2015/05/16 - 2015/05/16
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風 魔さん
第二弾・引き続きプラモデルの作品を展示開催中の「静岡ホビーショー」を見物する。
「静岡ホビーショー」は、飛行機、艦船、戦車、ロボット、マンガの主人公、ジオラマ模型など、モデラーズのプラモの作り方や発想が豊かで参考になりました。
☆ 写真のインディペンデンス (USS Independence, CVA/CV-62) は、アメリカ海軍の航空母艦のフォレスタル級航空母艦の4番艦です。
歴代、その名を持つ艦としては五隻目であり、第七艦隊所属の空母・ミッドウェイ (USS Midway, CV-41) の後任として横須賀港に配備された空母であり、最後の母港も同地でした。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
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ドイツ連邦陸軍のキャタピラー付き空挺戦闘車両・「 WIESEL 2」です。
これは、「プラモデルを1/1でつくる会」が実物大の大きさに作成したもので、キャタピラーから車体全体すべてを手作りで完成させたもので、実際に走行可能です。 -
空挺戦闘車両内の狭い操縦席。
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会場内は開館したばかりで、人出は少ないですがすぐに満員状態になります。
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全国各地から参加のモデラーズが談笑する。
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ヘリに乗る海兵隊員と、前に飾られた「大名の兜」の関連性が理解できませんが…?。
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砂漠戦の海兵隊。
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日本海軍は空母の艦首上の甲板に艦名の略字(頭文字)を表示したため、艦型から推定するとともに甲板上の文字「シ」から判断して、日本海軍の大型空母「信濃」か…?
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ロシアの旅客機・「Tupolev Tu−104」。
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アエロフロート機。
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イタリアの高速水上機・「マッキ M.C.72 」。
1933年試験飛行で、水上機としては世界最高速・682km/hの記録を打ち立てる。 -
恐竜のプラモもありました。
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米海軍機、ただし機種名わからず …
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海面の色と同化する、青色塗装の戦艦は珍しい。
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模型の組立て箱の戦争画は、マニアに人気があります。
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英豪華客船・クイーンメリー?号。
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クイーンメリー?号は、クイーン・エリザベス?号と並ぶ英豪華客船です。
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日本の優秀な高速貨客船団。
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南米への移民船。
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太平洋の内航フェリー船・「さんふらわあ号」。
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デコ・トラック。
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「南方戦線」における、ジャングルでの戦闘機と爆撃機の墜落現場のジオラマ模型ですが、よくこんな場面を発想するものだと感心しました。
ジオラマ模型から推定するに、昭和18年4月、前線視察中のV字編隊の一式陸上攻撃機2機(山本五十六・連合艦隊司令長官搭乗)および護衛の零式艦上戦闘機6機を、米陸軍・P−38戦闘機16機がブーゲンビル島上空で待ち伏せ、攻撃開始して山本長官搭乗機ほか1機をジャングルに撃墜した場面と思われます。
☆ 大きな疑問点は ⇒ この時護衛戦闘機の零戦は、1機も撃墜されていませんでした? -
作業員がアリのように古い型の練習機を、移動させるジオラマです。
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バランスのわるいヘンテコな飛行機。
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こんなプラモもあります!
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潜水艦の内部構造が見えます。
ドイツ海軍の流線型潜水艦・「UボートXXI型」 (U-Boot-Klasse XXI)。 -
戦車の内部構造が見えます。
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マンガの主人公たち。
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模型部品のパーツだけでは、機種もわかりませんが…
正解 ⇒ OSPREYの部品です。 -
日本海軍が計画した四発陸上攻撃機・「連山」は、生産機数わずか4機でした。
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戦地のリアルな格納庫。
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甲板上に城郭を載せた空母。
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甲板上には、「天下布武」の文字が … ?
となると、指揮する「侍大将」は「織田信長公」らしいが … -
砂浜にテトラポットと古びた舟のジオラマ。
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昭和の町並み。
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こんな光景は、昭和時代に見たことがあります。
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地方には、まだこの様な町並みが残っています。
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日本の田舎には、こんな場所もありそうな!
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三輪車の荷台に乗るブタの親子。
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かなり、リアルに作成されています。
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海自の護衛艦・DD162「てるづき」。
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日本海軍の重巡洋艦・「鳥海」。
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架空の戦艦・「イ401 アルスノヴァモード」。
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かって一世代を築いた、ジャンボジェット機・「B−747」。
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現在航空業界においては、搭乗人員数/定員比〜消費燃費〜メンテナンスの経済効率を考えて、航路に応じた中型旅客機が主流を占めています。
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海自の哨戒〜救難ヘリ。
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米海軍の戦車搭載・「揚陸用舟艇」。
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ANAのフレンドシップ機。
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車体に派手な絵を塗装する、「アキバ車」または「イタ車」。
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プラモで作るマンガの主人公。
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LED照明を付けたプラモ人形です。
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海自の大型プロペラで推進する、エアークッション型揚陸用舟艇・「 LCAC 」
=Landing Craft Air Cushion。 -
対空機銃を装備したドイツ軍戦闘機動車。
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ドイツ空軍の「ロケット推進戦闘機」。
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親子型の戦闘機と爆撃機・「Fw 190とJu 88との組み合わせ」。
「ミステル」とは、第二次世界大戦中にナチス・ドイツが開発した特殊な親子型の爆撃システムです。
有人の小型機(親機)と特殊な改造した無人大型機(子機)が連結され、目標付近まで飛行した後に、無人機を分離・突入させるという計画でした。 -
空母の甲板上には、オスプレイが駐機しています。
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クラフト・ペーパーの空母。
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米海軍の高速魚雷艇。
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米海軍の高速魚雷艇・「PT−15」。
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しかし右舷に掲示の軍艦旗は、「帝国海軍」か「海上自衛隊」旗のようですが?
