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先週バスツアーで行った高野山、霊宝館には立ち寄れませんでした。<br />(高野山開創1200年で秘仏の公開、その1 慈尊院と昼食の山荘山の里:http://4travel.jp/travelogue/11011298<br />その2 金剛三昧院、金峰山寺、徳川家霊台そして壇上伽藍:http://4travel.jp/travelogue/11011512)<br /><br />この開創1200年記念大法会の期間、霊宝館で展示されているのが、弘法大師が唐の浜辺から投げ、高野山の松の枝に架っていた飛行三鈷杵。<br /><br />これを見ることができなかったことが、何か気になってしようがありませんでした。<br /><br />公開の時期は、残すところ今日と明日の二日間。<br /><br />公開されることはまずないといわれるこの飛行三鈷杵、ここで行っておかないと悔いが残りそう。<br /><br />運慶作の八大童子も展示されているはず。<br /><br />高野山の霊宝館を目指して出発します。<br /><br />また高野山の開創に関わり合いのある、丹生都比売神社(にうつひめじんじゃ)にも寄ってみようと思います。<br /><br />【写真は、ポスター飛行三鈷杵です。】

高野山の飛行三鈷杵

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2015/05/20 - 2015/05/20

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のーとくん

のーとくんさん

先週バスツアーで行った高野山、霊宝館には立ち寄れませんでした。
(高野山開創1200年で秘仏の公開、その1 慈尊院と昼食の山荘山の里:http://4travel.jp/travelogue/11011298
その2 金剛三昧院、金峰山寺、徳川家霊台そして壇上伽藍:http://4travel.jp/travelogue/11011512

この開創1200年記念大法会の期間、霊宝館で展示されているのが、弘法大師が唐の浜辺から投げ、高野山の松の枝に架っていた飛行三鈷杵。

これを見ることができなかったことが、何か気になってしようがありませんでした。

公開の時期は、残すところ今日と明日の二日間。

公開されることはまずないといわれるこの飛行三鈷杵、ここで行っておかないと悔いが残りそう。

運慶作の八大童子も展示されているはず。

高野山の霊宝館を目指して出発します。

また高野山の開創に関わり合いのある、丹生都比売神社(にうつひめじんじゃ)にも寄ってみようと思います。

【写真は、ポスター飛行三鈷杵です。】

交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  • 近畿自動車道から阪和自動車と、車を走らせます。<br />岸和田SAでちょっと休憩。<br />そこにツバメの巣がありました。

    近畿自動車道から阪和自動車と、車を走らせます。
    岸和田SAでちょっと休憩。
    そこにツバメの巣がありました。

  • 京奈和自動車道に入って、道の駅かつらぎ西で、また休憩。<br />そこから見る多分高野山。

    京奈和自動車道に入って、道の駅かつらぎ西で、また休憩。
    そこから見る多分高野山。

  • 駐車したのは、高野山高校のサッカー場につくられた臨時駐車場。<br />霊宝館の駐車場は満車。<br />そして、高野山大学の臨時駐車場へ行ったのですが、そこも満車。<br />そこのガードマンさんに、「高野山高校は空いているよー。」と教えてもらいました。

    駐車したのは、高野山高校のサッカー場につくられた臨時駐車場。
    霊宝館の駐車場は満車。
    そして、高野山大学の臨時駐車場へ行ったのですが、そこも満車。
    そこのガードマンさんに、「高野山高校は空いているよー。」と教えてもらいました。

  • 高野山高校を見ながら、壇上伽藍のほうにおりていきます。<br />綺麗な青空、いい天気です。

    高野山高校を見ながら、壇上伽藍のほうにおりていきます。
    綺麗な青空、いい天気です。

  • 壇上伽藍につきました。<br />徳島地区寺院による大法会が行われています。<br />スピーカーから大法会で唱えられているお経が流がれてきます。

    壇上伽藍につきました。
    徳島地区寺院による大法会が行われています。
    スピーカーから大法会で唱えられているお経が流がれてきます。

  • 見上げれば、根本大塔。

    見上げれば、根本大塔。

  • 大法会の行われている金堂をまわっていきます。

    大法会の行われている金堂をまわっていきます。

  • 今回再建された中門。

    今回再建された中門。

  • 中門を通って、勧学院を左に見て、霊宝館に急ぎます。

    中門を通って、勧学院を左に見て、霊宝館に急ぎます。

  • 霊宝館が見えてきました。

    霊宝館が見えてきました。

  • 霊宝館の前には、こうやくんが。<br />飛行三鈷杵は、入ってすぐの新館でのご対面となります。<br />普段納められているであろう、素晴らしい細工のされた箱に、光背とともに縦に立てかけられており、すごく重々しい感じがします。<br />やっぱり来てよかった〜!!<br />今回は、国宝の弘法大師筆による聾瞽指帰(ろうこしいき) とこれまた国宝の諸尊仏龕(しょそんぶつがん)と共に、高野山三大秘宝が一同に展示されています。

