2015/05/02 - 2015/05/09
2433位(同エリア10343件中)
桜子鳥子さん
今年のゴールデンウィークは2日休めば9日連休ということで、人生初のヨーロッパ旅行に行ってみました。
個人旅行のため英語の通じるロンドンを選び、母親と2人旅に行ってきました。
やっぱり思った通り、いや想像以上にヨーロッパっっていいなぁ。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 2.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
飛行機はKLMで関空発アムステルダム経由でした。
KLMは機内食も思ったよりおいしくて不満はありませんでした。
乗り継ぎも特に迷うことなくロンドンに到着できました。
ホテルは、K+Kホテルジョージに宿泊しました。
アールズコート駅から徒歩5分程度です。
秋の周りにはファーストフード店やスーパーもあります。
1日目は到着が夜だったので、飲み物だけ買ってホテルで休みました。
ホテルとしては普通かな。一通り必要なものは揃ってます。
朝食もまぁまぁ種類もあって結構おいしかったです。 -
2日目は、マイバスのツアーでコッツウォルズへ。
ガイドさんの説明も分かりやすく良かったです。
1つ目の村は「バイブリー」。
イングランドで最も美しいといった人もいるとか。
で写真は「スワンホテル」時間があればこんなところでのんびりホテルステイしたいと思うような気も少しだけします。 -
日本で言う戦国時代位からの家だそうです。
ガイドさん曰くこのあたりで売りに出る家は○億円になるそうです。 -
この角度の写真がガイドブックの表紙になってましたね。
美しいです。 -
2つ目の村は「ボードン・オン・ザ・ウォーター」です。
4つ行った中ではもっとも栄えていて。お土産屋さんや食べるところも多かったです。
街の真ん中を水深の浅い川が流れてるんでうがすぐにでも溢れそうです。 -
街並み。
多い観光客も多いです。 -
建物はどれも歴史を感じます。
植物の絡み具合もいい感じです。 -
3つ目の村「ストウ・オン・ザ・ウォルド」は昼食の時間がかかりすぎて少しの滞在となりました。
アンティ−クショップが多い村みたいです。
村と関係ないけどポストの写真です。
日本と同じ赤いポストです。 -
4つ目の町「チッピング・カムデン」は羊毛取引で名をはせた街です。
一頭丸ごとのウシの毛皮などが置いてありました。
写真はとてもきれいな貴族の方が住む家。
なんて雰囲気のある家でしょうか。
こんな家に憧れます。 -
かやぶき屋根のお屋敷です。
庭の手入れも美しいです。 -
雨どいの雨を出すところがガーゴイルになってます。
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歴史ある街並み。
-
3日目はウィンザー城とストーンヘンジとバースのツアーです。盛りだくさんでした。
ウィンザー城に入ったところです。
かなり広くてもっと時間がほしかったです。 -
中の美術品は見どころいっぱいなのですが、ツアーで時間が無くすごく早足で見るしかありませんでした。
残念。
写真は中庭的なところでしょうか。 -
ウィンザー城でも衛兵交代式見れます。
人も少ないので見やすいですよ。
ただしツアーで集合時間がある場合は時間に注意してください。
衛兵交代式の間は出入りができなくなります。 -
この日はかなり寒くて、風も強かったです。
ガイドさんに次に行くストーンヘンジはもっと強風で、コートが無いと寒いですって忠告を受け、ウィンザー城の城下町の「TKMAX」という安いお店で手ごろなコートを購入。
お店の情報は前日のマイバスのガイドさんから入手してました。 -
ストーンヘンジ。
風がすごいです。台風かっていう位です。
さえぎるものが何もないですからね。
やっぱり何だかパワーをもらった感じがします。 -
バースの教会。
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教会の中。
教会ってやっぱり神聖な感じがして心が落ち着きます。 -
ローマ浴場跡の入り口です。
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中はこんな感じ。
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中から写真をもう一枚。
後ろに見える教会もいい感じです。 -
バースは街そのものが世界遺産です。
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街中。
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街中。
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何世紀も前から同じ作り方で作っているというパンです。
お店探すのちょっと苦労しました。 -
4日目のスタートはバッキンガム宮殿から。
バッキンガム宮殿前の広場。
衛兵交代式前はすごい人だかりです。
私たちが到着する前日に王女様が生まれたので、ロンドンはお祝いモードいっぱいでした。 -
バッキンガム宮殿です。
早く来すぎてトイレに行きたくなり、近くのクイーンズ・ギャラリーへ。
王室関係のお土産もあり案外楽しめました。 -
衛兵交代式の行進です。
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ウェストミンスター寺院です。
エリザベス1世の墓があったり、ウィリアム王子の結婚式があったりした場所です。
中もかなり広いです。 -
ビッグベンと2階建ての赤いバス。
まさにロンドンといった景色です。 -
国会議事堂とビッグベン。
天気が悪く風が強かったです。 -
大英博物館。
相変わらず雨は降ったり止んだりを繰り返しております。 -
ロゼッタストーン。
やはり一番の人だかりですね。
世界史の教科書でみたものが見られるって不思議です。
どの段がヒエログリフでしたっけ。 -
ラムセス2世の胸像。
このあたりのエジプトエリアは世界史好きにはたまりませんね。 -
ギリシャのパルテノン神殿の彫刻だそうです。
中はとても広くガイドブックに載っている有名なものを見つけ出すだけに一通り歩くだけでも2時間くらいかかってしましました。
お土産も充実してます。
これだけのものを無料で見られるなんてロンドンの子供や学生は勉強になりますね。 -
ピカデリーサーカス。
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4日目の最後はミュージカルのオペラ座の怪人を見ました。
英語分からないし、席も安い席だったけど。
十分楽しめました。すごい迫力でした。 -
5日目のスタートはロンドン塔からです。
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ジュエルハウス。
王冠の数々とダイヤは必見です。
本当にため息ものの美しさです。
一度でいいから頭に載せて見たいものです。 -
ロンドン塔の制服でしょうか。
案内する人たちが着用しています。 -
ロンドンタワーから見たタワーブリッジです。
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タワーブリッジの記載。
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ここでこの橋は跳ね上がるそうです。
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セント・ポール大聖堂の周りは緑でいっぱいです。
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セント・ポール大聖堂。
ダイアナ妃の結婚式の会場ですね。
階段でかなり上まで上がれるのですが、あいにくこの日は風のせいか一番上までは上がれませんでした。
かなり高いし、階段登るので、すごく疲れました。
せっかくだから一番上まで制覇したかったなぁ。 -
ナショナルギャラリー。
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007映画のワンシーンを撮った部屋のようです。
Qとボンドが会う部屋ですね。 -
世界史の資料集か美術の教科書で見たことのある絵です。
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美しい絵です。
この美術館も広くてきちんと見ようと思ったら1日かかりますね。 -
トラファルガー広場。
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トラファルガー広場から見たナショナルギャラリー。
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ドラマ「シャーロック・ホームズ」のシャーロックの家。
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ここからシャーロックは事件解決に出かけていきます。
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ハロッズ。
今は英国王室御用達では無くなったんですね。
お土産用の紅茶を購入しました。
以上で5泊7日間のロンドン旅行は終了です。
あっという間でしたが、初めてのヨーロッパ旅行は予想以上に楽しくて、次もまた長期休暇ができたらヨーロッパに行きたいなと決意したところです。
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