2015/05/02 - 2015/05/02
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かたくりこさん
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ベルリンの安宿で一泊
今日は一日ベルリン市内を回ります
っていっても結構お土産探しが多かったかな
天気がまずまずだったのがなにより
5/ 2 ベルリン市内にて一日
夜行列車CNLに乗車
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
Hotel Pension Bernsteinの朝食
決して豪華ではないけど、必要十分な朝食でした
朝食室には、先客のドイツ語人ご夫婦(ドイツ人かどうかはわからないし、夫婦かどうかもわからないけど)が一組
そのうちに、3組ほどやはりドイツ語人が来て、結局アジア語人どころか外国語人は、私だけでした
文脈がわからないと、やっぱり何の話なのかわからない
情けない私 -
チェックアウトして階段を下ります
あのドアの向こうがレセプションと客室のある階です
狭くて古臭いホテルだったけど、まずまずだったよ! -
歩いて10秒でU-Bahnの出入口に出ます
このホテル、交通の便は至極ではないでしょうか
変な人もいなかったしね
ただ、この路線の運行間隔は少し長いです -
昨日からU-Bahnの駅の階段に桜の花びららしきものが散っていて...
おかしいなぁ、と思っていたのですが、やっぱりありました
外国で桜の木を見て、何となく嬉しくなりました
この時期に咲くということは、園芸種ではないのでしょうか
どこから移植されたのでしょうね -
いまではZoo駅を発着するICEもなくなり、閑散としています
始めて来た時は、ドイツの中心って感じの都会の駅だったんだけどなあ -
今日はまず、「ベルリンの壁記録センター」に行きます
U-Bahnでしばし移動
今では東西ドイツの違いなんて表向きはないはずなのに、旧東のエリアというのはなんとなく緊張します -
駅を出てすぐの信号に看板が出ています
-
割と近いので歩いて移動
この一列に並んでいる鉄柱が、以前のベルリンの壁を表現しています
延々と続くさまは、今見ても息苦しさを感じます -
ところどころに小さい広場があり、こういう表示板があります。
この図では赤丸のところが現在地、というわけです -
アパートの壁面にも、当時のトピックス的な絵が描かれています
風化させない、忘れないための努力を感じました -
まだまだ続きます
でもこの鉄柱、当然ながらこの先では切れてしまいます
再開発の波は、少しずつですが過去の記憶を覆い隠していきます -
ベルリンの壁センターが見えてきました
右側に展望台も見えます -
入口はこんな感じ
妙に頑丈な造りが、なんかちょっと怖いよ
エレベーターはありましたが、障害のある方がご利用ください、の表示があって、使うのをためらいました -
この程度どうってことないって思って階段を昇りましたが、なかなか息が切れました
今回の旅行、高いところに昇るたびに、どんどん体力なくなってきてない? -
一番上まで来ました
ベルリンの壁があったことなど関係ないかのように道路が通ります
壁の間も結構広くて、はしごがあっても私が突破するのは無理だろうな -
監視塔
こんなことまでして住民を監視していたのですね -
東西が分断された直後の有様 みたいです
手を振っている相手は、親戚の方なのでしょうか -
もう完全に分断されてますね
日常にこういう光景があったとは...ちょっと信じられません -
外に出てみました
高さは、3m以上あるでしょうか
先端が丸いのは、フックがかからないためでしょう
隠されれば隠されるほど、遠ざけられれば遠ざけられるほど、「向こう側」への憧憬の気持ちは強くなるような気がします -
さっきまでの「鉄柱の列」の種明かし
こうなっていたのね
ここまで来ないと気がつかない仕掛けだけど、見せ方がうまいですよね -
お土産を買うなどの用事があるので、街中へ
と思ったら、Alexanderplatzのカウフホフは土曜でお休み
逆に明日の日曜は「買い物日曜」で営業なんだって
電気製品のSaturnにも行きましたが、あそこって、レジ前を通らないと外に出られないのね
何も買わないから、って身振りでレジのおばさんに示して出てきたけど...
あのつくりならもう行きたくないわ -
Hackescher Marktで降りてみます
今まではS-Bahnで通り過ぎるばかりで、ここでは降りたことがないのです
どうでもいいけど、ドイツのご婦人は颯爽としててかっこいいわ -
屋台が出てます
元気のいいおっちゃんの声が響くのは万国共通
たったの 5ユーロだよ! とか言ってました -
ハケッシャーホフは、ほんとは複数形でいうべきなのですね
でも、ハケッシェンヘーフェとなると、なんだかぼやけた感じに...
まあいいか
いってきます! -
このエリアは外装がとてもきれい
鮮やかな青が印象的です -
かと思うと、立ち木を生かした空間があったりして...