    霊宝館の前には、こうやくんが。
    飛行三鈷杵は、入ってすぐの新館でのご対面となります。
    普段納められているであろう、素晴らしい細工のされた箱に、光背とともに縦に立てかけられており、すごく重々しい感じがします。
    やっぱり来てよかった〜!!
    今回は、国宝の弘法大師筆による聾瞽指帰(ろうこしいき) とこれまた国宝の諸尊仏龕(しょそんぶつがん)と共に、高野山三大秘宝が一同に展示されています。

  • 運慶の八大童子も本館紫雲殿で展示されています。<br />展示の場所・雰囲気がことなるからでしょうか、あべのハルカス美術館で観たときよりも、小さく感じます。<br />でもそのオーラはものすごく大きい。<br />やっぱり運慶はすごい。<br />快慶の孔雀明王もまたすごい、<br />他にもすばらいい展示物ばかり。

    運慶の八大童子も本館紫雲殿で展示されています。
    展示の場所・雰囲気がことなるからでしょうか、あべのハルカス美術館で観たときよりも、小さく感じます。
    でもそのオーラはものすごく大きい。
    やっぱり運慶はすごい。
    快慶の孔雀明王もまたすごい、
    他にもすばらいい展示物ばかり。

  • 霊宝館から、壇上伽藍に歩きます。

    霊宝館から、壇上伽藍に歩きます。

  • 中門まで、戻ってきました。

    中門まで、戻ってきました。

  • 中門の四天王、今回は踏んづけられている阿修羅を撮ってみました。<br />多聞天さまに踏まれている阿修羅です。

    中門の四天王、今回は踏んづけられている阿修羅を撮ってみました。
    多聞天さまに踏まれている阿修羅です。

  • 持国天さまに。

    持国天さまに。

  • 増長天さまに踏まれています。

    増長天さまに踏まれています。

  • 広目天さまに踏まれているのはこちら。

    広目天さまに踏まれているのはこちら。

  • 壇上伽藍にある三鈷の松です。<br />先ほどの飛行三鈷杵が架っていた松ですね。

    壇上伽藍にある三鈷の松です。
    先ほどの飛行三鈷杵が架っていた松ですね。

  • 金堂では、大法会が済み、見学が始まろうとしています。<br />行列ができています。<br />午後の大法会は、東大寺によるもの。<br />その準備で、特別公開の薬師如来さま、正面から拝観できないようです。<br />前回、金堂内部での拝観をすることができたので、今回は並ぶことをやめにしました。

    金堂では、大法会が済み、見学が始まろうとしています。
    行列ができています。
    午後の大法会は、東大寺によるもの。
    その準備で、特別公開の薬師如来さま、正面から拝観できないようです。
    前回、金堂内部での拝観をすることができたので、今回は並ぶことをやめにしました。

  • 三鈷の松の下に咲く、黄色い花。<br />三鈷の松の葉には、三葉のものがあり、それを拾うとラッキーとのこと。<br />四つ葉のクローバーと同じです。<br />ふっと下を見ると、短い葉のものを拾うことができました。<br />ラッキー!!

    三鈷の松の下に咲く、黄色い花。
    三鈷の松の葉には、三葉のものがあり、それを拾うとラッキーとのこと。
    四つ葉のクローバーと同じです。
    ふっと下を見ると、短い葉のものを拾うことができました。
    ラッキー!!

  • 高野山高校の駐車場に戻る途中、樹の間から西塔が見えます。<br />車で奥之院に行ってみようと思います。<br />

    高野山高校の駐車場に戻る途中、樹の間から西塔が見えます。
    車で奥之院に行ってみようと思います。

  • 奥之院近く、中の橋駐車場は満車。<br />交差点を右に曲がると、二階のほうは満車と出ていましたが、二三台の空きがあるようです。<br />そこに車を停めて、まずは食事にしました。<br />そば御膳です。<br />

    奥之院近く、中の橋駐車場は満車。
    交差点を右に曲がると、二階のほうは満車と出ていましたが、二三台の空きがあるようです。
    そこに車を停めて、まずは食事にしました。
    そば御膳です。

