2015/05/29 - 2015/05/29
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のーとくんさん
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「阪急京都線沿線 観光あるき」というパンフレットがあります。
このなかのどこかに行こうと、ページをめくっていると、長岡京市のところに「花めぐりコース」があり、長岡天満宮のツツジ、乙訓寺のボタン、をまわるようです。
時期的にはちょっと遅いかもしれませんが、まあ歩いてみることにしました。
歩行距離約4.5Km、スタートは阪急長岡天神駅、そのあと①「古今伝授の間ゆかりの地」石碑、②長岡天満宮、③八条ヶ池、④乙訓寺、⑤長法寺とめぐり、ゴールは阪急バス長法寺バス停です。
【写真は、長岡天満宮のうしさんです。】
- 交通手段
- JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
まずは阪急京都線の南茨木駅まで歩いていくことに。
JR京都線(東海道本線)を渡ったところには、この4月からオープンした立命館大学大阪いばらきキャンパスが。
かつてはサッポロビールの工場がありました。 -
中央環状道路の歩道に、鳥さんが。
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南茨木から普通電車に乗って、茨木駅で準急に乗り換えました。
その準急から、ここ高槻駅で特急に乗り換えます。
乗ってきた準急電車を降り、ホームの反対側に、これから乗る特急が近づいてきます。 -
長岡天神駅で、特急を降ります。
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長岡天神駅から少し歩くと、大鳥居が見えてきます。
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大鳥居の下まで到着。
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鳥居をくぐると、ツツジに挟まれた橋が。
左手前のところにしか、花は咲いていません。
満開の時は見事でしょうね。
その両脇にも、参道になっている橋があります。 -
左のほうに行くと、ゼニアオイがきれいに咲いています。
右の八条ヶ池が気になるので、ちょっと戻って右のほうの橋へ。 -
八条ヶ池には、水上橋が。
八条ヶ池、寛永15年(1638)に当時の領主である八条宮が造った、灌漑用の溜め池です。 -
途中に石の太鼓橋が。
三つの石橋が並んでいます。
真ん中の太鼓橋は、加賀前田候の寄進といわれています。 -
パンフレットでは③になっていますが、先に八条ヶ池のほうに。
木製水上橋にハトさんがとまっています。
この水上橋、昨年の三月にリニューアル、木の香りが良いですね。 -
水上橋の先には六角舎が。
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振り返れば、大鳥居が見えます。
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池には、蓮の花が咲いています。
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六角舎の丸窓から。
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こんどはスズメさんです。
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参道まで戻って、反対側の池を見ると、花ショウブが咲いています。
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①の「古今伝授の間ゆかりの地」石碑です。
慶長5年(1600)八条宮家の初代の智仁(ともひと)親王は、細川幽斎から古今和歌集の解釈に関する奥義の伝承、古今伝授を自宅で受けたことを記念したものです。 -
綺麗な新緑。
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参道を曲がると、鳥居が。
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石段を上がると、鳥居が出現。
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突き当りを右にまがれば、鳥居の向こうに本殿が。
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石段を上がったところには、かわいい牛さんが。
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本殿です。
昭和16年に京都平安神宮の社殿を移築したものです。
パンフレットの②です。 -
本殿のわきには、ツツジが咲いています。
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お稲荷さんにお参りします。
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道真公の歌碑、「桜花ぬしを忘れぬものならば吹きゆく風にことづけはせよ」です。
「東風吹けば匂ひおこせよ梅の花あるじなしとて春な忘れそ」、この歌に返答するような歌ですね。 -
こちらから、大鳥居を見ます。
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八条ヶ池のほとりを歩いて、④の乙訓寺に向かいます。
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パンフレット通りの道を歩いていきます。
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乙訓寺です。
今から約1200年前、弘法大師空海と伝教大師最澄がこの寺で最初の出会いをされました。
歴史的にも重要なお寺です。 -
参道の、左側はボタン園です。
入り口にはこういう文章が。
「今年は例年になく「ぼたん」の花は早く終わってしまいました。シーズン中精いっぱい咲いてくれた花々に感謝して、本日より五月末日まで入山料は無料にさせていただきます。合掌。」 -
修行大師像があります。
弘仁2年(811)、弘法大師は嵯峨天皇から、乙訓寺の別当(統括管理の僧官)に任命されました。 -
本堂、綺麗な屋根の曲線です。
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聖観世音菩薩像です。
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本堂の前には、不動明王像が。
ここでも、護摩焚きができるようになっています。 -
ボタン園、見事に咲いていません。
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鐘楼です。
ツツジは咲いています。 -
毘沙門堂。
青い空がきれいです。 -
ツツジと十三重塔。
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京都府内でも特別大きなモチノキです。
昭和9年の室戸台風で幹が折れ、一時元気をなくしていましたが、保全対策を講じ、また樹勢が復活しました。 -
地蔵堂の中です。
天井には、いろいろな家紋と梵字が。
次にパンフレットの⑤長法寺を目指します。 -
田んぼの向こうに小山が。
長法寺、あの山のふもとからちょっと上ったところにあるはず。 -
パンフレットには、「ここから上り」と書かれています。
なるほど、なるほど。 -
長法寺の石段。
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石段を上がったところに、観音さまが。
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本堂です。
長法寺、天台宗延暦寺の末寺です。 -
横に伸びた松の枝、先のほうから撮ってみました。
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溺泉(おぼろのいずみ)です。
岩穴から湧き出る清水は、昔から枯れたことがないとのこと。
これからゴールを目指します。 -
ゴールは、この阪急バス長法寺バス停。
時刻表を見ると、一時間に一本もない時間帯でしたが、うまいことに二三分後にJR長岡京駅行きが来るようです。 -
そのバスに乗って、JR長岡京駅にやってきました。
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JRの普通電車に乗ります。
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JRの車窓からみる、立命館大学大阪いばらきキャンパスです。
(おしまい)
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この旅行記へのコメント (2)
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- 潮来メジロさん 2015/06/10 20:31:45
- ムクドリですね。ヾ(^o^)
- のーとくんさん、こんばんは! ヾ(^o^)
毎度、訪問&投票ありがとうございました。
> 中央環状道路の歩道に、鳥さんが。
この鳥さんは、ムクドリ(椋鳥)です。
留鳥または漂鳥です。
ではまた・・・。(^o^)/~~~
(潮来メジロ)
- のーとくんさん からの返信 2015/06/11 05:20:52
- RE: ムクドリですね。ヾ(^o^)
- 潮来メジロさん
おはようございます。
いつも教えていただき、ありがとうございます。
ムクドリさんといえば、群れている印象があったのですが、単独行動中なんですね。
ではまた、よろしく〜。
のーとくん
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