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バラ園を巡り <br /><br />一人旅なので そのまま 久しぶりに日本庭園へ<br /><br />入場券の裏に書いてある 説明書き<br /> <br />※   この庭園は大正6年(1917) <br /><br />古河虎之助が経営した東京における大正期の代表的庭園です。<br /><br />園は武蔵野台地の裾に入り組んだ低地を取り込み、<br /><br />土地の高低差を利用した和、洋両形式を巧みに使い分けた庭園です、<br /><br />洋風庭園は邸主の住居でもあるルネッサッス風の本館とそれを取り巻く<br /><br />方式庭や、花壇、芝生等からなり<br /><br />イギリスの建築家 ジョサイア、コンドルの設計です。<br /><br />又 園の大変を占める日本風庭園は、<br /><br />京都の庭師、植治の作庭にかかり、山間の湖沼を思わせる 泉水を中心と<br /><br />して枯滝あり、自然風岩組あり、深山風細流を配するなど、<br /><br />自然趣味豊かな庭園となっています。<br /><br />明治時代から大正初期にかけて作られた、<br /><br />東京における代表的庭園と言えましょう。<br /><br />開園 昭和31年4月30日<br /><br />面積 30,78?<br /><br />休館日 年末 年始<br /><br />旧古河庭園 03 3910 0394

2015 旧古河庭園 日本庭園とバラ園

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2015/05/13 - 2015/05/13

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義臣

義臣さん

バラ園を巡り 

一人旅なので そのまま 久しぶりに日本庭園へ

入場券の裏に書いてある 説明書き
 
※   この庭園は大正6年(1917) 

古河虎之助が経営した東京における大正期の代表的庭園です。

園は武蔵野台地の裾に入り組んだ低地を取り込み、

土地の高低差を利用した和、洋両形式を巧みに使い分けた庭園です、

洋風庭園は邸主の住居でもあるルネッサッス風の本館とそれを取り巻く

方式庭や、花壇、芝生等からなり

イギリスの建築家 ジョサイア、コンドルの設計です。

又 園の大変を占める日本風庭園は、

京都の庭師、植治の作庭にかかり、山間の湖沼を思わせる 泉水を中心と

して枯滝あり、自然風岩組あり、深山風細流を配するなど、

自然趣味豊かな庭園となっています。

明治時代から大正初期にかけて作られた、

東京における代表的庭園と言えましょう。

開園 昭和31年4月30日

面積 30,78?

休館日 年末 年始

旧古河庭園 03 3910 0394

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
交通
3.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
私鉄
旅行の手配内容
個別手配
  • 武蔵の台地のとりこんで 旧古河邸の<br /><br /> バラ園よりさらに低い所の日本庭園から見上げる<br /><br />  旧古河邸

    武蔵の台地のとりこんで 旧古河邸の

     バラ園よりさらに低い所の日本庭園から見上げる

      旧古河邸

    旧古河庭園 公園・植物園

  • ズームレンズを最大に<br /><br /> 日本庭園の木々の間から バラ園 旧古河邸

    ズームレンズを最大に

     日本庭園の木々の間から バラ園 旧古河邸

  • 鬼門と称される 風情ある 門構え、、 ポツンと

    鬼門と称される 風情ある 門構え、、 ポツンと

  • 庭園の中心部へ。

    庭園の中心部へ。

  • 庭園にはいくつかの灯篭があります<br /><br />  その一つ 奥の院形灯篭

    庭園にはいくつかの灯篭があります

      その一つ 奥の院形灯篭

  • 心字池<br /><br />  水は澄んではいませんが<br /><br />     汚れては居ません

    心字池

      水は澄んではいませんが

         汚れては居ません

  • 心字池を眺め 渡り、、<br /><br />  鯉が餌を欲しそうに口をパクパク

    心字池を眺め 渡り、、

      鯉が餌を欲しそうに口をパクパク

  • 隣接する マンション<br /><br /> 四季の景色を どの時間でも旧古河庭園を眺めているのでしょう<br /><br />      うらやましい。。

    隣接する マンション

     四季の景色を どの時間でも旧古河庭園を眺めているのでしょう

          うらやましい。。

  • 枯 滝 <br /><br /> 高くには 十五層塔

    枯 滝 

     高くには 十五層塔

  • 庭園最大の灯篭<br /><br />  説明書き

    庭園最大の灯篭

      説明書き

  • 木の間の高台に四阿風の休息 展望台

    木の間の高台に四阿風の休息 展望台

  • 登ってきました<br /><br /> 十五層塔<br /><br />   十五重の塔とは言わないのですね。

    登ってきました

     十五層塔

       十五重の塔とは言わないのですね。

  • 枯 滝 上部から <br /><br />   ふと見れば 考え中ですか 若い女性

    枯 滝 上部から 

       ふと見れば 考え中ですか 若い女性

  • 枯 滝 上部から 滝の部分を<br /><br /> ここに水が流れて居たら。。<br /><br />  そんなことを思い浮かべ、、<br /><br />    枯 滝 と言うのですから <br /><br />初めから 水は予定していなかったのですね<br />

    枯 滝 上部から 滝の部分を

     ここに水が流れて居たら。。

      そんなことを思い浮かべ、、

        枯 滝 と言うのですから 

    初めから 水は予定していなかったのですね

  • 今回は気ままに歩いて お茶室付近を歩き忘れました<br /><br />  ので 以前 写したのを貼ります。<br /><br />平成22年5月写す

    今回は気ままに歩いて お茶室付近を歩き忘れました

      ので 以前 写したのを貼ります。

    平成22年5月写す

  • 平成22年5月写す

    平成22年5月写す

  • 心字池の鯉たち。<br /><br /> 栄養満点。一人過ぎ?

    心字池の鯉たち。

     栄養満点。一人過ぎ?

  • 池に映る

    池に映る

  • 有名な京都の庭師<br /><br /> 小川治兵衛氏設計の日本庭園(植木屋の治兵衛、植治)<br /><br />  特にこの滝は 力を入れて設計 その思いが見える<br /><br />   深山幽谷の滝を 思わせます。<br /><br />個人的にも 植 治 氏のお庭 大好きです。<br /><br />   中根 金作氏や 重森三玲氏同様<br /><br />

    有名な京都の庭師

     小川治兵衛氏設計の日本庭園(植木屋の治兵衛、植治)

      特にこの滝は 力を入れて設計 その思いが見える

       深山幽谷の滝を 思わせます。

    個人的にも 植 治 氏のお庭 大好きです。

       中根 金作氏や 重森三玲氏同様

  • 流れ落ち。。<br /><br /> 涼風を感じる

    流れ落ち。。

     涼風を感じる

  • ゆっくりを風情を楽しみながら<br /><br />  バラ園 旧古河邸のある地点まで登る<br /><br />   売店のおばさんの 姿 動作まで 景色の良さを感じます。

    ゆっくりを風情を楽しみながら

      バラ園 旧古河邸のある地点まで登る

       売店のおばさんの 姿 動作まで 景色の良さを感じます。

  • 四阿風 休憩 展望台

    四阿風 休憩 展望台

  • 見下ろす バラ園

    見下ろす バラ園

  • 冷たいのでも<br /><br />   喫茶室 満員のようなので<br /><br />     諦め<br /> 

    冷たいのでも

       喫茶室 満員のようなので

         諦め
     

  • まだまだ、、沢山の人がお出でです。

    まだまだ、、沢山の人がお出でです。

  • 喫茶室<br /><br />お茶室<br /><br />  立看板。

    喫茶室

    お茶室

      立看板。

  • 出口付近で。。

    出口付近で。。

  •     終わり

        終わり

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