  • さあ奥之院を目指します。

    さあ奥之院を目指します。

  • 灯籠に沿って歩いていきます。

    灯籠に沿って歩いていきます。

  • 参道を進んでいくと、杉の大木が増えてきます。

    参道を進んでいくと、杉の大木が増えてきます。

  • 御廟橋のところまでやってきました。<br />ここから先は、撮影禁止となります。

    御廟橋のところまでやってきました。
    ここから先は、撮影禁止となります。

  • 川には、お札が沢山。

    川には、お札が沢山。

  • 奥之院をで拝んで、御廟橋に。<br />橋を渡って左に水かけ像が並んでいます。<br />

    奥之院をで拝んで、御廟橋に。
    橋を渡って左に水かけ像が並んでいます。

  • 休憩所に入ります。

    休憩所に入ります。

  • 休憩所の奥には釡が。<br />この釡のお茶をいただけます。

    休憩所の奥には釡が。
    この釡のお茶をいただけます。

  • 休憩所には、大師像が。

    休憩所には、大師像が。

  • 休憩所から出ます。

    休憩所から出ます。

  • 出てすぐのところに鐘の原型といわれる石がぶら下がっています。<br />たたいてみたのですが、鈍い音。

    出てすぐのところに鐘の原型といわれる石がぶら下がっています。
    たたいてみたのですが、鈍い音。

  • きれいな水の流れ。<br />駐車場に戻り、つぎは丹生都比売神社(にうつひめじんじゃ)です。

    きれいな水の流れ。
    駐車場に戻り、つぎは丹生都比売神社(にうつひめじんじゃ)です。

  • 初めてやってきた、丹生都比売神社には、大きな太鼓橋があります。<br />外鳥居を撮ろうと思ったのですが、鳥居の下に座って煙草を吸っている人がいたので、後で撮ることに。

    初めてやってきた、丹生都比売神社には、大きな太鼓橋があります。
    外鳥居を撮ろうと思ったのですが、鳥居の下に座って煙草を吸っている人がいたので、後で撮ることに。

  • 太鼓橋の頂上です。<br />中鳥居が見えます。

    太鼓橋の頂上です。
    中鳥居が見えます。

  • 渡ったところで、太鼓橋の全景です。

    渡ったところで、太鼓橋の全景です。

  • 楼門です。

    楼門です。

  • 楼門からの風景。

    楼門からの風景。

  • 狛犬、吽形のほうです。

    狛犬、吽形のほうです。

  • 阿形です。

    阿形です。

  • 横に回って、本殿を撮影。<br />細かい細工がされています。<br />第一殿には丹生都比売大神 (にうつひめのおおかみ)が、第二殿には高野御子大神 (たかのみこのおおかみ、狩場明神)が、第三殿には大食津比売大神 (おおげつひめのおおかみ)が、第四殿には市杵島比売大神 (いちきしまひめのおおかみ)が、それぞれ祀られています。

    横に回って、本殿を撮影。
    細かい細工がされています。
    第一殿には丹生都比売大神 (にうつひめのおおかみ)が、第二殿には高野御子大神 (たかのみこのおおかみ、狩場明神)が、第三殿には大食津比売大神 (おおげつひめのおおかみ)が、第四殿には市杵島比売大神 (いちきしまひめのおおかみ)が、それぞれ祀られています。

  • 境内社の佐波神社です。<br />白石がきれいに敷き詰められています。

    境内社の佐波神社です。
    白石がきれいに敷き詰められています。

  • 着いた時から境内が騒がしかったのですが、何があるのか尋ねると、秋篠宮ご夫妻がご参拝されるとのこと。<br />あと2時間ほどあるのですが、もう並んでいます。

    着いた時から境内が騒がしかったのですが、何があるのか尋ねると、秋篠宮ご夫妻がご参拝されるとのこと。
    あと2時間ほどあるのですが、もう並んでいます。

  • 白犬、黒犬のおみくじが。<br />ご祭神丹生都比売大神の御子である高野御子大神(狩場明神)は、密教の根本道場の地を求めていた弘法大師の前に、黒と白の犬を連れた狩人に化身して現れ、高野山へと導きました。<br />そこから弘法大師は、丹生都比売大神から、高野山を借り受け、山上に大伽藍を建てました。<br />丹生都比売大神は天照大御神の御妹神さまです。

    白犬、黒犬のおみくじが。
    ご祭神丹生都比売大神の御子である高野御子大神(狩場明神)は、密教の根本道場の地を求めていた弘法大師の前に、黒と白の犬を連れた狩人に化身して現れ、高野山へと導きました。
    そこから弘法大師は、丹生都比売大神から、高野山を借り受け、山上に大伽藍を建てました。
    丹生都比売大神は天照大御神の御妹神さまです。

  • 太鼓橋の向こうには山が。

    太鼓橋の向こうには山が。

  • 外鳥居です。<br />あいかわらず人がうろうろ。<br />鳥居を撮って、駐車場へ。<br /><br />(おしまい)

    外鳥居です。
    あいかわらず人がうろうろ。
    鳥居を撮って、駐車場へ。

    (おしまい)

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