2015/05/06 - 2015/05/11
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yakyukozouさん
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5月10日(日)
今日は霧台に行くつもりで屏東に向かいました。
霧台は、三地門郷から更に奥地にあるルカイ族の集落です。
でも山奥にあるので山地管制區に指定されていて、入山には許可(申請?)が必要なのです。
5月5日から始まったインターネットでの入山許可の申請は、私の場合、入山5日以内になってしまい申請できませんでした。
結局、三地門郷の警察署に直接行って入山の申請をしてみましたが、この日は運悪く台風6号の接近で入山許可は出ませんでした。
霧台は次回以降になってしまいましたが、それでも今回はルカイ族の警察官に原住民族文化圏區まで送ってもらったり、次回入山のためのアドバイスをもらったりと、それはそれで楽しい旅の思い出になりました。
(写真は衣装を来た演者たちを劇場前で撮影)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
台鐡新左營駅、6時19分の区間車に乗車して7時に屏東駅に到着。
改札を出て左の方が屏東客運の乗り場。
まず、屏東客運8227線で三地門郷公所まで行き、警察署で入山手続きの後、三地門郷公所を8:35に出発する8233線に乗車して霧台に向かう予定です。
(写真は屏東客運のバス乗り場) -
7:55
三地門郷公所に到着。
警察署に向かいます。
警察署は三地門郷公所内にあります。 -
ここが警察署。
警察官は2人。
最初は、机の上にあった申請書に記入するように言われましたが、何やら相談してて「今日は台風だから入山できない」と。
え?あと1歩で入山だったのに〜!(悲)
でも霧台に入山できない場合は、原住民文化圏區に行こうと決めていたので、「タクシー?」と言うと、若い方の警察官が「オレが送っていくよ」と。
またまたラッキー! -
右側が、送ってくれたルカイ族のお巡りさん「カラワス」さん。
カラワスさんは、わざわざ制服から私服に着替えて、自家用車で送ってくれました。
途中、どこかに電話してるな?と思ったら、日本語が少し話せて英語が堪能なルカイ族の友達を紹介してくれました。 -
約15分で原住民族文化圏區に到着。
ここは台湾の原住民族に関するテーマパークです。
休日は、屏東駅から直通バスが運行されています。 -
原住民族文化圏區のある三地門は、パイワン族が多く住む集落。
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パイワン族の資料が目立ちました。
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原住民族文化圏區内は、原住民族の生活と文化に関する展示、原住民族の住居、原住民族のショーと、3つのテーマを見て周れます。
ショーは約1時間です。ショーを見るだけでも十分価値有ります。 -
テーマパーク内の擁壁に壁画。
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吊り橋もあります。
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これを渡ると、この先に原住民族の住居が見られます。
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いい景色。
右下が住宅の展示ゾーン。 -
原住民族の住宅
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これも。
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そして原住民族のショー。
1日2回。午前は10:30〜です。 -
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華やかな衣装でのショーです。
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展示物です。
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アミ族。
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そして最後に今回気になった展示物を3つ。
これは「タオ族の船」。
タオ族は、蘭嶼島(ランユウ島)という島に住んでるので、原住民族の中でも一番独自性が保たれているらしいのです。 -
そしてタオ族の特徴である「円錐の深い兜」。
これはかなり印象深かった。
目のところに穴が空いています。
本物は「籐」や「金属」でできた円錐形の兜で、これをかぶっている実物の写真を見たけどかなり怖い。 -
そして「連飲」。
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こっちも。
原住民族の展示物の中には部族に関わらず必ずありますね。 -
あっという間に3時間が過ぎてもうすぐ12時です。
シャトルバスで出口に向かいます。
午後はもう一度、三地門郷の集落に寄りたいと思います。
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