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太平洋航路を航行した、米客船・「プレジデント・ウィルソン号」: President Wilson。
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流氷の海上に、「タイタニック号」の航跡が見える。
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米海軍の原子力空母・「ニミッツ」。
艦上機の発艦と着艦の滑走路の区分けがよくわかります。 -
日本海軍の高速力(35ノット)駆逐艦・「谷風」。
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本年度に就役したばかりの、海自の最大艦(排水量:27,000トン)である最新型DDH護衛艦
(ヘリ空母)・「いずも」。 -
米海軍・第七艦隊所属の空母・「インディペンデンス (USS Independence, CVA/CV-62)」。
横須賀港を母港として作戦行動を行い、退役の時期においても同港で迎えました。 -
米陸軍・「P−51D戦闘機」の操縦席の機器類。
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日本海軍・「零式艦上戦闘機五二型」。
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日本陸軍・「一式戦闘機<隼>一型」。
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英空軍の爆撃機・「A‐20 BOSTON Lorraline」。
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英空軍・スピットファイアの水上機。
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米空軍のボーイング機・「T 43A Gator」。
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米空軍のロッキード機・「VC−140B Jet Star」。
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第一次大戦のドイツ空軍・複葉戦闘機。
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この複葉機の時代から、わずか50年の年月が経ち、音速を超えるジェット機が開発され
ました。 -
海底に擱座する、ドイツ海軍・Uボート。
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ヨーロッパ戦線における、戦車戦のジオラマ風景。
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スタジオジブリの長編アニメーション映画・「もののけ姫」。
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ガンダムのロボット軍団。
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バンダイの「ガンプラ・ザク」。
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デフォルメされた巨大戦艦。
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この手はナンダロウ?
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米海軍の空母・「オリスカニー」:CVA 34 ORISKANY。
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英海軍の空母・「ARK ROYAL」。
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バイク模型も、子どもたちには人気です。
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怪しい黒い海賊船。
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この空母、戦闘機が過積載状態です!
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米海軍の巨大空母・「ニミッツ」。
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空母ニミッツは、横須賀港を母港とする「米海軍・第七艦隊所属の空母」です。
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空母艦上の航空機は、狭い甲板を有効に利用するため主翼の一部を折りたたんでいます。
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米空母には艦橋の側面には、「艦籍番号」が表示されており認識し易いです。
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空母甲板上には、用途の異なる各種飛行機が並べられています。
この空母搭載の艦上戦闘機の中に、Fー14(トムキャット)を見つけました。 -
トムクルーズ主演の映画・「トップガン」(Top Gun)は、エリート航空戦訓練学校でのアメリカ海軍の戦闘機パイロットの青春群像を描いた航空アクション映画の物語ですが、インド洋上の空母を発艦したFー14(トムキャット)が敵側ジェット戦闘機とドッグファイトを展開するシーンは迫力がありました。
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米海軍の可変翼の主翼をもつF-14・トムキャットは、空母搭載の艦上戦闘機です。
☆ 写真は、「F−14解説のウィキペディア」より引用する。 -
帆船の模型。
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消防艇・「CITY OF BATH」。
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太平洋艦隊・第9空母打撃群所属:
米海軍の原子力空母・「ロナルド・レーガン」:USS Ronald Reagan, CVN-76。 -
米海軍のイージス艦・「アーレイバーク級駆逐艦」。
「プラモデル愛好家の方へお知らせ」
私が一人で立ち上げた4トラのコミュニティ・「プラモデル大好き人間集合セヨ!」に、過去の「静岡ホビーショー」での参加展示品、および自分で完成させたプラモの写真を掲載しましたので、興味のある方はご覧ください。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- olive kenjiさん 2017/05/13 21:57:05
- しまった!こんなんだったんですか!