この中庭ども、奥が深いぞ -
ここの奥はカフェになっていたようです
かなり高低差がありますが、うまく使って奥行きが出てますよね
立体感もあって、緑も使う
うまいなあ -
そして...なにやら信号がともる、女の子が出てきた向こうのエリアが
-
アンペルマンショップのある一角です
ここに来たくて中庭をさまよってたのですよ
お店はそれほど広くなくて、お客さんで絶えずいっぱいな感じですが、タオルやテーブルウェアなど、アンペルマングッズが所狭しと並んでいます
いくつかのお土産も確保できました
このあとは郵便局に行って、荷物の発送をしました
いつも私は、海外旅行には小さなトランクだけで行っています
自分や家族へのお土産は、別送品として郵便で送れるからです。
前回も行った、KDWそばの郵便局にて、PackSetのM箱(1.99ユーロ)を買い求め、その場でかさばるお土産を梱包して、自宅宛に発送しました
伝票の書き方さえわかってしまえば、結構便利ですよ -
ここに来る途中で食事がしたくてKDWに寄ったのですが、屋上のカフェテラスは本当に人でいっぱい
ランチタイムは外したんだけどなぁ
しかたがなく、近場を見て回ることにしました
ここはヴィルヘルム記念教会です -
新教会の方はこのような青い神秘的な空間になっています
人によってこれは好き嫌いはあると思います
私は...あえて真っ青にしなくてもなあ、とは思います -
肉眼の感覚としては、だいたいこんな感じでした
-
クーダムのマクドナルドにて
店内の二階席からの眺めです。大きなビルの中庭に二階席があるのです
私が始めてドイツに来たとき、ベルリンの宿がここでした
当時は「Hotel Avangard」といいました
ずいぶん前からネット検索にも出なくなり、前回のベルリン旅行でも営業していないのを現地確認していたので、廃業したのは推測がつきましたが...
今では1階と中庭部分がマクドナルドになっていたのですね
そのマック内からの眺めがこれ
あの時乗った思い出のエレベーターが1階に止まっています
あれに乗って4階に上がって、半階下がったところが客室だったかなぁ -
私が、天井の高いホテルを好むようになったのは、このHotel Avangardの一泊が発端のようなものです
ベルリンの洋館のイメージそのままで、とにかく、客室が広くて、大きなダブルベッドがあって、そして天井が高かった
願わくば、営業再開してほしいものです -
食事できたので、次はドイツ技術博物館に行きます
わりとマイナーなスポットみたいですが、飛行機とか乗り物の展示がたくさんあるらしくて
このGleisdreieck駅は、昔来たときはずいぶん様子が変わりました
ワールドカップ以降のベルリンの再開発の波は本当にすごいです -
駅から出て右、右、右、のイメージでここにつきます
駅の裏側になりますか
私ははじめ、駅の左に行ってしまい、いつまでも博物館が見つからず焦りました
人が集まる場所何だから表示くらい出して欲しいものです -
入ってすぐのところにあった自転車
どこかでみたような、テンプレな昔の自転車ですね
たしか、これ、乗り降りには誰かの手助けが必要だったはず -
技術博物館とは言っても、展示のかなりの量を、昔の機関車とかが占めています
はたしてこれがどの位貴重なのか私にはわからないけど...
よろしい、続けたまえ(笑) -
年代は見落としてしまったけど、かなり古い列車の内部
天棚に積まれたトランクに、旅行がまだ一般的じゃなかった時代が感じられます
こういう展示のしかたはうまいなぁ -
どうしてこうなったのかはわかりませんが、こうするしかなかった...のでしょう
-
何やらテスト用に作られたものらしいです
それにしてもこんなに丸くしなくても
しかも前と後ろの形が違ったりしてます -
展示品の中でひときわ子供達が喜んで見ていたのがこれ
ずいぶん大きい模型です
もう少し緑が多くてもいいかも -
この博物館には飛行機の展示もあります
ミュンヘンのドイツ博物館ほどではありませんが、結構な数の展示品がありました -
名前がわかりませんが、縦になってぶら下がってる飛行機があったり
どうやって上げ下ろしするんだろう? -
技術博物館の次は、もう何度か来ていますが、チェックポイントチャーリーへ
-
この看板が意味を持ってた時代なら、このまま進むと大変だぞって気にもなるけど、今の時代じゃ
何かコミカルな空気すら漂ってますね
どうでもいいけど、結構イケメンなソ連兵...まさか、こっちにおいでって作戦か? -
こんなちゃちい、いえ、簡素な詰所で仕事してたんでしょうか
検問が仕事ならそんなに暇じゃなかったでしょうが、こんな箱に詰め込まれて過ごすのもねぇ
トイレなんてどうしてたんでしょう -
写真ではわかりにくいですが、けっこう暗くなってきてました
-
こんなこじんまりとした空間なんですよ
書類の棚とか、武器とかありませんが、それでも狭いなぁ
でも、仕事抜きでダラダラ過ごすなら...
アリだと思います -
Alexander Platzのコインロッカーに預けてた荷物を取り出して、Hbfの売店でミネラルウォーターとか買い物を済ませたら、もう列車の時間
今日は、長い間楽しみにしていた、シティナイトラインに乗ることにしてるのです
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