブリに行ってきました。
出張時特有の気だるさに襲われ、「面倒だからホテルの部屋にいようかな…。」とも思ったのですが、掃除のおばちゃんに追い出されるように部屋を出て、そのままカンチャナブリまで行きました(笑)。結果的には良い気分転換になったし、行って良かったです。ありがとう、掃除のおばちゃん。
この旅行記は、カンチャナブリ1泊2日旅行の1日目の旅行記です。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ホテルで朝食
炒飯とオカズ3種類。そこそこ美味しい。 -
「出かけようかな〜。めんどくさいな〜。」と思いつつゴロゴロしてたら、掃除のおばちゃんがドアを開けようとして、バーロックがガコッと鳴る音が聞こえた。
…、仕方がない。出かけるか。 -
宿泊していたのはアライズホテル。日本人ビジネス客ご用達のホテルだ。
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前から気になっていたカンチャナブリに行くことにし、まずはタクシーで南バスターミナルへ。運転手には、「サイターイ」と言ったら伝わった。
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行き先ごとに分かれたチケット売り場が並んでいる。
カンチャナブリ行きのチケット売り場はどこ? -
売り場を見つけ、無事チケットを購入。
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バスターミナルのトイレの入口が自動改札だった。3バーツ入れたら通れる仕組み。
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車内で揺られること、3時間弱。
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カンチャナブリに着きました。
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とりあえず散歩。特に変哲のないタイの地方の街の風景。
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良い雰囲気のお店を発見。ここで昼ごはんにする。
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チキンライスを頼んだ。なかなか美味。しかも40バーツと安い。
スープも付いてた。 -
鉄道駅までは歩いて行くつもりだったのだけど、方向が分からないので断念。バスターミナルの前にいたサムローに乗ることにする。
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サムローって乗っているとなんだか申し訳ない気持ちになってくるよね。
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そのまま鉄道駅まで行くつもりだったけど、連合軍共同墓地の前を通ったので、そこで降ろしてもらうことにした。
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綺麗に整備されてますね。
墓石に享年が書かれているのだけど、20代や30代の若い人のお墓が多かった。 -
連合軍共同墓地から歩いて5分でカンチャナブリ駅に到着した。ショボ…。もっと立派な駅を想像してたので、ちょっと驚いた。
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切符が無くてもホームに入れた。のどかな良い景色だな〜。
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駅の前には蒸気機関車が置いてあった。本物かな?
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とりあえず宿を確保するためにゲストハウス街にやって来た。ゲストハウスはもちろん、外国人が好きそうなバーやレストランが並んでいる。まだ時間が早いのか静かだけど、夜は賑やかになりそうだ。
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この辺りは通りの名前にに国名がつけられている。写真は「日本通り」の標識。おそらく道沿いに進めば日本に着くのだろう。
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地球の歩き方にも載っているシュガーケーンと言うゲストハウスに泊まることにした。ロッジ風の部屋が川に張り出して作られていて良い感じだ。
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バルコニーに椅子が置かれていて、そこに座ると川が目の前に見える。
こうしていると、何しにタイに来たのか忘れちゃうね(笑)。仕事しに来たような気もするけど…。 -
部屋はぼろいけど、安いから仕方がない。
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ホテルに荷物を置いてクウェー川鉄橋に向かう。何はともあれ、この鉄橋を見ないと始まらない。
歩いていたら、写真の様にバイクの脇に乗り合いバスの荷台みたいな物を付けた乗り物を見かけた。バンコクには見ないタイプの乗り物だね。 -
JEATH戦争博物館の前を通ったけどスルー。戦争の負の遺産には興味が無い。博物館の前に日の丸をつけた機関車が置かれていたので、写真だけ撮った。
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イチオシ
鉄橋が見えてきた。立派な橋ではあるけれど、言ってしまえば普通の橋。映画「戦場にかける橋」を見てたら感慨もあるかもしれないけど、僕は映画見てないしね。
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文句言ってるくせに、観光名所なので写真は撮りまくる(笑)。
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鉄橋は歩いて渡れる。
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鉄橋からクウェー川を望む。
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ホテルに戻って一眠りしたらすっかり暗くなっていた。それでもホテルの前の通りは、レストランやバーのネオンで明るい。
スケールダウンしたカオサンのイメージだな。 -
カンチャナブリ駅前のナイトマーケットに来てみた。なかなか賑やかだ。
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食べ物の屋台が集まる区画は特に賑やか。
中でも一番気になったのは写真のお店。辛そうな液の中に食べ物が漬け込まれている。 -
美味しそう♪
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この弁当にも惹かれる。
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ナイトマーケットで何か買ってホテルの部屋のバルコニーで食べようかとも思ったけど、ゆっくり飲みたかったので店に入ることにした。
入ったのは明らかに外国人向けのタイ料理店。客は僕以外白人だ。 -
まずはビール。
たまりません♪ -
ビールを飲んでいると、店員さんが扇風機を持って来て、向かいの席に置いてくれた。
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キュウリのソムタム。辛さは控え目にしてもらった。
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豚のフライ
固くてあまり好きじゃない。でも確かこれもイサーン料理の名物だよね。名前は知らないけど。 -
Pad Siew(何て読むのかな?)
パッタイのきし麺版。美味しかった。 -
お腹いっぱいになったところで、ホテルに戻って早めの就寝。明日は朝早いのだ。
「タイの休日 カンチャナブリー1泊2日(2)」に続く。
http://4travel.jp/travelogue/11018773
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