2015/05/13 - 2015/05/14
230位(同エリア842件中)
アイアイさん
ハイデルベルク2日目です。
時差ボケがなかったので、朝から精力的に歩きます。
ハイデルベルク城を見て、ランチにソーセージ、街をぶらぶらして夜は白アスパラガスを食します。
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朝食は別料金で、種類の豊富なビュッフェ(13ユーロくらい)と、ビジネスブレックファースト(6ユーロ)の2つの種類があります。
前日フロントでどうするか聞かれましたが、軽めのビジネスブレックファーストをお願いしました。
2階(ドイツでは1階)のレストランでいただきます。 -
軽めのといっても、2種類のパンに、サラミやハム、チーズ、オレンジジュース、軽く三杯分はありそうなコーヒーと、私には充分な量です。
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ホテルでは外出時には部屋のキーを預けるようになっていました。
毎回預けるのは面倒くさいなと思いましたが、フロントの人に顔を覚えてもらえて、出入りするたびにいろいろと声をかけてもらいました。
こういうちょっとしたコミュニケーションも旅の楽しみのひとつですね。 -
今日はまずハイデルベルク城に向かいます。
下から見ても迫力があります。 -
コルンマルクト(穀物広場)
ホテルから歩いて10分くらい。
ハイデルベルク城にあがるケーブルカー乗り場がこの先にあります。 -
ケーブルカーからの景色です。
どんどん上がっていきます。 -
ハイデルベルク城への往復&お城入場料込みで 6ユーロ。
もちろん歩いていくという選択肢もありますが、ここは迷わずケーブルカーに乗って、お城まで行きます。 -
平日にもかかわらず、観光客は多いです。
あちこちでガイドツアーさんを中心に輪ができていました。
皆さん熱心に聞き入っていらっしゃる様子。
お城の歴史や建物の説明などおもしろそうですが、聞き耳を立てるものの英語なのでほとんど理解できません。 -
インフォメーションで日本語のオーディオガイドを借りました。
4ユーロです。
ただ・・・。
受付の女性(おそらく日本人)の対応が冷たくて、とても嫌な気分になりました。
後から来た、日本の添乗員さんとは顔なじみらしく明るく話していらっしゃいましたが。どうやら窓口が違っていたようです。
隣りの窓口のドイツ人の男性の方に手続きをしてもらいました。
笑顔に救われました。ダンケシェーンです。 -
まずはお城まわりをぐるっと歩きます。
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お城の中に入ります。
入場料はすでに払っているので、チケットを見せます。 -
お城の中。
かなり広いです。廃墟とはいえ、豪華で美しく全盛を誇っていたころの暮らしぶりが垣間見えます。 -
世界一大きなワイン樽
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お城の地下にある「ドイツ薬事博物館」
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いろんな形のフラスコ。
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城を出て、反対側に向かいます。
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大破した火薬塔。
破壊された状態のままで公開されています。 -
かつてはどんなに立派な城だったのかと、思いを馳せます。
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お城からみた街並み。
この風景は、時代を経ても変わらず残ってほしいと思います。 -
ケーブルカーで城を下りて、散策を続けます。
旧市街の中心にあたるマルクト広場です。
後ろに見えるのが聖霊教会で、大きなパラソルの下では市民や観光客がビールを飲んだりお茶したりと、思い思いにくつろいでいます。 -
聖霊教会の中。
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パイプオルガンの音に心が癒されます。
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おなかがすいてきたので、ホテル横のレストランでランチタイムです。
天気がいいので外の席に座ります。
ところで、日本だったら紫外線は美容の大敵。
帽子をかぶったり、日傘を差したり、長手袋をはめたりと完全防備で紫外線を防ぐのですが・・・。
なぜかドイツの人(ヨーロッパの人?)は日なたを好むんですよね。
パラソルの影があっても、絶対そこには座らないというか、わざわざ日のあたるところを選んでます。 -
まずはビールを頼みます。
ちょっと小さめかな?大ジョッキでいきたかったのですが
まだ昼だし、眠くなったらまずいので。
私は断然ビール派。というか、お酒はビールしか飲めないので、今回のドイツ行きビールを飲むのを楽しみにしてきました。 -
メニューをもらっても写真が載っていないのでよくわからず。
ソーセージって、ドイツ語でなんていうのかな?
イケメンの民族衣装を着たお兄さんが、一緒にメニューを探してくれました。
そして出てきたのがこれ。
これです、これ。食べたかったの。
付け合せは、酸っぱいキャベツとマッシュポテト。
おいしいんだけど・・・・。ちょっと塩がきついかな。
キャベツは酸っぱすぎで少し残してしまいました。ごめんなさい。
ポテトはおいしかった(^^) -
一杯のビールでほろ酔い加減。
まわりにはおしゃれなショップも多く、道路もきれいです。 -
小さな街ですが、観光客であふれています。
韓国人のツアーが多い印象でした。
日本人にはあまり会わなかったような気がするのですが、時間帯によるのかもしれません。
ハイデルベルクは学生の街ということで、若者も多かったです。
こんな素敵な街で留学できたらいいでしょうね〜。 -
これはなんでしょう?
建物の間に紐が通してあって、スニーカーが2足ぶらさげてありました。
学生さんのいたずら??おまじない???? -
スーパーにも行ってみました。
ドイツでは水といえば炭酸水が一般的だと聞いたので、炭酸なしの水がほしかったのですが、ドイツ語が読めない私。
かわいい女性の店員さんに尋ねようと、「ノー、ガス」とか「ピュアウォーター」とかいろいろと言ってみたのですがどうしても通じず。
苦し紛れにジェスチャーつきで「ノー、しゅわしゅわ〜」と言ったところ
店員さん、ぱっと顔を輝かせて、「ノー、しゅわしゅわね!」と同じジェスチャーをしてくて、炭酸なしの水を出してくれました。
心が通じた瞬間でした。ダンケシェーン! -
ハイデルベルクの隣町シュヴェツィンゲンが、ドイツのシュパーゲル(白アスパラ)産地と聞いています。
夕食をとりに異国のレストランに一人で行くというのは、私にとっては結構ハードルが高いのですが、明日はミュンヘンに行くので、これがハイデルベルク最後の夜です。
白アスパラガス、食べに行かなきゃ。
というわけで、勇気を振り絞って行ってきました。
赤い牛の看板が目印の「ツム・ローテン・オクセン」です。 -
ここはガイドブックにも載っている学生酒場で、ビスマルクやマーク・トゥエインも訪れたという場所。
陽気なおじさんがピアノを弾いています。 -
幸い、店はすいていました。
まずビールを。
手元のメニューには白アスパラガスは載っていなかったのですが、期間限定の特別メニューということで外に張り紙で出しているとのこと。
そういえば、街のあちこちに「白アスパラガス、はじめました!(たぶんそんなニュアンス)の看板が出ていました。
アスパラガスの太さにびっくり。親指くらいの太さがあります。しかも量がすごい!
料理はいたってシンプルで、茹でたアスパラガスにマヨネーズを緩めたようなソースをかけていただきます。
茹でたジャガイモが2個ついています。
こんなにたくさん食べられない、と思ってましたが、完食しました。
店を出たのが8時くらい、外はうっすら暗くなっていましたが治安はよく、ホテルまで10分ほど歩いて帰りました。
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