2015/05/24 - 2015/05/25
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ぷろぐれだぬきさん
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半年ぶりの台北旅行。今回のエアは定番チャイナエア。なぜ今回の副題が節酒の旅なのかは、後ほど、、。
この旅行記①は、台北からのアップ。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
(長文です)
半年ぶりの台北旅行。午前8時過ぎの福岡空港国際線ターミナル。まだ閑散としている。
さて、節酒旅行の訳。始まりは4月末のヒルトン大阪クラブラウンジでの緊急搬送。(詳しくは「4月のヒルトン大阪そしてサルバトーレクオモ②)」で)
CT検査、縫合等の治療を終えて、いただいた担当医のお言葉「今のところ異状は認められませんが、高齢の方(小生のこと)は1ヶ月あたりから「慢性硬膜下血腫」になることがありますから、気をつけて。」
それから一ヶ月。どうもおかしい。一日中頭がぼんやりしているし、吐き気や微熱も続く、さらには左腕が少ししびれる感じが。
この旅行の前、不安になり、意を決して評判のいい地元の脳神経科医院へ。永遠に続くかと思われた拷問のようなMRI検査の結果は「大丈夫ですよ。心配されていた血腫はないです。ただ、、」「ただ?」「お年の割に、脳の萎縮が進んでいますね。」「原因は?」「飲酒されていますね。一日どのくらいの量を?」「ビール、焼酎、ワインを毎日。」「それが原因の一つに間違いありません!」
結局、連れ合い、娘、息子、母の「節酒」大合唱と自分自身の不安もあり、「節酒」を決断したという次第。
当然今回の台北旅行も、娘が毎日チェックの電話をするという羽目に、、、。 -
さて、チャイナエアのラウンジはご存じ「サクララウンジ」
あまりアライアンスにはこだわっていない感じが。(要するに、星系とKAL以外はここ?)
この日は日曜日。珍しく、博多駅から空港までの移動、福岡空港にはまだ残っているチェックイン前の機内預け荷物の検査ともスムーズ。ところがチェックインの際、「通路側をリクエストされていますが、よろしいんですか。」と確認が。
「このように指定すると、窓側が空いていることが多いので、そこにパソコンを置いて映像を楽しむんです。今日はどうですか?」「本日はCクラスがほぼ満席で、あと3席しかございません。今のところは大丈夫ですが、、」「最終チェックインまでまだ2時間あるからなぁ。ま、隣の席が埋まっても仕方がありませんね。」「できるだけ配慮させていただきますね。」
この時デジャブが。半年前のキャセイの時と同じだ、、。 -
ラウンジでメールと台北の天候のチェック。
上海便と時間帯が同じなので人がいっぱい。
おつまみの種類が増えていた。 -
さらに、ラウンジ内のWifiのパスワードが復活していた。(一時期、チャイナエアやキャセイのラウンジのように、パスワード無しでOKだったのだけれど)
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今回のゲートは56。この頃になるとロビーは人であふれている。
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機材はA330-300.
