2015/05/12 - 2015/05/25
107位(同エリア259件中)
やしのみさん
バスク、ガリシアと銀の道の一部をまわる2週間の旅。
ビルバオから入って、ビーゴ、サモーラ、プラセンシア、バリャドリードに滞在。
各都市を訪れる途中で、サンティアゴ・デ・コンポステラ、ブルゴス、サンセバスチャンにも立ち寄りました。
特に北スペインは水と緑が多く、治安も良く、他の地域とは全く異なっていました。
今回はスペイン国内線の飛行機、列車、バス、トラムなど様々な交通機関を使って移動したのですが、日本とは違うシステムにあせったり、戸惑ったり感心したりしました。
珍道中のあれこれを書いてみたいと思います。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 飛行機
- 航空会社
- イベリア航空 ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エクスペディア
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ビルバオといえばこのグッゲンハイム美術館。造船や鉄鋼業が盛んだったビルバオがその後不況に陥り、町おこし(?)の一環として作られた建物のひとつ。この他にも美しいスビズリ橋、日本人の設計による磯崎ゲート、優雅な地下鉄などユニークな建造物がたくさんあります。
グッゲンハイム美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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そしてグッゲンハイムといえばこのパピー。
グッゲンハイム美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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現代アートはよくわからない。
グッゲンハイム美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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なんかとても明るい感じ。
グッゲンハイム美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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う〜む、としか言えませんね。
グッゲンハイム美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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グッゲンハイム美術館の隣にあるSalbe橋です。
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Salbe橋に登るとグッゲンハイム美術館の全貌がよく見えます。階段は大変!と思ったらちゃんとエレベーターがありました。
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こちらは世界産業遺産のビスカヤ橋。
つり下げゴンドラが今も人と車を運んでいます。ビスカヤ橋 建造物
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カスコ・ビエホと呼ばれる旧市街。入り組んだ道が古さを感じさせますが、賑わっています。ただし昼休みは閉めているお店が多いです。
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遊覧船BILBOATSです。船体に巻かれているのはバスクのサッカーチーム、アスレチック・ビルバオの旗。
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遊覧船に乗船。目の前にスビズリ橋が見えてきました。
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ビルバオ市内を流れるネルビオン川。
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タイガービルディングという建物。なぜに虎が?
ここにもアスレチック・ビルバオの旗。 -
川沿いの建物には造船で繁栄した頃の面影が残っています。
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ライトアップされたスビズリ橋。独特のフォルムが美しい。
ズビズリ橋 建造物
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ビルバオ市内を走るトラム。全面広告で中が全く見えません!でも車内からはちゃんと見えます。マジックミラーのような感じ。ドアの開閉は手動です。
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中からは外がちゃんと見えるんですね。
トラム (ビルバオ) 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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町をあげてサッカーチーム、アスレチック・ビルバオの応援。
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窓辺に翻るのもアスレチックの旗。
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市庁舎にも!
100年以上の伝統と、選手はバスク人のみ、というサッカーチーム、アスレチック・ビルバオは地元の誇り。市庁舎 建造物
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さて、ビルバオからガリシア地方の港町、ビーゴへ。バスでの乗り継ぎでは最低でも2日くらいかかりそうなので飛行機にしました。3ヶ月前に早割?でネット予約。63ドルで、バス代とあまり変わりません。ネットでオンラインチェックインをしたのですが、ほんとに乗れるのか搭乗券を手にするまでは不安。でも拍子抜けするくらい簡単に乗れました。しかしもしなにかトラブルがあってこの便が飛ばなかったらどうしよう、なんていう危惧はありました。
ビルバオ空港 (BIO) 空港
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