2015/05/25 - 2015/05/27
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ぷろぐれだぬきさん
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3日目の後半から最終日の帰国まで。またもや着陸時に続き、桃園国際機場での離陸でも時間がしこたまかかる。帰国後調べたら原因が判明した。
表紙の写真は台北旅行ではいつも大活躍の、NEXUS7とe-mobileのポケットWifi。台湾大哥大のSimを入れて使用。3Gだが、快適につながる。
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- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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この日の昼食は、「黄龍荘」。最近、小籠包が食べたくなるとここに行く。
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MRT中正祈念堂2番出口を出て、南東へ少し歩く。寧波街を西に曲がり、寧波西街と牯嶺街の交差点にある。
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到着したのは午前10:50。開店時刻は11:00なので、中をのぞいていると、いつも元気なこの店のお母さんと目が合った。すると優しい笑顔で店内に招き入れてくれた。写真の右の方が、そのお母さん。
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ここで頼むのは決まっていて、ビールと小菜。今回はキュウリとにんじんのラー油和え?。
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大好きな鶏スープ。何とかこの味を出したいと、自分でも試行錯誤している。今回、塩の量が決め手かな、と感じた。
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そしてお約束「小籠包」
ここのは、大ぶりで食べ応えがある。しかも熱々でスープもいっぱい。ただ一人で完食するのは苦しい。ただおいしいので、根性で食べきった。 -
その代わり、スープと小菜は少し残してしまった。お母さん、ごめんなさい。
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ここでの会計、ビールを含めて380NT$。リーズナブルだと思う。
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ホテルに戻り一休み。
夕食は寧夏路夜市へ。まだ5時過ぎなのでほとんどの店は開店準備中。行ったり来たりしながら時間をつぶす。 -
6時近くになったので、屋台が開店し始めた。
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お目当ての店は、22番「一品香豆腐」
以前必ず行っていた士林美食広場の「沈臭豆腐之店」の味によく似ている。(この店は移転前に閉店してしまった。) -
注文したのは臭豆腐と、
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大腸麺線。
臭豆腐はいつも通りのおいしさ。今回初めて食べる大腸麺線は、あの有名店に比べると、うまみが少し足りない気がする。 -
満腹になったのに、ホテルへ帰る途中、雙連站の南側出口にある店で胡椒餅を一つ買う。実はこの店、タイミングがいつも悪くて売り切れのことが多く、購入できたのは今回も含めて2回のみ。
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最終日の朝食。珍しくロールパンをチョイスし、トーストする。
食べようとしてびっくり、中にはバター(マーガリン?)が入っていて香ばしい香りが広がった。 -
締めのお粥とフルーツ。フルーツは3日間オレンジ、グアバ、ブドウ、パイナップルと変わらなかった。
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チェックアウトを13時にしてもらったので、朝ウォーキングへ。
亜熱帯の台北らしいこの街路樹が、小生のお気に入り。 -
こちらも。
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故宮博物院と同じく、しばらく訪れていなかった中正祈念堂へ。
あの巨大門は、現在改装(?)中。 -
朝早かったので、門は閉まっている。
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祈念堂の側面も改装中。
巨大な建造物の保守は大変だろうな。 -
その後、永康街方面へ。曇天なので、遠くに台北101がぼんやり見える。
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開店前の鼎泰豊の前を通過。人が群れていない状況が新鮮。
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さて、12:30にチェックアウト。時間があるので、中山地下街をスーツケースをゴロゴロ転がして台北坫へ。
更に台北西坫A棟から、いつもの國光客運で空港へ。
カウンターでチェックイン。 -
出国は、そんなに混んでいなかった。
そうそう、半年ぶりの空港では、入国の時も出国の時も、最後に指紋認証らしき手順があった。(左右の人差し指でタッチする。入国の時保存したデータと出国の時のデータを比較するんだろうか、、)
その後ラウンジへ。Cクラスのラウンジは地下。 -
電源のある座席はすべて満席。ただ、このラウンジ、人の出入りが結構頻繁なので、少し待っていたら席が空いたので移動。
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先ずはハイネケンと飲茶。粽がおいしい。
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その後、台湾ビールとエビ野菜麺。さっぱりした味。
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搭乗時刻になったのでゲートへ。
今回はA7。チャイナエアは、ほぼ第1ターミナルのゲートになる。 -
搭乗30分前。思ったほど待合室は混んでいない。平日だからかなと思っていたが、後、Cクラスのキャビンでびっくり。
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10分遅れで搭乗開始。
早速ウエルカムドリンクが運ばれてくる。小生がいつものように「シャンパンを。」とお願いすると、若いCAさんが「シャンパンはお食事の時お持ちします。」(英語)とやんわり拒否。チャイナエア搭乗40回近い経験の中で始めてのことだったので、びっくりしたが「そうだ、今回は節酒の旅、家族の思念がCAさんに伝わったのかもしれない(-- 」と思い直し、リンゴジュースを素直にいただく。
ところが食事が始まると、かのCAさん、ボトルを持って頻繁に小生の所に来て、おかわりを勧める。結局3,4杯飲んだな、、。娘に叱られそう。 -
Cクラスの座席、帰国便は36席仕様だったが、何と小生の隣以外は満席!
ビジネスマンのペアや接待旅行らしき一団(話し声が聞こえるので、、)で一杯。
一時期がらがらの状況が続いていたので、チャイナエアの経営状況を余計なお世話ながら心配していたが、これなら大丈夫みたい。景気が回復しているのかな。
ところで、今回も離陸に小一時間かかった。前回のキャセイの時と同じように、着陸、離陸がほぼ交互に行われ、なかなか待機しているシップの順番が来ない。
帰国後調べたら、2本ある桃園国際機場の滑走路、北と南を交互に改修しているらしい。現在は南の滑走路のみの運用。だから、あんなに時間がかかるんだ。けれどハブ空港で多くのキャリアが入っているのに、こんなことでいいのかなぁ。 -
閑話休題。
帰国便でもブルーレイの続きを。
電源は、離陸前からずっと入ったままだった(^^; -
機内食は、再び和食をリクエスト。周りを見ると、ほとんど和食だった。きっと予約状況を見て和食を沢山積み込んだのだろう。
桜餅の香りがするメインが、まろやかな味でご飯が苦手な小生でも食べやすかった。 -
この季節外は、まだ明るい。秋、冬は真っ暗で帰国時は寂しい気分になる。雲海が美しい。
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フルーツ。例のごとく和菓子はご辞退。
これで26回目の台北旅行も終了。キャセイの時と比べて少し早い便なので、今回は余裕で最終の「さくら」に間に合った。
正直、台北も飽きてきたなと思い始めていたのだが、やはり行ってみると新しい発見があったので、また行ってしまいそうな気がする(^^Y
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