事前の座席指定の時は36席仕様の機材だったが、実際は30席仕様に変わっていた。これがグランドスタッフさんの言う、満席状態の原因だったのかもしれない。 -
この機材のシートは、ちょうど1年前関空から乗ったものと同じ。セパレーションがきっちりしていてモニタも大きい。30席なのでシートピッチも広く快適。
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節酒の旅ではあるが、ウエルカムドリンクのシャンパンは外せない、、、。
今回のシャンパンは、Champagne A.Robert。
ピノムニエ・グレープというあまり聞いたことのない品種が60%使われているらしい。普通に楽しめた。 -
メニュー。以前に比べておしゃれなデザインになっている。
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座席の件。結局残り3席というのは、小生が座った座席番号3Jの両サイドだったようで、窓側の席はしっかりブロックされていて、いつも通りパソコンを置いてブルーレイディスクを観ることができた。ただ問題が、、。
水平飛行になってもAC電源がONにならない。CAさんにお願いしいろいろチェックしてもらうがだめ。USB端子は問題ないらしい。チーフCAさんがエコノミーにも行ってくださったが、やはりだめだそう。うーん。ただ飛行時間は2時間。バッテリーだけでも大丈夫なので、お礼を言ってブルーレイを観る準備をする。 -
機内食。
最近胃の調子がはかばかしくないので、和食をチョイス。全体的に薄味で優しい味で満足した。 -
これでもか、という量のご飯。一口食べてお仕舞い。副食だけで満腹になったので。
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季節の果物と和菓子。果物をいただくだけで精一杯。和菓子はパス。そう言えば、機内食の和菓子って、一度も食べたことがないような気がする。
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食事中、チーフCAさんが「問題が解決いたしました。」とわざわざ教えに来てくださった。見ると、確かにグリーンのライトが。通電が始まっている。これでバッテリー残量を気にしなくてすむ。ありがたい。
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今回のブルーレイは「Xメン フューチャー アンド パスト」2杯目のシャンパンと共に。(これ以降、就寝まで一切飲酒をしなかった。)
映画自体は、かなり強引な筋立てだけれど、エンターテインメントとしては合格だと思う。 -
滑走路が混んでいるとのことで、着陸に30分以上余計にかかる。前回のキャセイの離陸も滑走路の運用面で小一時間遅れた。どうした桃園国際機場。
しかも着いたゲートは何とターミナル1。急いでアライバル方面へ行こうとするとグランドスタッフさんがトランジット方面を指さす。そうか、ターミナル2で入国するんだと納得して、エアポートシャトルへ。久しぶりに乗る。それにしても関空のそれによく似ている。 -
実は、今回の旅行で気が重かったのが、入国の長蛇の列(平気で1時間かかかる)とWifi用のSim購入のための、これまた長蛇の列。
ここで閃いたのが、前回リチャージしたSim。6ヶ月までなら更に継続してリチャージできる。旅行前日、インターネットの台湾大哥大のWeb pageで必要事項を入力。旅行は3泊4日なので5日間用のタイプをリクエスト。(申し込んだ瞬間からチャージされるので、1日多めに)
すぐにメールで返信が来る。便利な時代になったと痛感する。これからは、このチャージ方法にしようと思う。ただ6ヶ月単位なので、使わなくてもミニマムチャージだけはしないと、、。
しかも入国では、奇跡的にあの団体さんがいない。ただ小学生らしい修学旅行(?)の団体さんが近くにいたので急いで列に並ぶ。最近にしては珍しく10分もかからず入国できた。 -
ああ、台北に戻ってきた!と感じるこの風景。湿気とにおい。
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天候は、あいにくの雨。滞在中ずっとこんな天候らしい。梅雨時だら仕方ないけれど。
今回もホテルは丹迪旅店。前回の印象がよかったので再訪。ただ午後3時チェックインのルールは厳格に守られていて、時間つぶしに荷物を預け近くにある行きつけの「玖伍牛肉麺」へ。 -
いつもの選択。巨大ピータンと冷や奴。
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塩味の牛肉麺。
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そして辛口ソースのエビワンタン。
多すぎた!以前も同じ選択をして、このワンタンをほとんど残してしまったのに同じ間違いを、、。お店の人に申し訳ない。 -
ホテルの室内。前回と同じ510号室。
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広くはないが一人旅には十分。ただクローゼットは貧弱。眺望も裏側の部屋で周りはビルに囲まれているので悪い、しかも天候がよく分からない。これはマイナス点。
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バスルーム。右のシャワー用のアクリル板が固定されているので、お湯やシャワーの操作がやりにくい。さらに洗面室に入るところに段差があるので、躓きそうで危険。
いろいろマイナスな面に気づいてきた。 -
昼の牛肉麺がまだ胃に残っている感じで、食欲がなく、近くのセブンイレブンでカットフルーツとグアバジュースを買う。
このジュース、さっぱり味でしかもそう甘くなく、正解だった。
こうして一日目は、早めに就寝。もちろん、娘のアルコールチェックは午後10時(日本時間午後11時)にきっちりあった(--;
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