2015/05/12 - 2015/05/13
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ブルーパピーさん
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楽しみにしていた「江田島」行きの日は雨でした。
明日に変更することも出来るのですが「火曜日」は「てつのくじら」もお休み。
することがなくて退屈しそうだったので小雨の中出掛けました。
100円ショップで買ったレインコートを持って行ってきます。
海上自衛隊第1術科学校(かいじょうじえいたい だいいちじゅっかがっこう、JMSDF 1st Service School)は、術科学校の一つ。
海上自衛隊江田島基地(広島県江田島市)にある。
機関及び潜水艦に関係する術科を除く艦艇術科教育を担当している。
砲術、水雷、掃海、航海、通信、応急、潜水、陸上警備等に必要な知識及び技能を修得させるための教育訓練を行うとともに、これらの術科に関する部隊の運用等に関する調査研究を実施している。
『ウィキペディア(Wikipedia)』より
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 船 新幹線 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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中央桟橋に向かって進みます。
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うーん 霞んで遠くが見えない。
呉中央桟橋ターミナル 名所・史跡
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フェリー乗り場で「見学ツアー」にちょうどいいフェリーの時間を教えてくれます。
前の日に「大和ミュージアム」に行き、その帰りにチケット売り場を確認するついでに時刻を尋ねたのでした。
窓口でチケットを買います。
フェリーの乗船まで時間があったので「特産品」を展示しているコーナーを少し覗いてみました。 -
「レモンのお酒」がありました。
どんな味なのかな? -
「カツ」は「勝つ」でしょうね。
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「海軍さんのカレー」は知っていましたが「コーヒー」もあるんですね。
「漱石のコーヒー」は何故? -
そろそろ時間なので乗り場に移動します。
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この船に乗るんですね。
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数人のオジサマ達も一緒でした。
この方達とはツアーはもちろん帰りの高速船まで同じでした。 -
思ったよりも広々とした船内でした。
船内でもチケットが買えるようです。
観光客も乗りますが地元の方達の足ですからね。 -
雨がまだ降ってきていなかったので外に出てみました。
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風が強くて寒かったですが写真を撮りました。
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「小用港」に到着しました。
お土産屋さんのおばさんが髪をブラシしながら「1番のバスに乗るんだよ」教えてくれました。
(お客さんが来るまで時間があるのでしょう)
目の前に「1番バス」が停まっていました。
Suicaなどの電子マネーは使えないので整理券を取って乗車しました。
オジサマ達も乗りました。 -
そうでもなかった雨が「術科学校前」バス停に着いたらそれを待っていたかのように激しくなりました。
ゲートの所にある受付で名前と時間をノートに記入します。無料のツアーでのみ一部を見学することが出来ます。 by ブルーパピーさん海上自衛隊第1術科学校(旧海軍兵学校) 名所・史跡
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見学者の控室で簡単に説明を受けて傘・レインコートで出発です。
お天気が良ければ気持ちよく歩けたのでしょう。
その代わり海上自衛隊の隊員さん達は、雨でも傘を差さないということを知りました。
私達のガイドを務めた方は、35年間の勤務を数年前に終え、未だに傘を差すのに違和感を覚えるそうです。
ツアーの最中にすれ違う隊員さんは、帽子にレインコートのいでたちで悠然と歩いていました。
走るなんて細工もしないのですね。
(雨が酷くて写真を撮れなかったのが残念です。カッコよかったですよ。) -
まずは「大講堂」からスタートです。
舵を模ったライト -
イチオシ
以前は梯子を使って電球を替えたそうですが、今はスウィッチ一つで手の届く高さに下がってくるそうです。
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イチオシ
演壇
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ガイドさんが生徒さんだった時の卒業式は成績順に証書を貰ったそうです。
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ガイドさんは最初のほうではなかったそうです。
「家の息子はどこかいな?」のくちだったと言われました。 -
講堂の外観
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イチオシ
赤レンガの生徒館
イギリスから届いたレンガと地元産のレンガの両方で建てられているそうです。 -
入り口からちょっとだけ中を覗きました。
生徒さんかな? -
ライトにも錨が描かれていました。
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最後は「教育参考館」でした。
制服・将校さん達の写真をはじめ遺書などの展示品があります。
撮影は禁止です。 -
約90分の見学ツアーです。
雨のせいだったためか今日の参加者は20人ほどでした。
連休中はお天気にも恵まれたせいか300人ほどの見学者。
それをガイドさんが2人で先導したそうです。
写真を撮るどころではなかったでしょうね。
見学者控室に戻りツアー終了です。
同じフロアに「江田島クラブ」のレストランがあるのでほぼ全員がお昼ご飯にしたようです。
隊員さんも入り口で帽子をとり食事にくるようです。
(右手のテーブルの上に帽子が置かれているのを見ました。) -
イチオシ
もちろん「海軍さんのカレー」がお目当てです。
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オジサマ達の一人が「カツカレー美味しかったな」とコーヒーを飲みながらしゃべっていました。
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「海軍さんのカレー」美味しかったですよ。
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「あなご丼」も美味しそう!
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食後は上の階にある「海上自衛隊歴史ゾーン」を覗いてみました。
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入り口で人数をカウントする器具をクリック。
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ツアーの後でここまで来る人はあまりいないようでした。
私の後からはフェリー・バスと一緒だったオジサマ達(6人組でした)のうち2人だけがやってきました。 -
展示品の一部
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「標的機」
銃砲やミサイルの試射・射撃訓練を行う際に標的として使われる機体。
「標的機」という名前から「一度きりの飛行で撃墜されるもの」と思われがちだが、必ずしも試射や訓練の度に撃墜されるわけではなく、普通は任務終了後に回収・再利用される。
カメラやセンサーを搭載して記録を取り、「実戦であれば撃墜できていたかどうか」を検証するのが一般的。
また、耐久性能、兵器による破壊現象、墜落の過程などを検証するために意図して撃墜されることもある。 -
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「大和ミュージアム」にも似たものが展示されていました。
確かこの「術科学校」から寄贈されていたはず。 -
もっと居たい気もしましたが次のツアーの人が控室から出て行ったので帰ることにしました。
ちょっとだけお土産物コーナーを見てみました。
入り口で見学証を返して時間を記入しました。
私の参加したツアーではやはり私が一番最後でした。
10:15〜13:20まで3時間もいたのです。
この旅行記を書くにあたり、また少し検索したら”「トリップアドバイザー」による2014年の「行ってよかった!無料観光スポット」調査では、3位を獲得している。”と『ウィキペディア(Wikipedia)』にありました。 -
雨の降る中バス停に向かうと再びオジサマ達に会いました。
「あの子はどこに行ったのだろう?」と話をしていたそうです。
オジサマ達はこの後京都に向かうそうです。
「小用港」に戻ってきました。 -
次の船は「高速船」ちょっとだけ高いです。
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ターミナルの外
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乗り場に向かいます。
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振り返ると山の上半分が雲の中
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これが「高速船」です。
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それでは呉港に戻ります。
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途中の風景
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やはり「高速船」は早いですね。
もう呉港です。 -
明日は晴れるかな?
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ちょっと疲れたので昨日買っておいた「抹茶味のもみじまんじゅう」で部屋でお茶しました。
明日は「てつのくじら」と「厳島神社」そして広島に移動します。
お付き合い下さり有難うございました。
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