- 風 魔さん 初めまして 私の旅行記にいいねとコメント頂きありがとうございました。
艦船の事に関し熱く書かれ、大フアンであることを察し、早速風さんがどの様な方かと興味がわき旅行記を読まさせて頂きました。
読むとびっくり、私は艦船大大好き人間ですが、風さんとはレベルが違い過ぎます。
私が艦船マニアと自称するのが恥ずかしくなるほどです。
一般的にミリタリーファンは多いですが、艦船ファンは少ないようで、知り合えたこと嬉しいかぎりです。
この静岡ホビーショー旅行記を拝見しまして、その内容に驚くと同時に私の認識不足を知った思いです。
このショーのことは以前から知っていましたが、単なるプラ模型業者の商品展示会と思っていました。まさかジオラマ風模型などの大自慢合戦とか、原寸大模型WESEL2の展示、飛行機操縦機器模型、ここまでやるのかオタク過ぎるぞプラ模型の数々。
それも今年開催しているのが今日、明日。悔しい〜もっと早く知っていれば行っていたかもしれませんでした。残念無念です。
なぜ艦船を見ると興奮するのでしょうか。遠くに灰色の艦船らしき船影を見ると近くまで追っかけている自分がいます。上田毅八郎さんの画集も持っています。この様な話をすると終わりがないので書くのやめておきます。
いい人にお会い出来ました。これからも艦船マニア同志として、よろしくお願い申し上げます。
最後に突然ご逝去されましたタミヤの田宮社長のご冥福に敬礼を捧げます。
olive kenji
- 風 魔さん からの返信 2017/05/13 23:20:22
- RE: しまった!こんなんだったんですか!
- > 風 魔さん 初めまして 私の旅行記にいいねとコメント頂きありがとうございました。
>
> 艦船の事に関し熱く書かれ、大フアンであることを察し、早速風さんがどの様な方かと興味がわき旅行記を読まさせて頂きました。
>
> 読むとびっくり、私は艦船大大好き人間ですが、風さんとはレベルが違い過ぎます。
> 私が艦船マニアと自称するのが恥ずかしくなるほどです。
> 一般的にミリタリーファンは多いですが、艦船ファンは少ないようで、知り合えたこと嬉しいかぎりです。
>
> この静岡ホビーショー旅行記を拝見しまして、その内容に驚くと同時に私の認識不足を知った思いです。
> このショーのことは以前から知っていましたが、単なるプラ模型業者の商品展示会と思っていました。まさかジオラマ風模型などの大自慢合戦とか、原寸大模型WESEL2の展示、飛行機操縦機器模型、ここまでやるのかオタク過ぎるぞプラ模型の数々。
>
> それも今年開催しているのが今日、明日。悔しい〜もっと早く知っていれば行っていたかもしれませんでした。残念無念です。
>
> なぜ艦船を見ると興奮するのでしょうか。遠くに灰色の艦船らしき船影を見ると近くまで追っかけている自分がいます。上田毅八郎さんの画集も持っています。この様な話をすると終わりがないので書くのやめておきます。
>
> いい人にお会い出来ました。これからも艦船マニア同志として、よろしくお願い申し上げます。
>
> 最後に突然ご逝去されましたタミヤの田宮社長のご冥福に敬礼を捧げます。
> olive kenji
早速のご返信ありがとうございます。
タミヤ・現社長の田宮昌行氏のご訃報が報じられましたが、上田毅八郎の追悼文を書かれた俊作氏(創業者で現会長)の長女の女婿として、ミニ4駆プラモの業界発展に寄与した方なので大変残念に思います。
私がサラリーマン時代の現役当時は、取引先のタミヤへ会社・工場見学の方々が帰りにがけに大きな艦船モデルの箱を土産に持ち喜々として帰って行きました。
また俊作氏と靜高〜早大で同期のM氏と親しくしたので、タミヤのドイツのレオパルト戦車のラジコン操縦の大きなプラモデルをいただきましたが、組み立てが複雑で今だに箱入りのまま十数年が経ちました!
艦船マニアとしてご興味があれば、「静岡ホビースクエア」は常設の展示場(タミヤ運営)ですので、いつでも無料見学できます。
場所は、JR静岡駅の南口を出て目の前の「ホテル・センチュリー静岡」の3階にあり徒歩5分で行けます。
またタミヤ本社工場は、駅からタクシーで15分位ですが、見学の予約受付は可能です。
さらに清水港の荷役施設と船舶に興味があれば、清水港にある「フェルケール博物館」では、常設の展示以外に特別展が開催されています。
また「静岡デルタクラブ・艦船研究会」(40年以上の歴史)は上田毅八郎が初代会長ですが、私は準会員扱いで5月の例会に参加する予定です。
艦船の完成模型は勿論、故上田氏のような艦船画また外国の帆船博物館見学記など会員の発表内容は多岐にわたり興味と好奇心にかられます!
私は、生まれ育ちも清水の港町で父が海運の仕事をして、小さな焼き玉エンジンの船を持っており、歳のはなれた兄は夏休みに折戸湾を横断して、(当時は小型船舶操縦免許の有無は関係ナシ)三保海水浴場へ泳ぎに行きました。
やがて、リタイアしてからは海⇒クルージングの旅に羨望が湧き「ロシア〜韓国〜中国」「地中海一周の旅」と仕上げは「バルト海6ヵ国訪問の旅」(ストックホルムの帆船ヴァーサ号博物館が一番の印象でした)で自分の旅は完結して、今では静岡の「一人観光協会」を自称して知られざる景観地、富士山の絶景を紹介する旅行記を投稿しています。
今日行きました「静岡ホビーショー見学記」は、現在作成中で完成次第投稿する予定です!
またの訪問と情報交換を!
風 魔
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